訪問ありがとうございます。初めての方はまずこの2つをお読みください。

【1】カナダでワーホリして知った、英語が話せるようになるために学ぶべき5つのこと


【2】【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中に学んだ英語の学習方法についてご興味のある方は、このブログのコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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ワーホリしてわかる、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。

カナダでカナダ人の友達を作るのが難しいと嘆く留学生と、むしろ日本人の友達を作る方が難しいと嘆く留学生


A:”バンクーバーには日本人(アジア人留学生)が多すぎて、カナダ人の友達を作るのが難しい。”

B:”バンクーバーにはいろんな国の人がいるから、日本人の友達を作る方がむしろ難しい。”

どちらも、バンクーバーで生活する私の日本人の友達が言った言葉なのだが、
これ、どちらが正しいのだろうか?

私が思うに・・
きっとどちらも、正しい。

同じバンクーバーに住んではいても、自分が出会う人が日本人(アジア人留学生)ばかりの人はAだと思うし、そうではない人はBだと思うだろう。

私は、語学学校に通っていたときはAだと思っていて、語学学校を卒業して個人で英語を習うようになってからBだと思うようになった。

だからどちらも正しいと、本気でそう思う。

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明治から変わらぬ「日本人の英語学習」

明治から150年変わらぬ、日本人の英語の勉強方法。


今は2018年。
21世紀に入ってとっくに10年以上が経っており、日本の元号で言うと、平成30年。

カフェでコーヒーやお茶を飲みながら英語を「勉強」している人たちを見ると、多くの人がテーブルにパソコンやスマホやタブレットやらを置いている。それは21世紀の、平成の、ハイテクが駆使された道具たち。

それらの道具を使えば、世界に山ほどある英語学習アプリや英語学習サイト、英語学習サービスに簡単にアクセスできる。けどそこで私は思う。

どんなに技術が進んでも、どんなに英語を勉強するための道具が進化しても、日本人が英語を学ぶ方法は、150年前の明治時代からずーーーーーーっと変わってないんじゃないか?と。

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「英語が話せる」ことと「学校の成績」は関係あるのか?

英語が話せる人は成績が良い?友人が発した一言。


カナダでのワーホリに出発する前、大学の友達と飲みに行ったときのこと。

乾杯の前に
「いいなー。カナダかー。私も海外行ってみたいと思うけど、英語なんて一番苦手だし。英語が成績いつも一番悪かったもん。Cocoはカナダで頑張ってきてね」
と友達から言われた。

私はその時、「ん? 英語が話せるかどうかということと学校の成績は関係あるのか?」と思ったのだけど、
直後に話題が変わったのでその時はあまり深く考えなかった。

でも今思うと、これって結構重要なことだと思う。

私と彼女は違う高校出身だから彼女の場合はどうだったかわからないけれど、
高校時代まで私の周りに「英語が話せる日本人」なんて一人もいなかった。

だからテレビなんかで英語を話している日本人を見る度、「英語が話せるなんて頭良いんだろうなあ・・・」と羨望の眼差しで見ていた。

けど今は、「頭が良い=成績が良い=英語が話せる」ではないと、確信をもって言える。

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日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。

「みんながしているから私も」のワーホリ。


日本人の友達Yoko(仮名。)とカナダ人James(仮名。)と一緒にディナーに行ったとき。
テーブルに座って料理を注文した後、Jamesが口火を切った。

“そういえばface book見たよ。レストランで働くことにしたんだって? 仕事はどう?”とYokoに聞いた。
するとYokoは、“あんまり楽しくない。もう辞めたい。”と言う。
私もJamesもびっくりして“もう辞めたいって、なんで?”と聞いたところ、

“だって英語はまあお客さんに使うことはあるけど、思ったほど使わないし(そこは日本食レストランであったらしい)、レストランで働くのなら日本でもできるじゃん・・・と思って。私はカナダに出稼ぎをしにきたのかと思って、何だか落ち込む。”と言う。

Jamesが ”何でそこで働くことにしたの?”と聞くと、
Yokoは ”だって、英語オンリーの職場は自信ないし・・・。あと日本人はだいたいみんなそうするから。”

Jamesは、“・・・日本人はだいたいみんなそうするから?・・・でも、だからって、Yokoもそこで働かなきゃいけない理由があるの?”
Yoko ”・・・”

