私が見た海外でワーホリする日本人の実態

日本人がワーホリをする一番の目的は「英語が話せるようになること」、だと言う。

日本の学校教育では英語を暗記することしか教えないため、小中高(大)と普通に教育を受けても、英語が話せるようになる人など一人もいない。日本に住んでいたら、英語が話せなくても当たり前・・。だから海外に行って英語が話せるようになりたい!と、ワーホリに行く前の私も思っていた。

「海外に行ったら英語が話せるようになるはずだ」と、楽観的に考える一方で、「もし話せるようにならなかったらどうしよう・・」と不安に思ってもいた。だってワーホリで一年も海外にいて「英語は話せません」だったら、帰ってきて「えっ、何をしてきたの?」と言われてしまうことだろう。そう思うと怖くもあった。

・・おそらくワーホリをしたいと思っているほとんどの人は、同じように思っているはず。

けど、私が実際にカナダでワーホリして感じたことは、「ああ、ほとんどの人は海外にいると当初の目的を忘れてしまうんだなぁ」ということだった。

ワーホリで海外に住むとはいっても、実際来てみると日本人はあちこちにいる。そして日本語で利用できるサービスや飲食店もたくさんある。その環境に安心し、「身体は海外にあるにも関わらず、頭の中は日本のまま」となり、いつも日本人同士でつるみ、海外にいてもその土地のカルチャー/文化に関心を示さないどころか、もっと悪くすると蔑んだり馬鹿にしたりする人さえいる。

そんなことをしていても当然ながら、自分も、自分がいつも一緒にいる人たち(海外に英語を勉強して話せるようになるために来たはずの日本人)も、いつまで経っても英語が話せない。

でも「みんなと一緒だから」ということで、それを疑問にも思わない。

そうこうするうちに月日が経ち、帰国が間近に迫ると、英語が話せない状態に急に焦り始め、TOEICの勉強をしたり、図書館に通い詰めて参考書を広げたりする。 日本人の王道ワーホリの出来上がり、である。 (日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。

しかし残念ながら、(ここにもう何度も書いていることだけれど) TOEICの勉強とは英語を暗記することだ (TOEIC高得点だから英語話せる、は大間違い。を参照) し、参考書を丸暗記しても英語が話せるようには絶対ならない。

だからやっぱり英語は話せず、しまいにはカナダよりも語学学校(ESL)の学費が安いフィリピンに日本に帰る前に行って、そこで英語をまた勉強(暗記)する人さえいる。


今、日本で(というか世界のどこで)勉強しても英語が話せない日本人が、英語圏の国でワーホリをする一番の目的は「英語が話せるようになること」。

これが、「日本人が英語が話せる状態でワーホリに行くのが当たり前」になったらどうなるだろうか?

日本人が英語圏の国でワーホリする目的が「英語が話せるようになること」などではなく、 「現地で英語を使って働くこと」や「英語以外のことを英語を使って勉強すること」や「英語を使って趣味を極めること」なんかになったらどんなに面白いだろうかと、私は密かに思っているし、そうなることを願ってもいる。


***お知らせ***
私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンでも行われています。
その名もイングリッシュ・ブートキャンプ ティーチャーズ ホームスティ( English Boot Camp Teachers Home Stay)と言い、私が習っていた先生のレッスンを1ヶ月間、集中的に受けることができるレッスンです。
今英語圏の国でのワーホリを考えておられる方は、英語が話せるようになってからワーホリに行けます。

◎イングリッシュ・ブートキャンプはフィリピンのセブ島で、月曜から金曜まで1人の生徒さんに2人の先生がつき、毎日7時間行われます。プラス、週末も別の先生が2人つき、毎日7時間、ずっと英語漬けの環境です。
つまり、1人の生徒さんに合計4人の先生がつきます。

◎レッスンの時間は、1週間で
月~金:1日7時間×5日=35時間
土&日:1日7時間×2日=14時間
の、合計49時間、
1ヶ月(4週間)では 49×4= 196 時間 のレッスンになります。

◎イングリッシュ・ブートキャンプは2015年の3月に開始され、6月、10月、2016年の2~3月に続き、次回が第5回目となります。

◎さらに滞在先は現地の先生方の一人のお宅に宿泊になります。
よって実質的に、朝起きてから夜寝るまでずっと英語に触れる環境になります。

◎レッスン費用には、毎日3回の食事日本からフィリピンへの往復航空券空港への送迎が含まれています。

◎フィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプを終えた後、1年以内にカナダかオーストラリアへのワーホリを考えていらっしゃる方は、
カナダでのレッスンが1ヶ月無料になる、
もしくは
・先生との「英語の面接」を受け、その英語の上達度合により、カナダまたはオーストラリアでのレッスン費用が最大40%割引になる、
このどちらかを選ぶことができます。

◎レッスンには宿題も暗記も教科書すらありません。
英語を暗記ではなく経験から学ぶ(「経験」が抜け落ちた英語学習で、英語は身につく?を参照)ので、とくに勉強している気はしないのに、1ヶ月後には英語が話せるようになっています。

★・・とは言え、どんなレッスンなのか、より詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方はコメント欄からご連絡下さい。

★また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。
*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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もし英語が話せる状態でワーホリを始めたら?

