英語で考えて、英語で話す、ということ。

日本語ネイティブの私達は、日本語で話すとき文法のことなんて考えないのに、英語になると急に考え込む。


突然ですが質問です。

あなたの母国語は日本語ですか?
では、日本語で喋る時、いつも文法のことを考えていますか?

★★★★★★

私達日本語のネイティブ(スピーカー)は、日本語で話すときは文法のことなんて考えない。
なのに英語で話そうとなったら、急に文法が正しいのか気になりだす。

以前の私は英語で話すとき、ずっと文法のことを考えていたし、自分が言った文法が合っているのか分からなくて、言い直すこともよくあった。
例えば、こんな風に。

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明治から変わらぬ、日本人の「英語の勉強の仕方」。2

バンクーバー夕暮れ
(↑イングリッシュベイで夕陽を見るのが好き。)


カナダで語学学校に通って英語を「勉強」していた頃。

私は「英語を話すときは、まず日本語で言いたいことを考えて、それを頭の中で”翻訳”してから口を開くべき。」なのだと思っていた。


学校に通って1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ3ヶ月が経とうとしているのに、英語が”話せるようになっていっている”という感覚が私には全然なく、
思い切って相談してみた学校のカウンセラーの人に、
「英語が話せるようになるには時間がかかります。私だってカナダに十年ぐらい住んでいますが未だに苦労しています。 焦らず、ゆっくり、考えながら話すといいですよ。」と言われ、
同時期に読んだ「英語勉強本」(バンクーバーの中古書店で購入)にも、「日本人が英語で考えて話すことなど無理なので、まず日本語で考えてそれを一つ一つ英語に直せばよい。」と書いてあったから。。。


語学学校で毎日文法の授業があり、文法のワークブックから宿題が出て、毎週末には文法のテストまであり、
私は学校の中だけでなく学校の外でも、つまり放課後や週末にも図書館へ行ったりカフェへ行ったり、もちろん家に帰ってからも文法を「勉強」したりしていたが、
どんなに「勉強」しても、ゴール(終わり)が見えない。

いざ現実の会話の中で、「私は英語を勉強しています」と言いたいとき、
”I study English.”と言えばいいのか
それか”I am studying English.”と言うべきなのか、
それとも”I am alwasy study English.”なのか、
もしくはちょっとヒネって(?)”I have studeied English.”と言うべきなのか・・・?

口に出す前に一応頭の中で”考えて”みるけれど、でも考えても結局わからないのでその場その場で適当に言ってみるしかない。


実のところは、カウンセラーの人に言われるまでもなく、英語勉強本を読むまでもなく、
英語で何か言う前には頭の中で日本語であれこれ考えてしまう・・それが”普通”なのが当時の私であった。



その後語学学校を卒業したはいいが、自分が”英語を話せている”という感覚などやっぱりなく、
どうしたらよいかわからずあちこちの語学学校に見学に行ったりしているうちに、たまたま知人の紹介で英語を個人で教わるという道があることを知った。

そこで私は文法もイチから学び直すことになった。


正直始めは、「また”文法”か~・・・。文法なんてもう日本で何年も勉強してきたし、語学学校でも授業を受けたし、私はもっとカルチャーとか話し言葉のテクニックとか、別のことを教わりたい。文法なんていくら勉強しても結局よくわかんないんだから・・・」と思っていたのだが、

その個人レッスンの先生から文法の説明を受けた途端、
そんな私の考えはすっかり変わってしまった。(英語を効果的に勉強する:4を参照。)



英語の文法に必要なのは実はたった2つの”テクニック”であり、そのうちの1つが ”position techniques”(どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。2 を参照)。

私がそのレッスンですべての英文法を習い終えるのにかかった期間というのは、2週間ほど(同じレッスン時間内にカルチャーや話し言葉のテクニックなんかも習いながら)であるが、
それでもう私の文法学習は、ゴール(終わり)に到達した。

もう、「文法の参考書を読んだり問題集を解いたりしないと!」なんて思うことはない。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-406.html" target="_blank" title="英語の「終わりのなさ」の、正体。">英語の「終わりのなさ」の、正体。)


★★★★★

英語のposition(位置関係)の中に隠れている意味(どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。2を参照)を知った私が【be + always + ~ing】を使うとき、ネイティブイングリッシュスピーカーは私が文句を言っているのだと瞬時に理解してくれるし、
ネイティブが【be + always + ~ing】を使うとき、私はその人が文句を言っているのだと瞬時に理解する。


私はそれまで ”I always study English.” と言うときも ”I am studying English.” と言うときも、
もしくは”I am always studying English.”と言うときも、
そこには別にたいした意味の違いはなく、
話し手が単に適当に動詞を原型のまま(study)にしたり、現在進行形(am + studying) にしたり、alwaysを入れたり入れなかったりしてるんだろう、と思っていた。

でも実はそこには動詞の形を変えたりalwaysを入れたりする明確な理由があり、ネイティブはそれを(無意識に)使っているだけのことなのだと知ったとき、
「そっか!ネイティブの頭の中って、こうなってるんだ!」と思った。