Yokoが黙り込んでしまったため、場の雰囲気を変えなければと思ったのか、Jamesが”Cocoはさあ、カナダに来てから英語学校に行ったんでしょ? 何でだったっけ?”と私に話をふってきた。

私は“えっ、私? うん。行ったよ。何でかというと・・・” と、私はそこでJamesが私に何を言わせたいのか気がついた。

“日本人はだいたいみんな、そうするから。” と言いながら、私とYokoは目を合わせ、一緒に笑った。もちろんJamesも笑っていた。

Jamesは、別の友達が" I don't wanna just follow other people." と言ったとき、その場にいて、頷いている人の一人だった(カナダ人と日本人の仕事に対する考え方;2を参照。)し、彼は日本人の友達が何人もいることもあって、just follow other people、「周囲に合わせる」という日本の文化を知っていたのだった。

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英語を早く上達させるために学ぶべき5つのこと-(5)単語

英語を早く上達させるために学ぶべき5つのことの5つ目。

日本の教育スタイルでは、
とにかく
文法と単語を 

暗記して、

暗記して、

暗記して、

・・・結局使えない。

1~3番目の、文化/カルチャー言語音楽話し方の技術/スピーチスキルは、全てスキップしているから。

私がバンクーバーでワーホリ中に受けていたマンツーマンの英語レッスンでは、
単語はもちろん覚えることが必要だが、やみくもに一つ一つ覚えていくのでは遠回りだから止めるようにと言われ、
そこにもやはり「テクニック/技術」があった。

つまり、言語を学ぶ上で「暗記」を使うのはほんの一部分でよい。

日本には「石の上にも三年」という時間をかけることを美徳とすることわざがあるが、英語学習においては3年どころか、5年、10年、20年、
人によってはそれ以上にもなっているのが今の日本の英語教育の現状だし、
ワーホリや海外留学をしたことのある人ですら、帰国してまだ英語を勉強し続けている人が沢山いる。

英語をやみくもに暗記していたのでは、
それはたしかにいくら時間があっても、
例え一生を費やしても「終わりが見えない」ことと思う。

だって人の脳は、ただ暗記しただけで使わない知識は忘れてしまうから。

というか「使わない知識を忘れる」のは、脳の機能としてむしろ自然なこと。


よく、「英語を覚えても覚えても忘れてしまって・・・難しい!」という人がいるけれど、
私からすると、
英語の「単語と文法」だけを、「暗記という方法だけ」でマスターしようとしているからこそ「ムズカシイ」のだと思う。

私は、バンクーバーでワーホリを終えて以来、英語の勉強はしていない。

それでもTOEICでは970点が取れた。

また英語を仕事や海外旅行で使うことはあっても、英語にお金をかけることは一切していない。

ワーホリを終えて数年が経っているけれど、英語を暗記して習得したわけではないため、時間が経っても忘れないのだということを実感している。

***お知らせ***
私はカナダのバンクーバ-でワーホリ留学中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてず悩んでいました。

そのため知人から聞いてマンツーマンの個別英語レッスンを受けるようになり、そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていました。

また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンの個別レッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリア(シドニー)でのレッスンもスタートしました。


私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。
→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

【ESLに通う留学生の定番】
・友達
学校で知り合うアジア人留学生に限られる→海外に1年住んでも現地の友達ゼロ。
・仕事
英語を使う仕事をするための面接に受かるのがまず難しい→職場は日本語をメインに使うジャパレス。
・生活
ネイティブとは会話もままならないため日本人のみでルームシェアが安心→帰宅後も日本語漬け。。

結果的に、半年~1年、もしくはそれ以上海外に住んでも英語に自信がなく、帰国後も英語の勉強を続けることに。


【私がカナダで受けていた個別レッスンで英語を学んだ生徒さんの例】
①Kさん(2017年カナダでワーホリ留学)
・友達
カナダに着いた直後から現地のソフトボールチームに所属、現地の友達を作り始める。
・仕事
完全ローカルのカフェで働く。お客は99%カナダ人で容赦のないネイティブ英語を浴びせられるも、レッスンで学んだことを使ってコミュニケーションを取る。
・生活
現地でESLに通う日本人留学生と話した時、「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」と違和感をもつ。
現在は帰国し、海外にも拠点をもつ企業で働いている。最近バリに出張した。

