英語で深い話をするために必要なもの、とは?

ESLに3ヶ月通い、「3ヶ月では全然足りない」と思った


カナダのバンクーバーのダウンタウンにある図書館(Vancouver Public Library)は、私にとってとても思い出深い場所である。

ワーホリを始めた当初、語学学校(ESL)に通い、毎日朝から夕方まで英語を勉強してはいるものの、
「英語が話せるようになっていってる」とは思えなかった。

しかし当時は、英語の勉強とは「単語や文法やイディオムを一つでも多く覚えること」だとばかり思っていたから、
「まだまだ勉強量が足りないのだ」と考えて、放課後や週末にもダウンタウンの図書館へ行き、勉強していた。

最初に契約をしたESL3ヶ月の期限はどんどん迫ってくる。
・・しかし英語は思ったほど伸びていない。

日本にいた時、留学エージェントからは
「まずは最低でも3ヶ月。3ヶ月通えばカフェやレストランでなら不自由なく働けるくらいになります。もし足りないと思ったら延長すればいいんですよ」
(・日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。
バンクーバーで洗脳される前に知っておくべきこと、とは?
と言われていたが、3ヶ月では全然足りないと思った。

ESLのクラスメイト達の卒業後の予定


私が通っていたバンクーバーのESLは、月曜日が入校日になっていた。
そして契約は週単位だったので通学する期間は人によって様々なのだが、卒業する日は必ず金曜日になっていた。

授業は、ちょうど大学のコマ割のように、時間帯によってスピーキングやグラマーやライティングなど複数ある中から、自分が受けたい授業を選択して受けるようになっていた。

だから同じクラスには、たまたま同じ授業を選択しただけの、入校した日も卒業する日も別々の生徒が10~15人いた。

私は卒業する日が近づくにつれ、焦っていたから、自分より早く卒業するクラスメイト達に”卒業後は何をするのか?”とよく尋ねていた。

なぜなら私はカナダで英語を使って働きたいと思っていたから。

レジュメ(履歴書)を作って幾つかの仕事に応募し、何とかJob interviewを受けることはできた。
でも面接官(ネイティブスピーカー)が何を言っているのか・・よくわからなかった。
結果は当然不合格。

ESLを卒業したらすぐにでも働きたいと思っていたのに、今の自分の英語レベルでは不可能に等しいと、痛感した。


ESLで3ヶ月勉強しても英語に自信がついていない。
自信はついていないが、契約した期間が終了すればESLを卒業しなければならない。
(もちろん延長することはできる。
しかしESLに通った3ヶ月間は、日本で学生だった時よりもよほどマジメに英語を勉強したつもりであるにも関わらず
あまり効果を感じられなかったので、延長したいとは思わなかった。)

カナダで生活を始めて3ヶ月経つのだから、そろそろ英語を使って働きたい。
でも現実は3ヶ月経っても英語を使って働けるレベルに達していない。

・・こんな状態で、自分はESLを卒業した後どうすればよいのだろうか・・と途方に暮れていた。

自分より早く卒業するクラスメイト(日本人か韓国人)達の、卒業後の予定は
「他の学校に通う」、「チューターを雇う」(=英語の勉強を続ける)、
または
「ジャパレスまたはコリアンレストランでバイトする」(=英語よりは母国語を使う環境で働く)。

そしてなぜか、卒業が近くなってくると
「数ヶ月学校に通ったところで英語ペラペラになるなんて無理だからね」
「海外に住んだからってそんなすぐに英語が伸びるとか、そんな甘くないよね~」
と、まるで最初から英語が話せるようになることなど期待していなかったかのような発言までもが出てくるのだった。

皆「英語が話せるようになりたい」と思ったからこそ、ESLに通おうと思ったわけではないのだろうか?

少なくとも私は、カナダまではるばる来て、
時間もお金もかけて学校に通うからには、
「絶対に英語が話せるようになりたい」と思っていた。

図書館で受けたマンツーマン英語の体験レッスン


語学学校に通ったが英語が話せるようになっていない。
もう学校に通いたくはないが、かと言って他にどうやって英語を勉強すればよいのかわからない・・。

悩んでいた時に、日本人の知り合いから「英語を個人で教えている先生がいる」と教えてもらった。
そして早速連絡を取り、体験レッスンを受けたのが、ダウンタウンの図書館であった。

まず体験レッスンでは、思ってもみなかった質問を複数受けた。

例えば、
・What's your first culture?
(あなたの1つ目の文化は何ですか?)"

