あまり大きな声では語られない、ワーホリのネガティブな「イメージ」。(続き)

前回の記事続き。)

*記事の一番下に追記があります。


カナダに着いたばかりの頃は、”まだ来たばかりだから英語全然話せないんです~”と言っていた(言えていた)私であったが、そのうち1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・・と月日が経つにつれ、だんだん「カナダに来て何ヶ月なの?」と聞かれるのが苦痛になっていった。
だってカナダで時間だけは過ぎていくのに、自分の英語がそれに比例して伸びている感じがしなかったから。

★★★★★

私がカナダに渡る前に相談していたエージェントの人は、「今(カナダに渡る前に)英語が話せなくても、大丈夫ですよ。」と言っていた。 「カナダで学校に通って英語を勉強すれば何とかなりますよ。」と。
まあそう言われてあっさり自分に都合の良いことだけ信じた自分が悪いのだけれど、エージェントの人にそう言われると、正直ちょっと安心した。

普通に考えて、これから英語圏の国で生活をしようとしているのに「英語がまったく話せない」よりも、少しでも「話せる」状態になっていた方が、色々な面で苦労が少なくて済むはず。

でも私が当時相談をしたエージェントの人で、「カナダに渡る前に英語が話せるようになっていた方が良い」と言った人は、ただの一人もいなかった。10社以上の留学エージェントに尋ねたにも関わらず、なぜかどの人と話しても、私がカナダで語学学校に通うことが大前提になっていて、
「英語を勉強するのはカナダに着いてから、語学学校ですれば良いですよ」と言われるか、もしくは「まだ日本にいるうちに英語の”勉強”をしておけば、学校のクラス分けテストの時なんかに有利になりますよ。」ということで、カナダに渡るまでに中高時代に習った英語の復習をしたり、TOEIC向けの勉強をしておくことを勧められた。


・・・中高時代に習った英語の復習もTOEICの勉強も、結局どちらも単語と文法の暗記に過ぎず、それを6年間続けたところで英語が話せるようになる人など、いない。(だってもしそれで話せるようになるのであれば、日本で中学と高校に通った日本人は全員英語が話せるようになっているはずじゃないだろうか。)

それをカナダに渡る前にまた繰り返したところで、英語が話せるようになるわけがなかった。
そしてカナダに渡って学校に通って英語を勉強したところで、そこで行われていることは日本の学校教育と同じ(単語と文法の暗記)だから、やっぱりまた英語が話せるようにはならなかった。


今考えれば、私が英語がまったくわからない状態でカナダに渡るのは、エージェントの人にとってはとても都合がよかっただろうと思う。
なぜなら留学エージェントは私に語学学校を紹介して私がそこに通うことになれば、利益になるから。
だからどのエージェントに相談をしても語学学校をすすめられたのは、至極当然の流れなのであった。

★★★★★

「英語が話せるようになりたいから海外に行く」のに、海外に行っても英語が話せないまま帰国していく人が大半。

その原因の一つが、英語が少しでも話せる・理解できるようにしてからカナダに渡ることをしないという、「圧倒的な準備不足」であるとしたら、もう一つの原因は、「海外に行ってもFOLLOW THE DUCKでいてしまうこと」なんじゃないだろうか。(FOLLOW THE DUCKとは→カナダ現地人がもつ、「アジア人留学生の印象」とは?

つまり、日本人同士で学校の中だけでなく学校の外でも、いつも一緒に行動し、"箱"の外に出ようとしないということ(箱とは→英語を身につけたいなら、Get out of the box!)。

★★★★★

ー「何でカナダに行くの?」
ー「何でワーホリなの?」
ー「ワーホリって・・行って何になるの?」

「英語が話せるようになりたいからカナダに行く。」
「カナダに一年住むのに、英語の面でも費用の面でも、ワーホリが一番ハードルが低いから。」
「・・・現地では語学学校に通うから、そこでとにかく頑張って勉強すればきっと何かを得られるはず・・!」
と、私は思っていた。


自分と同じ目的を持ってカナダに来たはずの人の多くが「英語が話せない状態のまま帰国していく」という現実は、既にカナダでワーホリをした/している人たちのブログを日本で読みながら薄々気がついてはいたけれど、
でもそれを「日本にいながらにして、自分の身に置き換えて想像する」というのは、実際のところ、なかなか難しいことであった。


