訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】カナダでワーホリして知った、英語が話せるようになるために学ぶべき5つのこと


【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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日本人留学生やワーホリメーカーがカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?

「採用するなら日本人がいい」と言っていたカナダのカフェの経営者。


失業率から言ってバンクーバーは決して仕事が"溢れている"とは言えない土地ではある(注:この記事を書いた時点の話。失業率は当然景気やシーズンによって変動する)が、中には「留学やワーホリで来ている日本人を積極的に雇いたい」という地元のお店や飲食店、企業が存在する。理由は「他の国からの留学生に比べ、日本人は真面目に働いてくれるから」だそうだ。そうして、いとも簡単に英語を使う仕事を得ることができる日本人留学生/ワーホリメーカーもいれば、そうではない人もいる。たしかに「運」というのもあるかもしれない。でもそういう、自分の力ではどうにもできない要因の他に、私はこの二者の間には歴然とした違いがあるように思う。それは何かと言うと・・・

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カナダ現地人がもつ「アジア人留学生の印象」とは?

語学学校(ESL)の元教師から聞いたアジア人留学生の印象


”以前語学学校(ESL)で英語を教えていたが、今は辞めて他の仕事をしている”というカナダ人女性に出会った。
”語学学校で英語を教えていた”彼女と、”語学学校で英語を教わったことがある”私。

当然話題は「語学学校について」になった。

彼女はもともと「英語を教える」ということに対して特別興味や思い入れがあったわけでもなく、大学を卒業したはよいが自分の専門と関連した職がなかなか見つからなかったため語学学校で1年弱働いた、らしい。それまでとくに興味がなかったのだから、もちろん英語指導の専門的な教育なんて受けていないし経験もない、まったくのド素人だったけれど、”英語教師になれた”と言っていた。

私が通っていた語学学校は彼女が教えていたのとは違う学校だが、そこの先生達もみんな大学での専門は英語教育とは関係がない人ばかりだったし、教え方にもバラツキがあったから、まぁそんなものなのだろう、と思う。

(実際、”アジア人は身体構造的に英語を話すのが難しいんだ”とかトンデモを言う教師もいたし。。→「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。3を参照。)


そんな彼女と話していて、「へぇ~」と思ったことの一つ。

例えば日本と違って、カナダでは履歴書(resume)に顔写真をつけたりしない(ついでに言えば、年齢や性別なんかも書く必要がない。そういった情報を書類を提出する段階で企業側が求めるのは差別に繋がるため違法)のだけれど、これ語学学校の場合はちょっと違うらしい。

”語学学校の先生なんて人気商売(=外見が大事)だから、自分から顔写真つけて出す人も結構いる”らしい。

でもそんなことより、彼女がこの日話したことの中で私が一番印象的だったこと。
それは、語学学校に通うアジア人の留学生の印象を"FOLLOW THE DUCK"と表現したこと、であった。


"FOLLOW THE DUCK" とは、つまり、こういうこと。
    
follow the duck

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ワーホリしてわかる、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。

カナダでカナダ人の友達を作るのが難しいと嘆く留学生と、むしろ日本人の友達を作る方が難しいと嘆く留学生


A:”バンクーバーには日本人(アジア人留学生)が多すぎて、カナダ人の友達を作るのが難しい。”

B:”バンクーバーにはいろんな国の人がいるから、日本人の友達を作る方がむしろ難しい。”

どちらも、バンクーバーで生活する私の日本人の友達が言った言葉なのだが、
これ、どちらが正しいのだろうか?

私が思うに・・
きっとどちらも、正しい。

同じバンクーバーに住んではいても、自分が出会う人が日本人(アジア人留学生)ばかりの人はAだと思うし、そうではない人はBだと思うだろう。

私は、語学学校に通っていたときはAだと思っていて、語学学校を卒業して個人で英語を習うようになってからBだと思うようになった。

だからどちらも正しいと、本気でそう思う。

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明治から変わらぬ「日本人の英語学習」

明治から150年変わらぬ、日本人の英語の勉強方法。


今は2018年。
21世紀に入ってとっくに10年以上が経っており、日本の元号で言うと、平成30年。

カフェでコーヒーやお茶を飲みながら英語を「勉強」している人たちを見ると、多くの人がテーブルにパソコンやスマホやタブレットやらを置いている。それは21世紀の、平成の、ハイテクが駆使された道具たち。

それらの道具を使えば、世界に山ほどある英語学習アプリや英語学習サイト、英語学習サービスに簡単にアクセスできる。けどそこで私は思う。

どんなに技術が進んでも、どんなに英語を勉強するための道具が進化しても、日本人が英語を学ぶ方法は、150年前の明治時代からずーーーーーーっと変わってないんじゃないか?と。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。
日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピン・セブやオーストラリア・シドニー、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。

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