・"How many years have you been studying English in your life?"
(人生で何年間、英語を勉強していますか?)

・(私の"大体10年くらいです"という答えを受けて) "Is there anything else you can't improve much even though you have been studying for so long?"
(そんなに長く勉強しているのに上達しないものって他に何かありますか?)

・"Have you ever studied English with no memorization, no homework, no textbook?"
(暗記なし、宿題なし、教科書もなしで英語を勉強したことはありますか?)

・"Do you want to keep studying English in the same way? Or try new way?"
(今までしてきた方法で英語の勉強を続けていきたいですか?それとも新しい勉強の仕方にトライしてみたいですか?)
といった質問であった。

(・英語圏の国で生活しても英語が話せるようにならない、理由?
英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。

それらの質問(私にとっては一つ一つ考え込んでしまう質問ばかりであった)の後、
スピーチスキル/話し言葉のテクニック (世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。例えばwell/ええと・・ といった話し方)
について教えてもらい、そのうちの一つを習った。

母国語(日本語)で話している時は、とくに考えることなく自分の考えや気持ちを自由に表現できるのに、
英語ではそれが難しく、何だか小さな子どもになってしまったような気がする。
だからネイティブと話していても会話が続かないし、深い話もできない。

英語でも、日本語で話している時と同じ感覚で話せるようにするのがスピーチスキルであると説明を受けた。

そして、”今習ったばかりのスピーチスキルを使って、早速話してみてください”と言われたのだが、
そう言われても、私にとっては生まれて初めて使うスピーチスキルであり、戸惑ったが、何とか使って話すことができた。
けど使いながら、私はなぜか少し笑ってしまった。

しかし先生は”Excellent!(すばらしい)" と言ってくれ、
さらに
”今Cocoは笑いましたね。 なぜだか分かりますか? 
初めて使うスキルだったから、慣れていないから、ですね。
日本人なのにこんなネイティブみたいな話し方して、恥ずかしいとか、おかしいんじゃないかな? と思ったのではありませんか?”
と聞かれた。

指摘されて、私はたしかに自分の中に照れがあったことに気づいた。

先生によると、
”問題ありません。もっともっとスキルを使って、慣れていけば、全然おかしくもなんともなくなりますから。”とのことだった。


体験レッスンでは、「暗記なし、宿題なし、教科書もなしで英語を勉強できる」と言われた。
そして実際にスピーチスキルの一つを、
暗記することも、教科書を使うこともなく習い、実際に使って話すこともできた。

が、しかし、これまで日本の学校やカナダのESLで受けてきた勉強とはあまりに違っていたために、
「暗記なし、宿題なし、教科書もなしで英語を勉強して、3ヶ月後には話せるようになっている」なんて、
・・本当だろうか?と、まだ少し思っていた。

体験レッスンの終わりに、
”今日習ったスピーチスキルは、外でも使ってみてください。
とくに、ネイティブと話す機会がもしあれば。
ちなみに今日習ったスピーチスキルをネイティブとの会話で使ってみて、
どういう反応があればあなたが自然な英語を話したということになると思いますか?”
と尋ねられた。

私が考え込んでいると、
”何も反応がないこと、です。
とくに会話が途切れたり、変な顔をされたりすることなく、自然に会話が続いていけば、
それはまさにあなたが自然な英語の話し方をしたということですよ。”
と言われ、
なるほど、と思った。

「暗記なし、宿題なし、教科書もなし」で英語が話せた、と実感出来た時。


早速次の日、ESLでネイティブの先生に話しかけられた時に
スピーチスキルを使ってみた。

すると、とくに先生からは何の反応もなく、会話が見事にスムーズに続いた。
昨日は初めてスキルを使ったので、慣れておらず笑ってしまったが、2回目の今回は笑うこともなかった。

私は、昨日の体験レッスンで習った
スピーチスキルを使ってネイティブと自然な会話ができたこと自体ももちろん嬉しかったが、
暗記をしたわけでも、教科書を使って習ったわけでもないのに、一度習っただけの
スピーチスキルを次の日も使おうと思った時にすぐに使えたことに、感動を覚えた。
そもそもそれまで受けていたESLの授業では、習ったことを次の日に使おうとしたことすらなかった。

そして、「レッスンを受けてみよう」と思った。

「暗記」する英語と、「経験」で学ぶ英語の違い


その後、レッスンの時先生に、
”なぜこのレッスンで習うことは、一度習っただけで、翌日やそれ以降も忘れることなく使うことができるのですか?”と尋ねてみたところ、
”レッスンで実際にそのスキルを使って話すという「経験」をしているからです”とのことであった。

