「ワーホリすると帰国後の就職に不利」は本当、か?

ワーホリ経験者と話していて思ったこと


A:”ワーホリ留学したけどあまり英語が上達しなかったので「英語喋れるんだよね?」と聞かれるのが苦痛。”

B:”ワーホリ留学したおかげで英語が上達したから今でも仕事やプライベートで英語が役に立っている。”

どちらも私がカナダのバンクーバーでワーホリした後、日本で出会った元ワーホリメーカー達が言った言葉である。

これ、どちらが本当なのだろうか?

私が思うに・・
どちらも、本当である。

(ただしAだと言う人の方が圧倒的に多くて、Bの人はずっと少ない。)

自分がカナダへワーホリに行く前、ネットで情報収集していた時に、
・「友達は日本人ばかり」
・「毎週のように留学生同士で飲み会で楽しかった。でも、何を学んだのかは???」
・「英語のことは・・聞かないで」
・「自然が多くて癒された」(英語には触れていない)
・「TOEICでは自己最高点が出た。あとはスピーキングが課題」
・「海外生活は良い経験になった。今後も英語の勉強頑張っていきたい」
という感想が溢れている一方、「満足できる英語レベルが習得できた」という感想を見つけられず、不安になったものだったが、
これらの感想の帰結としてAになっていると思うのは・・私だけだろうか。

そしてカナダのバンクーバーでワーホリを始めたら、上の感想と同じことを言っている日本人ワーホリメーカーや留学生が実際にたくさんいた。

というより私も、カナダに着いて最初の数ヶ月、語学学校(ESL)に通っていた間は、
学校で出会う日本人か韓国人の友達しかいなかったし、
birthday partyやfarewell party(送別会。ほとんどのESLは毎週月曜が入校日で1週間~1ヶ月単位で通うので、毎週金曜日は卒業する生徒が必ず何人かいて、その卒業する人が主催してpartyを開く)などの飲み会(drinking party)にもよく誘われていた。
だから当時は、自分が日本にいた時に読んでいたワーホリメーカー/留学生達の感想を、まさにリアルに実感していた。

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英語の暗記(INPUT)重視の勉強と、英語を実践で使うOUTPUT重視の勉強との違い。

英語を学んでいる人が話す時に気にしていること。


「英語が話せるようになりたい。自然な英語が話したい、ペラペラになりたい。」と言う日本人と英語で話している時に、
"Is it correct?(この言い方)合ってる?" と聞かれることがよくある。

でも最近思ったのだけれど、”この言い方は自然?”とか、”ペラペラに聞こえる?”とは、聞かれたことがない。

「正確(Correct)な英語が話せるようになりたい」と言う人なんていなくて、
皆、「自然な英語が話したい。英語をペラペラ話したい」と思っているはずなのに、
実際に英語で話す時に気にしていることは、正確かどうかの一点だけ、なのである。

私はこの原因は、学校で受けてきた英語の授業にあると思う。

自分が日本の中学・高校・大学で受けた英語の授業を考えても、求められたのは、
「教科書に書いてある単語・文法・構文を覚えてテストで正確に解答できること」だった。
(「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?を参照。)

中学(3年)+高校(3年)+大学(4年)の合計10年の勉強は、ずっと集団授業の講義形式で、
大半の時間を英語を読むことと説明を聞くことに費やしたから、
10年のうちで英語を自分の口から発した時間なんて、きっと合計10時間にも満たない。

でもそれも不思議ではない。
日本の教育では、明治の昔から、英語で外国人(自分と違う文化/カルチャーを持つ人)とコミュニケーションを取ることなどではなく、
「英語を読解すること」が重視されてきたのだから。
明治から変わらぬ、日本人の「英語の勉強の仕方。」)

