カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。4

バンクーバーではホームパーティに招かれることがよくある。

私は日本にいた頃にももちろん、友達同士で誰かの家で食べたり飲んだりお喋りしたりはすることがあったが、
そこに集まるのは必ず友達同士であった。

バンクーバーでは、パーティを主催する人(host)が、”招待される人同士が知り合いかどうか”ではなくて、”集まったら楽しいであろう”メンバーを招待するし、
しかも招待された人がまたそれぞれその恋人や友達を招待していたりする。

だから、バンクーバーでパーティに行くと、そこには”自分が知らない人がいる”のがけっこう普通、だったりする。

★★★★★

前に、私と共通の友達が多くいる日本人の友達(Taka。仮名。)と、カナダ人の友達5人と一緒にクラブに行ったときのこと。

私と日本人の友達は、次の日朝早くから予定があったので、12時前に会場を後にして一緒にskytrain(バンクーバーで言う、地下鉄のようなもの)の駅に行き、家に帰った。


数日後、一緒にクラブに行ったカナダ人の友達のうち2人と、その日本人の友達とまた会って、ご飯を食べたとき、
”そういえば、あの日私とTakaが帰った後、何時までクラブにいたの?”
と私が聞いたら、

カナダ人の友達が
”最後までいたよー。2時にクラブが閉まったんだけど、もうバスもskytrainも走ってないから、クラブから歩いて行けるところに住んでるぼくの友達の家に行って、みんなで泊めてもらった。”
と言う。

”え? その友達、5人とも泊めてくれたの? ・・・あらかじめ言ってあったの?”
とTakaが聞くと、

”うーん、CocoとTakaが帰ってから、みんなは何時に帰る予定なのか聞いたら、みんなクラブが閉まるまでいるっていうから、それで友達に電話して、'ちょっと遅くなるかもしれないんだけど、今晩家に泊めてくれる?'って聞いてみたんだ。”
とカナダ人の友達。


”へーじゃあ、深夜に電話して、この後クラブが閉まったら家に行って泊めてもらいたいんだけどって言ったら、Okだったんだ!しかも5人も!
・・・その友達って、カナダ人?”
と私が言うと、

”うんそうだよ。
まあ実際にはその友達の家に着いたときには2時どころか3時を過ぎてたんだけどね!ハハハ。”


”・・でも5人もどうやって寝たの? その友達の家そんなにベッドが余ってるの?”
と私が聞くと、

”いやいやさすがにそれは。みんなソファとかカーペットの上で寝たよ。”


”その場で、その友達と、あなた以外は知り合いじゃなかったんだよね?”

”そうそう。僕以外はその友達と、まず名前を教え合っていたね。ハハハハハ。”


”深夜に突然、ホームパーティ開始! しかも招待客はhostも知らない人が5人中4人! ハハハ!
・・・でも、まじめに、3時過ぎに来た初対面の人間4人も泊めてくれるって・・・その友達すんごくいい人だね。”
と私が言うと、

"Yeah I think so!" (僕もそう思うよ!)
とカナダ人の友達。




帰り道。
私とTakaがSkytrainに乗るために一緒に駅まで歩いていると、
Takaが
”Cocoはさっきの話・・どう思う?”
と言う。

”え?何が?”
と私が言うと、

”5人も深夜におしかけて、泊めてもらったっていう話。
それってめっちゃ相手にとっては迷惑じゃない?”
と、Taka。


”えー? そうなのかなあ? まあ日本だったらたしかに 'それはないわー' って感じかもしれないけど。。。”
と私が言うと、


”絶対失礼だって。"
と、Takaは怒ったような顔をしていた。




その翌日。

今度は一緒にクラブに行ったのではないカナダ人の友達と2人で会った時に、
この一件はTakaが言うように失礼なのかどうか、どう思うかと聞いてみた。


するとその友達は、

”失礼なんかじゃないわよ。 あなたの友達が、深夜に行ってもいいかどうか聞いて、相手はOkって言ったんでしょ?
私からすると、f**king friendlyな2人だと思うけど?”

(f**king friendly・・・”超フレンドリー”とでも、ここではしておく。)


★★★★★

friendlyであることを重視する英語の、カナダのカルチャーの中と、
politeであることを重視する日本語の、日本のカルチャーの中では、
同じ出来事に対するとらえ方が180度違うことがある。
friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照。)


カナダにいてもなお、
日本のカルチャーの中で、つまり日本という”箱”の中でものごとを捉えていると、
自分でも気がつかぬうちに、カナダ人の言動の意味を”誤解”してしまうことが、ある。


<関連エントリ:
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-301.html" target="_blank" title="カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。">カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。、
カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。2
カナダ人と友達になるのは、本当に「ムズカシイ」 のか。3


*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でレッスンをしていました。

来年から、日本に先生のレッスンのINFORMATION CENTERが開設されるそうです。

先生の次回の来日は、2014年2月の予定です。

日本にいながらにして、英語の/カナダのカルチャーを学ぶことができる先生のレッスンを受けてみたいという方がいらっしゃればご一報下さい。



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カナダで変わった、「買い物の仕方」。;Boxing Day

カナダに渡って「変わった」と思うことの一つ。
自分の「お金の使い方」、である。


カナダに渡る前の私は、毎月少なくとも給料の1割は、服やメイク道具のようなファッションに使っていた。

ファッション雑誌も、毎月とは言わずとも、買ったり、友達に借りて読んだりしていた。


そうやって、友達と同じような服を着て、同じようなメイクをすることが、私には大事であり、

雑誌で、”今はこれが流行ってます”、と言われているものをとりあえず買っておけば、安心だった。


そんな私であったが、
カナダで生活を始めたら、
服やメイクにあまりお金を使わなくなった。


なぜなら、(あまり「欲しい!」と思うデザインやサイズの服がないということもあるけれど、)
日本にいた頃のように流行を追う必要を感じないのである。
カナダで変わった!こんなことを参照。)


もちろんカナダ人の中にだって、いつもメイクにも服にも気を使っている人もいるし、普段はシンプルなファッションの人でも、着飾る必要のあるパーティなどでは”変身”することもあるのだが、

バンクーバーには色んな国から来た人がいて、民族も信仰も生活レベルも違う人たちが、思い思いの格好をしているのだから、

例えば極端な話、バスの中で、Tシャツ一枚にショートパンツの人と、コートにファーブーツを履いた人とが、隣り合って座っていたりする。



日本にいて働いていた頃の私は、
”休日”というと、仕事で疲れているから寝て過ごすか、ショッピングやカラオケをして過ごす、つまり「お金を使ってストレスを発散させる事」が当たり前だったのだが、
アウトドアスポーツ/アクティビティがさかんなバンクーバーで生活をするうち、
いつの間にかそちらの方が私にとっての”当たり前”になっていた。

夏にカナダ人の友達と日本人の友達と自転車でダウンタウン~スタンレーパークをサイクリングしたときなどは、
日本人の友達が「日本でこんなのなかなかできない、っていうかしようとも思わないよね?」と言ってきて、「たしかに・・」と思った。