**********
<記事に関連した動画>
私がバンクーバーで英語を個人で学んだ先生のレッスンを、日本とバンクーバーで受けられた元生徒さんでメンターでもあるOliviaさん(ブログ:Culture Expeditions!)の動画です。「カナダに渡る前に準備しておくべきこと・心構え」についてアドバイスしておられる動画の中の一つです。


他のアドバイスは、単語や文法の暗記などではない・・海外に渡る前に「本当に」すべきこと、とは?からご覧いただけます。

Oliviaさんは3月から始まるフィリピン・セブ島でのLanguage Boot Camp(1ヶ月間の特別英語集中レッスン)にもメンターとして参加されます。 ハイブリッド体験英会話レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)のサイトにも書いてありますが、Oliviaさんは海外ツアーガイドの経歴をもっておられ、セブで語学留学をされた経験もお持ちです。英語のことはもちろん、セブでの生活全般に関して現地でもOliviaさんのサポートが受けられます。レッスンの時間だけでなく、レッスンの合間の時間、休み時間も楽しくなること請け合いです!ご期待ください。
(時々質問を頂きますが、セブでのレッスンは3月だけではなく、3月以降も続いていきます。)

*****お知らせ*****
私がバンクーバーで個人で受けていた先生のレッスンを日本で受けてからバンクーバーでもレッスンを継続され、帰国された元生徒さんでメンターでもあるOliviaさんの発案で、日本でレッスンに参加されている方(以下、メンバー)同士でカナダ渡航前に情報交換と交流ができる Friends List と Friends Talk という企画がスタートしたそうです。

・Friends Listは、今年~来年にカナダへの渡航を控えておられる現メンバーの方の連絡網となります。
メンバーの方へはすでに、Friends Listへの連絡先の掲載を希望されるかどうかをお聞きするメールがOliviaさんから届いているはずです。確認頂き、返信をお願いします。
後日、Friends Listへの連絡先の掲載を希望された方へ、他の掲載希望者の方々の連絡先が載ったFriends Listが、Oliviaさんからメールで届きます。

・Friends Talkは、現メンバーの方と、これからレッスンに参加しようと考えていらっしゃる方を対象にしたSkypeグループ通話です。
先生とOliviaさんも参加され、内容は、日本語と英語のカルチャーの違いが実感できる内容となり、まだレッスンに参加されていない方は体験レッスン感覚、既にメンバーの方は以前行われた説明会の後のレッスンの時間を再度味わっていただける内容になる、とのことです。

現在メンバーではない方でFriends Talkへの参加を希望される方は、ハイブリッド体験英会話レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)のサイトからお申し込み頂ければ48時間以内にOliviaさんからFriends Talkへの参加ご案内をお送りさせて頂くそうです。→ハイブリッド体験英会話レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)

*Friends List と Friends Talk の説明がOliviaさんのブログにもあります。ご参照ください。→http://ameblo.jp/mattandolivia/entry-11980693428.html" target="_blank" title="Friends List と Friends Talk について">Friends List と Friends Talk について

*追記*
メンバーの方々のスケジュール調整の結果、Friends Talkの第一回目は2月1日(日)の午前11時(日本時間)~行われることに決定したそうです。参加をご希望の方でOliviaさんへまだ返信をされていない方は至急返信をお願いします。現在メンバーではない方でFriends Talkへの参加を希望される方は、こちらのサイトからお申し込みください。→ハイブリッド体験英会話レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)




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あまり大きな声では語られない、ワーホリのネガティブな「イメージ」。

カナダにワーホリで渡る前に、周りの人に「カナダに行く」と言うと、「何で?何しに行くの?」と言われたものだった。
英語が話せるようになりたいから行くのだ、と私が言うと、「へぇ~頑張ってね。」と言われることが多かったが、「ワーホリのビザで行く」と言った途端に、「えー、ワーホリなの? 留学とかじゃなくて?・・留学はするけど語学学校??・・大学(院)留学とかじゃなくて?」と、否定的な反応をする人もいた。
「ワーホリに行って何になるの?」と暗に言われているような気がして、何となく肩身が狭い思いをした。
(それとは別に、そもそもワーホリとは何なのか自体、知らない人も結構いたが。)