英語のposition(位置関係)の中に隠れている意味を知っていれば、あとは自分が言いたいことに合わせてそれを使いこなしていけばいいだけで、そうすると、最初から英語で考えて、英語で話すということは難しくなくなっていく。(英語で考えて、英語で話す、ということ。
(というか、まず日本語で考えて、それを頭の中で英語に直してそれからやっと喋るなんて、「そっちの方がよっぽど難しい!」と思うようになる・・。)



まず日本語で考えてそれを一語一語英語に直していったって、英語のposition(位置関係)の中に隠れた意味が分かるわけがないし、
相手との会話を中断していちいちそんな面倒なことをしている限り、いつまで経っても”自分は英語が話せている”感覚などもてるはずもない。

私が日本とカナダの語学学校でずーーーっとしていた文法の「勉強」の仕方、
教科書や参考書に書かれていることを(何が書いてあるのかもよく分からないままに)とりあえず暗記して、日本語で考えたことを一つ一つ英語に訳していくというのが、これまでの”伝統的”な、”明治から150年変わらぬ”英語の文法の「勉強」の仕方(明治から変わらぬ、「日本人の英語学習」。)だったのだとすれば、

これから必要なのは、”新しい”、”平成時代の”勉強の仕方(つまり最初に英語のposition((位置関係))の中に隠れている意味を見つけること。)だと思う。



*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、2014年にも来日をされます。

先生の次回の来日は来月2月11日で、日本各地で英語の無料体験レッスンとカナダ留学・ワーホリのための無料カウンセリングが行われます。
先生が日本でレッスンをするのは、今年で2年目、通算5回目になります。

日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。
もちろん文法も日本にいる間に教わることができます。


先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けることができます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。
その際携帯のアドレスだとパソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスを添えてご連絡下さるようお願いします。


*現在先生は上海でレッスンをしておられます。現地のインターネットの関係でうまくメール届かなかった方がいらっしゃいます。もし今の時点で先生のメールを1週間以上待っておられる方がいらっしゃったら至急ご一報ください。
先生とはメールだけでなくSkypeでもお話することができます。よってカナダに渡る前に、カナダに友達ができます。

**バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。


(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***またこの1月中に、名古屋に先生のレッスンのINFORMATION CENTREが開設されるそうです。



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どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。2

英語の「文法なんて嫌い」と言う人は大勢いても、「文法が好き」だと言う人は滅多にいない。

・・・英文法とは、そもそも何か?

ワーホリでカナダに渡る前の私がそう聞かれていたら、たぶん、
「英文法っていうのは・・・英語を話すときとか読むときの”基礎・基本”で、文章を作るときのルールっていうか何て言うか・・・」とか言っていたような気がする。

今の私にとっては、英文法とは、「文章に隠された意味を見つけるゲーム(遊び)」


どういうことかと言うと、例えば
I am studying English.

I am always studying English.
という2つの文章。


今の私には、
上の文章には 【be + ~ing】という公式が使われており、
下の文章には 【be + always + ~ing】という公式が使われていることが一目でわかり、
だから上の文章の意味はあれで、下の文章の意味はこれだと、即座に理解できる。


でも以前の私は、英単語を先頭から一つ一つ日本語に訳すことしか知らなかったため、
上は「私は・・・勉強している・・・英語を」 →「私は英語を勉強している」で、
下は「私は・・・いつも・・・勉強している・・・英語を」 →「私はいつも英語を勉強している」という意味であり、
この2つの文章は、always(いつも)という単語があるかないかだけの違いだと思っていた。


★★★★★


日本にいた時、いくら英語の教科書を読んでも文法書を読んでも英語の”勉強本”を読んでも、
【be + ~ing】に 【always】という副詞一つが入るだけで、意味がまったく違う文章になってしまうなんて、
ちっとも知らなかった。

だからバンクーバーで語学学校を卒業した後に受けるようになった英語の個人レッスンで、
【be + ~ing】 に 【always】 という副詞が入ったとき、この文章の意味は complaint (文句)になるのだと教わった時は、
めちゃくちゃ驚いた。

「・・・何年も何年も英語を勉強してきたのに、そんなこと、今初めて知った・・・。」



英語では、まず単語そのものがもつ意味の他に、つまり、主語や動詞や目的語なんかがもつ意味の他に、
動詞の形、原型かbe+ingか、そして副詞が入るかどうかなんかによって、
文章全体の意味が決まる。

だから、
I am always studying English. (私はいつも英語を勉強している。)でも、
He is always eating. (彼はいつも食べている。)でも、
She is always working. (彼女はいつも仕事している。)でも、
主語や動詞や目的語として使われている単語は全部違うけれど、この3つの文章がもつ意味は全部同じ。

これを言っている人は実は、文句を言っている のである。


数学の答えというのは全人類共通、つまり、日本人が解いてもカナダ人が解いてもインド人が解いてもメキシコ人が解いても「1+1」=「2」 になるように、
英語で「 be + always + ~ing 」=「 complaint(文句!)」。