他にも、ハイキングにピクニックにバーベキューにカヤックに日光浴に・・

「天気の良い日は外で過ごして、自然の中でリラックスする」のがカナダの人たちである。



冬になるとバンクーバーは雨が降る日が増えるが、それはそれで家に集まってパーティをしたり、
スケートをしたり、スキーやスノーボードをしたり、(バンクーバーでは雪山が市街地から近いところにあるので便利。)、もしくは家で映画を観るというのが、
よくある休日の過ごし方。



もちろんバンクーバーのデパートやショッピングモールや路面店をブラブラ歩くのも、買い物をするのも、今でも楽しいと思うのだが、

今は”買うときの基準”が、カナダに渡る前と後とでは、全然違うと感じる。


以前のように、「雑誌でよく見るアイテムだから」でも、「みんなが持っているから」でもなく、

「これが私には必要か?」「本当に自分に似合うのか?」を考えて買うようになった。


★★★★★


カナダでは、クリスマスの翌日、12月26日はBoxing Dayと呼ばれる、大バーゲンの日である。

日本で言う”初売りセール”の感覚に近く、服だけでなく、家電でも家具でも、とにかく店という店がセールをするため、人々が競って買い物に繰り出す日である。


日本では「バーゲンだから」というだけの理由で服を買うこともあった私であるが、さすがに今はそんなこともなく、そして、(まあこれは別にBoxing Dayに限ったことではないのだが、)店にあふれる "BUY ○ GET 1 FREE(○個買うと1個無料で差し上げます、という意味。○には色々な数字が入る。例えばBUY 2 GET 1 FREE なら、2つ買えば1つ無料でもらえる)" のサインを見る度、
「以前の私なら、迷わず○に入っている数字の分だけ買っていただろうな・・・」、と思うのであった。



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英語が話せるようになるのに、「記憶力」は必要か。

ウィスラー ツリー
(↑ツリー。2)


ある休日に、日本人の友達とカフェで待ち合わせをしたときのこと。

私が店にはいると、ドアの近くに座っていた友達はすぐに気がついて、テーブルに広げていたノートと教科書を片付け始めた。

"久しぶり?、元気??" と言いながら、教科書をバッグ(リュック)に収めるのに苦労している様子の彼女は、 「月曜日にテストがある(彼女は語学学校に通っている)から、勉強しとかないとと思って、昼過ぎからここに来てずっと勉強してたんだけど。。」と言いながら、
バッグの中身を全部、一旦テーブルの上に出し始めた。

筆記道具に、教科書3冊に、ノートが3冊、プリント類が綴じられた分厚いルーズリーフに、日本から持ってきたと思われる参考書と、"海外旅行で使える"英会話集まで。。。

全部、彼女の英語の「勉強道具」である。


私が
「すごい量だね。。これ、毎日学校に持って行ってるの? 」
と尋ねると、

「うん持って行ってるー。超重いよ。持ってみる?アハハ。
前はこれに電子辞書もあったんだよ。最近やっとケータイの(辞書)アプリ入れたから少しマシになったけど。
自分でも要領悪いなと思うんだけど、でも私記憶力悪いから、全部持ってないと、不安で。」
と言う、彼女。


・・・そう言う彼女の気持ち、よくわかる。
私も、そうだったから・・・。


まだ私がバンクーバーで語学学校に通っていた頃、
学校では毎日3~4つの授業を受けていたのだが(例えば1時間目はspeaking、2時間目はgrammer、3時間目はlistening・・・という具合。)、
どの授業も1週間ごとに扱う単元が変わっていくものだから、
週初めの月曜日にはいつも、各授業でそれぞれ、新しいプリント(教科書のコピー)の束をもらっていた。


私はそのプリントを「全部完璧に覚えてから捨てよう。」と思っていたのだが、
残念ながらそんな風に思える日は、やって来なかった。


・・・その週に使う新しいプリントと、”放課後図書館に行って覚える”ための先週までの古いプリントと、ノートと、電子辞書と、図書館で借りた英語の参考書(さすがバンクーバーには語学学校が乱立しているだけあって、たくさんの参考書が置いてある)で、
私の通学バッグはいつも満杯であった。

重くて肩が凝るのだけれど、でもいつもバッグに 「勉強道具」が詰まっていないと、不安だった・・・。


★★★★★

私もその友達も、
二人ともまだ小さな子どもだったころに日本語が話せるようになったのだけれど、

その時、教科書もノートも参考書もプリントもなんにも使わなかった。

なんにも、必要なかった。


というか、例え当時の私たちに教科書やノートや参考書やプリントが与えられていたとしても、
読むことができなかっただろう。。


日本語が話せるようになったときには何も使わなかったのに、
それがなぜか英語が話せるようになるときには、「勉強道具」が欠かせないと思ってしまうのは
なぜなんだろうか。

そしてその「勉強道具」を使って「英語を暗記すること」が英語学習の全てなのだと思うようになってしまうのは、
なぜなんだろうか。



それは、私も友達も、日本の中学校で英語の授業を受けるようになったときからずっと、
”そうすること”しか教わることがなかったからとしか言いようがない。

日本の学校に限らず、カナダの語学学校だって、教わることは一緒、「勉強道具」を使って「英語を暗記すること」なのだから。。。


★★★★★


英語も日本語も、どちらも「言語」であることに変わりはない。

だからもし仮に、記憶力の良し悪しと言語を習得する能力との間に関係があるのだとしたら、
「自分は記憶力が悪いから英語が苦手」と言う人と同じくらい、
「自分は記憶力が悪いから日本語が苦手」と言う日本人が、いてもいいはず。

でも私は日本でもカナダでも、そんなことを言う日本人に、一度として出会ったことがない。


日本語では、
まず話せるようになってから、読み書きを教わるのに、

英語では、
まず読み書きを教わってから、話すようになることを期待する。

・・この順番の取り違いが、言語を身につけるのを難しくする。


英語が話せるようになるのに、”記憶力”は関係ないし、”勉強道具” も必要ない。


<関連エントリ:
「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?
英語が話せるようになるために、必要な教材とは?


*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でレッスンをしていました。
20名以上の方が、海外に渡るために、来年も無料体験レッスン&無料カウンセリングを続けられる予定となっているそうです。

先生の次回の来日は、来年2月の予定です。

来年から、日本に先生のレッスンのINFORMATION CENTERが開設されるそうです。


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ワーホリの目標は「英語が話せるようになること」だけで、十分?

ウイスラー
↑ウィスラー(バンクーバーから車で約2時間)のツリー


ワーホリでカナダに渡る前、私は
カナダに行ったら英語は当然話せるようになって、
それで多くのカナディアンと友達になって、日本ではできないようなこと、カナダの文化、人々の生活、価値観なんかを自分の目で見て感じて、できるだけ吸収したいと思っていた。(英語が話せるようになる具体的な方法って?