ワーホリでカナダに渡る前、私がワーホリについて調べていたら、すべての留学エージェントが語学学校(ESL)に行くことを勧めていることに気が付いた。しかもそのほとんどが「英語が話せない人(つまりほとんどの日本人)は始めの3ヶ月はESLに行きましょう!」と言っていた。

日本人がカナダでワーホリをするために与えられる期間は1年=12ヶ月。
3ヶ月間ESLに行くというのはつまり、貴重な12ヶ月のうちの実に1/4もの時間を、ただ教室に座って日本にいた時と同じこと(英語の暗記)をして過ごすということである。
ワーホリで3ヶ月学校に行くと決めた時点で、その人がワーホリで自由に使える期間は、実際のところは9ヶ月間(下の図の白い部分)、ということになる。
3か月ESL

さてESLに行って、それで本当に英語が話せるようになるのなら、まあ学校に行った意味はあったと言えるのかもしれない。

でも残念ながらそうはならない。
私はカナダで始めの3ヶ月をESLに通って過ごしたが、自分が英語が話せているなんて全然思えなかった。
別にそれは何も私だけに限った話ではなく、ESLに通ったワーホリ経験者のブログをいくつか読めば、すぐにわかることである。

・・・英語が話せるようになるため、エージェントに勧められてESLに通ったのに、英語が話せるようにならない。
そうエージェントに話をすると、「そりゃあ、いくら英語圏の国で生活しているとは言え、英語が話せるようになるのはそもそも難しいんですから、学校を延長してもっと勉強する必要がありますよ」と、さらに英語が話せるようになるのを難しくする方法を勧められる。
そしてエージェントにそう言われると「そうなのかな・・」という気もしてきて、本当に延長してしまう人もいる。
6カ月ESL

この時点で、その人がワーホリで自由に使える期間は、なんと、半分になってしまった。

3ヶ月やってもだめだったことが、6ヶ月続ければ英語が話せるようになるのかというと・・・
その後についてはぜひ、英語圏の国でESLに通った人たちのブログを読んでみてほしい。

★★★★★★

・・・ではもしも、最初から英語が話せる状態でワーホリを始めるとしたら、どうなるだろうか。

その人は日本からはるばる英語圏の国に来て、教室に座って英語を勉強する必要などない。
英語が既に話せるので、英語圏の国でワーホリを始めると同時に、自分の好きなことができる。
自分と同時期にワーホリを始める日本人がESLに通い、毎日朝から夕方まで単語を暗記し、文法の問題を解き、放課後も図書館で宿題をしている一方、その人は自分が望むなら英語圏の国に着いた翌日からでも仕事を探し始められるのである。

最初から英語が話せる場合
さて私だったら、英語が話せる状態で始めるワーホリと、話せないまま始めてしまうワーホリのどちらがいいか・・・。

答えは言うまでもない。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

下は、フィリピンでの1ヶ月の集中英語レッスン(イングリッシュ・ブートキャンプ)を受けられ、今週日本を発ちバンクーバーでワーホリを始める日本人の生徒さんから、先生にSkypeで届いたメッセージです。

>Thank you thank you thank you :) :)
>Year, I have many friends who are experienced in Canada.
>And I have a great teacher !
>Ok. I will exchange the money when I arrive at airport.
>So, I am looking forward to see you and other members!
火曜日 19:44


↓以下、筆者意訳↓
(ありがとうございます(笑顔のマーク)
はい、私にはカナダで既に生活をしているたくさんの友達がいます。
そして、良い先生も!
お金は空港に着いてから両替したらいいんですね。
それでは、あなたと他のメンバーに会えるのを楽しみにしています!)