カナダに渡る前に、私はカナダでワーホリ中・後の人のブログを色々読んでいたのだけれど、そこに書いてあった限りでは、
ワーホリで来て語学学校に通ったはいいが、英語が話せない。

語学学校でお金をほとんど使い切ってしまったので、カナダで生活していくお金が必要。

英語を使わなくてもよい、または決まりきったフレーズしか使わない環境で働くしかない。

ますます英語が話せないので、日本人だけで固まっている。
(それはそれでラクだし楽しいのでいつの間にかそれが自分にとっての「当たり前」になっていて、カナダという英語圏の国に住んでいても英語を話さない、話せないことを疑問にも思っていない。)

という人が圧倒的に多いように感じ、「自分はそうならないようにしよう。」と思っていた。


けど、バンクーバーに着いて語学学校に通い始めると、私が通った学校が日本人が多い学校だったこともあり(といっても別にその学校が特別そうだというわけではなく、バンクーバーの語学学校はほとんどそうらしい)、このままだと自分も「なりたくないと思っていた状態に、なりそう」・・という不安が日増しに大きくなっていった。

「英語が話せるようになりたいからカナダに来ました」。 
でもカナダに数か月どころか、半年も一年も経っているのに「英語は話せません。」なのであれば、「カナダに何のために来たの?何がしたくて来たの?」と聞かれた時、「何て答えたらいいんだろう・・・」と思った。

★★★★★

ワーホリにネガティブなイメージがあるのは、
「英語が話せるようになりたいから海外に行く」のに、海外に行っても英語が話せないまま帰国していく人が大半という現実があるからなのではないだろうか。

そもそも当時私が読んでいたワーホリ中/後の人のブログに、「ワーホリして英語が話せるようになった」と書いている人は一人もいなかった。

そしてその原因は、ワーホリで海外に渡る人の、圧倒的な準備不足にあるのではないだろうか。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-436.html" target="_blank" title="英語が話せない状態で海外に渡って・・実際困ること。">英語が話せない状態で海外に渡って・・実際困ること。を参照。)

服や化粧品や日用品など、自分がカナダに持っていく「物」は事前に時間をかけてじっくり準備しておきながら、
肝心の「自分自身」の準備はせず、つまり、英語が少しでも話せる・理解できるようにしてからカナダに来なかったことを、私は何度も後悔した。

英語が全然わからずカナダに来る人のことを私のカナダ人の友達は”RAW”(生の状態)と表現していた(英語がわからず"Sorry"と言ってしまう・・惨めだった気持ち。)が、私はまさにRAWであった。

★★★★★

すでに何度も書いている通り、海外で語学学校に通ったところで、そこで行われていることは日本の学校の英語の授業と同じである。
教科書があって、宿題があって、テストがあって、一人の先生の話を大勢のクラスメイトと一緒にただ黙って聞いて。。
それは日本の学校とは違い先生はネイティブイングリッシュスピーカーで授業は全部英語で進むし、授業の中でスピーキングのテストが(多少)あったりするかもしれない。
でもすることは結局暗記で、どんなにたくさんの単語や文法を覚えようが、テストが終われば忘れてしまう。

例えばスピーキングのテストだって、要は暗記で、先生からテーマが与えられて、その週に習った英単語やイディオムを所々使って自分で文章を考え原稿を作る。それをテストまでに丸暗記して、
当日先生の前で(クラスによっては教室の前の方に立って先生と他のクラスメイトの前で)発表するのである。
そうやって丸暗記した英語はやはり、テストが終われば忘れてしまうのであった、


語学学校の中では”スピーキング”ができても、学校から一歩外に出ればまるで通用しない。カフェでコーヒー一杯を注文するのすら緊張するような状態が続くというのはストレスがたまり、それをうまく英語を身に着けるモチベーションに変換できる人も中にはいるが、心が折れてしまう人も、たくさんいる。

英語を喋るのも嫌になったり、恐怖を感じたりして、
いつの間にか「日本語を話せる人と機会」を求め、「英語を話す人と機会」を避けるようになりさえする。

自分がなぜカナダに来たいと思ったのか、その理由すら忘れてしまうのである。

(次回に続く。)


