ボリビアのウユニ塩湖を旅行中の生徒さん達:動画1

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンでは、レッスンの一環で旅行にも行きます。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)
下の動画は、現在南アメリカを先生と旅行中(今回は英語と、スペイン語も学びます)の生徒さん達と、最後に映っているのが先生です。



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自分の母国語(日本語)を学んだときと同じように外国語(英語)を学ぶ、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンにご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。


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ESLを卒業するのが、こわい。2

カナダでESL(語学学校)に通い、卒業が「怖い」と思った私。

こんな英語が話せない状態で、学校の外の「リアルな世界」に出ていく自信がない。と思った。

ESLで過ごした数ヶ月。
・・・私はそこで一体何を学んでいたのだろうか。

★★★★★★

ESLで英語を勉強するということは、ただ英語の言語(単語や文法やイディオム)だけを勉強するということである。
ESLだけでなく、どんな塾も英会話教室もカンバセーションクラブも、同じ。その言語を学ぶことはできても、その背後にある文化/カルチャー(その言語を話す人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと)は学べない。
英語を効果的に勉強する:1を参照。)

例えば、日本人留学生によくあるパターン(私も陥っていた)として、"must"が言えないということがある。
理由を聞いてみると、「だって、mustって何かキツク聞こえる。だからネイティブでもない私には言いにくい」。

同様に、"What's up?" は「カジュアルすぎて」言えないし、"You guys"も「目上の人に使うのは失礼」だから言えない。
日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?

でもこれ全部そう思ってしまうのは、英語を「日本語の文化/カルチャーの中で」考えているからである。


自分がどんな勉強をするのかを考えることなくESLや塾や英会話教室やカンバセーションクラブの英語のレッスンに申し込むのは、そこで買う食べ物が自分の身体に後々どんな影響を与えるかを考えずにファーストフードの店でランチをオーダーするのと同じことだと思う。

学校や塾で英語を学ぶことによって、つまり英語の文化/カルチャーを理解することなく英語の単語や文法だけを学ぶことによって、自分はどういう状態になるのか。
・・・「mustはキツイ」、「what's upはカジュアルすぎる」、「you guysは失礼」と、そう思うようになる。そしてそう思ってしまうのは、日本語の文化/カルチャーの中でそれらの単語の意味を判断しているからであり、つまりは英語の文化/カルチャーを理解していない証拠である。

塾やESLや英会話教室やカンバセーションクラブでは、たしかに英語の言語(単語や文法やイディオム)を学ぶことはできる。
でも、その言語の背後にある文化/カルチャーを学ぶことができないため、たとえカナダ・アメリカ・オーストラリア・イギリスで1年を過ごした後でも、英語が上達した気がしない。

1年も海外にいるのに英語が話せないということが周囲に露呈するのが恥ずかしくて、英語を話す機会を避けようとする人すらいる。
しかも、せっかく1年もかけて英語を勉強したにも関わらず、そこで覚えた(暗記した)ことも日本に帰ったらすっかり忘れてしまう。

使ったお金は帰ってこない。
時間ももちろん巻き戻せない。
その上、海外まで行って勉強したこともすっかり忘れてしまったとなったら・・。

★★★★★★

赤ちゃんや子どもは、大人よりずっと早く外国語(英語)を習得すると言われる。

大人は、自分も小さい頃は母国語(日本語)をとくに苦労した覚えもなく習得したはずなのに、その習得した「方法」を残念ながら忘れてしまう。
忘れてしまうから、外国語(英語)を学ぶときはひたすら暗記をすることが一番だと考え、何年も何年もひたすら単語と文法を暗記することに費やす。

赤ちゃんや子どもは、暗記をしない。だから、大人よりずっと早く外国語(英語)を習得する。
大事なのは年齢ではない。
外国語を学ぶときに大事なのは、自分の母国語を学んだときと同じように外国語を学ぶ、その「方法」である。