●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方、海外に行く予定はなくとも英語が話せるようになりたい方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達=メンバー(NAKAMA)から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間です。

・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあり、レッスンについて問い合わせにも答えてくださいます。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

・次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

・最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、私がバンクーバーで英語を個人で習った先生のレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方を続けること(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスンやマンツーマンレッスン)をお勧めします。
**携帯メールアドレスの場合はパソコンからのメールの受信が自動的にできないようになっていることがあります。なるべくPCで閲覧可能なアドレスでご連絡頂くか、携帯のメールアドレスでご連絡頂く場合は事前にメールの受信設定を確認しパソコンからのメールが届くように設定を変更してください。
***これまでに先生に連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)


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カナダで知った、誰でも英語が話せるようになる方法。

日本は英語教育に熱心な国だと思う。英語が好きだ、英語が話せるようになりたいと言う人もたくさんいる。でもそれに比べて「英語が話せる」、「英語に自信がある」と言える人の数は少ない。それはなぜなのか。

◆日本の英語教育の問題点。
まず日本人が英語を勉強する期間はやたら長い。大半の日本人が、最低でも中学と高校の6年間は英語を勉強する。人によっては大学の4年間も加わり、そうなると英語の学習期間は10年にも及ぶ。(2011年からは小学校でも英語が必修になったというから、今はさらに長期化している。)
しかし、それだけ長い時間を費やすのに、日本の学校教育で英語を学んで話せるようになる人など、一人もいない。

日本で英語を勉強しても話せるようにならないので、海外に行って英語を勉強しようという人もいる。(私もそのうちの一人であった。) が、そこでも大半の人が日本で行ってきた方法(暗記)で英語を勉強し続けるため、基本的には何も変わらない。例え英語圏の国で1年過ごしても、英語が話せない・話せている気がしないと言う人がたくさんいる。しかもいくら暗記で英語をマスターしようとしても、暗記で覚えた知識は、時が経つと忘れてしまう。


ーーーではどうすればよいのか?


◆外国語を習得するには、近道がある。
まず、世界中のすべての言語は、人間が母国語を習得する過程において経験する以下の5つのパーツにより構成されている。

1.カルチャー(文化)
2.言語音楽(発音含む)
3.話し言葉のテクニック
4.文法
5.単語



1…カルチャー(文化)というのは、そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。
例えば日本語では「ありがとう」「さようなら」と言うときにお辞儀をするが、英語では"Thank you"や"Bye"と言いながら握手をしたり手を振ったりハグすることはあっても、お辞儀はしない。カルチャーが違うからである。

2…言語音楽とは、アクセントや発音・イントネーションなどのこと。
赤ちゃんはこれを周囲の人間の会話を聞くことで学んでいく。だから関西で育った子どもは関西弁を喋るようになり、東北で育った子どもは東北弁を喋るようになる。北海道で育ったのに沖縄弁を喋るようになる人などいない。

3…話し言葉のテクニック(スピーチスキル)とは、世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか意識することなくいつも使っている言葉。例えば、日本語で次に何を言おうか考えながら「ええと・・・」と言うが、まさしくこういった類の言葉。


1~3のどれも、日本で生まれて日本で育った日本人なら、日本語のカルチャー・言語音楽・話し言葉のテクニックを自然に身に着けていて、自然に毎日使っている。
日本人だけでなく、世界中の誰もが同じであり、カナダで生まれてカナダで育ったカナダ人も、中国で生まれて育った人も、ロシアで生まれてロシアで育った人も、それぞれの言語においての1~3をみんな身につけている。みんな、誰かに教わった覚えなどないのに、いつの間にか習得し、いつの間にか使えるようになっている。この世に生まれた瞬間から、親やきょうだいや親戚、それから徐々に幼稚園や学校の先生や友達と、周囲の人とコミュニケーションをとる中で、これらを自然に身に着ける。そしてそれが自然だからこそ、誰もそのことを意識していない。
逆に4と5の文法と単語は、小学校で学び始めるため、みんなこの2つのことは覚えている。


母国語は1→2→3→4→5の、この順番で自然に学ぶことができるため、誰も母国語を身に着けるのに苦労をしない。
しかし大人になった私たちは、自分が成長する過程で母国語の1~3を身に着けてきたことなど覚えていないので、外国語を学ぼうとするときには、1~3をすっ飛ばし、いきなり4と5から始めてしまう。
しかも悪いことには、1~3はいつまで経っても無視されたまま。。。

・・・これが、外国語の習得、つまり日本人にとっての英語の習得が、めちゃくちゃ難しいものになってしまう理由である。

ーーーということは。

◆外国語を習得するには、単語や文法からではなく、その言語の文化/カルチャーから始めるのが一番簡単で、話せるようになるのが早い。
文化と言語音楽と話し言葉のテクニックをすっ飛ばして外国語を学んでも、いつまで経っても自信は持てない。
いつまで経っても自信が持てないから、英語を勉強する時間が10年、15年、20年・・・。英語の勉強に使う時間はどんどん延びていく。
いつまで経っても自信が持てないから、いろんな学校に行ったり、教材を買ったり・・・。英語の勉強に費やすお金はどんどん増えていく。