他にはもちろん、英語を使って働くというのもしてみたいし、広大なカナダをあちこち旅行するのも楽しそう。


・・・ということは、まずは英語が話せるようにならないことには、お話にならないということ。
だから私にとってはやっぱりカナダでワーホリをする一番の目的は「英語が話せるようになること」であって、それ以外のことというのは「まあ、できたらいいな」程度のものであった。


★★★★★

日本人がカナダ政府からもらえるワーホリの期限は、1年。

カナダでワーホリをしようと決めて、高校で使っていた単語帳を見直したり、文法書をもう一度読み直したり、英語を「勉強」していたから、当然全然英語が話せなかった頃の私は、

今はまったく英語が話せなくても、カナダに行きさえすれば何とかなる(つまり、英語が話せるようになる)はず という、ものすごく楽観的な願望をもちつつhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-403.html" target="_blank" title="ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?">ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?も、

一方で

「たかだか1年やそこらカナダに住んだところで英語が話せるようになるのは難しいかも。。(だって実際ワーホリや留学経験者のブログを読んでも、”英語が話せるようになった”って言う人 いない し。。)

と、自分が英語を話せるようになるのかどうか、不安にも思っていた。


・・・私のワーホリプランというのは結局、
「なるようになる」 
だった。



だから案の定、カナダに着いたはいいものの、
英語が実際問題話せず、日常のちょっとしたことをするのにも支障が出る状態だった私(なぜか多くの日本人留学生が日本食レストランで働く、理由?)は
「自分はここで何をしたらいいのか。というか、一体何ができるのか」と考えると、

語学学校に通って「勉強」すること以外、思いつかなかった。。。


日本でもカナダでも、していることはまっっっっったく同じ、「単語と文法を暗記すること。」
なのに、
カナダに来たから、ちょっと環境が変わったからというだけで、今度は同じことをしても違う結果(=話せるようになること)を期待していた。


そうして、カナダで3ヶ月経って”なるようになった”私というのは、

相変わらず、”英語が話せない”私だった。


★★★★★


今私が思うのは、ワーホリの1年を使って「英語が話せるようになること」だけが目標というのは、もったいなすぎ、ということ。

以前の私にとっては、英語とは「時間をいくらかけても話せるようにならないとんでもなくムズカシイもの」、「例えカナダで1年を過ごしたところで、本当に習得できるのかわからないもの」だった。

私はそれまで、中学1年生だった12歳の頃からずっと 単語と文法の暗記しかしたことがなかったのだから、そう思ってしまうのは、まあ、当たり前であった。

単語と文法の暗記しかしたことがなければ、1年どころか、10年あっても20年あっても30年あっても、
英語が話せるようになるのはムズカシイに決まっている。


けど、英語(だけに限らず全ての言語は)なんて本当は、単語と文法を暗記せずに学べば、誰だってカンタンに話せるようになるもの(英語を効果的に勉強するを参照)だと知っている今は、
これからカナダでワーホリをする人は、私のように「なるようになる」で”遠回り”をするのではなくて、

英語が話せるようになるなんて、そんなのは当然のこととして、

自分は英語が話せるようになって、それで、何をしたいのか、

英語が話せるようになったその先にカナダで自分は何をしたいのかを、

ちゃんと考えておいたほうがいいと、私は思う。


<関連エントリ:
「海外に行きさえすれば英語が話せるようになる」、わけではない。ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。
「ワーホリの1年」を最大限に利用するために必要なことって?


*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、12月22日(日本時間)まで日本で無料体験レッスン&無料カウンセリングを行われています。

次回の来日は2月の予定となっているそうです。



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どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。

カナダで生活していながら英語が話せなくて、苦しんでいた頃の私。

日本語では、自分が単語をいくつ知っているかなんて気にもしないのに、英語では気になって仕方がない。

「自分が英語を話せないのは、単語を知らないからだ。」と思っていた。

日本語では、喋りながら文法のことなんて考えないしどれだけ知識があるかなんて気にもしないのに、英語では気になって仕方がない。

「自分が英語を話せないのは、文法がわかってないからだ。」と思っていた。


単語も文法も、中学から高校まで、6年もかけて「勉強」”させられ”てきたはずなのに。
それでもまだまだ足りない気がしていた。

・・・6年も単語と文法を学んできたのであれば、
むしろ気にすべきなのは、英語の
カルチャーや、言語音楽(発音含む)や、話し方のテクニックの方だったのに・・・

そんなこと全然気にしてなかった。

★★★★★


日本で6年もかけて中・高と学校で英語を学んだはずなのに、

私は英語の文法とは何なのか、

ちっとも理解していなかった。


例えば、
日本語であれば
「私は明日その店で買い物をします。」
でも
「その店で私は買い物を明日します。」
でも
「明日買い物を私はその店でします。」
でも、
どの文章でも正解になる。

動詞が文の一番最後にくるという共通項はあるけれど、
それ以外は 
誰が、何を、どこで、いつ、というのは、どこに置いてもいい。


でも英語では、
基本的に正解というのはただ一つ、
”I will do (the) shopping in the store tomorrow.”
なのであって、

”I tomorrow in the store (the) shopping will do.”
もおかしいし、
”In the store I (the) shopping tomorrow will do.”
もおかしいし、
”Tomorrow (the) shopping I in the store will do.”
も、おかしい。

誰が、何を、どこで、いつ、どうするのか。

それぞれの言葉をどこに置くかというposition(位置)には、

日本語に比べてよほど明確なルールがある。


そして、英語というのは、単語そのものがもつ意味の他に、つまり、主語や動詞や目的語なんかがもつ意味の他に、動詞の形、原型かbe+ingか、時制や副詞が入るかどうかなどによって、実は文章全体の意味が決まっている。

つまり動詞や副詞(ここではtomorrow)などが置かれる、特定の位置関係(position)によって、文章全体の意味がきまってくる。

その位置関係の中に、まるでパズルのように文章全体の意味が隠されていると言ってもいい。


だから例えば、
I'm studying English tomorrow.

My sister is playing the piano tomorrow.
も、
He is flying to N.Y tomorrow.

当然、”単語一つ一つ”がもつ意味は違うが、

"文章全体"が表す意味は、全部同じである。


なぜなら、上の3つの文章には「 be + ~ing + 未来を表すtomorrowという言葉」の組み合わせが、共通して入っているから。

「1+1」はいつも、誰が解いても「2」であって、3にも4にも5にもならないように、

「 be + ~ing + tomorrow」という”左辺の式”から導き出される「意味」(”右辺の解”)というのは、必ず1つに決まっているのである。
英語で考えて、英語で話す、ということ。を参照。)


そして大事なことは、それらの「意味」は、いつもワンフレーズで言い表せるほど短いから、暗記する間でもなく、すぐに使えるようになる、ということ。


だから、それらの「意味」を原則として知っていれば、どんな難しい単語が使われている文章だって、文章全体の意味がすんなりわかるし、誰かが喋っていることだって、聞きながら直ちに理解できる。
もちろん、”私は英語を勉強しています”と言いたいとき、”I study English.”なのか”I am studying English.”なのか”I have been studying English.”なのかと考えながら、しかも考えてもわからないので結局その場のフィーリングで適当に言ったりする(英語の勉強の「終わりのなさ」の正体。 )なんてことも、なくなる。

だって動詞が
  「現在形」  の I study English. と、
 「be +~ing」 の I am studying English. と、
「現在完了進行形」の I have been studying English. では、
主張したいことが全然違うということが、もういちいち考えなくても感覚的にわかるから。



英語の文法など、日本では中学高校と6年もかけて学んだが、それだけしても不明瞭なままで、
それ以降いくら自分で「勉強」したってバンクーバーで語学学校(ESL)に通ったって、
結局「よくわからない」ままだった。


でも私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生からすべての英文法を習い終えるのにかかった期間というのは、2週間だった。

それも、1日中文法を習うということはなく、カルチャーや話し言葉のテクニックなんかも同じレッスン時間内に習いながら。。。


私が(日本でもカナダでも)学校で習ってきたことというのは、

文法に費やしたあの時間というのは、

「・・・一体ナンだったのだろう???」 という感じである。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

12月22日までの間、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

先日無料体験レッスンを受けられた方が文法を習った後に言われた言葉は、
「文法・・スゴイ!文法ヤバイ!!」だったそうです。

*****

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けることができます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から22日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

十年英語を「勉強」しても話せるようにならない、理由?