ちょうど、子どもの頃自転車に乗るという「経験」を一度でもしたことのある人が、
大人になって数年ぶりに自転車に乗ると、始めはふらついても少しすると感覚を取り戻すように、
一度「経験」したことは、忘れない。

英語の「暗記」はツライし、楽しいとも思えなかったが、
英語を「経験」で学ぶようになると、勉強がどんどん楽しくなっていった。

なぜなら、スピーチスキルを使うことで、ネイティブの人とでも会話が続くようになり、
自分の考えや気持ちをそれまでよりも自由に表現できるようになっていったから。

そして、日本人の友達と話すのと同じように、
ネイティブの友達とも英語で深い話ができるようになっていった。


私が帰国した今でも英語を使えている(仕事でも、プライベートでも)のは、カナダで「暗記」ではなく「経験」を通して英語を学ぶことができたおかげである。



★★★
このブログからご連絡を頂き、バンクーバーで体験レッスンを受けられたAさんからメールを頂きましたのでご紹介します。

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Cocoさん

こんばんは!
今トライアル終わりました。

今までの英語の勉強の仕方とは全く違ってなんかいろいろと衝撃でした。
しかも長くてもプログラムは3ヶ月のみ、という語学学校に行っていた自分としてはもうなんだか、まさしく目から鱗でした

語学学校は英語の伸びを実感できなければ延長できるよと言われてきたので長くても3ヶ月というところに驚きを隠せませんでした(笑)

Cocoさんのブログがなければこの存在さえ知らなかったので、感謝しています。ありがとうございます。
私の英語は本当に全然ですが、Cocoさんはじめ、生徒さんたちのように自信を持って話せる日がくるようになりたいなと思います!

またなにかあれば教えてください(o^^o)

-----------------------------
Aさん、掲載を快諾頂きありがとうございました。


***お知らせ***
私はカナダのバンクーバーでワーホリ中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても自分で英語が話せているとは思えなかったため、知り合いから聞いて、
英会話スクールともESLとも違う、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ
マンツーマンの英語レッスンを受けるようになりました。
(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)

そして3ヶ月後には、英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、
現地の人から英語が「自然」だと褒められたり、「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていました。

私がバンクーバーでレッスンを受けていた頃は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(Skype)と大きく広がっています。

現在は、ワーホリや留学など、海外に行ってから初めて英語の勉強をスタートするのではなく、
渡航前からSkypeを使ってレッスンが受けられるようになっています。

海外に行く前の継続的なレッスンにより、海外に行く前に英語初心者を卒業、"RAW"の状態を卒業します。
現在の英語のレベルは関係ありません。

日本で受けるSkypeレッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。

このレッスンでは「暗記」はしません。 
英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦習得したら一生忘れません。
海外で語学学校に通う必要も、ありません。

海外に行く前に、日本で時間をかけて準備をし、英語初心者を卒業し、そうしてカナダでは短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐというのが目標の一つです。
(カナダで受けることができるレッスンには、カナダバンクーバーでの1対1でのマンツーマンレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースもあります。)



***今後カナダワーホリや留学を考えておられる方に向けた説明会を開催します***

・日時:(所要時間は1時間~1時間半を予定しています)
・毎週土/日曜の14時スタート。
*土日の他の時間帯を希望される場合もご相談下さい。
*平日も筆者の終業後であればお会いできますのでご相談下さい。

・場所:東京都内のカフェ(詳細はご連絡頂いた方へお知らせします)
・参加費:無料。(ご自身のドリンク代のみ)

*カフェにて、バンクーバーで1年のワーホリを経験したこのブログの筆者(Coco)と、筆者と同じくバンクーバーで1年弱の留学経験がある現役の英語教師(日本人)が直接お会いして
カナダで受けていたマンツーマンの英語レッスンについてはもちろんのこと、

1)日本で勉強している英語と、カナダでネイティブ達が使う英語の違い
2)カナダで友達を作る方法
3)カナダでESLに通う留学生の友達ではなく、現地の友達を作る方法
4)カナダで英語を使う仕事を得る方法
5)カナダで快適な宿泊先を見つける方法
6)カナダで生活をスタートさせるのに最適なシーズン