英語の文章を、先頭の単語から一つ一つ日本語に訳したって、文章全体の(隠された)意味がわかる日など、一生やってこない。

だからそれまでの私は、相手が文句を言っているのかどうかなんて、話し手の表情や声の抑揚から”察する”ものだとばかり思っていた。


それが、英語では、【be】 と 【動詞のing形】 と 【alwaysという副詞】が置かれている特定の位置関係(position)によって、まるでパズルのように文章全体の意味が立ち現れてくる(これを先生は"position technique"と呼んでいた)なんて、、、

びっくりすると同時に、「英語の文法って超面白い!」 と思った。



・・・【be + always + ~ing】という位置関係(position)に隠された”本当の意味”がわかると、
相手が何を伝えたいのかも一瞬でわかるようになる。

だから、もし私の友達が、
"My boyfriend is going out." (私のボーイフレンドは出かけてるのよ。)と言ったら、
私は別に”ふーん。どこへ?”だけれど、

"My boyfriend is always going out." (私のボーイフレンドはいつも出かけてるのよ。)と言ったら、
私は二人の仲がちょっと心配になったりする。


★★★★★

「 be + always + ~ing 」というposition(位置関係)には「 complaint(文句)」という”隠された意味”があるけれど、
実は「must」とか「have to」とか「can」とか「be able to」とか「may」といった助動詞にもそれぞれ、それ自体がもつ ”隠れた意味”がある。(英語を学ぶ上での、「短期的視点」と「長期的視点」。を参照。)


だから、私にとっての英文法とは「文章に隠された意味を見つけるゲーム(遊び)」なんである。




日本で英語を「勉強」していたとき、
英語の”隠された意味”について私は一度も、まったく、少しも教わらなかった、

・・・じゃあ日本ではなくて、英語圏の国であるカナダで学校に通えば、教えてもらえるのかと言うと、残念ながらそれも”NO”である。

まずそんなこと、どの教科書には書いていない。

そしてカナダの学校で英語を教えている先生達がネイティブだからと言って、英文法を理解しているとも限らない。

学校の文法の授業で、教科書に書いてあることをただ英語で読み上げられたところで、「余計混乱する」。

だから、日本に限らずカナダでも、「文法なんて嫌い」と言う人は大勢いても、「文法が好き」だと言う人は、滅多にいない。


<関連エントリ:どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。
英語で考えて、英語で話す、ということ。



*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、2013年に来日し、日本でレッスンをしていました。

*現在先生は上海でレッスンをしておられます。現地のインターネットの関係でうまくメール届かなかった方がいらっしゃいます。もし今の時点で先生のメールを1週間以上待っておられる方がいらっしゃったら至急ご一報ください。

先生の次回の来日は来月2月11日で、無料体験レッスンとカナダ留学・ワーホリのための無料カウンセリングが行われます。
先生が日本でレッスンをするのは、今年で2年目、通算5回目になります。

日本にいながらにして、英語の/カナダのカルチャーを学ぶことができる先生のレッスンを受けてみたいという方がいらっしゃればご連絡下さい。

**バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだとパソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***またこの1月中に、名古屋に先生のレッスンのINFORMATION CENTREが開設されるそうです。



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どんなに文法を「勉強」しても、「まだまだ足りない」気がするワケ。

カナダで生活していながら英語が話せなくて、苦しんでいた頃の私。

日本語では、自分が単語をいくつ知っているかなんて気にもしないのに、英語では気になって仕方がない。

「自分が英語を話せないのは、単語を知らないからだ。」と思っていた。

日本語では、喋りながら文法のことなんて考えないしどれだけ知識があるかなんて気にもしないのに、英語では気になって仕方がない。

「自分が英語を話せないのは、文法がわかってないからだ。」と思っていた。


単語も文法も、中学から高校まで、6年もかけて「勉強」”させられ”てきたはずなのに。
それでもまだまだ足りない気がしていた。

・・・6年も単語と文法を学んできたのであれば、
むしろ気にすべきなのは、英語の
カルチャーや、言語音楽(発音含む)や、話し方のテクニックの方だったのに・・・

そんなこと全然気にしてなかった。

★★★★★


日本で6年もかけて中・高と学校で英語を学んだはずなのに、

私は英語の文法とは何なのか、

ちっとも理解していなかった。


例えば、
日本語であれば
「私は明日その店で買い物をします。」
でも
「その店で私は買い物を明日します。」
でも
「明日買い物を私はその店でします。」
でも、
どの文章でも正解になる。

動詞が文の一番最後にくるという共通項はあるけれど、
それ以外は 
誰が、何を、どこで、いつ、というのは、どこに置いてもいい。


でも英語では、
基本的に正解というのはただ一つ、
”I will do (the) shopping in the store tomorrow.”
なのであって、

”I tomorrow in the store (the) shopping will do.”
もおかしいし、
”In the store I (the) shopping tomorrow will do.”
もおかしいし、
”Tomorrow (the) shopping I in the store will do.”
も、おかしい。

誰が、何を、どこで、いつ、どうするのか。

それぞれの言葉をどこに置くかというposition(位置)には、

日本語に比べてよほど明確なルールがある。


そして、英語というのは、単語そのものがもつ意味の他に、つまり、主語や動詞や目的語なんかがもつ意味の他に、動詞の形、原型かbe+ingか、時制や副詞が入るかどうかなどによって、実は文章全体の意味が決まっている。

つまり動詞や副詞(ここではtomorrow)などが置かれる、特定の位置関係(position)によって、文章全体の意味がきまってくる。

その位置関係の中に、まるでパズルのように文章全体の意味が隠されていると言ってもいい。


だから例えば、
I'm studying English tomorrow.