Kさん_カナダ2017_2
Kさん_カナダ2017
Kさん_カナダワーホリ後の写真
↑Kさん。3枚目は帰国直前、空港で先生と。

Kさんの感想はこちら→「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

②Yuriさん(カナダでワーホリ開始4ヶ月目)
・友達
既に10人以上のカナダ人の友達がいる。
・仕事
ワーホリ開始3ヶ月目からダウンタウンのZARAでセールススタッフとして働いている。
・生活
ルームメイトが全員ネイティブスピーカー(3人カナダ人・1人イギリス人)、日本人は1人だけのシェアハウスに住む。

カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん1
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん3
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん2

Yuriさんは2015年学習院大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。
2017年12月に退職し、カナダでワーキングホリデーをスタートされたそうです。

・Yuriさんの感想はこちら→カナダワーホリ2ヶ月目でアパレルメーカーでの仕事開始!個別レッスンも2ヶ月目のYuriさん。 (リンク先の動画でYuriさんの英語も聞けます)
・カナダ到着直後のカルチャーショックから英語を使って働き始めるまでを動画で語ってくださいました→カナダでワーホリ開始3ヶ月目、カナダのZARAで働く。


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*フツウの語学学校(ESL)や個別レッスンでは、最初の契約期間が終わったら延長をすすめられると思いますが、このレッスンでは、逆です。
「どれくらいの期間で目標レベルに到達させるか」を、お一人おひとり個別にお話して、最初に決定します。
英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。

そして普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


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2012年10月11日に公開した記事に加筆しました。

英語を早く上達させるために学ぶべき5つのこと-(4)文法

カナダで受けた衝撃。英語の文法って、実はカンタンだった!


英語を早く上達させるために学ぶべき5つのことの4番目、英語の文法について。

カナダでワーホリ中、バンクーバーで英語を個人で習っていた先生に、文法を初めて教わったとき、「文法って実は簡単じゃん!」とびっくりした。

日本では大多数の人が、中学校から始まって高校までの最低6年間は英語を学ぶ。(今は小学校からだから、もっと長い。)

その内容は・・・英単語と文法。

勉強の仕方はというと・・・暗記。

だから忘れるし、使えない。

それでも「英語がペラペラになっているいつかの日」を信じて、暗記を続ける。


私がバンクーバーのESL(語学学校)に通って気がついたのは、「はるばるカナダまで英語を勉強しに来ても、授業でやってることは日本とおんなじ」ということであった。

だってそこでやっていることといえば、
まず長文が載ったテキストが用意されていて

教師が読み上げたりCDを使った聞き取りをしたり
文中に出てきた単語をおぼえたり、
文法の問題を解いたりしている。

つまり、日本の学校でもカナダのESLでも、英語の勉強の仕方はまったく同じなのだった。

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英語を早く上達させるために学ぶべき5つのこと-(3)英語の自然な話し方

カナダでワーホリして知った、英語を早く上達させるために学ぶべき5つのことの3番目、「話し方の技術/スピーチスキル」について。
バンクーバーのスタンレーパーク


話し方の技術/スピーチスキルとは何か


これは、世界中のどの言語にも共通して存在しているけrど、教科書にはのっていないし、学校や親から教えられることもない。
こどもから大人へと成長する過程で、周囲の人々の会話を見聞きする中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなく日常で使っている話し方のこと。

例をあげると、私たちが日本語で喋っているとき、次に何を言おうか考えながら「ええと・・・」と言うが
まさしくこういった類の話し方である。

・・・これまでに誰かから
「言葉につまった時は『ええと』って言いなさい。」
と教えられたことがあるだろうか?

もしくは、教科書や辞書やその他何でもよいが、
書籍に
「言葉につまった時は『ええと』と言えばよい。」
と書いてあるのを見たことがあるだろうか?

特別教わったこともないし、考えたこともないけれど、日本語を話す時には意識せずに使っている。
それが日本語の「話し方の技術/スピーチスキル」である。


英語でも日本語と同じ「話し方」ができれば自信がもてる



そしてこれは世界中のどの言語にも共通していて、
言葉につまったとき
日本語では ええと・・ と言うが、
英語でも well... などと言う。(他にも色々ある。)

日本語であれ英語であれ、使っている言語は違えど、同じ人間である以上、だれでも言葉につまったりすることはある。

だから、言語は違っても、基本的に日本人であれカナダ人であれ、話し方は同じなのである。

つまり、自分がいつもしているような話し方を英語でもできるようになれば、自分もリラックスして話ができるし、かつそれはネイティブの人からしても「自然な英語」に聞こえるのである。