****************
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンでは、レッスンの一環で旅行にも行きます。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得
下の写真は、現在南アメリカを先生と旅行中(今回は英語と、スペイン語も学びます)の生徒さん達。

ボリビアのウユニ塩湖にて。
ウユニ3

ウユニ6

ウユニ1

ウユニ5

ウユニ2

ウユニ4

ウユニ7

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ESLを卒業するのが、こわい。

何度もここに書いている通り、私はバンクーバーで最初の数ヶ月を語学学校(ESL)に通って過ごした。

事前にplacement test(クラス分けのための試験)を受けて入ったクラスでは、始め先生が何を言っているかまるでわからず、
「同レベル」であるはずの他のクラスメイトとも、日本人以外とはほぼ話ができない。
(私は英語を話しているつもりなのに、何か喋るたび首を傾げられる。当時の私は英語ではなく「カタカナ英語」を話しているのだとは気が付いていなかった。)

先生やクラスメイトが何を言っているのか、私もわからないから、とにかく見よう見まねで他の人がテキストを読んでいたら私もテキストを読み、文法の問題を解き始めたら私も問題を解く。

そういう状態だった。

授業がわからないのでクラスを変えてもらおうと思い、学校の日本人カウンセラーに相談したところ、
他のクラスの定員の問題で、それもかなわず、ひたすら「わからないクラス」に出続けた。

そのうち耳が慣れてきて、先生が何を言っているのかわかるようになってきたことに気づいたとき、嬉しかったけど、「ああ、私はリスニングのために学校に通っていたのか」と思った。だってリスニングなら、家で一人でできるではないか。

英語が話せるようになりたくて学校に通っているのに、肝心のスピーキングは全然上達している気がしない。

でも、こんなに一生懸命毎日授業に出て、放課後も図書館に行ったりカフェで勉強したりしてるのに、これ以上どうしたらよいのか。
どうやったら英語が話せるようになるのか。

全然わからない。

でも時間だけは過ぎて、語学学校の卒業日が間近に迫ってくる。

・・・・・こわい。と思った。


こんな状態で卒業したって、私はカナダで一体何をしたらよいのか。
働こうにも、このバンクーバーで英語がまともに話せない私を雇ってくれるのは、常時日本語を使う日本食レストランしかないあろう。

「日本食レストランは賄いが出るしチップももらえるからいいよ~」という友達もいたが、
でも私はカナダの日本食レストランで働きたくてカナダに来たわけではない。


英語が話せないまま学校を卒業して、私はどうするのか。どうしたらよいのか。
考えても考えてもわからない。

わからかったので、私は結局、語学学校を延長した。

「始めの3ヶ月ぐらいは学校に行けば英語話せるようになりますよ。自分次第ですよ」と言っていたエージェントの人も学校の人も、
「私、もう学校通い始めて3ヶ月くらい経ちますけど全然話せるようになりません。」と相談すると、
「まあ3ヶ月くらいで英語が話せるようになるのは難しいですよ」と言い始め、
私は騙された気分にもなっていたが、
話せないのはやっぱり自分の努力が足りないのだとも思っていたからである。

そしてまた学校に通い、教科書を読み、単語帳を眺めて、文法の問題を解くという、「英語が話せるようにならない勉強方法」を続けた。


私は日本で小学校・中学校・高校・大学と、「卒業」を何度も経験していたが、
いつも卒業できて「嬉しい」か「友達と離れるのがさみしい/悲しい」という感覚しかなかった。

「卒業するのが怖い」という感覚があることを、その時カナダで、初めて知った。

<参照エントリ>
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-78.html" target="_blank" title="語学学校で英語は伸ばせるか?">語学学校で英語は伸ばせるか?