英語をいくら「勉強」(=単語と文法を暗記。)しても、時間がかかるだけでちっとも話せるようにはならない理由。

それは何と言っても、同じことを延々繰り返さなければならないからである。



日本で中学に入ったときから高校を卒業するまで、6年もかけて単語と文法を暗記”させられ”た私。

大学に入ると、1年生の間は専攻を問わず全員が英語の授業を受けるように決められており、TOEICの問題集を教材にまた単語と文法を暗記”させられ”た。

大学1年が終わった時点で、自分の専攻が英語には全く関係がないものだった私は、英語を「勉強」(=単語と文法を暗記。)”させられ”る状況はそこで完全に卒業できたはずだった。


でも長年に渡って”させられ”てきた「単語と文法を暗記する」という英語の勉強の仕方に、
私はもうあまりに慣れてしまっていて、
その後も、今度は自主的に同じ勉強の仕方を続けた。


大学2年生以降は、年に一度か二度受けるように大学側から推奨されていたTOEICの試験日の前には、
英語に興味はあったので「せっかく受けるなら」と、また単語と文法を暗記し、

大学を卒業して就職した後は、カナダワーホリに向けて、今度はエージェントの”アドバイス”もあって単語と文法を暗記していた。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-406.html" target="_blank" title="英語の「終わりのなさ」の、正体。">英語の「終わりのなさ」の、正体。を参照。)



私にとって英語の「勉強」(=単語と文法を暗記。)を強制される時期というのは、中高の6年間と大学1年の、計7年間あって、そこに”自主的に”英語を「勉強」していた時期を足すと、
日本で私は10年以上、単語と文法を暗記していたことになる。。。


その間、「単語と文法を暗記すること」によって英語が話せるようになった人なんて、見たことも聞いたこともなかった(し、今もない)けれど、
でも自分がずーーーーーっとしてきたそのやり方以外の「方法」があることには
いくら英語の勉強本を読んでもインターネットで検索をしても、
気づくことができなかった。

だってそこに書いてあることは結局全部、「単語と文法を暗記しなさい。」ということだったから。


★★★★★

文法と単語を暗記し続け、カナダに渡った私は、
いざ英語で話そうと思っても、
自分が言った文法が合っているのか分からなくて、言い直すことがよくあった。

英語で話そうと思うたび、いちいち文法のことを考えなくてはならなかった。

しかも、考えたところで結局何が正解なのかは、わからない。。。(英語で考えて、英語で話す、ということ。を参照。)


カナダに渡って、実際問題英語が話せないし、他にどうしたらよいかもわからなかった私は、語学学校(ESL)に通うようになり、また英語を「勉強」”させられ”るようになった。

でもカナダの語学学校で習うことと、日本で習ってきたことの違いはと言えば、

日本語ではなく全て英語で説明されるということだけ。

・・習った瞬間は理解したつもりになって、ワークブックの問題も一応その場では解けるのだが、
授業が終わって学校を出る頃にはもう忘れている。


だから、語学学校を卒業して、英語を個人で教えている先生から学ぶようになって、
I study English.

I'm studying English.

I'm going to study English tomorrow.

I'm studying English tomorrow.

I will study English tomorrow.
の5つの文章の、それぞれに使われている文法の意味の違いは何なのか聞かれたとき、
私には答えられなかった。


日本の中学と高校と大学で、そしてカナダの語学学校でも、何度も何度も英語教師たちから説明を受けてきたはず、
英語を”自主的に”「勉強」していたときにも、何度も何度も参考書に書いてある説明を読んだはずの、
基本的な英語の文法の違いなのに、
当時の私にはわからなかった。
英語を効果的に勉強する:4を参照。)


その時、私が文法の「勉強」を始めた時点(つまり日本で中学に入学した時点)からは、
既に10年以上が経っていた。

そんな、10年かけてもわからなった、5つの文法の意味の違い。
それが、先生の説明をすべて聞き終えた10分後には、すっかり明確になっていた。

しかも、一度「理解できた」なら、もう二度と同じことを繰り返す必要はない。


それまで私にとって文法というのは、何度も何度も繰り返し参考書を読むのが当たり前(だって何度読んでも”わからない”から。)だったのに、
一回理解したら、その場ですぐ使えるようになるし、しかも忘れない。


つまり、もう二度と文法の勉強なんてしなくてもいいのだとわかったことは、私にとって結構大きな衝撃であった。


<関連エントリ:英語を「石の上にも三年」ではなく、「三分」で身につけるということ。

*****

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

飛行機の関係で、12月22日(日本時間)までレッスンをされることが可能になったそうです。


★12月22日までの間、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

10年勉強してもわからなかった英語の文法が、10分でわかるようになるとはどういうことなのか、無料で体験することができます。

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けることができます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から22日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

日本人がもつ根強い思い込み。「英語を勉強するとはつまり、暗記をすることである。」

日本の学校教育は「詰め込み教育」だと言われている。

「詰め込み教育」の定義とは、
【学習者の興味や理解能力を無視し,知識の機械的な記憶に重点の置かれる教育。 】である。
大辞林 第三版の解説より。)

・・・これは言語を習得する過程において有効な教育なのだろうか。

答えは、日本人の大多数が中高の6年間も英語を「勉強」するにも関わらず英語を話せるようにならないという事実が、明確に示していると思う。

★★★★★

日本人の大多数は、中高の6年間に渡り英語教育を受けてきたはずで、
誰しも、中学一年だった頃より、高校三年のときの方が、英単語の知識も文法の知識もずっとずっと増えていたはず。

・・・でも私たちが高校を卒業する時、
たくさん英単語を憶えたおかげで、
たくさん文法の問題を解いたおかげで、
英語が話せるようになっていた人なんて、

・・・誰もいなかった・・・。


にも関わらず、
日本で生まれて育ち、”詰め込み教育”を受けたことしかなかった私は、
「英語を勉強する」とは、イコール、英単語帳を眺めて文法書を読んで問題を解き、少しでも多くの知識を「暗記すること」なのだと、ずっと思っていた。

思っていたというか、、、知識を暗記する以外の方法を、

知らなかった。


★★★★★

 
英語を「暗記」するように言われるのは日本だけかと思いきや、
ワーホリで渡ったカナダで通い始めた語学学校でも、求められたのは結局、「単語と文法を暗記すること」だった。