どれだけの時間をかけようが、読解重視の勉強しかしていないのに、英語でのコミュニケーションに自信がつくわけがない。

当然の結果として、私は日本の学校で英語を勉強したが、英語が話せるようにはなっていなかった。

そしてそれは何も私に限ったことではなく、周知の事実として日本で一般的な学校の授業だけを受けて英語が話せるようになる人なんて、一人もいない。

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学校では教えてもらえない、英語を話す時に欠かせないもの。

海外に住んでもESLに通っても、「英語が話せない」人がこれだけいる理由


「海外に住んでいるのに英語が伸びない」
「語学学校(ESL)に通っているが英語が上達している気がしない」
「学校に3ヶ月通ったけど英語を使って仕事ができる自信なんてない」

上は私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中によく聞いた悩みで、今もこれらの悩みを持つ人からLINEで連絡をよくもらうし、ワーホリや留学をしている人のブログを読んでいてもやっぱり、この状況は私がワーホリをしていた頃から変わっていないようである。

私もバンクーバーで始め留学エージェントに言われるままに語学学校(ESL)に通って、
3ヶ月経っても自分が英語を話せているとは到底思えなかった。
ジャパレスなら何とかなったかもしれないが、英語を使って仕事するなんて、、
夢のまた夢のように思えた。

いくら英語圏の国であるカナダで英語を勉強するための学校に通っても、
そこですることは日本で中学高校の間ずっとやってきたこと(=英語の単語と文法をひたすら暗記)と同じだから、
それをまた繰り返したところで英語のスピーキングの自信などつかないのだけれど、
でも当時はそれ以外にどうしたらよいのかわからなかった。

今の自分なら、英語を話すためには、単語文法よりももっと重要なものがあるとわかるのだが、当時はそんなこと知らなかったし、分からなかった。

英語を話すために欠かせないもの。
それは英語の文化
その言語を話す上でベースとなる考え方や価値観、行動の仕方、そして人と人との関係性のこと、である。

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「ネイティブが話してることは分かる、でもネイティブみたいには話せない」理由?

「日本で英語を勉強している」人も「海外で英語を勉強している人」も、同じように悩んでいる。



「日本で英語を勉強している」人、そして「海外で英語を勉強している人」からも、よく聞く。

「ネイティブが何を言っているのかは、大体はわかる。
わかるけど、でも自分が彼らと同じように話せるかと言うと・・・難しい」、と。

私もカナダのバンクーバーでワーホリを始めて語学学校(ESL)に通っていたとき、まさに同じことを思っていた。

平日は毎日ESLで朝から夕方まで英語を勉強し、休日も図書館に行ったりして英語を勉強していたが、
しかし勉強量に比例して英語が伸びているとは、到底思えなかった。

”留学生の英語”に慣れている学校の先生となら話ができても、
一歩学校の外に出ると、自分の英語が通じない。

ネイティブと話す機会があると、頑張ってできるだけ多く喋ろうとはしてみるのだが、
自分の名前、どこから来たのか、なぜカナダに来たのか、学生か、日本ではどんな仕事をしていたのか、など、
定番の質問に対してはスラスラ答えられても、
そこから違う話になると・・・ついていけなかった。

言いたいことはあるのだが、それを何と表現したらよいのかわからないし、
勇気を持って言葉にしてみても、伝わらなかったりして、
英語を話そうとする時は、大体いつも5歳くらいの子どもに戻ったような気がしていた。
英語で話すとき、「小さなこどもに戻ったような気がする・・」ワケ。を参照。)

自分は20歳を超えた大人なのに、英語が上手く話せないというだけで、
会話の相手から子ども扱いされていると感じたり、もしくは見下した態度を取られることも、あった。
(英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。)

バンクーバーでESLに通っていた時は、
「お金も時間もかけてカナダまで来て、毎日英語を勉強しているのに話せるようにならないなんて、自分は頭が悪いのではないか?」と悩んでいたし、
「これだけ勉強しているのに話せるようにならないのなら、もう英語なんて諦めて帰国した方がよいのではないか」
と思うことさえあった。

