「一番簡単な英語の習得法」は、〇〇をしないこと。

外国語を習得する上で、最も簡単な方法は「暗記をしないこと」。そして「小さな子どもが母国語を習得するのと同じ方法で外国語を学ぶこと」である。

だって考えてもみてほしい。小さなよちよち歩きの子どもが、文法を教わったり、単語帳を見ながら言葉を暗記している姿なんて見たことあるだろうか?

きっとないはず。

それなのに子どもたちはいつの間にか言葉を覚え、おしゃべりを始める。

つまり言語を習得するときに、まず文法や単語の暗記から勉強をスタートさせる必要はない、というか、むしろそれから始めるのは言語の習得を難しくするので止めた方が良い。

では文法や単語の暗記ではなく、どう英語を勉強すればよいかと言うと・・・

Culture(カルチャー/文化)

日本人は学校で平均6~10年も英語を勉強する。
しかしその勉強は単語と文法の暗記に偏っていて、英語の文化についてはまったく習わない。

そのため、海外にいてもあくまで”日本人の英語”を押し通そうとする人が多々いる。

例えば、”Thank you”(ありがとうございます)と言うべき場面で”Sorry”(すみません) と言ったり、”Hello”(こんにちは)と言いながらお辞儀をしていたり。

日本語とは文化の違う英語に、日本語の謙遜や礼儀正しさを織り交ぜても、日本語の文化を知らない外国人には理解ができず違和感を持たれる。

たとえ自分が日本人であれ、
カナダにいるのであればカナダ人のように
イギリスにいるのであればイギリス人のように
オーストラリアにいるのであればオーストラリア人のように
話したり振る舞うのがナチュラルである。

これに気が付いていない人は案外多いように思う。


Speech Skill(話し言葉のテクニック)

英語を話すときに本来の自分の年齢を感じられないと言う人は、きっとこれがない英語を話している。

例えば私は、カナダでワーホリ中に語学学校(ESL)に通い、英語が話せないと悩んでいた時、自分は20歳を過ぎた大人なのに英語で話そうとすると途端に小さな子どもに戻ったかのように感じていた。自分でそう感じるだけでなく、他人(学校のネイティブスピーカーの先生とかホストファミリーとか)からもそう思われているように感じていた。

きっと短い単語だけで話そうとしているから子どもっぽいのだと思って、頭の中に知っている英単語を並べ、できるだけ長く、何とか文章っぽくして話そうともしたのだが、思っていることの半分も言えない。

語学学校を卒業して英語を個人で習うようになってから、これは日本語を話すときには常に自然に使っているSpeech Skill(話し言葉のテクニック)が、英語ではすっぽり抜け落ちてしまっていたからなのだとわかった。

学校では決して教えてもらえない(と言うかそもそも知っている人もいない)この話し言葉のテクニックを使うと、英語を単語やフレーズで話している感覚は一気になくなった。

まるで日本語で話すときと同じように、英語でも自分の考えが言えるようになり、英語でも自分の本来の年齢が感じられるようになったので驚いた。


◎Grammer文法

日本人の多くは、単語や文法を学生時代から何年も、下手すると何十年も英語を勉強(単語と文法を暗記)しているのに、英語が話せるようにはなっていない。しかも単語や文法の暗記が楽しいと思っている人なんてほとんどおらず、大半の人は暗記なんてキライだしめんどくさいと思っている。それなのに、暗記以外に方法はないとも思いこんでいて、もっと単純でもっと簡単でもっと早く英語を伸ばせる方法があるとは想像すらしない。

だから日本の中学と高校で英文法を習い、テストされ続け、受験のためにもたくさん覚えたはずの文法を、多くの日本人は海外の語学学校でも勉強し続ける。今度は、日本語ではなく英語で文法の勉強をする。ただ残念ながら、そこでもやっぱり習うのは、文法を暗記することなのである。

英語の文法を暗記する必要はない。

英語の文法とは実は数学の公式のようなものであって、動詞の形、原型かbe+ingか、時制が入るかどうかなどによって、意味が違ってくる。
だからそれを学ぶと、例えばこの5つの文章の意味の違いが明確にわかるようになる。

I study English.
I'm studying English.
I'm going to study English tomorrow.
I'm studying English tomorrow.
I will study English tomorrow.