などなど、
留学エージェントやESLではまず教えてもらえない、カナダで実際に生活をしたからこそわかるワーホリや留学に必須の知識をシェアします。


〇説明会で、または説明会の後、カナダでレッスンを受けられた他の日本人ワーホリメーカーや留学生とも、Skypeを使ってお話することができます。
ESLに通わず、現地での3ヶ月のレッスンだけでどのような英語が話せるようになっているのか、実際に聞くことができます。

〇説明会の後、カナダにおられる先生ともSkypeでお話し、無料カウンセリングと無料体験レッスンを受けることができます。
(先生はネイティブの方ですが、日本語も話せます。)

〇「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」でどうやって英語を勉強するのか?
たった3ヶ月で英語が話せるようになるなんて本当なのか?
ギモンに思う方はぜひお越しください。

〇私達もかつては、初めての海外生活に挑もうとしていたワーホリメーカー・留学生でした。
だからこそ、これからワーホリや留学をしたいと考える方々の不安解消のお手伝いをしたいと思います。

〇海外でどうやって現地の友達を作るのか。海外でどうやって英語を使う仕事をするのか。海外でどうやって英語に自信をつけるのか。
知りたい方もぜひ、お越しください。


説明会東京五月1
今年の5月に東京で開催した説明会の写真↑
(中央の男性が先生です。今回は先生は参加されませんが、Skypeで無料体験レッスンと無料カウンセリングを受けることができます。)

Kさん_カナダ2017_2
Kさん_カナダ2017
↑現在カナダでワーホリ中のワーホリメーカーともSkypeでお話することができます。どのような英語を話すのか、実際に聞いて頂けます。


・説明会への参加を希望される方、
・王道(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。)ではないワーホリがしたい方、
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安な方
は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに転送します。
3.ワーホリ・留学説明会の開催場所をお知らせします。
4.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンが受けられますので、日時をご相談の上決定します。
5.現在バンクーバーでワーホリ中の日本人の元生徒さんともSkypeでお話することができます。(NAKAMA CANADA





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2つのESLに通ったが英語に自信がなく現地の友達もできないと悩んでいた生徒さんの、レッスン開始1ヶ月後のスピーキング

カナダのバンクーバーでワーホリをしている時、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通ったものの、
卒業する頃になっても自分が英語を話せたいるとは思えなかった。
そして、周りにも同じように悩んでいる留学生やワーホリメーカーがが沢山いた。
そんな時、知り合いにマンツーマンレッスンを受けてみてはどうか、と言われ、
英会話スクールともESLとも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶマンツーマンの英語レッスンを受けるようになった。
(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)

始めは、暗記も教材もなしで英語を勉強するなんて、そんなことが可能なのかと正直半信半疑だったのだが、
レッスンを始めて3ヶ月後には、
英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、
現地の人から英語が「自然」だと褒められたり、
「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていた。


その同じレッスンを現在バンクーバーで受けておられる日本人の生徒さんが
英語で話しておられる様子を撮影した動画を頂きましたので、ご紹介します。

一つ目はレッスンを受けられ始めた時、
「バンクーバーで2つのESLに通ったけれど英語に自信がなく、現地の友達もできない」と悩んでおられた時の
スピーキングです。

カナダ・バンクーバーで英語レッスン開始時の生徒さんの英語(Mさん)


そしてこちらが、レッスンスタートから1ヶ月後のスピーキングです。
Mさんの英語は、1ヶ月でどう変化したでしょうか。
ぜひ聞いてみて下さい。

カナダ・バンクーバーで英語レッスン開始1ヶ月目の生徒さん(Mさん)の英語


またMさんからはメールでも
「英語は学習ではなく、実際に使うもの、生きているものだと実感しています。」
との感想も頂きました。

今はカナダでの生活を楽しんでおられるようで、私も嬉しくなりました!
ありがとうございます。


***お知らせ***
私がバンクーバーでレッスンを受けていた時は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(オンライン)と大きく広がっています。

現在はSkypeを使って、
ワーホリや留学などで海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができるようになっています。

レッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。


また、上の動画に映っていらっしゃる生徒さんや、
【動画でチェック】日本人生徒さんの英語Before(ワーホリ開始前)とAfter(ワーホリ開始3ヶ月目)
でご紹介させて頂いた生徒さんとも、Skypeを使って直接お話することができます。
既にお話をされた方々からは、「自分もスラスラと英語が話せるようになるというイメージが持てるようになった」、「海外での生活がどんなものなのか、少し想像できた」、「こんな風に話せるようになりたいというモチベーションが湧いた」などなど、とてもポジティブな感想を頂いています。