My sister is playing the piano tomorrow.
も、
He is flying to N.Y tomorrow.

当然、”単語一つ一つ”がもつ意味は違うが、

"文章全体"が表す意味は、全部同じである。


なぜなら、上の3つの文章には「 be + ~ing + 未来を表すtomorrowという言葉」の組み合わせが、共通して入っているから。

「1+1」はいつも、誰が解いても「2」であって、3にも4にも5にもならないように、

「 be + ~ing + tomorrow」という”左辺の式”から導き出される「意味」(”右辺の解”)というのは、必ず1つに決まっているのである。
英語で考えて、英語で話す、ということ。を参照。)


そして大事なことは、それらの「意味」は、いつもワンフレーズで言い表せるほど短いから、暗記する間でもなく、すぐに使えるようになる、ということ。


だから、それらの「意味」を原則として知っていれば、どんな難しい単語が使われている文章だって、文章全体の意味がすんなりわかるし、誰かが喋っていることだって、聞きながら直ちに理解できる。
もちろん、”私は英語を勉強しています”と言いたいとき、”I study English.”なのか”I am studying English.”なのか”I have been studying English.”なのかと考えながら、しかも考えてもわからないので結局その場のフィーリングで適当に言ったりする(英語の勉強の「終わりのなさ」の正体。 )なんてことも、なくなる。

だって動詞が
  「現在形」  の I study English. と、
 「be +~ing」 の I am studying English. と、
「現在完了進行形」の I have been studying English. では、
主張したいことが全然違うということが、もういちいち考えなくても感覚的にわかるから。



英語の文法など、日本では中学高校と6年もかけて学んだが、それだけしても不明瞭なままで、
それ以降いくら自分で「勉強」したってバンクーバーで語学学校(ESL)に通ったって、
結局「よくわからない」ままだった。


でも私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生からすべての英文法を習い終えるのにかかった期間というのは、2週間だった。

それも、1日中文法を習うということはなく、カルチャーや話し言葉のテクニックなんかも同じレッスン時間内に習いながら。。。


私が(日本でもカナダでも)学校で習ってきたことというのは、

文法に費やしたあの時間というのは、

「・・・一体ナンだったのだろう???」 という感じである。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

12月22日までの間、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

先日無料体験レッスンを受けられた方が文法を習った後に言われた言葉は、
「文法・・スゴイ!文法ヤバイ!!」だったそうです。

*****

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けることができます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から22日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

十年英語を「勉強」しても話せるようにならない、理由?

英語をいくら「勉強」(=単語と文法を暗記。)しても、時間がかかるだけでちっとも話せるようにはならない理由。

それは何と言っても、同じことを延々繰り返さなければならないからである。



日本で中学に入ったときから高校を卒業するまで、6年もかけて単語と文法を暗記”させられ”た私。

大学に入ると、1年生の間は専攻を問わず全員が英語の授業を受けるように決められており、TOEICの問題集を教材にまた単語と文法を暗記”させられ”た。

大学1年が終わった時点で、自分の専攻が英語には全く関係がないものだった私は、英語を「勉強」(=単語と文法を暗記。)”させられ”る状況はそこで完全に卒業できたはずだった。


でも長年に渡って”させられ”てきた「単語と文法を暗記する」という英語の勉強の仕方に、
私はもうあまりに慣れてしまっていて、
その後も、今度は自主的に同じ勉強の仕方を続けた。


大学2年生以降は、年に一度か二度受けるように大学側から推奨されていたTOEICの試験日の前には、
英語に興味はあったので「せっかく受けるなら」と、また単語と文法を暗記し、

大学を卒業して就職した後は、カナダワーホリに向けて、今度はエージェントの”アドバイス”もあって単語と文法を暗記していた。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-406.html" target="_blank" title="英語の「終わりのなさ」の、正体。">英語の「終わりのなさ」の、正体。を参照。)



私にとって英語の「勉強」(=単語と文法を暗記。)を強制される時期というのは、中高の6年間と大学1年の、計7年間あって、そこに”自主的に”英語を「勉強」していた時期を足すと、
日本で私は10年以上、単語と文法を暗記していたことになる。。。


その間、「単語と文法を暗記すること」によって英語が話せるようになった人なんて、見たことも聞いたこともなかった(し、今もない)けれど、
でも自分がずーーーーーっとしてきたそのやり方以外の「方法」があることには
いくら英語の勉強本を読んでもインターネットで検索をしても、
気づくことができなかった。