私はこれを習って以降、一旦日本語で考えてから英語に直そうとしたりすることなく、文法のことを考えずに英語でしゃべるということができるようになった。

★★★★★★

・英語を早く上達させること。
・英語をナチュラルに、自信を持って話すこと。

従来の方法で英語を学ぶ(単語や文法を暗記する)ということは、これらを難しくさせるということ。

だって6年以上も英語を勉強して、なのに英語が話せないなんて、何かがおかしい。何かをミスしている。
けど何年も英語を勉強して上手く行っていないその方法(暗記)を、多くの日本人留学生は海外でもまた繰り返す。
それはつまり、同じミスを繰り返すということ。

だから海外に行ったからと言って英語が話せるわけではない人がたくさんいる。
ワーホリで海外に1~2年住んでいたとしても「英語が話せるようになるのは難しいよ」と言う人が、めちゃめちゃたくさんいる。

でも英語を暗記するというのは、中学校もしくは小学校で強制的に身に着けさせられた習慣の一つに過ぎない。

いくらそれに慣れているからといって、英語が話せるようになる気配もない方法を海外でも続けるのは果たして得策だろうか?


***お知らせ***

英語のカルチャー/文化から学ぶことで、「従来の日本式の英語学習(単語や文法を暗記)よりも早く英語が話せるようになる方法」を教えている、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が現在、英語を勉強されている方や海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会を開催しています。

◎相談会では、オンラインで時間をかけてカウンセリングを行い、英語や留学・ワーホリなどに関する無料アドバイスがもらえます。

◎レッスンでは暗記も宿題もなく、教科書も使わない方法で英語を学びます。

◎ESL(語学学校)や塾や英会話スクールや普通のSkypeレッスンとは違い、英語が話せているという感覚が短期間で持てます。

まずお試しレッスンが無料で受けられます。
ご興味のある方はコメント欄、もしくは右下に表示されるメッセージ欄からご連絡ください。


◎来月にも先生が来日する予定です。オンラインではなく直接会えるチャンスです!

◎レッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)
グランドキャニオン旅行21


◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている/終えられた生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。
現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん、Junさんもその中のお一人です。Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI(You Can Do It)


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

「従来の英語の勉強法(単語や文法を暗記)よりも早く英語が話せるようになる方法」が試せる。

英語のカルチャー/文化から学ぶことで、「従来の英語の勉強法(単語や文法を暗記)よりも早く英語が話せるようになる方法」を教えている、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が現在、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会を開催しています。

時間をかけてカウンセリングを行うため、先週無料相談会に参加された方へ向けて、今週末には2回目のオンライン無料相談会が行われています。(先生は今週、日本からカナダに戻りました。)

◎相談会では、英語や留学・ワーホリなどに関する無料アドバイスが受けられます。

◎レッスンでは暗記も宿題もなく、教科書も使わない方法で英語を学びます。

◎ESL(語学学校)や塾や英会話スクールや普通のSkypeレッスンとは違い、英語が話せているという感覚が短期間で持てます。

まずお試しレッスンが無料で受けられます。
ご興味のある方はコメント欄、もしくは右下に表示されるメッセージ欄からご連絡ください。


◎来月にも先生が来日する予定です。オンラインではなく直接会えるチャンスです!

◎レッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている/終えられた生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

ワーホリや留学をする方へのアドバイスを無料で

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会を開催しています。私も参加しています。

相談会は英語と日本語で行われています。

参加いただいた方から感想を頂きましたのでご紹介します。

i was surprised the technique..i thought it's common and short way to memorize words and grammer..etc
but, what you suggested me was definetly opposite! of course, at first i was confused because i'm not similar with the thoughts, but at the end, i agreed with the thoughts.
there's some possibility to speak English fluently!!