「話し方の技術/スピーチスキル」は13パターンあり、言葉につまったときの話し方はそのうちの一つである。

レッスンではそれらを一つずつ習い、実際に使っていくことができた。

言われてみれば、"well..."なんて、バンクーバーで生活していれば一日に何回も耳にすることに気づく。

ただ聞こえてはいても、自分も言ってみようとは思っていなかった。

しかし気づいたならば、自分も同じように使ってみればよいのだ。

英語の「自然な話し方」をするのは最初はずかしかった


最初は”well”を言うのが何だか恥ずかしいような気もした(ふだん使っておらず、言い慣れていないため)が、
先生からとにかく使うように言われたので、始めは意識して使ってみるようにした。

実際に使ってみると、それまでネイティブの人から何か聞かれて、とっさに言いたいことが言えず言葉につまることが多かったのだが、話し言葉を使うことで考える時間ができ、よりリラックスして会話ができるようになった。

不自然な会話の「間」がなくなった。
ネイティブと仲良くなるのも早くなった。

そしてこれらの「話し方」は、以前は意識しないと使えなかったものの、今では考えなくても自然に口から出てくる。

話し方の技術/スピーチスキルを使わない方がスマートに聞こえるのではないかとも思っていたのだが、
実際にやってみると分かるが、使った方がずっと自然で流暢に聞こえる。

逆に使わないからこそ、単語と単語をつなげただけの、ロボットのような話し方になるのだ。

英語の「話し方」を習ったあとの変化



レッスンで全部で13種類ある話し方の技術/スピーチスキルを習ってから、日本語で話す時には「本来の年齢の自分」を感じられるのに、英語を話す時には自分が小さな子どもになったかのように感じていたのは、
自分が英語の「話し方の技術/スピーチスキル」を一切使っていなかったことが原因の一つだったのだとわかった。

英語のネイティブと話す時、こちらも英語の話し方の技術/スピーチスキルを使っていないと、
相手はたどたどしい話し方しかできないこどもと会話をしているように感じる。

たとえ身体は大人でも、話し方が子どもっぽいので、自分は「何だか小さなこどもになったような気がする」し、相手は相手で、「この人と話してもつまらない」と感じる。

先ほどこの話し方の技術/スピーチスキルは世界のどの言語にも共通して存在しており、どんな言語であっても13種類なのは変わらないと書いた。

その13種類とは、
1:COMMUNICATION SPEECH SKILLS
2:DOUBLE STATEMENT
3:DIGRESSION
4:METAPHOR
5:PREVIEW
6:ANALOGY
7:LINKING WORDS
8:RETROSPECTIVE QUESTION
9:CONNECTING COMMUNICATION SPEECH SKILL
10:DOUBLE QUESTION
11:NARRATION
12:PARAPHRASE
+1
である。


次に何を言おうか考えているとき、日本語では「ええと・・・」と言うように、英語でもスペイン語でも中国語でもスワヒリ語でも、それぞれの言語で、必ず「ええと・・」にあたる言い方がある。

普段日本語で使っている話し方なのだから、それを英語でもどう言えばよいのかがわかりさえすれば、英語でも日本語と話している時と同じような話し方ができるようになる。

それはつまり、英語でも自分のキャラクターが出せるようになるということであり、
この13種類ある話し方の技術/スピーチスキルをすべてマスターすると、英語を話す時の精神年齢が一気に上がっている自分に気がつく。



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私はカナダのバンクーバ-でワーホリ留学中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてず悩んでいました。

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また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンの個別レッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリア(シドニー)でのレッスンもスタートしました。


私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。
→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

【ESLに通う留学生の定番】
・友達
学校で知り合うアジア人留学生に限られる→海外に1年住んでも現地の友達ゼロ。
・仕事
英語を使う仕事をするための面接に受かるのがまず難しい→職場は日本語をメインに使うジャパレス。
・生活
ネイティブとは会話もままならないため日本人のみでルームシェアが安心→帰宅後も日本語漬け。。