しかし今となっては、当時の悩んでいた自分や、そして今ESLに通っていて英語に自信がつかず悩んでいる人に、もし言えるとしたなら、
「それは英語をINPUT=暗記ばかりして、OUTPUTの勉強はしてないに等しいのだから、話すのが難しくて当然だよ・・」と、肩をポンポンとしてあげたいくらいである。

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カナダワーホリを終えて今、海外旅行する時の一番の楽しみ。

私と友達、どちらも海外で生活したことがあるけれど、旅行の仕方が全然違った。


オーストラリアで2年間ワーホリをしていた、日本人の友達と話した時のこと。

私が「今度タイに旅行するので、飛行機や宿の予約をしているところ」だというと、こう聞かれた。

「えっ、英語サイト使って予約してるの? 怖くない!?
と。

私が「怖い? 別に怖くないよ~。逆に、何が怖いの?
と尋ねたら、

「えー? 何となく。何となく、英語でバーッと書いてあったら、うわっ!、て思って画面閉じちゃう。ハハハッ」
と言う。

「ん?? 2年もオーストラリアにいたのに英語のサイトが怖いって、どういうこと?
2年も住んでれば英語サイト使うことなんて何回もあったでしょ?」
とさらに尋ねたところ、

「いや~、べつに英語サイトなんて使わなくても、日本語でも同じようなサービスあったりするから、英語サイト使わなくても生きていけたよ!」
とのことであった。

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エージェントでも教えてもらえない、ワーホリ留学の現実。

カナダのバンクーバーで実際にワーホリ留学して気づいたこと。


それはすごく重要なことなのに、
日本にいる人には知られていなくて、
海外でそれを実際に経験した人すらですらしばしば気がついていないこと。

そして、どの留学エージェントに相談しても、教えてもらえないこと。

1つ目は、海外で語学学校(ESL)に通って英語を勉強しても、そこでの勉強の仕方は、日本の学校の英語の授業で散々してきたことと変わらない、ということ。
(つまり、海外のESLで習う英語の勉強は、日本の学校での勉強と同じように、教材を使って英語を暗記することだということ。)

2つ目は、海外のESLでも日本でしてきた英語の勉強と同じことをするからこそ、ESLを卒業する頃になっても英語に自信がもてるようにはなっておらず、
(お金に余裕のある人は)通学期間を延長したり学校を変えてさらに英語を勉強し、
(余裕がない人は)学校に通う以外の方法、つまりお金をかけずに英語を勉強する方法は何かないものかと探し求めている、ということ。

(1→世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。
2→留学しても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?
を参照。)

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今も続く、「日本人の王道ワーホリパターン」。

人生とは、旅のようなもの。どんな人に出会うかが重要。


最近日本で知り合った、日本を旅行中のアメリカ人の友達が、こう言っていた。

ー"I think life is like traveling."
(人生って旅のようなものだと思う)ー

その人が言うには、
”旅先ではいつもの自分の生活圏で出会う人たちとは違う人、
自分とは考え方や価値観や行動様式やライフスタイルが違う人(つまり文化が違う人)に出会う。
彼らと話すことで、自分の考え方や価値観も変化して、成長する。
だから自分は、人生では人との出会いが一番重要だと思う”
ーということだった。

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【動画あり】バンクーバーでワーホリ開始3ヶ月目の生徒さんの英語

私はカナダのバンクーバーでワーホリ中、始め語学学校(ESL)に通いましたがそこでは英語が話せるようにはならなかったため、知り合いから聞いて、英会話スクールともESLとも違う、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスンを受けるようになりました。
英語を効果的に勉強するを参照。)

私が受けていた英語レッスンを、現在バンクーバーでワーホリ3ヶ月目(レッスンプログラムをカナダで受け始めて3ヶ月目)となり、現地で英語に着々と自信をつけておられる日本人の生徒さん(Kさん)から、動画を頂いたのでご紹介させて頂きます。


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また「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。にも掲載しています、Kさんの、レッスンプログラムを受けての感想はこちら↓