----------以下、意訳は筆者(Coco)----------------------
(相談会で)教えてもらったテクニック(話し言葉のテクニックを参照)には驚きました。僕はそれはどうせ単語や文法を暗記する方法なんだろうと思っていました。でもあなた(先生)が教えてくれたのは真逆でした。最初はどう考えたらよいのかわからずちょっと混乱しました。でも最後にはわかりました。
英語が流暢に話せるようになる可能性があると思います。
(Nさん)



cocoさん
こんにちは。昨日はありがとうございました。

昨日もお話しましたが、カナダかアメリカで留学をするため、行く前にTOEIC700くらいはほしいと思ってずっと勉強していますが、先生は日本語と英語の文化の違いを知るのが大事とのことでした。
文化の違いをもっと知りたいのですが、どうすれば学べるでしょうか。

あの後考えたのですが、わたしは英語を使って何をしたい、ということがやっぱりまだわからないです…。
ですがこれからもcocoさんにも相談にのっていただけるとのことなので、心強いです。

また色々ご質問するかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。
(Yさん)




相談会では
・海外に出発する前に、具体的に何をしておいたらよいのか?何を準備するべきなのか?
・英語が話せるようになるための近道
→自分の考えを自然に英語で表現できるようになる方法(英語を効果的に勉強する:3
→文法を一瞬で理解する方法(英語を効果的に勉強する:4
・外国人と友達になる方法
・海外での滞在先の見つけ方
・あなたが英語を使ってしたいこと
・海外に行く前の疑問や不安の解消方法

などなど・・個別にお話をしています。


参加ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。追って詳細をお知らせします。
相談会はオンラインでの参加も可能です。

◎さらに月に1回、6ヶ月間、Skypeを使った無料レッスン:LI - EBC ( Linguistic Immersion English Boot Camp )が始まります。

”貴方は英語が喋れないのは自分が日本人だから
私には語学の才能がない
向いていないなんて思っていませんか?
それは大きな間違い!
決して、貴方が日本人だからでも語学に才能がないわけでもありません!
ただ、勉強法が間違っているだけなんです!
ただそれだけなんです!
でも、ほとんどの方がそのことに全く気付いていません!
その為、英語を習得するために何年もお金と時間を費やす。
それでも、なかなか喋ることができない
だからまた時間とお金を費やす
その繰り返しで、貴方は英語を喋る楽しさを忘れてしまう。
英語を勉強する事が苦になり、英語に苦手意識を持ってしまう。
英語だけではなく、どんなことも楽しくなければ続かないですよね。
貴方に英語を話す楽しさを取り戻して欲しい。
勉強法が間違っているだけだと知ってもらえたら...
日本を飛び出し、色んな考えを持った人達と触れ合う
英語を貴方の最強の武器に変えるお手伝いができればと思います。”
(現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん、Junさんが更新しておられるfacebookページ、YCDI(You Can Do It)より)

こちらにご興味がある方もコメント欄よりご連絡ください。


◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学びます。 現在レッスンはバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

ワーホリや留学を始める前に考えておいた方がよいこと。

「ワーホリ/留学をしたいと思っていて、語学学校に行こうか悩んでいます。アドバイス下さい。」と言われることがある。

私のアドバイスは、「語学学校に行きたいのであれば行ったらいいと思います。学校に通うことで自分が海外でしたいことが達成できると思うのであれば、迷わず行った方が良いです」 である。

例えば、「日本で今までやってきたこと(英単語と文法の暗記)を海外でもぜひ続けたい!」という希望がある人。

そういう人は海外で語学学校に通えばきっと100%満足できると思うから。

★★★★★★

私がカナダでワーホリを始める前、日本にいて情報収集をしていたとき、ネットで「ワーホリ」や「留学」というキーワードで検索すると、出てくるのは留学エージェントのサイトしかなく、そのすべての留学エージェントが語学学校を紹介していた。

情報収集を始める前は私はワーホリする日本人の多くは海外で語学学校に行っているなんて知りもしなかったのに、それしか情報がないものだから、いつの間にか「それが当たり前なんかな・・?」という感覚を持ち始めた。

それでネットで出てきた留学エージェントに上から順に問い合わせをしてみたところ、語学学校のパンフレットが大量に家に届いた。

しかし英語で長々と書いてある説明など当時の私には理解できず、どの学校も同じに見えたので、途中で封を開けることすらやめてしまった。

★★★★★★

そもそも本来なら、
「自分は英語が話せるようになってこれがしたい、こうなりたい!」ということがまずあって

だから英語を学ぶ!