つまり、日本の詰め込み教育と全く一緒


でも日本で英語を「勉強」する効果(英語が話せるようになる)などまったく感じられないまま、
6年もの月日が経ったように、

いくら場所を変えて、日本を出て海外で英語を「勉強」したところで、
することが同じ(=文法と単語を暗記。)なのであれば、
得られる成果だって当然同じ。

効果が感じられないまま時間が経つばかり、なのであった。


★★★★★


英語を「暗記すること」しかしたことがなかった頃の私は
「暗記すること」 イコール 「理解すること」 だとすら思っていた。


バンクーバーで語学学校に通っていた3ヶ月の間、毎日英語を、懸命に「勉強(=暗記)」していた私。

でもどんなに単語を暗記しても、文法の問題を暗記しても、
英語の勉強に「終わり」が見えなかった。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-406.html" target="_blank" title="英語の「終わりのなさ」の、正体。">英語の「終わりのなさ」の、正体。を参照。)

自分の頭の中の単語や文法の知識は日々増えていっているはずなのに、
でもそれが英語を”話す”ことにおいては役に立っていない気がしていた。

・・・それも当然である。

「暗記すること」と「理解すること」というのは、イコールなんかでは全然ないのだから。

だってもしも本当に「理解できている」のであれば、それは直ちに”使っていける”はずだから・・・。
どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。


★★★★


ある言語が話せるようになるのに、

単語帳なんていらないし、文法書だって、いらない。
英語が話せるようになるために、必要な教材とは?を参照。)


・・・私は英語を”暗記すること”を一切やめて、まず”理解すること”ができるようになったら

長々と時間をかけなくても、

単語と文法の知識を蓄え続けなくても、

英語が話せるように、なった。

英語を「勉強(暗記)しなくては。」なんて、

もうちっとも思わなくなった。

<関連エントリ:なぜか誰も指摘しない、英語が「難しいもの」になってしまう原因。



*****

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

*先日東京で無料体験レッスンを受けられた方が言われた言葉は、
"I have learnt English in Japan for more than 15years, but I have never experienced such a clear, short explanation of so many grammar different meanings! in just one class!"(「私は日本で15年以上英語を”勉強”してきましたが、たった1回のレッスンでこんなに多くの文法の意味を、これほど意味が明瞭で短い説明で教わったのは、初めてです。」)だったそうです。


*また別の生徒さんが別の日別の場所で受けられた無料体験レッスンでは、
始め文法なんて聞くのもイヤだと言われていた方が、
英語の過去形、現在形、未来形の説明をすべて聞かれた後に言われた言葉は
「誰もこんな風に教えてくれなかった。。。 これは魔法ですか?
だったそうです。
そしてレッスンの文法のトピックが終わり他のトピックに移ってからも、習ったばかりの文法を早速使われていたそうです。


★12月21日(日本時間)まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

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カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

英語を身につける上でのポイント;「オープンマインド」と「クローズドマインド」の違い。

日本で英語を6年以上に渡り「勉強」していたのに、ワーホリでカナダに渡るまで全然知らなかったのに、
カナダに渡って、語学学校を卒業した後、英語を個人で学ぶようになったら、途端によく聞くようになった言葉。
そして英語を個人で学ぶようになったら、カナダ人や、カナダ人ではなくても英語を流暢に話す友達(つまり留学生以外の友達)ができるようになり、彼らの口からも度々聞くようになった言葉。

それは、”open-minded(オープンマインド)” と ”close-minded (クローズマインド)” という言葉である。


日本にいたときに、私は open-minded も close-minded も、見たことも聞いたこともなかった。

バンクーバーで語学学校(ESL)に通っていたときにもそうだった。

知らないのだから、 open-minded/close-minded とはどういう状態のことなのか、考えたこともなかった。

でも本当は、この2つの状態を理解しているかどうかということは、英語を身につける過程においてものすごく重要である。

★★★★★

私が持っている電子辞書で”open minded”を試しに引いてみると、
【偏見のない、心の広い(形容詞)】と出てくるのだが、
何となくその意味ではしっくりこないので、
インターネットで意味を調べてみると例えば、

【Receptive to new and different ideas or the opinions of others.】
http://www.thefreedictionary.com/open-minded

【Open mindedness is when even if you think you are right, you know that you can be wrong and are always willing to listen to and hear an opposing or contradictory view.】
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=open%20minded

とある。

要するに、
【いろいろな「新しいアイディア」を受け入れることができること。
自分が正しいと思う場合でも、もしかしたら自分が間違えている可能性もあると知っており、「自分とは相容れなかったり矛盾する意見」にも耳を傾けることができること。】


close-minded(クローズマインド)とは、open-mindedの逆の状態のことだから、

【Intolerant of the beliefs and opinions of others; stubbornly unreceptive to new ideas.】
http://www.thefreedictionary.com/close-minded

【Someone who is unreceptive to new ideas or information.】
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=close%20minded

つまり、
【他人の信念や意見に寛容でないこと。「新しいアイディア」を頑固として受け入れないこと。】


・・・では自分が既に持っている言語とは違う言語、つまり英語という新しい言語を身につける過程において、open-minded(オープンマインド) であることと close-minded (クローズマインド) であること、
どちらの方が上達が早そうだろうか。


私が日本で中学校に入ったとき、英語の授業で何度も何度も繰り返し教わったのは

"How are you?" と言われたら
"I'm fine, thank you. And you?" と答えるという、
ネイティブイングリッシュスピーカーは絶対に言わない言葉海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方を参照。)だったのだが、
そんなものより私は
open-minded(オープンマインド) であることと close-minded (クローズマインド) であることの違いをまず最初に教えて欲しかったと、切に思う。


★★★★★

中学に入学した12歳の頃から、
何年も何年も単語と文法を暗記してきたけれども、
いざカナダに着いたら、
・・・英語が全然話せない。

日本にいる時には、英語を使う機会などなかったので、自分がどれくらい英語ができないか、気づかなかった。

ホストブラザーから自分が英語の最も基本的な挨拶だと思っていた
"I'm fine, thank you. and you?" を笑われて(カルチャーをスキップする日本の英語教育)、
でも当時の私にはなぜ彼が笑ったのかさえわからなかった。


・・・私は日本で何年もかけて英語を「勉強」してきた。
日本では英語を実生活の中で使う機会などないが、カナダに行けば生活全てが英語になるはず。
だからカナダで、自分の「日本で勉強してきたこと」をどんどん出していけば、どんどん話せるようになっていくんじゃないかという、淡い期待をもっていたのに、
その「勉強してきたこと」自体がそもそも間違っていたとは。

・・・日本の英語教育って、一体・・・。


本当にカナダで語学学校に行かなくてはいけないのかも、私にはよくわからなかった(続:ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。を参照。)のだが、
「英語が話せるようになるには、とにかく学校に行って”勉強”すること」
だと、どのエージェントにもそう言われるし、
他にどうしたらいいのかもわからないから、
「そうするしかないのだ」と思って、カナダの語学学校(ESL)に申し込みをした。

6年以上も日本で英語を”勉強”(=単語と文法を暗記。)してきていながら英語が話せていないという現実がありながら、
私はカナダでも、日本でしていたこととまったく同じ事(=単語と文法を暗記。)をすることに・・・決めた。


そして語学学校を卒業した3ヵ月後。
私はカナダにいるのに英語が話せないという”問題”を解決する為に、エージェントに相談をしたはずだったのに、
3ヶ月経っても、実のところ何も解決されていなかった。
3か月分の学費と時間を失い、
事態はむしろ悪くなっていた。