********
前回の記事(英語を勉強していて感じる「終わりのなさ」の原因、とは?
)でご紹介させて頂いたNanaさんから、動画でもメッセージを頂きましたので掲載させて頂きます。


*******お知らせ*******

私がバンクーバーで受けていた英語のレッスンの先生が、現在バンクーバーを拠点に、日本や中国・フィリピンでも英語を教えておられます。
先月からその先生のレッスンの体験レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)がSkypeを使って北海道から沖縄まで47都道府県のどこにお住まいでも受けられるようになりましたとお伝えしましたが、HTCについてお問合せを多く頂いたため、専用サイトが新しくできたそうです。
ハイブリッド体験英会話レッスン(HTC:Hybrid Trial lesson Conversation club)
ご興味のある方はサイトをご覧頂き、サイトからお申し込みください。
(HTCについては、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ帰国された、元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログ記事もご参照ください。→ハイブリッドな体験レッスン&英会話クラブの追加お知らせ

新年に入り、新しいコースができるなど、先生のレッスンの種類や内容の選択肢が増えたそうです。
Oliviaさんのブログでも随時情報が更新されているそうですので、そちらもご参照ください。→Culture Expeditions!



先生のレッスンでは、現在日本におられてカナダワーホリ/留学を考えておられる方は、コースによって先生が来日された時の対面のレッスンだけでなく、カナダ渡航前のSkypeを使っての継続的なレッスンも受けられるようになっています。

カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、
"RAW"の状態を卒業します。
現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです。*コースによりサポート内容は異なります。)というのが目標の一つです。

先生のレッスンには期間も費用もレッスンを受ける場所もサポート内容も異なる幾つかのコースがあります。詳しくはOliviaさんのブログをご参照ください。→Culture Expeditions!

先生のレッスンにご興味がある方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上簡単な自己紹介を添えてコメント欄よりご一報下されば、先生とOliviaさんからご連絡が届くようにさせて頂きます。(その際、携帯のアドレスだとパソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
もしくは過去記事に掲載しています先生またはOliviaさんのご連絡先に直接ご連絡されても大丈夫です。

*これまでに私の方までご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)

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英語を勉強していて感じる「終わりのなさ」の原因、とは?

ワーホリでカナダに渡って間もない頃、バンクーバーでとある語学学校に通っていたとき、”私/俺、前は別の学校に通っていて、この学校が2校目/3校目。”という人に時々出会った。

語学学校に通い始めたばかりの頃にはわからなかったが、通い始めて1カ月~2か月、周囲の日本人・韓国人のクラスメイトを見ているうちに、
まずワーホリでは着いてすぐに語学学校に通うというのが定番(というのもワーホリの人は大体エージェントに頼るのが普通で、そのエージェントが語学学校に行くことを勧めるから。)で、しかし実のところ学校に通っても英語が話せるようにはならないから、1校目を卒業したところで多少資金に余裕のある人は別の学校に”転校”し、余裕のない人は英語を話せるかどうかはあまり関係がない日本食レストラン(もしくは韓国人の場合はコリアンレストラン)で手っ取り早く仕事を得るという、ほぼ限られた2パターンの道しかないということに私は気が付くようになった。

私がカナダに渡る前にワーホリについて相談していたエージェントの人から、「(今英語が全然喋れなくても)語学学校に3ヶ月くらい通えば何とかなりますよ。もしそれで足りなかったら延長すればいいんですよ。」
と言われた(「英語が話せないまま帰国」になってしまう、その大きな原因とは?
理由が、その時わかった気がした。
それはつまり、当初の予定通りに学校に通っても、卒業時の自分の英語に満足できない人がそれだけ多い・・ということではないのだろうか。


「学校に通っても英語が話せるようになっていかない。」

そのことについて他の人は一体どう思っているのだろう?と疑問に思い、韓国人のクラスメイトに尋ねたら、
”数ヶ月学校に通ったところでペラペラになるなんて無理だからね~。(=だからそんなこと最初から期待してない。)”だった。(なぜか多くの日本人留学生が日本食レストランで働く、理由?