だってそこに書いてあることは結局全部、「単語と文法を暗記しなさい。」ということだったから。


★★★★★

文法と単語を暗記し続け、カナダに渡った私は、
いざ英語で話そうと思っても、
自分が言った文法が合っているのか分からなくて、言い直すことがよくあった。

英語で話そうと思うたび、いちいち文法のことを考えなくてはならなかった。

しかも、考えたところで結局何が正解なのかは、わからない。。。(英語で考えて、英語で話す、ということ。を参照。)


カナダに渡って、実際問題英語が話せないし、他にどうしたらよいかもわからなかった私は、語学学校(ESL)に通うようになり、また英語を「勉強」”させられ”るようになった。

でもカナダの語学学校で習うことと、日本で習ってきたことの違いはと言えば、

日本語ではなく全て英語で説明されるということだけ。

・・習った瞬間は理解したつもりになって、ワークブックの問題も一応その場では解けるのだが、
授業が終わって学校を出る頃にはもう忘れている。


だから、語学学校を卒業して、英語を個人で教えている先生から学ぶようになって、
I study English.

I'm studying English.

I'm going to study English tomorrow.

I'm studying English tomorrow.

I will study English tomorrow.
の5つの文章の、それぞれに使われている文法の意味の違いは何なのか聞かれたとき、
私には答えられなかった。


日本の中学と高校と大学で、そしてカナダの語学学校でも、何度も何度も英語教師たちから説明を受けてきたはず、
英語を”自主的に”「勉強」していたときにも、何度も何度も参考書に書いてある説明を読んだはずの、
基本的な英語の文法の違いなのに、
当時の私にはわからなかった。
英語を効果的に勉強する:4を参照。)


その時、私が文法の「勉強」を始めた時点(つまり日本で中学に入学した時点)からは、
既に10年以上が経っていた。

そんな、10年かけてもわからなった、5つの文法の意味の違い。
それが、先生の説明をすべて聞き終えた10分後には、すっかり明確になっていた。

しかも、一度「理解できた」なら、もう二度と同じことを繰り返す必要はない。


それまで私にとって文法というのは、何度も何度も繰り返し参考書を読むのが当たり前(だって何度読んでも”わからない”から。)だったのに、
一回理解したら、その場ですぐ使えるようになるし、しかも忘れない。


つまり、もう二度と文法の勉強なんてしなくてもいいのだとわかったことは、私にとって結構大きな衝撃であった。


<関連エントリ:英語を「石の上にも三年」ではなく、「三分」で身につけるということ。

*****

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

飛行機の関係で、12月22日(日本時間)までレッスンをされることが可能になったそうです。


★12月22日までの間、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

10年勉強してもわからなかった英語の文法が、10分でわかるようになるとはどういうことなのか、無料で体験することができます。

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けることができます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から22日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


*来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

**ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)

***

先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*****もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば大至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

英語の勉強の「終わりのなさ」の正体。

日本人の多くは、これまでに最低でも6年間、英語を「勉強」し続けてきたことと思う。

中学入学時から英語の「勉強(=単語と文法の暗記)」が始まり、それが延々と高校3年まで続く。

それが、長らく続く日本の”伝統”だったから。


でもそれだけ時間をかけて英語を「勉強(=単語と文法の暗記)」しても、
英語が話せるようになる人など、いない。

6年間も単語と文法を暗記し続けるのに、
「自分は単語力がある。」、または、「文法が得意だ。」なんて言う人も、
滅多にいない。

★★★★★

日本で6年間(厳密に言えばそれ以上だが)英語を「勉強」してカナダに渡り、
カナダでも語学学校(ESL)に通って、日本でしていたこと(=単語と文法の暗記)と同じ事を繰り返して、
しかも学校の中だけでなく、放課後や週末も使って英語を「勉強」していたにも関わらず、
3ヶ月が経っても私には「単語力がある」とも、「文法が得意」だとも、「英語が話せている」とも、全然思えなかった。


こんなに勉強しても話せるようにならないなんて、これ以上、何をすればいいのか。

学校の教え方が悪いのか。
それとも自分のアタマが悪すぎるのか。

・・・当時の私には、英語をあとどれだけ「勉強」すればいいのか、”終わり”が全く見えなかった。
「どうすれば英語が話せるようになるのか」、その問いへの答え。

★★★★★

ワーホリでカナダに渡る前、
「単語と文法をしっかり勉強しておいて下さい。」というエージェントの”アドバイス”を真に受けた私は、
高校時代に使っていた単語帳を見返しては
一つでも多くの単語を憶えようとしていた。

私の当時の文法の「勉強」の仕方(=文法の参考書の解説を読んで、練習問題を解いていく)では、
1回ごとにある程度まとまった時間が必要だったが、
単語を憶えるだけなら、1分でも2分でも、気が向いたときにパラパラと単語帳をめくるだけなので、文法を勉強するよりラクだと思っていた。


でも今は私は、単語の方が文法よりずっと難しいと思う。

なぜなら、文法のルール数には制限があるけれど、
単語の数というのは膨大だから。


それは英語だけではなく日本語でも感じることで、
私はネイティブジャパニーズスピーカーのはずなのに、
日本語の本を読んでいたら、意味がよくわからなかったり、何と読むのかわからない言葉が出てくることが、ある。