初めまして。フィリピンでの1か月レッスン並びに現在カナダでのレッスンに参加しているKと申します。現在レッスンを受講されている方、又は受講を考えている方の参考に少しでもなればと思い、筆を執らせて頂きました。私は現在、カナダでのレッ スンに参加しておりますが、その前に1か月間、フィリピンのレッスンに参加していました。長文になりますので、フィリピンでの体験とカナダの現在の体験と分けて書かせて頂きます。

私は2017年の3月にフィリピンでの1か月レッスンに参加しました。
参加したきっかけはCocoさんのブログでこのプログラムを知り、東京での説明会に参加し従来のESLでの授業とは違う方法で英会話を学ぶこのプログラムスタイルに興味を持ったからです。皆さんもご存じとは思いますが、従来のESLの授業は(文法・ボキャブラリー)をネイティブの先生から学ぶというスタイルですが、このプログラムは文法なども学びますが、最も重要な点として(文化・話し方のテクニック・言語音楽)などを学びます。※これについてはCocoさんのブログで詳しい説明が記載されておりますのでここでは割愛させて頂きます。
(*筆者注1:英語を効果的に勉強するを参照)

セブ島のレッスンでは月曜から金曜の朝から夕方まで3~4人の先生達に(マンツーマンでスピーチスキル・英語圏の文化・大人が話す様な英会話のテクニック)の基礎を学び、そして土日はフィリピンの文化を知るために様々なアクティビティ(アイランドホッピングやジンベイザメと共に泳いだりなど)に参加しました。なので平日に学んだテクニックを土日のアクティビティで現地の人達に思い切り試す事が出来ました。

又、先生達と一緒に昼食・夕食を作り、買い出しなども一緒に行くのでほぼ1日中先生達と共に過ごすので、ESLでは中々難しい英語のアウトプットも常にすることが出来ました。先生といっても距離感がとて も近いので友達と話しているような感覚で、実際に「そういう気持ちが大事なんだ」ということも教えられました。※friendlyとpoliteの違い
(*筆者注2:friendlyとpolite 2つの文化の違いを参照)

そして最も重要だった「現地の文化を知る」という点ですが、フィリピンは日本とは全然違う文化(宗教・生活環境・歴史・食など)を持つ国だったのでそれを理解することで自身の英会話に深みが出た事を実感しました。
食については私はフィリピン料理が苦手でなかなか苦労しましたが(笑)

正直、今までの英語の学習スタイルと全く違うので最初は疑問や戸惑いが沢山ありましたが、
学んでいき実際に現地の人達の英語を聞いていると、確かに学んだテクニックや表現を使っていたりしたのでこの重要性を身を持って実感し、授業やテキストで学ぶ英語と実際のネイティブが話す英語がこんなにも違う物なのかと肌で感じ驚きました。

フィリピンでのプログラムは1か月でしたが、毎日が濃密だったので(本当に頭がショートするくらい)
とても長く感じましたが、心から参加してよかったと思えました。


カナダでのレッスンですが、私はフィリピンでのレッスンを終えた後すぐにカナダでのレッスン参加を決めました。フィリピンでのレッスンはあくまでも基礎でカナダでのレッスンはテクニックやスキルを更に深める事が出来、よりネイティブの英語に近づくことが出来るとの事でしたので参加を決意しました。又、参加に際してヘッドティーチャーによるレッスン費の割引を受けられるテストを受けました。それはフィリピンで学んだテクニック・スキルを使った面接を行い、その出来によりレッスン費を割り引いてもらえるシステムでした。私はそのテストを受け、ありがたい事にMAXの割引を受ける事が出来ました。そうしてカナダに来た私は現在バンクーバーでレッスンを受けながら生活をしています。