・・・ペラペラになるのが無理だとわかっていて、じゃあ何で通うのか???

答えは、
「みんなが通うから」。

それ以外に理由はない。

・・・・・・


「一生懸命英語を勉強しているのに、話せるようにならない。」と日本人の友達から聞くたびに思うことがある。

どうも日本人は「そこに何らかの”正解”があって、その”正解”を覚える勉強法」じゃないと勉強した気がしないんじゃないか?と。

だって皆が口を揃えて、
「私は単語を知らないから(英語が話せない)。」
「私は文法を知らないから(英語が話せない)。」
「私は構文を知らないから(英語が話せない)。」
   ↓
「・・・英語って難しいよねぇ~・・・。」と言う。

けど、日本人が「私は日本語が話せる」と思うのは、日常で日本語の難しい単語を使って話をしているからなのだろうか?それとも日本語の文法を完璧に理解できているからなのか?もしくは日本語の構文をたくさん知っているからなのか??

・・・率直に言って、「単語を知らないから/文法を知らないから/構文を知らないから、英語が話せない。」と思っている限り、英語は難しくなるにきまっている。

単語や文法や構文を暗記することによってマスターしょうとする限り、終わりは見えないから。(知っているようで知らない、英語学習の始まりと、終わり。

中学~高校の6年間にも及ぶ長い長い学習期間を経て、「単語や文法や構文をただ暗記しさえすればよい」という勉強法に慣らされた私たちは、
「語学学校で英語を勉強しているのに英語が話せるようになっていない。だから何か月も学校に通い続けている。」ことになるばかりか、帰国してからも”英語勉強歴”が伸びていくだけで、だから「・・・英語って難しいよねぇ~・・・。」と言い続けていたりする。

「英語を勉強している」と言う人の部屋には決まって本棚に何種類もの文法書と単語帳が並んでいて、
ではなぜそんなに何種類もの英語勉強本があるかというと、
結局何冊買っても自分が「英語を話せている」とは思えないから。


「ただ正解を覚えるだけの英語の勉強」は、”テストで良い点を取る”という目的のためには良い方法かもしれないが、”英語で会話して他人とコミュニケーションをとる”という目的のためには、私が思うに、極めて不効率な勉強の仕方である。

<関連エントリ:「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?


********

現在日本で先生のレッスンをSkypeで受けておられるNanaさんと仰る生徒さんから音声メッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。Nanaさんはこれまでに海外に行かれたことは一度もなく、半年後にカナダに渡られるご予定だそうです。先生のレッスンでカナダに渡るための準備をされている段階とのことです。

Nanaさんからのメッセージ

ちなみにNanaさんはこう言っておられます。(筆者訳)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hi there, Whats up? How is it going guys? I am Nana, and today I would like to share with you what I have found about English Language different than traditional juku or eikaiwa.
Well, I am actually going to Canada this year. But I am improving my english differently than memorization and homeworks. How? How do i do it? Well, it is actually very simple.
Have you ever heard about speech skills, language avatar or linguistic science? Well, there are definitely some super cool way how to become confident in english without memorization. And I am doing it now, before I go to Canada.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。Nanaといいます。今日は私が発見した、伝統的(正解を覚えるだけ)の塾や英会話で習う英語とは違う英語学習について、お話したいと思います。
私は今年カナダに行きます。私はただの暗記や宿題とは違う方法で英語を上達させています。どうやって? どうやって私は英語を上達させているのでしょうか。答えはとてもシンプルです。
話し言葉のテクニックランゲージアバターや言語教育科学について聞いたことがありますか?
暗記(=正解を覚えるだけ)の勉強をせずに英語に自信をもつ方法が、たしかにあります。そして私はそれをカナダに渡る前に学んでいるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本にいながらにして受けられる先生のレッスンの体験レッスン(HTC)では、Nanaさんと対面またはSkypeで実際にお話をして頂けることになったそうです。


*******お知らせ*******

私がバンクーバーで受けていた英語のレッスンの先生が、現在バンクーバーを拠点に、日本や中国・フィリピンでも英語を教えておられます。

2014年12月からは、その先生のレッスンの体験レッスン(HTC)がSkypeを使って北海道から沖縄まで47都道府県すべて、どこにお住まいでも受けられるようになりました。
(HTCについては、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ帰国された、元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログ記事もご参照ください。→ハイブリッドな体験レッスン&英会話クラブの追加お知らせ