そんなとき、英語を個人で教えている先生がいると聞き、ダウンタウンの図書館で体験レッスンを受けてみた。

そこでその先生は私に、
”英語は暗記するのではなく、カルチャーを「経験」して学ぶこと。”
だと言った。
(カルチャーとは? →英語を効果的に勉強する:1


私にとって、それは自分がそれまで信じ(込まされ)ていたこととは全く相容れない、
完全に”新しいアイディア”だった。

・・・英語を何年もかけて暗記したところで、英語は話せないということは、
日本とカナダで英語を暗記し続けていた当時の自分がまさにそうだったのだから、
「たしかにそうだ」とは思うのだけれど、
そうかと言って自分にとって「完全に新しいアイディア」をすんなり受け入れて、
何年もしてきたことを急にピタッと止めてしまうというのは、
私にはすぐできることではなかった。


英語を暗記することしかしたことがなかった当時の私には、

英語のカルチャーとは何なのかもよくわからなかったし、

英語のカルチャーを「経験」して学ぶとはどういうことなのかなんて、

もっとわからなかった。


とりあえずこの先生の言うこと(=「自分とは相容れなかったり矛盾する意見」=「新しいアイディア」)を”試してみよう”、とは思ったけれど、

その一方で私はやっぱり
自分が既に知っていて、慣れていること、つまり英語を暗記することに固執していた。


だから英語を個人で習うレッスンが始まってしばらくしても、
私はまだ英単語帳を「丸暗記するまでは手放すまい」と、大事に大事に持っていた。

★★★★★

私が先生の言う 「新しいアイディア」に、本当に耳を傾け始めたのは、
“日本語では何語憶えたかなんかなんて気にもしないのに、何で英語では何語憶えたかを問題にするの?”
と言われたとき(覚えた英単語の数=スピーキング力?)だったのだと思う。


あまりに長い間「単語を暗記」してきたために、
いきなりそれを止めるというのには戸惑いももちろんあったけれど、
私はやっと「新しいアイディア」を受け入れ始めた。

あの時、私の close-minded (クローズマインド) が open-minded(オープンマインド) に、少し、変わったのだと思う。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。
先生が今回日本に滞在できる期限は、12月21日まで(日本時間)です。


日本で無料体験レッスン&カウンセリングレッスンを受けられた方から頂いたメールをご紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Cocoさんへ

お世話になっております。

昨日で私の12月のレッスンが終りました。
 
今回のレッスンで感じた事は、先生のレッスンはとてもすばらしく、すごい話し方のテクニックを学べたと思いますが、なにぶん自分の理解力が少ないため、かなり先生にはご迷惑をかけたと思います。
 
話が少しそれるのですが、話し方のテクニックを日本語で説明されても、私はすぐに理解できませんでしたが、Cocoさんはカナダでレッスンを受けられ、英語onlyで話し方のテクニックなどを習得されるなんてとてもすごい方だと思いました。また、先生のレッスンのテクニックをわかりやすく書いてあるCocoさんのブログはすごく参考になるブログだと改めて思いました。この様なすばらしいブログを書いて頂き、本当にありがとうございます。


レッスンは、まだ始まったばかりなので不安もありますが、少しずつ理解をして、テクニックを使って経験して、自信に繋げていきたいです。


纏まりの無い文章ですいません。読んでいただきありがとうございました。

~~~~~愛知県 Yさん~~~~~~~~~~~~~

Yさんメールありがとうございました!
私は当時既にカナダにいましたが、始めの頃レッスンは完全に英語onlyではなく所々日本語でした。


★12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
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4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
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そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

英語の勉強の「終わりのなさ」の正体。

日本人の多くは、これまでに最低でも6年間、英語を「勉強」し続けてきたことと思う。

中学入学時から英語の「勉強(=単語と文法の暗記)」が始まり、それが延々と高校3年まで続く。

それが、長らく続く日本の”伝統”だったから。


でもそれだけ時間をかけて英語を「勉強(=単語と文法の暗記)」しても、
英語が話せるようになる人など、いない。

6年間も単語と文法を暗記し続けるのに、
「自分は単語力がある。」、または、「文法が得意だ。」なんて言う人も、
滅多にいない。

★★★★★

日本で6年間(厳密に言えばそれ以上だが)英語を「勉強」してカナダに渡り、
カナダでも語学学校(ESL)に通って、日本でしていたこと(=単語と文法の暗記)と同じ事を繰り返して、
しかも学校の中だけでなく、放課後や週末も使って英語を「勉強」していたにも関わらず、
3ヶ月が経っても私には「単語力がある」とも、「文法が得意」だとも、「英語が話せている」とも、全然思えなかった。


こんなに勉強しても話せるようにならないなんて、これ以上、何をすればいいのか。

学校の教え方が悪いのか。
それとも自分のアタマが悪すぎるのか。

・・・当時の私には、英語をあとどれだけ「勉強」すればいいのか、”終わり”が全く見えなかった。
「どうすれば英語が話せるようになるのか」、その問いへの答え。

★★★★★

ワーホリでカナダに渡る前、
「単語と文法をしっかり勉強しておいて下さい。」というエージェントの”アドバイス”を真に受けた私は、
高校時代に使っていた単語帳を見返しては
一つでも多くの単語を憶えようとしていた。

私の当時の文法の「勉強」の仕方(=文法の参考書の解説を読んで、練習問題を解いていく)では、
1回ごとにある程度まとまった時間が必要だったが、
単語を憶えるだけなら、1分でも2分でも、気が向いたときにパラパラと単語帳をめくるだけなので、文法を勉強するよりラクだと思っていた。


でも今は私は、単語の方が文法よりずっと難しいと思う。

なぜなら、文法のルール数には制限があるけれど、
単語の数というのは膨大だから。


それは英語だけではなく日本語でも感じることで、
私はネイティブジャパニーズスピーカーのはずなのに、
日本語の本を読んでいたら、意味がよくわからなかったり、何と読むのかわからない言葉が出てくることが、ある。

日本語も英語も、一体どれだけの単語があるのか。
・・何千語? 何万語?? 何十万語??・・

私には検討もつかない。


文法より単語が難しいと思うもう一つの理由は、
多くの場合、単語にはそれぞれ 
”dictionary usage:辞書的な意味での使い方”と、”cultural usage:カルチャーの中での使い方”の2つがあるのだが、
教科書や単語帳や参考書なんかを読んでも、”cultural usage”は学べないということ。


だから、カフェで私と一緒にケーキを注文した年上の日本人のお皿をテーブルまで運んであげようと思ったときに、
 ”May I help you?” なんて言ったりするのである。。。
英語でもなければ、日本語でもない、mix語会話。を参照。)


単語の”dictionary usage”と”cultural usage”の2つを理解することができて初めて、

英語は自信をもって話すことができるようになる。

★★★★★


文法に関しては、カナダに渡るまで私はずっと、
「文法とは(教科書とか参考書とか)本を読んで勉強するもの。」だと思っていた。

でも実際は、教科書や参考書を使って理解しようとしていたからかえって難しくなっていたんじゃないかと、今となっては思う。

(日本語とは違って)英語の文法では、動詞の形、原型かbe+ingか、時制が入るかどうかなどによって、意味がパズルのようにピタッと決まってくるのに、
それが私が読んでいた教科書や参考書では一つ一つ長々と説明してあったものだから、意味がぼやけてしまってかえってよくわからなくなっていたのだと思う。

だから、”私は英語を勉強しています。”と言いたいとき、

I study English.
なのか、
I am studying English.
なのか、
I have been studying English.
なのか、

わからないままに、その場のフィーリングで適当に言っていた。

どれだけのパターンを暗記しようと、意味が理解できていないから、結局のところ使えてはいなかった。

でももし意味が"本当に理解できた"なら、それはその瞬間から自信をもって使っていけるようになる。
どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。を参照。)

★★★★★


英語を「勉強」する期間が長ければ長いほど、(それを理解しているかどうか、そしてそれを使えることができるかどうかは別として。)
たしかに頭の中の英語の「知識(単語と文法)の量」は増えていくかもしれない。

でもそれだけではいつまで経っても英語は話せるようにはならない。


カルチャー言語音楽(発音含む)話し言葉のテクニックもなく、単語と文法の知識だけがあっても、英語は一生かけても話せるようにはならない。


・・・もし単語と文法の知識さえあれば話せるようになるのであれば、
私も含めて日本で”伝統的な英語教育”(=単語と文法をとにかく暗記。)を6年間も受けたすべての人たちは、
学校教育を終える頃には例外なく英語が話せるようになっていないと、おかしい。

でも実際は、私が中学校と高校で英語を教わった英語教師たち、
中学と高校だけでなく、大学でもみっちり英語を「勉強」して、かつ大学卒業後も授業のために英語の知識を蓄え続けていたはずの彼らでさえ、

英語が話せなかった・・・。


★★★★★


私は
(日本語でも言い間違えたり聞き間違えたり読み間違えたり書き間違えたりするように)
英語でも言い間違えたり聞き間違えたり読み間違えたり書き間違えたりするし、

(自分の日本語が完璧だなんて思ったことがないように)
自分の英語が完璧だと思ったこともないが、

でも今の自分に英語の「勉強」が必要だとは、

時間を見つけて単語帳をめくったり、文法書を読んだりすることが自分に必要だとは、全然思わない。

・・・終わりが見えないものではあったはずの英語の「勉強」が、

気がついたらいつの間にか、

完全に 「終わった。」

 ものになっていた。


<関連エントリ:
英語は、暗記するな。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

*先日日本で無料体験レッスン&カウンセリングレッスンを受けられた生徒さんから頂いたメールをご紹介します。

~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
cocoさん

メールありがとうございます。
こんにちは。今日二日目のレッスンをうけてきました。
戸惑いはありますが、楽しいです。
頭の中から何か(いらない知識とか?)が剥がれて、グルングルンまわされている感じです。(へんなたとえでごめんなさい。)