私がバンクーバーで受けていた、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスン(英語を効果的に勉強する)にご興味がある方、動画の生徒さん達のように、現地に着いた直後から英語を使って仕事をしたり、現地の友達を作ったりしたい方、そしてどうすればそうできるのか?が知りたい方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーの方に頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生からコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.現在もバンクーバーにいらっしゃる元生徒さんや生徒さん達ともSkypeでお話することができます。



百聞は一見に如かず。
現在進行形でカナダ生活を満喫しておられるワーホリメーカーの話を、直に聞いてみてください。



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「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

カナダのバンクーバーでワーホリ中、語学学校(ESL)に3ヶ月通っても自分が英語を話せているとは思えず、
その後英語を「暗記なし・教科書なし・宿題なし」の方法で学んだところ、
今度は3ヶ月経つ頃には現地の人とも臆せず会話が楽しめるようになっていました。

その私が習った「暗記なし・教科書なし・宿題なし」の方法で英語を教えておられる先生のレッスンをフィリピンで1ヶ月受けられ、現在はバンクーバーでワーホリ中の生徒さん(Kさん)から感想を頂いたのでご紹介します。
(私がワーホリをしていた時は、先生が1人で教えておられ、レッスンが受けられるのもカナダだけでしたが、5年経った今は複数の先生方がおられ、レッスンが受けられる場所もフィリピン・中国・オーストラリア、それにオンライン(Skype)と、場所も大きく広がっています。)

===レッスンの感想===
初めまして。フィリピンでの1か月レッスン並びに現在カナダでのレッスンに参加しているKと申します。現在レッスンを受講されている方、又は受講を考えている方の参考に少しでもなればと思い、筆を執らせて頂きました。私は現在、カナダでのレッ スンに参加しておりますが、その前に1か月間、フィリピンのレッスンに参加していました。長文になりますので、フィリピンでの体験とカナダの現在の体験と分けて書かせて頂きます。

私は2017年の3月にフィリピンでの1か月レッスンに参加しました。
参加したきっかけはCocoさんのブログでこのプログラムを知り、東京での説明会に参加し従来のESLでの授業とは違う方法で英会話を学ぶこのプログラムスタイルに興味を持ったからです。皆さんもご存じとは思いますが、従来のESLの授業は(文法・ボキャブラリー)をネイティブの先生から学ぶというスタイルですが、このプログラムは文法なども学びますが、最も重要な点として(文化・話し方のテクニック・言語音楽)などを学びます。※これについてはCocoさんのブログで詳しい説明が記載されておりますのでここでは割愛させて頂きます。
(*筆者注1:英語を効果的に勉強するを参照)

セブ島のレッスンでは月曜から金曜の朝から夕方まで3~4人の先生達に(マンツーマンでスピーチスキル・英語圏の文化・大人が話す様な英会話のテクニック)の基礎を学び、そして土日はフィリピンの文化を知るために様々なアクティビティ(アイランドホッピングやジンベイザメと共に泳いだりなど)に参加しました。なので平日に学んだテクニックを土日のアクティビティで現地の人達に思い切り試す事が出来ました。

又、先生達と一緒に昼食・夕食を作り、買い出しなども一緒に行くのでほぼ1日中先生達と共に過ごすので、ESLでは中々難しい英語のアウトプットも常にすることが出来ました。先生といっても距離感がとて も近いので友達と話しているような感覚で、実際に「そういう気持ちが大事なんだ」ということも教えられました。※friendlyとpoliteの違い
(*筆者注2:friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照)

そして最も重要だった「現地の文化を知る」という点ですが、フィリピンは日本とは全然違う文化(宗教・生活環境・歴史・食など)を持つ国だったのでそれを理解することで自身の英会話に深みが出た事を実感しました。
食については私はフィリピン料理が苦手でなかなか苦労しましたが(笑)

正直、今までの英語の学習スタイルと全く違うので最初は疑問や戸惑いが沢山ありましたが、
学んでいき実際に現地の人達の英語を聞いていると、確かに学んだテクニックや表現を使っていたりしたのでこの重要性を身を持って実感し、授業やテキストで学ぶ英語と実際のネイティブが話す英語がこんなにも違う物なのかと肌で感じ驚きました。