ではその英語を学ぶ手段の一つとして、語学学校に通うというのはどうですか? 

という提案になるはずなのに、

「ワーホリに興味がある」と言っただけで、私の希望も何もなく、語学学校の情報だけが送られてきたことに、違和感を持った。

★★★★★★

今、英語を習得するために海外に行きたいと思っている人は、

「自分は英語を習得して、その先何をしたいのか?」

それをはっきりさせるところから考えた方がよいと思う。

もし漠然としている人は・・・・・・

私も一緒に考えるお手伝いをします。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶ、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会開催中です。私も参加しています。
相談会は英語と日本語で行っています。

・あなたが英語を使ってしたいこと
・海外に渡る前から英語が話せるようになるには何を勉強すればよいのか(単語や文法ではありません。)
王道のワーホリをしたくない人は、しないためにどうしたらよいのか

などなど、個別にお話をします。

参加ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。追って詳細をお知らせします。
相談会はオンラインでの参加が可能です。

◎さらに月に1回、6ヶ月間、Skypeを使った無料レッスン:LI - EBC ( Linguistic Immersion English Boot Camp )が始まります。

”貴方は英語が喋れないのは自分が日本人だから
私には語学の才能がない
向いていないなんて思っていませんか?
それは大きな間違い!
決して、貴方が日本人だからでも語学に才能がないわけでもありません!
ただ、勉強法が間違っているだけなんです!
ただそれだけなんです!
でも、ほとんどの方がそのことに全く気付いていません!
その為、英語を習得するために何年もお金と時間を費やす。
それでも、なかなか喋ることができない
だからまた時間とお金を費やす
その繰り返しで、貴方は英語を喋る楽しさを忘れてしまう。
英語を勉強する事が苦になり、英語に苦手意識を持ってしまう。
英語だけではなく、どんなことも楽しくなければ続かないですよね。
貴方に英語を話す楽しさを取り戻して欲しい。
勉強法が間違っているだけだと知ってもらえたら...
日本を飛び出し、色んな考えを持った人達と触れ合う
英語を貴方の最強の武器に変えるお手伝いができればと思います。”
(現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん、Junさんが更新しておられるfacebookページ、YCDI(You Can Do It)より)

ご興味がある方はコメント欄よりご連絡ください。

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。


*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

語学学校に通う人が持つ悩み1:学校から一歩出ると英語が通じない

ESL(語学学校)に通って英語を勉強していて、「学校では先生やクラスメイトと英語で会話ができるのに、学校を一歩出ると途端に英語が通じない」と言う人がいる。

私もバンクーバーで学校に通っていた時、そう思っていた。
学校の先生が言っていることなら、完ぺきではないにしてもまあ大体わかるし、質問にも答えられる。
(バンクーバーの学校は日本人や韓国人が多いこともあり)クラスメイトとも話すことはできる。

けど学校を一歩出ると、カフェで”コーヒーください”すら通じないためメニューを指さして注文していたり、スーパーの店員に商品について聞いても首を傾げられたり、バスの運転手に行先を尋ねるもその返事が聞き取れず不安なまま乗り続けていたり。。

学校の先生達は英語が母国語のネイティブスピーカーであったはずだが、毎日留学生と過ごしているわけだから慣れていて、留学生が聞き取れるようにゆっくりクリアーに話してくれるし、(ある程度)こちらの言うことを理解しようともしてくれる。