もし文化と言語音楽と話し言葉のテクニックを無視せずに、それらをまず身につけたなら、自信を持って英語を話すことは、もはや難しいことではなくなる。
英語に時間やお金を使う必要はなくなり、英語を使って仕事をすることで逆にお金を稼ぐことすらできるようになる。



***お知らせ***
●私はバンクーバーで上記の方法で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています。英語を使って仕事をすることで、英語にお金を使うのではなく、逆にお金を稼いでいます。

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のため、英語が話せるようになりたい方も、もちろんオンラインレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、オンラインの英語レッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、このオンラインレッスンではすべてが逆です。教科書や問題集もなければ、ノートを取ることすらありません。

●オンラインレッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうですが)旅行割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々や既にフィリピンやバンクーバーでレッスンを受けられた生徒さん達から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。


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フィリピンレッスンの詳細

フィリピンでのレッスンについて、多くの問い合わせを頂きましたのでこちらに詳細を掲載します。

レッスンの正式名称:English Boot Camp Teachers Home Stay(EBC THS)
(日本語ではイングリッシュ・ブートキャンプ ティーチャーズ ホームスティ)


○このプログラムにより得られる効果
・暗記も宿題もないのに、英語が上達する。
・具体的には、英語で自信をもって話せるようになる。英語を使って外国人と友達になったり、会話が弾むようになる。

○費用
8,500 USドル

○費用に含まれるもの
・1ヶ月で自信をもって英語が話せるようになるプログラムの受講費用
・日本とフィリピンの往復航空券
・フィリピンの空港から滞在先間の送迎
・宿泊費1ヶ月分(フィリピン人の先生のお宅にホームスティします。よって実質的には朝起きてから夜寝るまでずっと英語に触れる環境になります。)
・朝昼夕の食事(土日含む)

○レッスンの時間は
月~金:1日7時間×5日=35時間
土~日:1日7時間×2日=14時間
の1週間49時間、
1ヶ月(4週間)では 合計196 時間 (49×4) になります。

○月~金は「先生2人×生徒1人」のプライベートレッスン。
土~日は「別の先生2人×生徒1人」のプライベートレッスンを、観光や買い物やマリンスポーツなど、好きなアクティビティを通して受けられます。

○言い換えると、1人の生徒さんに合計4人の先生がつきます。

○さらにフィリピンでのレッスン終了後、2016~2017年の間にカナダやオーストラリアでのレッスンの継続を希望される場合は、レッスン開始から3週間以上経過後に英語での面接を受けることにより、カナダやオーストラリアでのレッスン費用またはレッスンの一環で行く旅行が5%から40%割引になる権利を獲得できます。
つまり、英語を上達させることでお金を節約できます!

○フィリピンでのレッスンは、日本や海外で英語を勉強してきたものの英語を話すのは難しいと思っている方、英語を話すのに照れや抵抗がある方、または、これまでに人生で一度も英語を話したことがない方におすすめです。

○私がバンクーバーで習ったレッスンと同様、英語の暗記はしません。宿題もありません。教科書もなければ、ノートを取ることもありません。

○私がバンクーバーで習った話し言葉のテクニックと暗記なしで一瞬で使えるようになる文法”を中心に、1ヶ月で自信をもって英語を話すことができるようになることを目標としたカリキュラムになっています。

○この方法を試すのが嫌な方は、今まで通りの伝統的な英語学習(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾や、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスンやマンツーマンレッスン)を続けられることをお勧めします。

○レッスンが行われる場所は主にフィリピンのセブ島で、週末にはシュノーケリングやダイビングなどマリンスポーツも楽しめます。(今後場所は拡大予定。)

○レッスンを行うフィリピン人の先生方は、私がバンクーバーで英語を学んだ、英語・日本語・ロシア語・中国語・スペイン語・ポーランド語の6か国語を操る先生と同様、言語教育科学に基づいた英語教授法を身につけられています。

○このレッスンは・・・
・暗記なし、宿題なし、教科書もなし=ストレスなし。
・生徒1名につき先生が4名。
・英語ゼロの方でも1ヶ月で自信をもって英語が話せるようになる。

○レッスンの費用に納得がいかない方、単語や文法を暗記することこそが英語が話せるようになる方法なのだと固く信じておられる方は、このレッスンではなく、語学学校や英会話スクールや英語塾や普通のオンラインレッスンやマンツーマンレッスンにお金と時間を使われ続けることをお勧めします。

○フィリピンのレッスンは2015年の3月に開始され、6月、10月、2016年の2~3月に続き、次回が第5回目となります。

○前回までのフィリピンのレッスンに参加された方とお話がされたい方はお知らせください。

○フィリピンでのレッスンに参加される方は、レッスンを既に終えられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話もできます。英語の学習法や海外での生活についてなど、実際に体験した人からのアドバイスが受けられます。