フィリピンでのプログラムは1か月でしたが、毎日が濃密だったので(本当に頭がショートするくらい)
とても長く感じましたが、心から参加してよかったと思えました。


カナダでのレッスンですが、私はフィリピンでのレッスンを終えた後すぐにカナダでのレッスン参加を決めました。フィリピンでのレッスンはあくまでも基礎でカナダでのレッスンはテクニックやスキルを更に深める事が出来、よりネイティブの英語に近づくことが出来るとの事でしたので参加を決意しました。又、参加に際してヘッドティーチャーによるレッスン費の割引を受けられるテストを受けました。それはフィリピンで学んだテクニック・スキルを使った面接を行い、その出来によりレッスン費を割り引いてもらえるシステムでした。私はそのテストを受け、ありがたい事にMAXの割引を受ける事が出来ました。そうしてカナダに来た私は現在バンクーバーでレッスンを受けながら生活をしています。

カナダの文化は多国籍文化で様々な国出身の人が生活しているので本当に様々な文化の違いを感じる事が出来ます。もちろん戸惑いもありますが、それも含めて文化を学ぶという事なので楽しみながら生活しています。
また、私はレッスンを受けながら現在完全ローカルのカフェで仕事もしています。
お客様は99%カナディアンの方で容赦のない(笑)ネイティブ英語を浴びせられていますが、学んだテクニックやスキルを使ってコミュニケーションを取ってい ます。

それと同時に私は現地のカナディアンのソフトボールチームにも在籍しています。その人達の英語を聞いているとやはりスピーチスキルなどを駆使していてそれを聞き取れる自分にも感動しています(笑)。
(*筆者注2:スピーチスキルについて)

彼らはとてもフレンドリーで(情け容赦のないヤジも含め)とても充実したカナダライフを過ごしています。まだこちらに来て2か月でレッスンも途中ではありますが、着実に自分の英会話力があがってるのを実感します。

正直、こちらに来て語学学校に通ってる日本人にも会いましたが彼らの英語に違和感を感じる自分がいて驚きました。「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」
「テクニックを知っているのと知らないのとではこんなにも表現に差が生まれるのか」と。

何故、私たちの英語は幼稚に聞こえるのか、どうすれば自分の気持ちを豊かに表現できるのか。英会話を学ぶ上でこの疑問にぶち当たる人は多いと思います。

この疑問は恐らくESLでは解決できないと思います。何故ならESLの先生達もこのテクニックを知らないからです。又、知っていても教え方が分からないからです。

私はこの疑問をこのプログラムで解消することが出来ました。又、自分の中で確実に英会話の表現の幅が広がったと感じました。現在も私はレッスンの途中で、まだまだテクニックやスキルも使いこなせていませんが、それでも色々な事を経験し、様々な人と出会い会話することで確実に上達していくだろうと確信しています。
また、1人でも多くの人が本当の英会話を知り今後の人生に役 立てていければと願っています。
長文・乱文失礼しました。
===========
Kさん、どうもありがとうございました!

Kさんが受けられていたフィリピンのレッスン(English Boot Camp Philippines中に撮影された動画はこちら↓


Kさんの写真↓
Kさん_フィリピン2017
Kさん_フィリピン2017_2
↑レッスンの合間や週末には先生方も一緒にアクティビティへ。
Kさんと他の生徒さん達_フィリピン2017
↑他の生徒さん達と一緒に。

Kさん_カナダ2017
↑常夏のフィリピンから、まだ雪の残るカナダへ。
Kさん_カナダ2017_2
↑ソフトボールチームで出会うカナディアンが話すスピーチスキルを聞き取り、自分も使っておられるというKさん

さらに多くの写真が、バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さんであり現在留学カウンセラーをされているJunさんが更新しておられるfacebookからも見られます→YCDI(You Can Do It)

なお、希望される方は、バンクーバーにいらっしゃるKさんとSkypeまたはLINEを使ってお話することもできます。



*****お知らせ*****
【重要】
私がカナダで個人で英語を学んだ先生が、6/23(金)~25(日)に日本にいらっしゃいます。
それに合わせ、同日ワーホリ・留学を予定されている方へ向けた説明会が開催されます。
私も参加予定です。

参加を希望される方は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

******

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。

**********

ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生とJunさんからオンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

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LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
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*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。




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生徒さんからの感想&6/23-25東京でワーホリ・留学の説明会開催のお知らせ

私はカナダのバンクーバーでワーホリ留学を始めた時、語学学校(ESL)に通っていました。
でも3ヶ月経っても英語が話せているという気がせず悩んでいました。
そんな時、知り合いから英語を個人で教えている先生がいると聞き、その先生から「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を習い((英語を効果的に勉強するを参照)、今度は3ヶ月経つ頃には現地の人とも臆せず会話が楽しめるようになっていました。

当時は先生が1人で教えておられたのですが、5年が経った今は、先生方も複数おられ、
レッスンを受けられる場所もカナダ・フィリピン・オーストラリア・日本と大きく広がっています。

先日、私がカナダで受けていたのと同じレッスンを日本で受け始められた方からメッセージを頂いたのでご紹介します。
===================
2017/06/05 17:38
Coco さん
ご無沙汰してます。お元気ですか?