新年に入り、新しいコースができるなど、先生のレッスンの種類や内容の選択肢が増えたそうです。
詳しくはOliviaさんのブログをご覧ください。→<新パッケージのお知らせ>AURORA DISCOUNT PACKAGE


先生のレッスンでは、現在日本におられてカナダワーホリ/留学を考えておられる方は、コースによって先生が来日された時の対面のレッスンだけでなく、カナダ渡航前のSkypeを使っての継続的なレッスンも受けられるようになっています。

カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、
"RAW"の状態を卒業します。
現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです。*コースによりサポート内容は異なります。)というのが目標の一つです。


先生のレッスンには期間も費用もレッスンを受ける場所もサポート内容も異なる幾つかのコースがあります。詳しくはOliviaさんのブログをご参照ください。→Culture Expeditions!

先生のレッスンにご興味がある方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上簡単な自己紹介を添えてコメント欄よりご一報下されば、先生とOliviaさんからご連絡が届くようにさせて頂きます。(その際、携帯のアドレスだとパソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
もしくは過去記事に掲載しています先生またはOliviaさんのご連絡先に直接ご連絡されても大丈夫です。

*これまでに私の方までご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)

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「英語が話せるようになる」ために有効な英語の勉強の仕方、とは?

私がワーホリでカナダに渡って、語学学校に通っていた頃の時間の使い方は
「語学学校に通って英語を勉強(=暗記)し、放課後や週末も図書館で英語を勉強(暗記)。」であった。

そういう時間の使い方しか知らなかったし、カナダで生活をしているにも関わらず英語が話せない以上、そうするしかないのだとも思っていた。

「学校に通って英語を勉強し、放課後や週末も図書館に行って勉強している」と言うと、周囲の人たち(学校の先生やホストファミリーはもちろん、エージェントの人)に必ず褒められたし、「模範的で真面目な生徒」だと、言われた。

けど「英語を勉強していること」に対して褒められはしても、肝心の「自分の英語」が褒められたことは一度もない。
ネイティヴイングリッシュスピーカーと話す機会があっても、いつも見下されている(英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。を参照) か、子ども扱いされている感じ(英語を話す時と日本語を話す時の精神年齢は同じ?)がしていた。

刻一刻と自分がワーホリでカナダに滞在できる時間は少なくなっていくが、時間に比例して自分の英語が変化している気がしなかった。もう一度言うが、毎日「語学学校に通って英語を勉強し、放課後や週末も図書館で英語を勉強」しているにも関わらず、である。

だから、私なんかが英語を勉強したって、結局話せるようにはならないのでは・・・日本人で英語を話せるようになる人というのは、何かしらの才能がある人だけなのであって、自分には無理なのでは・・・「それなのにわざわざカナダに来たこと自体、間違いだったのでは・・・・・・・と、考えても答えが出ないことを、ぐるぐると考え続けていた。

★★★★★

語学学校に通っていた頃、授業に出て、そこで習ったことを「放課後使ってみよう」と思ったことなど、一度もなかったような気がする。

なぜなら「海外で語学学校に通って英語を勉強する」と言っても、そこで行われていることは私たちが日本の中学高校で受けてきた英語の授業の延長のようなものだから。

例えば文法は、「I study English.は動詞がpresent(現在形)の文章で、 I am studying English.はpresent continuous tense(現在進行形)の文です。」などといったことは、説明してもらったような気がする。でも肝心の、ではそれをどう使い分けたらよいのか?ということはわからなかった。(その場ではわかったような気になるのだが。)・・だから結局現実の世界では使えない。

単語も、教科書が新しい単元に進むごとにたくさんの自分が知らない単語が並んでいて、それが毎週末のテストで出るものだから、その週の間はかろうじて覚えていたかもしれない。でもそれをテストの答案用紙に書く以外に使うことはないものだから、これもテストが終わればきれいに忘れてしまった。・・だから結局、実生活では使えない。