○またフィリピンでのレッスンだけでなく、カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリも考えておられる方は、現地での生活や英語についてだけでなく仕事についても、先生や現在カナダでワーホリ中の生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ複数のjob offerをもらっています

○これまでのフィリピンレッスンの様子のごく一部↓
フィリピンレッスン7
8フィリピン集合写真
2フィリピンダイビング
セブレッスンの様子9

○他の写真や生徒さんの感想や、先生や生徒さんが話している動画などはhttp://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/?tag=%83t%83B%83%8a%83s%83%93%83%8c%83b%83X%83%93" target="_blank" title="フィリピンレッスン">フィリピンレッスンからまとめて見られます。

◎レッスンについてさらに詳しく知りたい方は、窓口として下記の方とお話ができます。
・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
直接お話がされたい方は、Junさんへメールでお問い合わせください。
Junさんのメールアドレスはjunvan27あっとyahoo.co.jp
↑あっと の部分を@に変えてください。


レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、Junさんや既にフィリピンやバンクーバーでレッスンを受けられた生徒さん達ともお話ができます。このブログのコメント欄から私へご連絡頂くか、Junさんへ直接連絡されても大丈夫です。
*携帯メールアドレスの場合はパソコンからのメールの受信が自動的にできないようになっていることがあります。なるべくPCで閲覧可能なアドレスでご連絡頂くか、携帯のメールアドレスでご連絡頂く場合は事前にメールの受信設定を確認しパソコンからのメールが届くように設定を変更してください。


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世界中どこに行っても結局英語が話せないワケ。2

カナダのパブで飲んでいた時のことである。
隣の席にいた日本人のグループが大きな声で話しているのが聞こえてきた。(もちろん日本語で。)

なんでも一人の日本人男性が言うには、
「自分はフィリピンで3か月学校に通い英語を学んだ。朝から晩までずっと英語を勉強していたが、英語が話せている気がしない。だから今度はカナダにワーホリで来て、また学校に通って英語を勉強している」、とのこと。

すると別の日本人女性が、
「自分はカナダに来てもうすぐ1年になるが、自分の英語に自信をもてない。こんな状態で日本に帰ることはできないので、帰る前にフィリピンに行って英語を勉強し直す」、と言う。

二人とも、「単語を覚えてもすぐに忘れてしまうし、文法も学校でずーっと授業を受けているのに理解できない・・・英語ってほんっとムズカシイよね!!」という話で盛り上がっていた。

まさに、私が世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。に書いた通りになっていた。

・・・一人はカナダで勉強すれば英語が話せるようになるはずと思っている一方、
もう一人はフィリピンで勉強さえすれば英語が話せるようになるはずだと思っている・・・。

お互い目の前にいるのが、すでにそれを実践して、英語が話せるようになっていない人なのに、である。

この矛盾に気づかないのは、英語の暗記しか教えない日本の学校教育によって「英語は勉強するものなのだ」とあまりにも強く思いこまされているからだと、私は思う。

<関連エントリ:世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●オンラインレッスンの正式な名前は、English Boot Camp ONLINE(イングリッシュ・ブートキャンプ・オンライン)に決定したそうです。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のため、英語が話せるようになりたい方も、もちろんオンラインレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、オンラインの英語レッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、このオンラインレッスンではすべてが逆です。教科書や問題集もなければ、ノートを取ることすらありません。

●オンラインレッスンの費用は500ドル、1週間に2回、1回につき1時間、全部で2ヶ月間のレッスンです。

●オンラインレッスンでは1人の先生につき、生徒が5~6人で参加します。

●オンラインレッスンで教わる内容は、フィリピンで行われている1ヶ月間のイングリッシュ・ブートキャンプで教えられている内容がもとになっています。

●オンラインレッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうですが)旅行割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真は、今年2~3月にかけてフィリピンで行われたレッスン(イングリッシュ・ブートキャンプ)の様子です。
フィリピンイングリッシュブートキャンプ

フィリピンイングリッシュブートキャンプ

フィリピンイングリッシュブートキャンプ

フィリピンイングリッシュブートキャンプ

フィリピンイングリッシュブートキャンプ


●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々や既にフィリピンやバンクーバーでレッスンを受けられた生徒さん達から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。


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日本人サーバーの言動にあきれる「ガイジン」。

カナダにいるのに、カナダ人を「ガイジン」と呼んでしまう人がいる。
カナダではむしろ、私達日本人の方が「ガイジン」なのだが・・・。
どちらが“ガイジン”? カナダ人と、日本人。を参照。)

以下の動画では、日本人のserver(サーバー。レストランで注文を取ったり料理を運ぶ人)と、彼女にとっての”ガイジン”が出てくる。


さて突然ですが、ここでクイズです。

この日本人サーバーの言動に、(彼女にとっての)”ガイジン”達があきれているのはなぜでしょうか?