カナダの文化は多国籍文化で様々な国出身の人が生活しているので本当に様々な文化の違いを感じる事が出来ます。もちろん戸惑いもありますが、それも含めて文化を学ぶという事なので楽しみながら生活しています。
また、私はレッスンを受けながら現在完全ローカルのカフェで仕事もしています。
お客様は99%カナディアンの方で容赦のない(笑)ネイティブ英語を浴びせられていますが、学んだテクニックやスキルを使ってコミュニケーションを取ってい ます。

それと同時に私は現地のカナディアンのソフトボールチームにも在籍しています。その人達の英語を聞いているとやはりスピーチスキルなどを駆使していてそれを聞き取れる自分にも感動しています(笑)。
(*筆者注2:スピーチスキルについて)

彼らはとてもフレンドリーで(情け容赦のないヤジも含め)とても充実したカナダライフを過ごしています。まだこちらに来て2か月でレッスンも途中ではありますが、着実に自分の英会話力があがってるのを実感します。

正直、こちらに来て語学学校に通ってる日本人にも会いましたが彼らの英語に違和感を感じる自分がいて驚きました。「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」
「テクニックを知っているのと知らないのとではこんなにも表現に差が生まれるのか」と。

何故、私たちの英語は幼稚に聞こえるのか、どうすれば自分の気持ちを豊かに表現できるのか。英会話を学ぶ上でこの疑問にぶち当たる人は多いと思います。

この疑問は恐らくESLでは解決できないと思います。何故ならESLの先生達もこのテクニックを知らないからです。又、知っていても教え方が分からないからです。

私はこの疑問をこのプログラムで解消することが出来ました。又、自分の中で確実に英会話の表現の幅が広がったと感じました。現在も私はレッスンの途中で、まだまだテクニックやスキルも使いこなせていませんが、それでも色々な事を経験し、様々な人と出会い会話することで確実に上達していくだろうと確信しています。
また、1人でも多くの人が本当の英会話を知り今後の人生に役 立てていければと願っています。
長文・乱文失礼しました。

===============

Kさん_カナダ2017
Kさん_カナダ2017_2
↑カナダワーホリ中、Kさんの写真。

******

私、そしてKさんが今受けておられる、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスン(英語を効果的に勉強する)にご興味がある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

バンクーバーにいらっしゃるKさんとも、Skypeを使って直接お話することができます。
Kさんとは日本語でも、もちろん英語でもお話できます。


******

私がバンクーバーでレッスンを受けていた時は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(オンライン)と大きく広がっています。

現在はSkypeを使ってオンラインでも受けられるようになっています。
→海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができます。

レッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。


*****
私がカナダで受けていたマンツーマンの英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


***重要***
さらにこれからレッスンへ参加される方は、9月末日までの期間限定、レッスンの費用が最大50%OFFになるSUMMER割引が受けられるそうです。

【SUMMER割引のお知らせ】

9/30(土)までに参加申し込みをされる方限定、
カナダ、アメリカ、南米(マチュピチュやウユニ塩湖など)を先生や他の生徒さん達と一緒に横/縦断する旅行(旅行中はもちろんずっと英語を喋りっぱなし。旅行参加者同士の会話はもちろん、現地の人たちにも積極的に話しかけ、レッスンで習ったことを使っていく)も入った英語のレッスンが、最大半額で受けられるそうです。


(旅行については、“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)

トリップアメリカ1
↑アメリカ・グランドキャニオンにて(筆者もレッスンの旅行で行ったことあり)

ロッキーマウンテン2
↑ロッキー山脈までRV(キャンピングカー)でカナダ横断
浴衣で写真撮影!