L­IのSkype個人レッスンに申し込みました。

レッスンは5月からスタートしたのですが­、講師の先生に関するちょっとしたトラブルがあり、­やっと技術4つめを学んだところです。

トラブルの最中は、これが本当に英会話の­技術として価値があるのか、正直、疑ったのですが、­Junさん、MafingとMattに対応いただき­、無事に楽しく学べるようになりました。

「スピーチスキル」 (*筆者注:スピーチスキル/話し方の技術についてはスピーチスキル/話し方の技術を参照ください)
は今まで気にもしていな­かったことなので、自分の文章に入れてすぐスラスラ­言うようにはまだならないのですが、poscast­を聴いてるとガンガン使われていて、見つけるのが面­白くなるほどです。

いろいろありましたが、やっと「スピーチスキル」の価値が実感できてきました。普段は英語を使­う機会がないのでなかなか試せないのが残念ですが…­。

先日、Mattに先生をチェンジしてもら­えてよかったとフィードバックをしたところ、ぜひCocoさんにも受講の感想をフィードバックしてあげ­てとのことだったので、メッセージしました。

まだまだ道のりは長いですが、技術を学ん­だ後には、これまでとは全く違う英語が話せるのだと­妙な確信があります。
===================
(筆者注:文中のJunさんは 日本人カウンセラーの方、Mafingはフィリピンにおられる先生、Mattは私がバンクーバーで英語を学んだ先生で現在はHead Teacherとして他の先生方を統括されています。)

Tさん、メッセージをありがとうございました!


*****お知らせ*****
【重要】
私がカナダで個人で英語を学んだ先生が、6/23(金)~25(日)に日本にいらっしゃいます。
それに合わせ、同日ワーホリ・留学を予定されている方へ向けた説明会が開催されます。
開催日時はこちらからご確認頂けます。
6月のワーホリ・留学説明会の開催日時

参加を希望される方は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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******

日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。

**********

ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。




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「ワーホリ留学したのに英語が話せない人の共通点」とは?

自分の経験と、たくさんのワーホリ・留学経験者と話をして気づいたこと。


私はカナダのバンクーバーでワーホリを開始した直後は語学学校(ESL)に通って英語を勉強していた。
3ヶ月通ったが、卒業する頃になっても自分が英語を話せているとはまったく思えず、「このまま1年過ごして英語が話せないまま帰国なんてことになったらどうしよう・・」とかなり焦っていた。
そんな頃、知り合いから聞いて英語を個人で習うようになり、そこで今までの英語の勉強(単語や文法の暗記)とは違う方法で英語を学び、語学学校(ESL)と同じ3ヶ月が経つ頃には現地の人とも普通に話ができるようになっていた。

一方で、私はこれまで「ワーホリや留学をしたことがあるが、英語が話せるようになっていない」という人とたくさん出会ってきたし、今も変わらず出会っている。また「海外で英語を勉強しているが英語が伸びなくて悩んでいる」とこのブログを通してメッセージをもらうこともよくある。

私が思うに、「ワーホリや留学をしたことがある/しているが、英語が話せるようになっていない」という人にはざっくり言って以下の3つが共通点としてあると思う。

続きを読む

英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。

カナダで英語を個人で習うようになったきっかけ


カナダのバンクーバーでワーホリ中、ESL(語学学校)に通っても英語が話せるようにならず、個人で英語を習うようになったきっかけは、知り合いに聞いてその先生から体験レッスンを受けたことだった。

場所はダウンタウンにある図書館。
まず始めに、私がカナダに来た理由、英語を使って達成したい目標、英語をどれくらい、そしてどうやって勉強しているかなどを聞かれたのだが、途中で言いたいことが分からなくなってしまい、言葉が続かず結局最後まで言えなかったのがとても悔しかったのを覚えている。

その頃既にバンクーバーに来て3ヶ月以上が経っており、しかもESL(英語学校)にも通って、その結果が、もう何度も聞かれてきたようなオーソドックスな質問に対してすら思うように言えない自分だったのだから。