ちなみに・・・カナダでもこういう言動をとる日本人・・・・・・・・・・・結構います。


***お知らせ***
●カナダでもこういう言動をとることがなくなる、私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●オンラインレッスンの正式な名前は、English Boot Camp ONLINE(イングリッシュ・ブートキャンプ・オンライン)に決定したそうです。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のため、英語が話せるようになりたい方も、もちろんオンラインレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、オンラインの英語レッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、このオンラインレッスンではすべてが逆です。

●オンラインレッスンの費用は500ドル、1週間に2回、1回につき1時間、全部で2ヶ月間のレッスンです。

●オンラインレッスンでは1人の先生につき、生徒が5~6人で参加します。

●オンラインレッスンで教わる内容は、フィリピンで行われている1ヶ月間のイングリッシュ・ブートキャンプで教えられている内容がもとになっています。

●オンラインレッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうですが)旅行割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。


●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
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YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

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英語を暗記するのはまじで時間がもったいない。

バンクーバーは自然が美しい。

バンクーバーの春28

雨が多いから「レインクーバー」とも呼ばれるバンクーバーだが、雨が多いからこそ、緑がこんなにも多いのだと思う。

バンクーバーの春5

バンクーバーの人々はアウトドアが大好き。晴れた日にはみんな大喜びで外に繰り出す。

バンクーバーの春27

ハイキングしたりバーベキューしたりサイクリングしたりヨガしたり・・(ヨガももちろん外で!)

バンクーバーの春13

そうやって外に出てこのbeautiful dayを目いっぱい楽しむのが”バンクーバー流”なのだ。

バンクーバーの春24

なのに、、、こんなに天気がいい日にも「図書館にこもって勉強したい」と言う人がいる。

バンクーバーの春26


「少しでも早く英語がしゃべれるようになるように、勉強しないといけないから!」と。

バンクーバーの春11

ちょっと待った・・・。

バンクーバーの春8

そんな、日本で何年もやってきて、その挙句英語が全然しゃべれるようになってないやり方を、カナダまで来てまだ続ける・・・?

バンクーバーの春9

まじで・・・?!?

バンクーバーの春16

英語なんて勉強(暗記)しない方が話せるようになるのに。

バンクーバーの春25

英語が話せるようになるのなんて、(日本でずっと難しいやり方で勉強させられるから難しいと思うようになってしまうだけで)、本当は簡単、なのに。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●オンラインレッスンの正式な名前は、English Boot Camp ONLINE(イングリッシュ・ブートキャンプ・オンライン)に決定したそうです。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間です。

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のため、英語が話せるようになりたい方も、もちろんオンラインレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、オンラインの英語レッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、このオンラインレッスンではすべてが逆です。

●オンラインレッスンの費用は500ドル、1週間に2回、1回につき1時間、全部で2ヶ月間のレッスンです。

●オンラインレッスンでは1人の先生につき、生徒が5~6人で参加します。

●オンラインレッスンで教わる内容は、フィリピンで行われている1ヶ月間のイングリッシュ・ブートキャンプで教えられている内容がもとになっています。

●オンラインレッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうですが)旅行割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。


・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

・次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

・最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々や既にフィリピンやバンクーバーでレッスンを受けられた生徒さん達から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。


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TOEIC高得点だから英語話せる、は大間違い。

カナダにワーホリで渡るまで、私はTOEIC(トイック)とは世界中で有名な英語の試験で、世界中の人が受けているものだと思っていた。
でもカナダで気づいたのは、TOEICに一生懸命になっているのは日本と韓国からの留学生だけで、それ以外の国の人には全然知られてない!ということだった。何しろカナダ生まれカナダ育ちの知り合いの大学生にTOEICの話をしたところ、”TOEICって何? TOEFLの間違いじゃなくて??”と言われたぐらいである。

私の印象では、カナダの人や、日本と韓国以外の国の留学生の口からは、私が日本では聞いたことがなかった IELTS(アイエルツ) や Cambridge English(ケンブリッジ) といった試験の名前がよく出てくる。
彼らの国ではTOEICのスコアなど評価されておらず、大学入学や昇進、さらに移民の際の英語力の証明としては、TOEFLやCambridgeやIELTSのスコアしか使えない、ということなのであった。