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私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンを日本やカナダ、フィリピンで受けた/現在進行形で受けている他の生徒さん達とLINEやSkypeを使ってお話することもできます。
「たくさんの時間をかけてほんの少ししか英語が話せない方法」よりも、「少しの時間でたくさん英語が話せるようになる方法」を既に学んだ生徒さん達から、効率的な英語学習の仕方、海外に行く不安や、現地での仕事や友達作りやお金の持って行き方などなど、経験者だからこそのリアルなアドバイスがもらえます。

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「少ない時間で英語が話せるようになった」経験者と話して英語学習・留学の不安を解消する方法。

ネットでたまたま見つけた以下の記事。

勤勉さだけでは改善できない日本の低い労働生産性 (ハフィントン・ポスト)

読んでいて、「これ、そっくりそのまま日本人の英語の勉強の仕方じゃん?」と思ったのでご紹介したい。

★★★★★★

日本の古くさ”伝統的な”考え方をする人は、
少しの時間でたくさんの成果を出すことよりも、
たくさんの時間をかけてほんの少しの成果を出すことの方が尊いことなのだと言う。

たとえば
「別に勉強なんてしてないけど英語ペラペラ」になったと言う人と、
「ずーっと語学学校に行って、ずーっと英語を英語をしているけどなかなか英語が話せるようにならない」と言う人がいたら、
前者は「英語が話せるようになるためには苦労しなければならないのに、ケシカラン」と怒られ、
後者は「そんなに頑張っているなんて・・エライ!」と褒められる。

同様に、
「仕事は定時に終わらせ、さっさと家に帰って家族との時間を楽しんでいる」と言う人と、
「毎日終電まで働いて、帰ったら家族の寝顔を見るだけ」と言う人がいたら、
前者は(とくにそれが男性の場合は)「やる気がないんだろう」と責められ、
後者は「君はサラリーマンの鏡だ」とか何とかよくわからん賛辞をもらう。

う~んやっぱり「日本人の働き方=日本人の英語の勉強の仕方」だ・・。

この記事にある

日本の労働生産性は「もっと頑張る」だけでは解決できない。真の課題は、どのように頑張るか


という文章は、
日本の労働生産性=日本人が英語を話せるようにならない問題
に置き換えて、

・結果より努力を賞賛する考え方
日本企業の管理者は、部下の仕事を評価する場合に、そのアウトプットよりインプットに重点を置く傾向がある。残業は努力の現れとも言え、奨励される傾向にある。


日本企業の管理者=日本の教育界の人々
部下の仕事=英語学習者の英語
残業=英語学習に長々と時間をかけること
に置き換えても、そのまま意味が通る。

★★★★★★

努力がまったくの無駄だとは言わない。
でもそろそろ、もう少しだけでも、「結果より努力」ではなく「努力より結果」を称賛する方向に考え方を変えてもいいんじゃないかと思う。

日本の伝統的な英語の勉強の仕方を何年もしてきた人たちには信じがたいことかもしれないが、
数週間~数ヶ月で英語が話せるようになるのは可能なことなのだから。

ちなみに・・下の調査によると

2014年の日本の労働生産性は、OECD加盟34カ国中第21位。2005年から21位の状況が続いており、主要先進7カ国でも最も低い水準となっている。


そうである。

日本の生産性の動向 2015年


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英語学習に「たくさんの時間をかけてほんの少しの成果」を出すよりも、「少しの時間でたくさんの成果」を出したい方は、
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「たくさんの時間をかけてほんの少ししか英語が話せない方法」よりも、「少しの時間でたくさん英語が話せるようになる方法」を既に学んだ生徒さん達から、
効率的な英語学習の仕方、海外に行く不安や、現地での仕事や友達作りやお金の持って行き方などなど、
経験者だからこそのリアルなアドバイスがもらえます。

下は、現在日本で先生のレッスンを受けておられ、春にカナダに行くことを計画しておられる生徒さんと、先生とのSkypeでのチャット会話の様子です。
(文中、名前と渡航日は個人の特定を避けるため変えています。掲載の許可を頂いています)