日本語も英語も、一体どれだけの単語があるのか。
・・何千語? 何万語?? 何十万語??・・

私には検討もつかない。


文法より単語が難しいと思うもう一つの理由は、
多くの場合、単語にはそれぞれ 
”dictionary usage:辞書的な意味での使い方”と、”cultural usage:カルチャーの中での使い方”の2つがあるのだが、
教科書や単語帳や参考書なんかを読んでも、”cultural usage”は学べないということ。


だから、カフェで私と一緒にケーキを注文した年上の日本人のお皿をテーブルまで運んであげようと思ったときに、
 ”May I help you?” なんて言ったりするのである。。。
英語でもなければ、日本語でもない、mix語会話。を参照。)


単語の”dictionary usage”と”cultural usage”の2つを理解することができて初めて、

英語は自信をもって話すことができるようになる。

★★★★★


文法に関しては、カナダに渡るまで私はずっと、
「文法とは(教科書とか参考書とか)本を読んで勉強するもの。」だと思っていた。

でも実際は、教科書や参考書を使って理解しようとしていたからかえって難しくなっていたんじゃないかと、今となっては思う。

(日本語とは違って)英語の文法では、動詞の形、原型かbe+ingか、時制が入るかどうかなどによって、意味がパズルのようにピタッと決まってくるのに、
それが私が読んでいた教科書や参考書では一つ一つ長々と説明してあったものだから、意味がぼやけてしまってかえってよくわからなくなっていたのだと思う。

だから、”私は英語を勉強しています。”と言いたいとき、

I study English.
なのか、
I am studying English.
なのか、
I have been studying English.
なのか、

わからないままに、その場のフィーリングで適当に言っていた。

どれだけのパターンを暗記しようと、意味が理解できていないから、結局のところ使えてはいなかった。

でももし意味が"本当に理解できた"なら、それはその瞬間から自信をもって使っていけるようになる。
どんなに英語を勉強しても、「使えない」ワケ。を参照。)

★★★★★


英語を「勉強」する期間が長ければ長いほど、(それを理解しているかどうか、そしてそれを使えることができるかどうかは別として。)
たしかに頭の中の英語の「知識(単語と文法)の量」は増えていくかもしれない。

でもそれだけではいつまで経っても英語は話せるようにはならない。


カルチャー言語音楽(発音含む)話し言葉のテクニックもなく、単語と文法の知識だけがあっても、英語は一生かけても話せるようにはならない。


・・・もし単語と文法の知識さえあれば話せるようになるのであれば、
私も含めて日本で”伝統的な英語教育”(=単語と文法をとにかく暗記。)を6年間も受けたすべての人たちは、
学校教育を終える頃には例外なく英語が話せるようになっていないと、おかしい。

でも実際は、私が中学校と高校で英語を教わった英語教師たち、
中学と高校だけでなく、大学でもみっちり英語を「勉強」して、かつ大学卒業後も授業のために英語の知識を蓄え続けていたはずの彼らでさえ、