"ワーホリの期限は一年しかないのに、まだこんなに英語が話せない。こんな自分にとてもがっかりしている。" と私が言うと、"Oh, don't worry about it. You have plenty of time. (大丈夫だよ。時間はまだたっぷりあるよ。) 落ち着いて話してくれればいいから。"と先生は言い、ほっとしたのもつかの間、次には"What's your first culture? (あなたの1つ目のカルチャー/文化は何ですか?)" と聞かれた。

私は "First culture?・・・・・・" と言ったきり考え込んでしまった。
自分の一つ目のカルチャーは何か?なんてそれまで考えたことがなかったし、もちろん聞かれたこともなかったから。

そもそもカルチャーとは何なのか?日本語では「文化」だが、私の「1つ目の文化」とは何だろうか?
改めて聞かれると分からなかった。
(カルチャーとは? →英語を効果的に勉強する:1を参照。)

さらに"What's your second culture? (あなたの2つ目のカルチャーは何ですか?)" と聞かれたのだが、もうすっかりお手上げである。

続きを読む

「もう英語を勉強する必要がない状態」に達する方法。

私がカナダでワーホリ中に英語を個人で習っていた先生と、現在カナダでワーホリをしておられ、このブログを通してご連絡を頂き、最近レッスンを受け始められた生徒さんとのSkypeでの会話をご紹介します。(掲載の許可を頂いています。お名前は変えています。)

~~~~~~以下、和訳は筆者(Coco)~~~~~~
[2016-11-01 9:12:35 PM] Cさん: Hello. (こんにちは)
[2016-11-01 9:16:09 PM] Cさん: Thank you for everything! I improve my English. I'm looking foward to meeting you.(色々ありがとうございました。英語を上達させます。お会いできるのを楽しみにしています)
[2016-11-01 10:16:26 PM] 先生: Of course, of course! You need to improve your English! (もちろんです!英語は上達させる必要があるんです!)
[2016-11-01 10:16:47 PM] 先生: Have you got in touch with Katharine already?! (( Katharine:Cさんが教わっている先生の名前。先生は何人もいらっしゃいます)) と連絡はとりましたか?)
[2016-11-01 10:18:17 PM] Cさん: Yes,I have. We are going to meet tomorrow. (とりました。明日会うことになっています)
[2016-11-01 10:21:06 PM] 先生: great!!! (グレート!)

***次の日

続きを読む

ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。

カナダでカナダ人の友達を作るのが難しいと嘆く留学生と、むしろ日本人の友達を作る方が難しいと嘆く留学生


A:”バンクーバーには日本人(アジア人留学生)が多すぎて、カナダ人の友達を作るのが難しい。”

B:”バンクーバーにはいろんな国の人がいるから、日本人の友達を作る方がむしろ難しい。”

どちらも、バンクーバーで生活する私の日本人の友達が言った言葉なのだが、
これ、どちらが正しいのだろうか?

私が思うに・・
きっとどちらも、正しい。

同じバンクーバーに住んではいても、自分が出会う人が日本人(アジア人留学生)ばかりの人はAだと思うし、そうではない人はBだと思うだろう。

私は、語学学校に通っていたときはAだと思っていて、語学学校を卒業して個人で英語を習うようになってからBだと思うようになった。

だからどちらも正しいと、本気でそう思う。

続きを読む

英語が話せるようになるまでにかかる時間は、どのくらい?

質問。あなたは英語が話せるようになるのにどのくらいの期間が必要だと思っていますか?


「英語が話せるようになりたいのでカナダに来た」と言う人に、時々聞いてみる。
「あなたは英語が話せるようになるのにどのくらいの期間が必要だと思っていますか?」と。

そして気づいた。

ここで年単位で答える人はいても、月単位で答える人は1人もいないということに。
英語が話せるようになるのに最低でも1年はかかるというのが、カナダにワーホリや留学をする人の共通の認識のようである。

なぜ誰もが、英語が話せるようになるのには年単位の時間がかかると思っているのか。

私はそれは「自分が過去にしてきたこと」を基準に考えているから、だと思う。

続きを読む

世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。

英語が伸びないからバンクーバーから引っ越したい、と言う人々


「バンクーバーで英語を勉強したけど英語話せるようになってないから、次は○○○に行って英語を勉強する。」と言う人に出会う度、いつも不思議に思うことがある。

「○○○に行きさえば英語が話せるようになると思う、その根拠は何なんだろう・・・?」 と。

続きを読む

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
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