訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】カナダでワーホリして知った、英語が話せるようになるために学ぶべき5つのこと


【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。

カナダのカフェでバイトを始めた友達が語った言葉。


カナダ・バンクーバーでワーホリをしていた時、私より後からワーホリを始めた日本人の友達が、「カフェで働けることになった!」と言うので、お祝いに一緒にケーキを食べに行ったことがある。

その時彼女は既に2回ほど仕事をした後だったのだが、私が「仕事どう?」と聞くと、
「うん、まあメンバーが結構フレンドリーでいい感じだよ。でも・・・何か言われても聞き取れなくて。注文を聞いたり同僚から何か言われても何言ってるのか分かんない。まーそれは段々耳が慣れるだろうからいいんだけど・・・。忙しいときに聞き返されたら絶対向こうもイライラするじゃない? だから私2回ともほとんど一人でサンドイッチ作ってた。ははは・・・」

私が「まあ今はそうかもしれないけど、慣れるでしょう。大丈夫だよ。」と言うと、
「でも英語がもっと聞き取れるようになったとして、話す機会はあんまりない気がする・・・。サンドイッチ作りながらカウンターに立ってる子チラチラ見てたんだけど、注文とって、レジ打って、商品渡して。それだけっていうか、そりゃ時々お客さんと談笑したりもしてたけど、忙しい時間帯とかあるしそんなのいつもできるわけじゃないしねえ。あと面接のときに時給(バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州の最低時給)ぎりぎりとか、もっとのんびり働きたかったのにシフトが詰まっていることとかもよく聞いてなくって、働き始めてわかったという・・・。ああもうどうしようって感じ!」と言う。

さらに話を聞くうちに、どうやら彼女はカフェでの仕事にそれほど興味がないらしいことがわかってきた。
日本でしていた仕事とカフェでの仕事にも繋がりはないし、でもとにかくお金を稼ぎたいから仕事をしたかった、と。

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「ワーホリの1年」は英語を習得するには長いのか、短いのか。

ワーホリの1年を丸々使って英語を習得するのは非効率ではないか。


カナダでワーホリをしている人、またはしたことがある人に「ワーホリの期限1年を丸々使って英語を勉強するなんて長すぎると思う」と私が言うと、往々にして「いやいや、1年なんて全然足りない・・短すぎる!」と言われる。

でも話が進むにつれ、私はいつもある事に気がつく。
相手と私、それぞれが別の「英語の習得の仕方」を前提に話をしているということに。

「1年なんて短すぎる」と言う人は、「過去ずっとやってきた英語の勉強」をこれからも続けていくことを前提にしている。
一方「1年なんて長すぎる」と言う私は、そんな「過去ずっとやってきた英語の勉強」なんて頭にない。
だからそれは話が噛み合わなくて当然、なのだった。

英語の文化/カルチャー言語音楽(発音含む)話し方のテクニックも全部すっ飛ばして単語と文法だけを暗記すること。
それが私が定義する「過去ずっとやってきた英語の勉強」である。

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「リアルな経験」の中で生きた英語を習得

「英語を勉強せずに、でも上達させよう!」というモットーの下行われる言語旅行


カナダのバンクーバーでワーホリ中、私は始め語学学校(ESL)に通ったのだが、そこでは英語が話せるようにならず、卒業後、英語を個人で教えている先生がいると知り合いから聞き、その先生から英語を習うようになった。

その英語のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語を勉強せずに、でも上達させよう!)ということをモットーにしていて、先生と生徒のグループで、レッスンの一環として旅行にも行っている。

私は実際にアメリカのグランドキャニオンとラスベガスの旅1週間に参加した。
その時の参加者は私と他の生徒2人と先生の4人だったが、参加者が多い時には10人ぐらいで行くこともあるらしい。

実はラスベガスとグランドキャニオンへは、その旅行の1年くらい前にも日本から
日本人の友達と一緒にパックツアーで行ったことがあったので、
「もう一回行っているしなあ・・・」と最初はためらっていたのだが、
行ってみると、旅行会社のパックツアーとは、もうまったく完全に、違っていた。

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海外で家を借りて保証金が戻ってこない・・さあどうする?

カナダで保証金が返ってこないと嘆いていた日本人の友達にしたアドバイス


ワーホリでカナダに行って1年が経つ頃、日本人の友達とカナダ人の友達とで、ダウンタウンのカフェでおしゃべりをしていた時のこと。

日本人の友達が “今住んでるところ家賃が高いから今度引越しをしようとしようと思ってるんだけど、まだよさそうなところが見つからなくて。デポジット【カナダでは入居時に大家にdeposit、つまり保証金を支払うことで入居を確定し、とくに問題がなければ退去時に全額返金される。だいたい家賃一ヶ月分の半額が相場で日本の敷金・礼金のように入居前に何ヶ月分もの家賃を払うシステムはない】が戻ってこないっていうのが計算外だった・・! 今の家賃の半額だから結構な額なんだよね、あ~あ・・。”
と言うので、私とカナダ人の友達が驚いて“デポジットが戻ってこないってどういうこと? 何で? 大家さんがそう言ったの?”と聞くと、“う~ん、まだちゃんと確認はしてないんだけどそんなようなことを言ってた・・。私の友達もデポジット返ってこなかったって言ってたし、私も返ってこないんだろうなあ、と思って。”とあきらめ顔で言う。

“その友達って日本人? ・・やっぱり。その大家さんは日本人なら文句言わないと思ってそんなことしてるのかもよ。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。
日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピン・セブやオーストラリア・シドニー、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。