英語が話せなかった・・・。


★★★★★


私は
(日本語でも言い間違えたり聞き間違えたり読み間違えたり書き間違えたりするように)
英語でも言い間違えたり聞き間違えたり読み間違えたり書き間違えたりするし、

(自分の日本語が完璧だなんて思ったことがないように)
自分の英語が完璧だと思ったこともないが、

でも今の自分に英語の「勉強」が必要だとは、

時間を見つけて単語帳をめくったり、文法書を読んだりすることが自分に必要だとは、全然思わない。

・・・終わりが見えないものではあったはずの英語の「勉強」が、

気がついたらいつの間にか、

完全に 「終わった。」

 ものになっていた。


<関連エントリ:
英語は、暗記するな。



*お知らせ*

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために今日本にいます。

*先日日本で無料体験レッスン&カウンセリングレッスンを受けられた生徒さんから頂いたメールをご紹介します。

~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
cocoさん

メールありがとうございます。
こんにちは。今日二日目のレッスンをうけてきました。
戸惑いはありますが、楽しいです。
頭の中から何か(いらない知識とか?)が剥がれて、グルングルンまわされている感じです。(へんなたとえでごめんなさい。)

~~~ 鹿児島県 Ayaさんより~~~~~~~~

Ayaさんメールありがとうございました。


*また別の日に別の場所で無料体験レッスンを受けられた、日本で2つの英会話スクールに通い10年間英語を勉強されてきた方が無料体験1日目に言われた言葉、
先生から3つの話し言葉のテクニックを教わった直後に言われた言葉は、

"Why nobody told me this way after 10 years of study in Japan!? " (10年も日本で英語を勉強してきたのに、何で今まで誰もこの方法を教えてくれなかったの!?)

だったそうです。


******

12月21日まで、日本各地で私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生の1~3日間に渡る無料体験レッスン、及び、カナダワーホリ・留学に関する無料カウンセリングが行われます。(その後にカナダで受けられるコースによって期間が異なります。)

日本での無料体験レッスン&カウンセリングも、カナダでのレッスンも、すべて1対1で受けることができます。
日本での体験レッスンも、私がバンクーバーで受けていたレッスンとまったく同じ方法を使って行われます。よって、カナダに渡る前にどのようなレッスンなのかを試すことができます。

カナダでもレッスンを続けたいかどうかは、無料体験レッスンを1日受けた後に決めることができます。

先生はネイティブイングリッシュスピーカーですが、日本語も話せます(し、読めますし、書けます)ので
まったくの英語初心者の方でも体験レッスンを受けて頂けます

レッスンはお住まいの地域の最寄の新幹線駅近くのカフェにて行われます。
これまでに、北海道・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・岡山・広島・愛媛・福岡・鹿児島でレッスンが行われましたが、その他の地域/都市でもレッスン可能な場合があるそうなので、ご相談ください。

体験レッスンの予約は先着順となっています。


英語にはずっと苦手意識があるし日本で英語を話す機会もない、カナダでの時間を有効に使いたい、王道じゃないワーホリがしたい、最短で英語を伸ばしたい、カナダでの生活費はカナダで稼ぎたい(「カナダワーホリに必要なお金」の、現実。を参照)という方がいらっしゃればご連絡下さい。


日本での無料体験レッスン&カウンセリングで得て頂けるものは、

1.「英語は難しい」という固定観念を捨てて、日本にいる間に初心者レベルを卒業すること。
2.レッスン以外の時間にも効率的に英語を伸ばしていくための、具体的なアドバイス。(単語を憶えたり、文法書を読んだりすることではありません。)
3.ビザや航空券や、ベストな渡航時期、治安が不安な地域の情報など、カナダに渡るために役立つ情報。
4.王道のワーホリしないためのアドバイス。


となっているそうです。

カナダでより効果的に早く目標を達成し、かつ、余計なお金を使わずに留学/ワーホリをするためのプランを先生と一緒に作ることができるので、一般的にカナダワーホリに必要だとされる100~120万よりずっと安くカナダワーホリができます。
(*カナダでレッスンを受けるときの費用は、この12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方だけ、今だけ年末の特別価格、半額で受けられるそうです。)

カナダで語学学校(ESL)に通う必要はありません。


さらに今年の12月3日から21日までの間(日本時間)に日本で無料体験レッスンを受けられる方のみ、

1.今年の12月だけでなく、先生が来日する度に、無料で英語のレッスンと、カウンセリングを受けて頂くことができます。(今年の12月の次は、来年の2月、その次は4月、9月、12月となる予定だそうで、各3日間×5回なので、カナダに渡る前に最大で15日間に渡る無料レッスン&カウンセリングを受けることができます。)
2.Skypeでカウンセリングを受けて頂く事もできます。
3.もちろんメールや電話でもお話して頂けます。



すべて無料で、日本で時間をかけて1対1でカウンセリングを受けることができるので、カナダに渡る前にカナダに友達ができますし、バンクーバーのレッスンと全く同じ方法で1対1で行われる英語のレッスンにより、日本にいる間に英語初心者を卒業できます。
そうしてカナダで短期間で英語を仕事でも通用するレベルに到達させ、カナダでの生活費はカナダで稼ぐ(そのための最低時給を上回る仕事もご紹介されるそうです)というのが目標の一つです。

カナダに渡る前に、英語のこと、生活のこと・・不安を全部解消することができます。

(カナダで受けることができるレッスンには、
カナダバンクーバーでの1対1でのレッスンに、日本からの安い航空券を買うためのサポート、空港ピックアップ、ホームスティのサポート、バンクーバーのあるB.C州の最低賃金を上回る仕事のご紹介(カナダのカフェやレストランで働けば、英語は伸びる、のか? )や、レッスンの一環の旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得)の割引などが含まれたコースがあるそうです。)


**来年に入ってから初めて無料体験レッスンを受けられる方は、日本で受けて頂ける無料体験レッスン&カウンセリングの期間は短くなります。

***ワーホリ資金50~70万円でカナダに渡り、バンクーバーでレッスンを受け、最近日本に帰国されたKeikoさんが、日本やバンクーバーでのレッスンの詳細について電話でのお問い合わせに答えてくださるそうです。(12月も引き続き答えて頂けるそうです。)
コースの詳細や予約の方法などに関するご質問も受け付けておられます。