だから、何とかなっていた。

でも私が習得したかったのは、「学校の中」というごく限られた空間でだけ通じて肝心の「学校の外」では通用しない英語、などではなかった。


語学学校を卒業した私は、英語を個人で習うようになった。
その先生のレッスンでは、レッスンの一環として、先生と他の生徒と一緒にアメリカを旅行もした。

私が「ああこれは学校の英語の勉強とは全然違う」と思ったのは、そこでは英語を使って「実際に行動すること」を求められるということであった。

例えば、一人が参加者全員分の食事を毎回交代でオーダーしたり、コロラド・ニューメキシコ・ユタ・アリゾナの4つの州、合計3000kmを後部座席のメンバーと英語で話しながら交代で運転したり、立ち寄った写真スポットの先々で他の観光客たちと自由におしゃべりしたり。

たしかに英語を学んでいるが、そこには学校の「中」か?「外」か?なんていう境界は、まったくない。

「英語を勉強している感覚」すらなく、ただ「英語を使っている」感覚だけがあるのであった。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶ、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会が7月17日(日)~20日(水)に東京・大阪・京都で行われます。フィリピンから来日する先生に合わせ、東京でのワークショップには私も参加する予定です。
相談会は英語と日本語で行われます。

・海外に渡る前から英語が話せるようになり、
・カナダに来た直後から銀行口座や携帯やステイ先のアレンジが自分ででき、
カナダ生活2週間目にしてローカルジョブをゲットしたり、
4ヶ月間で3つのジョブオファーを得るなどなど、
王道のワーホリとは少し違うスタートが切りたい方はぜひお越しください。

▼英語を早く伸ばす方法
▼ワーホリや留学について
▼海外に行くための準備
についても、個別にお話ができます。

参加ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。追って詳細をお知らせします。
相談会にはオンラインでの参加も可能です。


◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

下は、13回目のグランドキャニオン旅行での写真です。今回は8人の生徒さんが参加されました。
グランドキャニオン旅行21

グランドキャニオン旅行24

グランドキャニオン旅行23

グランドキャニオン旅行25

グランドキャニオン旅行5

グランドキャニオン旅行27

◎レッスンに参加される前には、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

日本の「常識」は、世界の「非常識」。~女性の役割編

場所はカナダ・バンクーバーのダウンタウンにあるレストラン。
日本人とカナダ人の友達同士が数人であれこれ言いながらメニューを見ている。
ひとまず各自が一品ずつと、サラダと、他何種類かの前菜をオーダーすることにして、server(サーバー。食事を運ぶ人のこと)を呼ぶ。
数分して、まず最初に少し大きな皿に入ったサラダが運ばれてきた。
それは席の真ん中付近に座っていた日本人女性の前に置かれたので、彼女は早速サラダを取り分けようとして小皿とフォークを引き寄せた。


★★★★★★

突然ですが、問題です。

上の状況の中で、一点だけ不自然なところがあります。

それは何でしょうか?


★★★★★★


・・・これが日本だったら、彼女は何の違和感も持たれずにそのままサラダを取り分けていたことだろう。

だがカナダでは、違った。

彼女の隣に座っていたカナダ人男性が ”(そのフォーク)かして? 僕がやるよ。レディースファーストだからね。”と言って、全員分のサラダを取り分け始めたのである。

そう、この日本人女性とは私のことであった。


また別の日、別のメンバーでパブに行き、大きなピッチャーでビールを頼んだ時のこと。

今度も運ばれてきたピッチャーのすぐ前に座っていた日本人女性は、皆のグラスにビールを注ごうとピッチャーに手を伸ばした。
するとやっぱり、カナダ人男性のうちの一人が、”(そのピッチャー)ちょうだい” と言って、彼が全員にビールを注いで渡したのであった。


日本では、料理を取り分けたり、お酒を注ぐことは「女性の役割」かもしれないが、
カルチャー/文化の違うカナダで、日本人女性が日本で期待されるのと同じレベルで周囲に気を使っていると、カナダの人からは違和感を持たれるのであった。 (日本人男性はどうかというと、もしカナダでも女性が料理を取り分けたり女性が男性にお酒を注ぐのが当たり前だと思っていると、違和感どころか大きな反感を買う。)