ウユニ3
↑ウユニ塩湖

ペルー・マチュピチュ2
↑マチュピチュ


ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。



レッスンにご興味がある方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目で現在はカウンセラーをされている日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。
Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI "Let's Speak English"

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いすることも可能です。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.私がバンクーバーで受けていたマンツーマンの英語レッスンをフィリピンで1ヶ月受けられた後、現在バンクーバーでワーホリ3ヶ月目、現地で英語に着々と自信をつけておられる生徒さん(Kさん)ともSkypeでお話できます。




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英語を暗記することはできても、使う(話す)ことはできない日本人。

どちらが大事?英語のINPUTと、OUTPUT


カナダのバンクーバーでワーホリをして思ったのは、
日本で行われている英語の勉強は
99%がINPUT(英語の知識をひたすら頭に入れること)だが、
海外で生活をするのであれば
INPUTよりOUTPUT(英語の知識を頭から出すこと、つまり英語を実際に使うこと)ができなければどうしようもない。
ということだった。

日本であれば、TOEICのスコアが高ければ、「すご~い!」と言われるが、
カナダでは、TOEICなんて誰も気にしない、どころか”TOEICって何?”と言われる。

私の経験から言って、
「語学学校(ESL)に通う日本人や韓国人の友達が沢山いる人」でもない限り、
TOEFLやIELTSやケンブリッジ検定のことは知っていても、
”TOEICなど聞いたこともない”現地人の方が大多数である。

OUTPUT=(スピーキングとライティング)ではなく、
INPUT(リスニングやリーディング=単語や文法をどれだけ暗記しているか)を重視するTOEICテストは、
日本や韓国では有名でも、それ以外の国ではまるで知名度がない。

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英語が話せないままワーホリを始める人と、話せる状態で始める人の、違い。

A:英語が話せないままワーホリを始めるケース


私がカナダのバンクーバーでワーホリを始めて2ヶ月目の頃。
当時はダウンタウンの語学学校(ESL)に通っていて、
毎日、家(ホームスティ先)と学校との往復。
放課後は時々図書館やカフェに寄って勉強。
休日まで図書館に行って勉強したりしていた。
・・だって本当に英語が話せるようになりたかったから。

でも自分では一生懸命英語を「勉強」しているはずなのに、
それに比例して英語が話せるようになっているとは到底思えず、
焦りと不安がどんどん膨らんでいた。

語学学校(ESL)は3ヵ月での契約だったから、残りはあと1ヶ月。
「3ヶ月ぐらい学校に行けば話せるようになりますよ」って留学エージェントの人には言われていたけど、
あと1ヶ月後に「英語が話せている自分」が、その時全く想像できなかった。。

そして、それから1ヶ月後、いよいよ語学学校を卒業する日を迎えた。
案の定、英語が話せるようにはなっていなかった。

自分と同じ頃に入学して、同じ日に卒業を迎えていた日本人や韓国人のクラスメイト(語学学校は大体毎週月曜日スタートの週or月単位での契約である)にも
”卒業して、これからどうするの?”
と聞いてみたのだが、
”英語がまだ上手く話せないので、他の語学学校に移ってまた数ヶ月通う”、とか言う人も結構、いた。
(これを私は語学学校ジプシーと呼んでいる。)


(自分も含め)多くのワーホリメーカーは、ほとんど英語が話せない状態でワーホリを始める。
「ワーホリならまずは語学学校(ESL)に3ヶ月くらい行ってから、ジャパレスやカフェなどで働いて・・」
というのが一般的だから、
そして、「みんながそうしているから」。
(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)

多くの人は英語が話せないまま海外生活を始めることに対して、それほど危機感を持っていない。
そして、現地に着いて初めて、想像以上に自分が英語でコミュニケーションが取れないことに、驚く。

学校に通って英語を勉強しても、そこでしていることは日本で散々してきたこと(単語や文法やイディオムの暗記とリスニング)を
今度は日本人の先生ではなくネイティブの先生から、
日本語で説明が載っている教科書ではなくすべてが英語のテキストを使って、
また英語で繰り返すだけ。

そのため
INPUT(単語や文法やイディオムの暗記とリスニング)の力はついても、
OUTPUT(スピーキング)は、いつまで経っても、難しい。

日が経つにつれ、
英語に自信がどんどん無くなっていってホームシックになったり。
開き直って常に日本人同士でつるむようになったり。。

だから、日本には「ワーホリして英語が話せるようになった」と言う人が、滅多にいない。
(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。を参照。)

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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