他に慣用句(イディオム)も語学学校ではたくさん習った。しかし慣用句を現実の世界で使うには、その慣用句を言っても意味が通じる会話の流れや状況が必要であり、現実の世界でそんな場面に遭遇したときにはもうそこで使える慣用句を習っていたことすら忘れてしまっている。だから結局、使えない。。。

言語というのは現実の世界で使ってナンボ(英語は単なるツール。それ以上でも以下でもない。)なのに、私は自分でカナダで語学学校に通うという選択をしたことで、ひたすら学校の中(テスト)で使うことはあっても現実の世界では使うことのない”知識(単語と文法と、イディオム)”を増やし続けることだけに時間を費やしていたのであった。

★★★★★

語学学校を卒業した後に個人で受けるようになった英語のレッスンでは、慣用句の代わりに話し言葉のテクニックを習った。 (注:「慣用句」と「話し言葉のテクニック」は、私は当初混同していたのだが、別物である。)

話し言葉のテクニックは、実際にそれが使えるシチュエーションに遭遇するも何も、あるテクニックを習ったら、直後に先生を相手にそれを使って話をするように求められる。(英語が上手くなるには、「とにかく話す」こと?を参照。)
始めは慣れないから照れがあったり、自分がこんな言葉使っていいのだろうか・・と思ったり(日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?)して、なかなか上手くいかないこともある。でもそれもレッスンの中で先生を相手に1回・2回・3回・・・と使っていくうち、いつの間にか違和感なく言えるようになっている。

そして一旦話し言葉のテクニックを習得すると、それ以降はむしろ話し言葉のテクニックを使わずに英語で話す方が難しいし、ネイティブスピーカーではない人の話し方のテクニックがないスピーキングを聞くと、それを不自然とすら感じてしまう

★★★★★

生徒一人ひとりに個性があるのに、それを一緒くたにして一つの教室に詰め込んで、先生の話をただ黙って聞いていさえすればいいというような、そういう”自分が日本で散々受けてきて慣れている英語の勉強の仕方”をカナダでも求める人はたくさんいる。

でもそういう”受身”で”講義暗記型”の勉強の仕方が、「英語が話せるようになる」という目的においても本当に有効なのか、どうか。

答えは考えるまでもない。

だって、日本で「受身」で「講義暗記型」の英語の勉強を中学高校と6年も続けて、それで「英語が話せるようになった」という人にただの一人でも出会ったことがあるだろうか???


*********

12月日本でのレッスン説明会へ参加された方からの感想でメールを掲載させて頂いたSさんから、最近Oliviaさんへ届いたメールをご紹介させて頂きます。(掲載の許可を頂いています。)

Olivia 様

こんにちは!

EthanとのSkypeレッスン、PC前であわあわしながらやってます!(筆者注:Ethanというのは、先生のレッスンの日本人カウンセラーで私のブログの動画にも出ておられます。→単語や文法の暗記などではない・・海外に渡る前に「本当に」すべきこと、とは?

英単語が出てこず毎回悔しいです 笑

教わった事、話した事を英語で話す・・トライしたいのですがここは日本・・
外国人どこにいるかなー喋ってみたいなーと
早く渡航したいような、まだまだ日本で準備したいような、複雑な気持ちです。

・・・前置きが長くなりました。

OliviaさんのBlogに掲載されてました、新パッケージの件についてです。

私が申し込みしました、年末の割引パッケージと、具体的にどう違うのか?
教えて頂きたくメール致しました。
(”お仕事ご紹介”にくらっときたのです 笑))

年の瀬のお忙しい中すみません;

S


また下はSさんへのOliviaさんからの返信メールです。

Sさん

こんにちは!

私のブログに記事にもしましたが、参加費1回500円の英会話クラブが全国にあります。
参加者がほとんど日本人なので、物足りない&話し方のテクニックが通じないかもしれませんが、
トライしたい気持ちをぶつけるにはちょうどいい舞台かもしれません。

出発前と帰国後のご自分の英語を比べるサジとして利用してみることをおすすめします。

日本出発前(NOW)
フィリピンから一旦帰国後
カナダから完全帰国後

英語の映画を見るでもよいし、英会話クラブでもよいし、とにかく同じことをして、英語の成長を量ってみてください!