ただし、たとえカナダのレストランやパブにいようとも、日本人同士で来ていると思われるグループの場合は、やはり女性が料理を取り分けたりお酒を注いでいるのを見ることができる。

それは言うなれば、カナダの中にある「小さな日本」である。



*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ


英語を勉強しても進歩がないのは、あなたのせいではない。

ブログを書いていると、様々な方からコメントを頂く。
これから留学やワーホリで海外に行こうと思っている人はもちろん、すでに海外にいて英語に悩んでいる人からも。
海外にいて英語に悩んでいると言う人の共通点は、「語学学校に通っているのに英語が伸びない」ということで、これは自分も苦い経験があるだけに放っておけない気分になる。

(ワーホリをする前の私を含め)おそらく大半の日本人は、「ワーホリ=最初は語学学校に通う」のが「常識」で、学校に通いさえすれば英語が話せるようになると思っていることだと思うが、現実は違う。

日本の学校で何年英語を勉強しても話せるようにならなかったのに、場所だけ変えて海外で同じことをしたところで結果は同じだから。

学校の授業で教わることができるのは「単語や文法の暗記」なのであって、それで英語が話せるようにならないのは当然なのである。だって赤ちゃんが母国語を学ぶときに、いきなり単語や文法の暗記を始めたりするだろうか?


だからもし今、英語を一生懸命勉強しているのに進歩がないと悩んでいる人がいたとしたら、原因は「勉強の仕方が間違っていること」にあるのであって、こんなに勉強しても話せないなんて自分は何て頭が悪いのだろう、とか、自分を責めることのないように注意してほしい。

私はバンクーバーでESL(語学学校)に通っていた当時、ホストファミリーからしょっちゅう英語を笑われていたし、ESL(語学学校)のクラスメイトからは"Are you speaking English or Japanese? (英語を喋ってるのか日本語を喋ってるのかわからない)" とからかわれたり、カフェでコーヒー1杯買うのですら上手く言えず店員がレジをコツコツ叩きながら”何を言ってるのかわからない”とイライラされたり、学校の先生から”あなたは吃音障害があるから英語の発音がうまくできないのよ”と言われたりもした。
英語を教えるプロである(と信じていた)学校の教師からそんなことを言われた日には、「あー、こんなに英語に苦労するのは自分に原因があったのか・・。もう英語なんて諦めて日本に帰った方がいいのかな・・」と思い、涙が出た。

まだ日本にいた時には、「海外に行けば何とかなるだろう・・! 日本では英語を話す機会がないからわからないけど、案外通じるんじゃないの??」なんて楽天的に考えていた私だが、海外で実際に生活を始めてやっと、そんな考えは甘かったことがわかった。
しかしそんなこと海外に来てしまってからわかっても「後の祭り」である。

もうあとほんの少しでも、英語を単語や文法の暗記から学ぶことを止めるのが遅くなっていたら、私は英語を話すことが本当に嫌になって、カナダにいるのに引きこもってしまうことになっていたかもしれない、と思う。

だからもし今、昔の私と同じように、「こんなに頑張って英語を勉強しているのに話せるようにならないのはなぜなのか」と悩んでいる人がいたとしたら、その勉強が暗記である限りはどんなに頑張っても話せるようにならないのは当たり前なので、自分を責める前に勉強の仕方を見直そうというのが、私のアドバイスである。


留学先で私と同じ思いをする人が、一人でも減ればいいな、と思う。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことができる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎先月末から今月中旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催行われています。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)、東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画


◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎先生のレッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

下は、13回目のグランドキャニオン旅行での写真です。今回は8人の生徒さんが参加されました。
グランドキャニオン旅行18

グランドキャニオン旅行17

グランドキャニオン旅行16

グランドキャニオン旅行19

グランドキャニオン旅行20

グランドキャニオン旅行21


◎レッスンに参加される前には、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。


★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

*お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