~~~ 鹿児島県 Ayaさんより~~~~~~~~

Ayaさんメールありがとうございました。


*また別の日に別の場所で無料体験レッスンを受けられた、日本で2つの英会話スクールに通い10年間英語を勉強されてきた方が無料体験1日目に言われた言葉、
先生から3つの話し言葉のテクニックを教わった直後に言われた言葉は、

"Why nobody told me this way after 10 years of study in Japan!? " (10年も日本で英語を勉強してきたのに、何で今まで誰もこの方法を教えてくれなかったの!?)

だったそうです。


******

12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


**来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

***ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。(12月も引き続き答えて頂けるそうです。)
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)


****


先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

*****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

「海外に行きさえすれば英語が話せるようになる」、わけではない。

バンクーバーでワーホリを始めたばかりの頃、
語学学校に通う効果があるのかどうか、よくわからないままに私がとりあえず3ヵ月通ってみようと思った理由は、
まず10社以上のエージェントから「学校に行った方がよい」と言われ続けていたから。

そしてワーホリ経験者達のブログを読んでも「学校に行った/行っている」人ばかりで、
他に選択肢を見つけられなかったから。

そして「カナダに行きさえすれば何とかなるだろう・・」で、カナダに着いたはいいが、
実際問題、カナダで英語が全然話せない状態の私にできることなんて、「英語の勉強しかない」、「学校に行くしかすることがない」
とも思ったということ。
ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?


日本からカナダに渡るとき、
私には「カナダでしてみたいこと」というのが漠然とはあったのだが、
それにはまず英語が必要であるため、「まずは英語が話せるようになることに集中しなくては」、と思っていた。

英語が話せるようになるには 具体的にはどうしたらいいのかはわからない。
けれど、「とりあえずカナダに行けば何とかなる(英語が話せるようになる)はず・・・」だと思っていて、
もしも自分が日本にいる間にある程度英語が話せるようになっておいたらカナダでどれだけラクになるか、どれだけの時間を節約できるか 
なんてことには、残念ながら少しも思い至らなかった。。。

★★★★★

カナダで英語が話せないということは、私にとって、イコール、したいことがあってもできない状態であった。

働いてお金を稼ぐどころか、無償で自分の時間と労働力を提供するボランティアさえ、無言で「もう来なくていいよ」と示されてしまうのが、当時の私であった。。。
続:「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。


「学校に行くしかすることがない」
で学校に通うことに決めた私が、3ヵ月後、卒業する時に持っていたものは、

3か月分が減った自分のワーホリの期間と、
3か月分の学費が減った自分の貯金。

・・・それだけ。

カナダに渡るだけでは、英語は何とかならない。

と、時間とお金を浪費して、私はやっと気がついたのだった。



カナダに渡る前読んでいたブログにはよく、当時私が見た限り「大体100〜120万円準備すべき」と書いてあって、(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。
しかもそのお金を使って、語学学校に通うことが当たり前かのように書いてあった。

でも何度も書いているように、語学学校には1クラスに1人の先生に対して10~15人も生徒がいて、授業時間の大半は聞いているだけだし、なおかつ習うことは日本でも散々やって来た、文法と単語の暗記。。。


だから私は3ヶ月も語学学校に通っても、自分が「英語が話せている」とは思えるようにならなかった。


でもそれでも、当時の私には学校に行く以外に他にどうしたらよいかがわからなかったから、
「自分が通った学校がよくなかったのかも・・?」と思って、色々な語学学校の体験レッスンを受けては(バンクーバーには、ダウンタウンだけでも語学学校が100校以上あるといわれている。)、「やっぱりどこも同じ・・」と思ったりしていた。


ただ、「英語が話せるようになりたい」、というか、ならないとカナダに来た意味がないと思っていたし、
英語ができずに惨めな思いをするの(英語がわからず"Sorry"と言ってしまう・・惨めだった気持ち。)も、
いい加減「どうにかしたい」と思っていた。


そんな時、知り合いに教えてもらって、1対1で英語を学ぶことになり、英語を「勉強する」のではなく、「経験から身につけていく」ことができるようになったら、

漠然としていた「カナダでしてみたいこと」が現実味を帯びてきたのが、自分でもわかった。

「してみたい」から、「したい」というpassion(情熱)に変わった。


★★★★

私が知っている限り、最初から「王道のワーホリ(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)がしたい」と思ってする人は滅多におらず、

エージェントに勧められるがままに語学学校に通った結果、必然的に王道のワーホリを辿ることになるんじゃないかと私は思う。(ワーホリが”王道”になってしまう、そもそもの「原因」とは?