[8:14:41 PM] Sさん: how are you doing ? (こんにちは)
[8:22:24 PM] 先生: Sさん?
[8:22:29 PM] 先生: how are you?(こんにちは元気ですか?)
[8:22:42 PM] Sさん: Good!(元気です)
[8:23:37 PM] 先生: So when are you coming to Canada?(いつカナダに来られますか?)
[8:28:35 PM] Sさん: I want to talk about it! I am searching flight ticket for Vancouver on March. and there are vacant seat Marchl 8th ~15th . Can I book a ticket ? the program includes YVR Airport pick up. so I want to ask about it .(それについてお話したいのです。今バンクーバーへの3月の航空券を調べていて、8日から15日に空席があります。航空券を予約しても大丈夫でしょうか。プログラム(レッスン)にはバンクーバー空港への迎えが含まれていますよね。だからまず先生に聞こうと思ったのです。)
[8:30:26 PM] 先生: sure, lets talk!(もちろんです。話しましょう!)
[8:43:50 PM] Sさん: My first choice is March 8th (第一候補は8日なんです)
[8:44:15 PM] Sさん: but travel agent said there are few vacant seat(でも旅行会社には8日は空席がほとんどないと言われました)
[8:45:15 PM] Sさん: so second choice is Marchl 14th(なので第二候補は14日です)
[8:49:12 PM] 先生: Any flight is ok!(どれでも大丈夫ですよ)
[8:50:00 PM] Sさん: OK thank you ! so I will book a ticket !!! (ありがとうございます。予約します)
[8:50:36 PM] 先生: you have to be also prepared for the rent in Vancouver can be 650-700$ a month.(バンクーバーでの家賃、1ヶ月650~700ドルくらいも準備しておいてくださいね)
[8:50:52 PM] 先生: If you want to live near down town or down town.(もしダウンタウンの近くかダウンタウンに住みたいのであれば、それくらいになります)
[8:51:53 PM] 先生: Sometimes their can be places around 600$, also most of the locations have 50% demage deposit, paid and returned on conditions in the end of the stay. ( rules in Vancouver )(600ドルくらいのところが見つかることもあります。それと、家賃の半額をデポジット(敷金のようなもの)として払う必要があります。これは(部屋にダメージなどを与えなければ)退去時に戻ってくることになっています。これがバンクーバーのルールなのです)
[9:11:22 PM] Sさん: OK, I see. I need money to live in Vancouver. I have a question about money . When I go to Vancouver,I have to bring a lot of money. I bring a lot of money for cash from Japan to Canada ? It sounds a little dangerous. there is another good way to bring money safely ??(わかりました。バンクーバーに住むためにはお金がいるので、お金についてお聞きしたいのですが。私はバンクーバーに行くときにお金をたくさん持って行かないといけないと思うのですが、現金で日本からカナダに持って行っていいのでしょうか? 少し危険なように思えるのですが。安全にお金を運ぶ何か良い方法はありますか?) 
[9:13:25 PM] 先生: What is dangerous? (何が危険なのですか?)
[9:13:29 PM] 先生: what did you hear? (何と聞いたのですか?)
[9:13:37 PM] 先生: who told you what S? (誰がそう言ったのですか、Sさん?)
[9:31:47 PM] Sさん: Anyone dind't tell me. just I am a little worrier (:|haha  (誰もそうは言っていません。ただちょっと心配なのです。はは)
[9:32:14 PM] 先生: why are you worrying? (どうして心配なのですか?)
[9:32:25 PM] 先生: did you have bad experience already? (何か危ない目にあったことがあるのですか?)
[9:37:41 PM] Sさん: No ,I don't have bad experience . I have not bring a lot of money to abroad , so I feel a little nervous.(いえとくにそういうことはないのですが。海外にたくさんお金を持って行ったことがないので、ちょっと緊張しているのです)
[9:38:02 PM] 先生: S,(Sさん)
[9:38:22 PM] 先生: first of all, Japan is pretty bad not Canada sorry to tell you that! Here are the examples:(まず、申し上げにくいのですが、