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、携帯以外のアドレスでご連絡下さるようお願いします。またお住まいの地域も添えてご連絡をください。
(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生か、Keikoさんへ直接お願いします。)


****


先生のレッスンは何が違うのかというと、、、
★先生1人に対して生徒も1人なので、レッスンの時間は100%自分だけのために使えます。
★日本にいる間の無料体験レッスン&無料カウンセリングで、悩みや不安を解消してからカナダに渡ることができます。
★先生のレッスンでは暗記はしません。
★一般的に言われているカナダワーホリ必要資金100~120万円よりずっと安くワーホリできます。
★カナダまたはアメリカ旅行にも割引価格で旅行できます。レッスンの一環なので、旅行しながらたくさん学べます。
★英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶので、一旦身につけたら一生忘れません。

*****

・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は国際線エアラインのフライトアテンダントをされている元生徒さん→日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。
・バンクーバーで先生のレッスンを受け、現在は外資系企業でプロダクトマネージャーを勤めておられる元生徒さん→英語習得を決めたもの=石橋を叩いて、渡る勇気。
・バンクーバーで ”語学学校に5カ月通っても何も変わらなかった”のに、先生のレッスンを2ヶ月間受け、初めて会う人達から「何年カナダにいるの?」「日本人?? 日本人の話す英語じゃない」と言われるようになった、元生徒さんのブログ→ワーホリホリ えいゴリラ in Canada

*もし既にご連絡を頂いているにも関わらず、先生からのメールが届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報ください。


◆前回までの日本でのレッスンの様子はこちらの過去エントリをご覧ください。

日本人が英語の文法を”キライ”、な理由?

「英語の基本は、文法。文法ができるようになりさえすれば英語が話せるようになるはず!」だと言う人(日本人)に出会った。

でも彼は、「文法が、超苦手」。
「憶えても憶えても忘れる」、「文法って難しくない? あんなものなければいいのに!」
・・とも言っていた。


これまでに何度も書いてきた通り、日本人は中・高の6年もの時間をかけて、英語を「勉強」する。
その中身と言えば、単語と、文法。
この2つ。

6年もの時間をかけて学ぶのだから、日本人にとって文法とは「得意」で「簡単」で「好き」な分野であっても全然おかしくない。
でもそんなことを言う人は、滅多にいない。

むしろ私が聞いてきた中では、「文法なんてキライ。」と言う人の方が、圧倒的に多い。


私もある時点まで文法というものを”誤解”しまくっていたので、この気持ちはとてもよく分かる。

日本で英語を「勉強」し、バンクーバーでもESL(語学学校)に通ってせっせと英語を「勉強」し、
そして英語が話せるようにならなかった私は、
個人で英語のレッスンを受けるようになった。

そのレッスンで、文法を習っていたある日、思った。

私は英文法というものを大きく誤解していた。と・・・。

例えば『時制』。

その中でも「現在完了形」と「現在完了進行形」。

「現在完了形」:I have studied English for 6 years. 
「現在完了進行形」: I have been studying English for 6 years.

この二つの文章、どう使い分けたらよいのか・・・?


おぼろげな記憶だが、私が高校時代に使っていた文法書の時制の項には、「完了」やら「継続」やら「経験」やら、何だかたくさんの意味が書いてあったような気がするけれど、
結局どれがどういう場合に「完了」で、「継続」で、「経験」なのか、
・・・よくわからなかった。

学校の授業では(日本でもバンクーバーでも)、『時制』を説明する時には先生が黒板に直線を書いて、その線上に過去と現在と未来を表す3つの点を打ち、その点から矢印を左右に引いたりして説明されたが、
・・・やっぱりよくわからなかった。

だからテストなんかでは何となくこっちだろうなと思う方を書き、
当たっていれば「ラッキー」。
違っていたら一応解答を読んでみる。
けど・・・やっぱりよくわからない・・・。

だから私はこれらがどう違って、どう使い分ければ良いのか、”よくわからない”まま、放置し続けていた。

実際の会話でも、現在形(I study English.)や、過去形(I studied English.)ならしょっちゅう言っていたが、
現在完了形やら現在完了進行形なんてものは、会話では全然使えなかった。

だってそれらを一体どういう文脈で使えばよいのか、わからないのだから・・・。


それがある日のレッスンで「現在完了形」と「現在完了進行形」についての説明を聞いた時、
”そんな単純なことだったのか”と、私はもう何だか拍子抜けしてしまった。

英語は、動詞の形、原型かbe+ingか、時制が入るかどうかなどによって、パズルのように意味が決まってくる。(英語を効果的に勉強する:4を参照。)

だから最初から、「この2つはどう違うのか」なんて悩む余地は、なかったのである。

まさに目から鱗。だった。

文法に関しては、他にも「それを中学生/高校生だったときに知りたかった・・・。そうしたら、文法なんかであんなに苦労しなくて済んだのに・・・。」と思うことが、
本当にたくさんあった。

意味がすんなりとわかると、「現在完了形」と「現在完了進行形」も途端に会話でもどんどん”使える”ようになった。
「過去完了形」だって、「過去完了進行形」だって、同じことだった。


何年も何年もかけて文法を「勉強」して、日本人は非アジア言語圏(メキシコや南米・ヨーロッパ)出身の人々に比べるとずっと文法がデキる方だと思っていた(ESLの思い出を参照)のだけれど、
でも時間をかけた割には実際の場面(とくにスピーキング)では”使えていない”ということが、
日本人にはこんなにも”文法なんてキライ”な人が多い理由なのではないだろうかと、私は思う。


★★★★★

tripA3

tripA9

tripA2

tripA12
(↑私が個人で受けていた英語のレッスンの一環((“リアルな経験”の中で生きた英語を習得))で今年アメリカ(グランドキャニオン・ラスベガス)に行ったメキシコ人の生徒さんたち。① *顔写真掲載の許可を頂いています。)



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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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