エージェントが「した方がいいですよ(=語学学校に通うこと)」を鵜呑みにして、「他にする(できる)ことがない」で学校に通うことにしてしまった私も、
そのまま最後まで王道を一直線に進むことになったとしてもまったく不思議ではなかった。


本当は、他人から見て「した方がいいこと」、ではなくて、「他にする(できる)ことがないから」でもなくて、

自分が「したいと思うこと」が一番大事なのである。

<関連エントリ:
英語のためにする、楽しい「努力」と、楽しくない「努力」。
ワーホリを始める前に「しておけばよかった」と思うこと。>



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

今月既に大阪でレッスンを受けられた生徒さんから頂いたメールをご紹介します。(地元の名前は伏せさせて頂きました。また文中一箇所ほど下線を引かせて頂きました。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
cocoさん

こんばんは。今朝、大阪での3日目のレッスンが終了し、地元に帰ってきました。

今回たまたまcocoさんのブログ読んだタイミングで日本でレッスンが行われるとの事でした。偶然その期間に私が大阪にいく予定があったので(地元が○○なので新幹線が通っていないのです)衝動で体験レッスンの予約を入れました。
実際受けてみるまで大丈夫なのだろうか?と自分でも思っていましたし、話をした周りの者からも怪しいから気をつけなさいと言われました。

今はきっかけをくださったcocoさんに感謝の気持ちでいっぱいです!

長くなります‥
実は、ワーホリを決めてから、1度短期でESLに通った事のあるオーストラリアに行くか、カナダに行くかすごく迷っていました。
ほぼ80%の気持ちでオーストラリアに行こうと決めていたところでブログを拝見しました。
オーストラリアに行こうと思っていたのは、資金がそんなにかからず、時間もかからずにVISAが取れることと、2ndビザをとればより長く海外生活が出来ると考えたからです。
長く滞在すればするほど英語が上達させられるのでは?という思いもありました。
ただ、2ndビザを取得するためにはオーストラリアでの季節労働(ファームやフルーツピッキングなど)を約3ヶ月以上することが条件で、オーストラリアで2ndを考えている人が皆揃って季節労働のためファームへ行く事に疑問も感じていました。
でも、私も長く滞在したいし早めにファームに行ってしまわないとなぁと考えていました。
でも、本来やりたい事とは違うし、3ヶ月我慢すれば2年滞在出来る可能性があるけれど3ヶ月ひたすら体力仕事で、そもそもファーム系には全く興味が無くどちらかといえばやりたくないし、とまだ行ってもないのに嫌だなと感じていました。

また、ESLも1度行き、お金を払う程の価値が授業内容にはないとわかっていましたし。(実際Ausではつまらな過ぎて遅刻したりサボったり‥)ただ学校で違う国の友達と出会えたのは良かったので、最初はまた通ってもいいかなと思っていました。

ワーホリVISAで、出来るだけ長く働く為に、最初に観光VISAか学生VISAで入国し、ワーホリVISAに切り替えて滞在しようかなとか、
日本でAusのワーホリVISAとカナダVISAを両方取り、先にカナダへ行きカナダからオーストラリアへワーホリに行き、2年間(その後Ausで2ndをとれば3年間)など色々なVISAの組み合わせを聞き、行き方に本当に悩んでいたところでした。

エージェントには相談しませんでしたが、ワーホリ協会から情報を得たり、1度相談した時に、VISAの組み合わせ方を言われました。
ただし、強制ではなくてもワーホリ協会でも3ヶ月は語学学校に行って勉強と情報を得た方が良いよと言われました。

色々考え過ぎて、国も決めれないし、行き方(VISAの組み合わせ方)も決めれないし、学校も行った方がいいのか?とか悩みすぎて何がなんだかわからなくなっていました。

でもVISAの組み合わせを考えてより長く居ようと思ったのも英語上達を考えてでした。
その時にもしかしたら私の悩みがクリアになるかもしれないとcocoさんのブログを見て感じました。

時間もお金も無駄にはしたくはないので、先生のレッスンを受けながら日本にいる間にしっかり準備しベストなタイミングで行きたいと思います。
長く行く事が目標なのではなく、何がしたいかの方が大事だと気付いたので、頭の中がスッキリし悩みが解消されて嬉しいです。
今は日本で出来る準備を精一杯やれるだけやりたいです。
VISAの事は、行って気持ちが変わるかもしれないので、最初はカナダワーホリVISAで行きたいと決めることができました。
日本で働きながらレッスンを受け、準備出来るなんて、資金的にもギリギリな私にとっては今回のプログラム内容はすごくありがたいです。


最後に、英語だけでなく、日本語も文の組み立て方がおかしく、読みにくかったらすみません。
まだ少ししか教わってないですが、それ故に私はテクニックを使って話してごらん?と言われると途端に詰まってしまいます。どうやらテクニックの部分が苦手みたいです。カルチャーのレッスンは大好きですが!

先生は人それぞれ苦手な部分と得意な部分があるし心配しなくても大丈夫と言っていましたが‥
でもレッスンは楽しいのでまた面白い事や発見があれば報告させていただきます^ ^

長くなって申し訳ないです、ただ本当に今までの私のワーホリに対する疑問が解消できようやく前に動き出せた事が嬉しかったので書かせていただきました。ありがとうございます。

機会があればいつかcocoさんにもお会いしてみたいです。本当にきっかけを与えてくださりありがとうございました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Mさんメールありがとうございました。


******

12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。
*今回鹿児島でも開催されます。

体験レッスンのご予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)


カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けて頂けるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


**来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

***ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。(12月も引き続き答えて頂けるそうです。)
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)


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私から先生に”バンクーバーだけでなく日本でも英語を教えるって、大変だろうなあ・・と思います。すごいですね。”と激励のメッセージを送ったところ返ってきた返事。↓
I get up in the morning and I am excited to meet new guys and give them hope, get them closer to their dreams!
this is what makes me keep going
this is what is really the engine in my program!
this is how fast people can improve if they follow our passion about the language and open mind with cultures!
(毎朝起きると新しい生徒さん達に出会えること、彼らに希望と彼らの夢に近づくお手伝いをできることにワクワクしています。だからこそ、私は英語を教えることができるんです。これこそが、自分のプログラムを教えるエンジンです。だから生徒さん達は英語を早く伸ばすことができるんです。もし私たち(注:先生はバンクーバーと日本と中国でも英語を教えておられ、先生がHead teacherです。)の言語に対するpassionを受け入れてくれて、カルチャーに対する考え方を変えてくれるなら。)

・・・先生は言語に関してはOTAKUです。→(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得:2

先生九州
(↑日本で今年の9月にレッスンをしていた時、九州で先生の友達(もう一人の言語OTAKU?)と。)

先生と他の先生
(↑今回の来日で、さらにもう一人の友達と。
左から、Eric (Ph.D):English Literature Teacher,
MATT(私が英語を習った先生): Applied Linguistic Science(Methdology of Teaching Foreigner Languages) ,
Johanna :English Language Academic Teacher)


先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

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・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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