レッスン修了後に英会話クラブに参加すると、「英語圏に住んでいたんですよね?」「どうしてそんなに英語がお上手なんですか?」などと言われます。
これを私たちは道場破りと呼んでいます。
道場破りしてくださいね!

ご質問の件ですが、セブ+バンクーバーの対象は、英語がゼロな方、シャイな方、マリンライフを満喫したい方、南国と北米の2つを一度に味わいたい方向けです。

セブでは月~金まで1日7時間のスパルタスケジュールで、話し方のテクニックと文法を中心に学びます。
ここでの目標は、英語を話すことへの抵抗をなくす、ご自分の英語に自信を持つこと。
プログラムと先生方は、生徒さんの成長に尽力を尽くしますが、もちろん生徒さんご本人の頑張りによるところも大きいので、途中で、もうどうでもいいや~とならないように、がんばってくださいね!

バンクーバーに渡った後は、仕事の面接の練習や履歴書の書き方のサポートが含まれています。

仕事の紹介や斡旋はしませんが、レッスンの中で、「○○系の仕事がしてみたい」、と先生に伝えたら、絶対とは言えませんが、その仕事探しのヒントをくれるかと思いますよ。

セブで毎日みっちりやった分、バンクーバーでは、わりとリラックス気味のレッスンスケジュールです。(基本的には一回90分×週に3回ですので)

これにも理由があって、、バンクーバーに渡ったら、友達作りやイベントやボランティア参加、旅行、バイトなどなどやりたいことが盛りだくさんだと思うんです。

Sさんは現時点でSKYPEレッスンの内容を使ってみたい!とウズウズしていらっしゃるようなので、セブ後は、今の1000倍ウズウズしていると思いますよ。
行動的なSさんですから、時間がいくらあっても足りないんじゃないかな?と思っています。

一方、WSGは、最初からバンクーバーなので、英語がゼロの方にはおすすめしていませんし、ご覧の様にスケジュールも過密ですのでやる気と体力のある方向けです。
ワーホリで海外生活体験(旅行などリラックス重視)をしたいわ!というより、海外で仕事の経験を増やしたい!という方向けですね。

追伸:
WHビザ、海外旅行傷害保険の準備は順調ですか?

Olivia



*******お知らせ*******

私がバンクーバーで受けていた英語のレッスンの先生が、現在バンクーバーを拠点に、日本や中国・フィリピンでも英語を教えておられます。

2014年12月からは、その先生のレッスンの体験レッスン(HTC)がSkypeを使って北海道から沖縄まで47都道府県すべて、どこにお住まいでも受けられるようになりました。
(HTCについては、日本とバンクーバーで先生のレッスンを受けられ帰国された、元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログ記事もご参照ください。→ハイブリッドな体験レッスン&英会話クラブの追加お知らせ

また先生のレッスンでは、現在日本におられてカナダワーホリ/留学を考えておられる方は、コースによって先生が来日された時の対面のレッスンだけでなく、カナダ渡航前のSkypeを使っての継続的なレッスンも受けられるようになっています。

カナダに渡る前の継続的なレッスン&カウンセリングにより、カナダに渡る前に英語初心者を卒業、
"RAW"の状態を卒業します。
現在の英語のレベルは関係ありません。

日本でのレッスン(Skype含む)も、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

先生のレッスンでは「暗記」はしません。 英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。語学学校に通う必要も、ありません。

カナダに渡る前に、日本で時間をかけて準備をし、日本にいる間に英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです。*コースによりサポート内容は異なります。)というのが目標の一つです。


先生のレッスンには期間も費用もレッスンを受ける場所もサポート内容も異なる幾つかのコースがあります。詳しくはOliviaさんのブログをご参照ください。Culture Expeditions!

先生のレッスンにご興味がある方、
“王道”ではない留学/ワーホリをしたい方、
海外で”FOLLOW THE DUCK" になりたくないという方は、
メールアドレスとSkypeIDをご明記の上簡単な自己紹介を添えてコメント欄よりご一報下されば、先生とOliviaさんからご連絡が届くようにさせて頂きます。(その際、携帯のアドレスだとパソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
もしくは過去記事に掲載しています先生orOliviaさんのご連絡先に直接ご連絡されても大丈夫です。

*これまでに私の方までご連絡先をお知らせ頂いているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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