カナダより日本の方がその点においては劣っています。たとえばですが)
[9:38:34 PM] 先生: 1) never exchange YEN in Japan, because you will lose the money@!(日本で円をカナダドルに両替はしないでください。たくさん手数料がとられます)
[9:38:56 PM] 先生: 2) all the students bring cash in YEN to Canada and get better exchange rate here than in Japan(生徒さん達は日本円をカナダに現金で持ってきて、日本よりいいレートで両替しています)
[9:39:10 PM] 先生: 3) People don't care about strangers in Japan(日本では見知らぬ人のことを気にかけませんが)
[9:39:26 PM] 先生: 4) In Canada, strangers are friendly and help you!(カナダでは見知らぬ人たちはフレンドリーであなたを助けてくれますよ)
[9:39:44 PM] 先生: 5) In Japan, work is even more important than family and friends(日本では、仕事は家族や友達よりも大事だと思われていますが)
[9:40:05 PM] 先生: 6) in Canada, everybody enjoys their life and free time first, then they think about work!(カナダではみんな自分の人生と自由な時間をまず楽しんでいます。彼らはそれから仕事のことを考え始めるのです)
[9:40:10 PM] 先生: do you see my point?(私の言いたいことがおわかりでしょうか)
[9:40:11 PM] 先生: ???
[9:40:12 PM] 先生: ??
[9:40:13 PM] 先生: ?
[9:41:56 PM] Sさん: Yes , I see.(はいわかりました)
[9:42:57 PM] 先生: of course, you can exchange your money in Japan, and come to Canada and do everything like Japanese tourist, no problem, you can do it too(もちろん日本で両替してくることもできますよ。そしてカナダですべてを日本人観光客と同じようにすることもできます。問題ありません。そうしてもいっこうに構わないです)
[9:46:57 PM] Sさん: OK, but I don't want to do like Japanese tourists , I would like to do everything in Canada way when I live in Canada.(わかりました。でも私は日本人観光客と同じようにしたくはないのです。カナダに住むのであれば、カナダ流のやり方ですべて通したいのです)
[9:49:32 PM] 先生: So trust me when I am telling you it is not that bad, as you are afraid! Also you Can talk to NAKAMA CANADA TALK ( to guys like A, Y, Marsa, H, S, T(カナダワーホリ開始1ヶ月の日本人の、ちょっと珍しい生活。を参照)and many others who are already in Canada ) so they can confirm with you too.(では信じてください。あなたが心配しているのはそんなに悪いことではありません。あなたはNAKAMA CANADAトークで他の生徒さん達、A、Y、Marsaさん(フィリピンでEnglish Boot Campを終え、現在カナダでワーホリ中のMarsaさんについてはこちら→カナダワーホリ開始1ヶ月の日本人の、ちょっと珍しい生活。)、H、S、Tなどなど、たくさんの先輩生徒さん達に聞いてみたらいいのです)
[9:55:02 PM] Sさん: I trust you and NAKAMA! I will talk with them and ask about Vancouver. I feel relieved to talk with you today. Thank you very much!!(はいあなたとNAKAMAたちを信じていますよ。彼らにバンクーバー生活について聞いてみます。今日はお話して安心することができました。どうもありがとうございました!
[9:55:34 PM] 先生: No problem! I will be in touch with you!(とんでもないです。また連絡しますね)
[9:55:51 PM] 先生: BUt also let you know tomorrow about your share house accommodation options ok!(明日、シェアハウスの選択肢についてお知らせします)
[9:57:30 PM] Sさん: Thank you so much , and I will tell you after getting flight ticket.(ありがとうございます。私も航空券買ったらお知らせします)
[9:57:49 PM] 先生: please do!(よろしくお願いします)
[9:57:55 PM] 先生: Thank you for your time today!(今日はお時間を頂きありがとうございました)
[9:58:24 PM] Sさん: Thank you ! See you !(ありがとうございました。ではまた!)
[9:58:54 PM] Sさん: :) :) :)(スマイルマーク)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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