実際にTOEICのテストを受ける国民の割合を調べたところ、一番新しい資料で2005年のものしか見つけることができなかったが(何か不都合なことでもあるのか、それ以降新しいデータが公表されていない)、日本が65%、韓国が12%でトップ2を占めている。
それ以外の国は(others;その他)というくくりでしか書かれていないぐらいの、「二強」状態なのである。(http://www.slideshare.net/sixaroundtheworld/report-on-test-takers-worldwideを参照。外部サイトに飛びます)

TOEICテストを受けたことがある人はわかると思うが、出題される問題は、前半の45分がリスニングで、後半の75分がリーディング。解答はすべて3択から4択の選択肢から選ぶ、マークシート方式のテストである。
対して、TOEFLやIELTSやCambridgeは、マークシートではなく記述式、そしてスピーキングやライティングもリスニングとリーディングと同じくらいかそれ以上の時間を使って出題される。

つまりTOEICテストとは実のところ、学校教育で主にリスニングとリーディングしかしない国、日本と韓国の人にとっては馴染みやすく、だからこそ日本と韓国の大学や企業では評価されるが、その他の国では評価されていないのである。

「TOEICでは高得点をもっているのに英語は全然話せない」という人も結構いると聞くけれど、TOEICではそもそもスピーキングはテストされないのだから、それは当然の話であり、
「英語が話せるからTOEICが高得点」はあっても、その逆の「TOEICが高得点だから英語が話せる」とは言えないのである。
「英語が話せるから学校の英語の成績がいい」はあっても、「英語の成績がいいから英語が話せる」とは言えないのと同じである。
「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?

それなのに、「英語が話せるようになりたいのでTOEICを勉強している」という人の多さには驚かされる。
けど考えてみれば私も、カナダに渡る前に相談した留学エージェントの人には、「TOEICを勉強しておいたらいいですよ」と言われ、渡航前にTOEICの単語帳や問題集を勉強していた。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-436.html" target="_blank" title="英語が話せない状態で海外に渡って・・実際困ること。">英語が話せない状態で海外に渡って・・実際困ること。を参照。)
何とも見当違いのアドバイスを「留学の専門家」だと名乗る人からされたものだが、そのおかげで結局は間違った方向の努力をしてしまい、結果、英語圏の国に渡っても英語が話せず苦労した。

それから時が経ち、英語が話せるようになって受けるTOEICは一体どんなものなのかとふと思い、TOEICに申し込んでみた。受験2週間前に予想問題集を解いて、しかもリスニングのCDを面倒で最後まで聞くこともできず、最後まで終わらせることもできずに受験して970点の結果(満点は990点)を見て思ったこと。

「英語が話せるようになりたいからTOEICを勉強する」という努力の方向性は、
「英語が話せるようになりたいから英語のカルチャー/文化を学ぶ」にシフトした方がいい。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習い、あっという間に英語が話せるようになった先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方、海外に行く予定はなくとも英語が話せるようになりたい方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間です。

・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

・次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
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・最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。

*これまでに先生に連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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ワーホリ開始4ヶ月で3つの仕事ゲット

下は、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンをフィリピンで1ヶ月受け、ワーホリでバンクーバーへ来て4ヶ月にして3つ目のローカル(カナダ人が雇用主・英語環境)の仕事を得た日本人の生徒さんから先生へ届いたメッセージです。
その方は、自分がなぜカナダに着いてたった4ヶ月で3つもの仕事をゲットできたのかを考えられたそうです。

=======================================
I was thinking when I was looking for a job. The reason I got a job is not my English was fluently. But I knew how I should behave in job interview or job training. For instance, shaking hands with a manager strongly, making small talk before we start to talk about a job, talking with relax and so on.
Here the thing, you must act like that although you feel nervous when you have a job interview. I know nobody can relax  completely those kind of situation that’s why you need to know about Canadian culture!! 
If I hadn’t known about Canadian culture before I look for a job, I would have blame just my English skill even though there are more important things than being able to speak English fluently.  

================以下和訳================
私は自分が仕事を探していたときのことを考えてみました。
私が仕事をゲットできた理由、それは、私の英語が流暢だからではありません。
ですが、私は面接やトレーニングの時に、どう振る舞うべきかを知っていました。
例えば、マネジャーと力強く握手をすること。
仕事の話を始める前に、スモールトーク(雑談、世間話)をすること。
そして、とにかくリラックスして話すことなど。

大事なのは、緊張していてもそうすること。
仕事の面接なんていう状況で、完全にリラックスできる人はいないと思います。でもだからこそ、カナダのカルチャー/文化を知っていることが重要なのです。

もし仕事を探し出す前にカナダのカルチャー/文化を知らなかったら、私は英語を流暢に話せることよりももっと重要なことがあるということには気づかず、単に自分の英語のせいにしていたと思います。
=======================================

また、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンを日本にいる間から受けられ、バンクーバーでワーホリを始めて2か月経たずに、日本食レストランでもカフェでもない、英語を使う職場にお仕事が決まった別の日本人の生徒さんに関する記事はこちらをご覧ください。→ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。


***お知らせ***
●私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにインターネットを使ったオンラインレッスンでも受けることができるようになっています。

●どのようなレッスンなのか、より詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeでお話ができます。
・下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

・次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

・最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方はコメント欄からご連絡下さい。

●また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。上のメッセージを書かれた生徒さんとももちろんお話できます。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。

*これまでに先生に連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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ネイティブを笑わせる魔法の英語

バンクーバーで個人で受けていた英語のレッスンで私は、世界のすべての言語は5つのステップ(skill)によって構成されており、世界中の誰もが大人になるまでに最低1つ以上の言語を習得しているのは、成長する過程でそのステップを1から5の順番で自然に経験してきたからなのだと教わった。
その5つとは、
1.カルチャー(文化)
2.言語音楽(発音含む)、
3.話し言葉のテクニック
4.文法
5.単語
である。(英語を効果的に勉強するを参照。)

ある日のレッスンで、私は先生から3番の、話し方のテクニック(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書には書いてないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか意識することなくいつも使っている。例を挙げると、私たちが日本語で喋っているとき、次に何を言おうか考えながら「ええと・・・」と言うが、まさしくこういった類の言葉。)を色々習っていた。

と、突然先生が、”いいこと教えてあげる!”と言う。 ”今度友達に会った時にでもこの言葉使ってみて!ネイティブなら笑い出すこと間違いないから!”と、にこにこしながら教えてくれたのは、
”Holly potato! (または、複数形にしてHolly potatoes!もあり。)”
という言葉。

どういう時に言えばよいのかというと、日本語でも「オーマイガッ」という使われ方をする ”Oh my God!(何てこった!、大変だ!、すごい!)” と同様に、驚いたときや感動したときに言えばよいのだと言う。

習って早速、私は次にネイティブの友達と遊んだ時に使ってみた。
すると友達は本当に笑い出し、”ははは!何でそんな言葉知ってるの?”と聞いてくる。
”Holly potato!”なんて、そんなold-fashioned(古風な)言葉を何でCocoは知っているの?!、と驚いてもいた。

この友達だけでなく、私の経験では、この言葉をネイティブに使って笑いが取れる確率は・・・今のところ百発百中である。
笑いとは便利なもので、ネイティブの友達との距離を縮めることもできたりする。

皆さんもぜひお試しを。



***お知らせ***
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンでも行われています。
その名もイングリッシュ・ブートキャンプ ティーチャーズ ホームスティ( English Boot Camp Teachers Home Stay)と言い、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンを1ヶ月間、集中的に受けることができるレッスンです。

◎イングリッシュ・ブートキャンプはフィリピンのセブ島で、月曜から金曜まで1人の生徒さんに2人の先生がつき、毎日7時間行われます。プラス、週末も別の先生が2人つき、毎日7時間、ずっと英語漬けの環境です。
つまり、1人の生徒さんに合計4人の先生がつきます。

◎レッスンの時間は、1週間で
月~金:1日7時間×5日=35時間
土&日:1日7時間×2日=14時間
の、合計49時間、
1ヶ月(4週間)では 49×4= 196 時間 のレッスンになります。

◎イングリッシュ・ブートキャンプは2015年の3月に開始され、6月、10月、2016年の2~3月に続き、次回が第5回目となります。

これまでと同じレッスン費用(8500ドル)で、これまでよりも多くの先生から学ぶことができます。

◎さらに滞在先は現地の先生の一人のお宅に宿泊になります。
よって実質的に、朝起きてから夜寝るまでずっと英語に触れる環境になります。

◎レッスン費用には、毎日3回の食事日本からフィリピンへの往復航空券空港への送迎が含まれています。

◎フィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプを終えた後、1年以内にカナダかオーストラリアへのワーホリを考えていらっしゃる方は、
カナダでのレッスンが1ヶ月無料になる、
もしくは
・先生との「英語の面接」を受け、その英語の上達度合により、カナダまたはオーストラリアでのレッスン費用が最大40%割引になる、
このどちらかを選ぶことができます。

◎レッスンには宿題も暗記も教科書すらありません。
とくに勉強している気はしないのに、1ヶ月後には英語が話せるようになっています。

★・・とは言え、どんなレッスンなのか、より詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとLINEまたはSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
YokoさんとTeppeiさん1
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最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方はコメント欄からご連絡下さい。

★また、レッスンに参加される方(メンバーとなった方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

レッスンにご興味のある方、詳細を知りたい方はコメント欄からご連絡ください。
*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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