結果的に、半年~1年、もしくはそれ以上海外に住んでも英語に自信がなく、帰国後も英語の勉強を続けることに。


【私がカナダで受けていた個別レッスンで英語を学んだ生徒さんの例】
①Kさん(2017年カナダでワーホリ留学)
・友達
カナダに着いた直後から現地のソフトボールチームに所属、現地の友達を作り始める。
・仕事
完全ローカルのカフェで働く。お客は99%カナダ人で容赦のないネイティブ英語を浴びせられるも、レッスンで学んだことを使ってコミュニケーションを取る。
・生活
現地でESLに通う日本人留学生と話した時、「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」と違和感をもつ。
現在は帰国し、海外にも拠点をもつ企業で働いている。最近バリに出張した。

Kさん_カナダ2017_2
Kさん_カナダ2017
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②Yuriさん(カナダでワーホリ開始4ヶ月目)
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カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん1
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Yuriさんは2015年学習院大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。
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*フツウの語学学校(ESL)や個別レッスンでは、最初の契約期間が終わったら延長をすすめられると思いますが、このレッスンでは、逆です。
「どれくらいの期間で目標レベルに到達させるか」を、お一人おひとり個別にお話して、最初に決定します。
英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。

そして普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


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1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、カナダにおられるLIの代表の先生(私が英語を教えて頂いた先生です)と日本人カウンセラーの方に転送します。
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2012年10月9日に公開した記事に加筆しました。

カナダでカナダ人の友達を作る方法

現在カナダのバンクーバーでワーホリ中、
私がワーホリ中に現地で受けていた同じマンツーマンの英語レッスンを終えられ、
今はダウンタウンのZARAでセールススタッフとして働いておられるYuriさんが
現地で友達を作り、カナダ生活を楽しんでおられる様子を語ってくださいました。



Yuriさんが英語でのびのびと話しておられる様子にもご注目ください



***お知らせ***
よく「海外に行けば英語話せるようになるんじゃないの?」と思われがちなのですが、実は海外の語学学校(ESL)の授業と 日本の学校で受ける授業の中身は同じです。

海外のESLでは授業がすべて英語で進むだけで、あとはクラスメイトと一緒に単語や文法やイディオムをおぼえ、先生の話を聞いているだけです。

→そのためほとんどの人がESLに3ヶ月~1年通っても「英語に自信がない」状況になっています。

にもかかわらず、このことを教えてくれる留学エージェントは私が知る限りありません。

なぜなら、普通の留学エージェントは「とにかくESLに留学生を送ること」が仕事なのであり、
留学生一人ひとりの英語の習得を第一に考えてくれているわけではないからです。

私はカナダのバンクーバ-でワーホリ留学中、始めエージェントにすすめられた語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてず悩んでいました。

そのため知人から聞いてマンツーマンの個別英語レッスンを受けるようになり、そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていました。
また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンの個別レッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリア(シドニー)でのレッスンもスタートしました。

私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。

→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

【ESLに通う留学生の定番】
・友達
学校で知り合うアジア人留学生に限られる→海外に1年住んでも現地の友達ゼロ。
・仕事
英語を使う仕事をするための面接に受かるのがまず難しい→職場は日本語をメインに使うジャパレス。
・生活
ネイティブとは会話もままならないため日本人のみでルームシェアが安心→帰宅後も日本語漬け。。

結果的に、半年~1年、もしくはそれ以上海外に住んでも英語に自信がなく、帰国後も英語の勉強を続けることに。


【私がカナダで受けていた個別レッスンで英語を学んだ生徒さんの例】
①Kさん(2017年カナダでワーホリ留学)
・友達
カナダに着いた直後から現地のソフトボールチームに所属、現地の友達を作り始める。
・仕事
完全ローカルのカフェで働く。お客は99%カナダ人で容赦のないネイティブ英語を浴びせられるも、レッスンで学んだことを使ってコミュニケーションを取る。
・生活
現地でESLに通う日本人留学生と話した時、「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」と違和感をもつ。
現在は帰国し、海外にも拠点をもつ企業で働いている。最近バリに出張した。

Kさん_カナダ2017_2
Kさん_カナダ2017
Kさん_カナダワーホリ後の写真
↑Kさん。3枚目は帰国直前、空港で先生と。

Kさんの感想はこちら→「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

②Yuriさん(カナダでワーホリ開始4ヶ月目)
・友達
既に10人以上のカナダ人の友達がいる。
・仕事
ワーホリ開始3ヶ月目からダウンタウンのZARAでセールススタッフとして働いている。
・生活
ルームメイトが全員ネイティブスピーカー(3人カナダ人・1人イギリス人)、日本人は1人だけのシェアハウスに住む。

カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん1
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん3
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん2

Yuriさんは2015年学習院大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。
2017年12月に退職し、カナダでワーキングホリデーをスタートされたそうです。

・Yuriさんの感想はこちら→カナダワーホリ2ヶ月目でアパレルメーカーでの仕事開始!個別レッスンも2ヶ月目のYuriさん。 (リンク先の動画でYuriさんの英語も聞けます)
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***重要***
東京・神田駅近くのカフェでも、LIの東京在住のネイティブの先生が留学やワーホリの説明会を開催中です!
(遠方の方はSkypeを使って受けることができます。カフェの詳しい場所は日時の決定時にお知らせします)
(私も参加しています!)


スケジュールは下記となっています。
月 19:30~20:30
水 19:30~20:30
金 19:30~20:30
日 14:00~15:00


(説明会には私も参加することもあります!
また希望される方はYuriさんともSkypeでお話することができます。)


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英語の勉強に延々時間とお金を使う必要はないです。 実際、私はカナダワーホリから帰国後、仕事や旅行で英語使うことはあっても、英語の勉強お金や時間は一切使っていません。

そして普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、このレッスンでは「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。
「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。


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英語を早く上達させるために学ぶべき5つのこと-(2)言語音楽

カナダ_横断旅行

言語音楽とは何か


カナダでワーホリして知った、英語を早く上達させるために学ぶべき5つのことの2番目について。

言語音楽とは、アクセントや発音・イントネーションなどのこと。

私は英語の発音というのが本当に本当に苦手で、語学学校(ESL)に通っていたころ、

”あなたは英語を話しているのか日本語を話しているのかわからない。”

”何て言ってるの?”

などと、私と同じ英語を勉強している身であるクラスメイト(主に韓国人)からもしょっちゅう言われていた。

外国から英語を勉強しに来ている彼らからしても聞き取り不可能な私の英語は、
学校の外(つまりネイティブスピーカーと接する場面)で、買い物や外食時にも、ちょっとした会話のときにも
聞き返されないことはなかった。

自分では英語を話しているつもり、なのに通じなかった理由


なぜなら当時の私は(自分では英語を話しているつもりであったが)完全なるカタカナ英語(ジャパングリッシュ)を話していたから。

ESLに通って3ヶ月も経つ頃、スピーキングのクラスで、二人一組になってあるシチュエーションでの会話を考えて覚え、みんなの前でその会話を発表する、というテストがあった。

私は事前に自主的に勉強していた、"会話でよく使われるイディオム"を自分の担当部分にいくつか入れて、ちょっと得意な気持ちになっていた。

さて発表の後、もらった先生からのコメントは
“Coco, イディオムを使っていたのはよかった。でもあなたはもっと発音に力を入れなきゃね。もっとクリアに聞こえるように。”

・・・あの~、私3ヶ月間この学校で発音のクラス取ってたんですけど・・・と思った。

なので思い切ってその直後の発音のクラスで、先生に“私は発音のクラスに毎日出て、家でも発音の練習をして努力しているけれども、未だに正しい発音というものがわからない。どうしたらよいのか”と聞いてみた。

返ってきた返事は“3ヶ月あなたを見ていてわかったのだけれど、あなたは吃音障害があるから、他の人のようには発音できない。自分で音がわからないから聞き取りも難しいのよね。でもあともう少し練習を頑張ればよくなるわよ。”とのことであった。

家に帰って、吃音障害についてネットで調べた。
私の発音が、先天的な口の構造の問題であったとは。

すごくショックだった。

私はネイティブみたいに英語が話せるようになりたくてお金も時間もかけてカナダまで来たのに。

その日の夜、ホームスティ先の家の自分の部屋でうとうとしながら先生から言われたことを思い返し、
「もうあきらめて日本に帰ろうかなぁ・・・」と少し思ったくらいであった。

しかし私は、とにかく英語が話せるようになりたくてお金も時間もかけてカナダまで来たのである。

たとえネイティブの人だって、同じ人間である以上、吃音障害がある人は絶対にいる。

だったら何か方法があるはずと思い、英語の発音に関する本を読んだり、吃音障害を改善させる方法はないのか、ネットで調べた。

色々書いてあることを試してみたりしたけれど、どうすれば発音が良くなるのか、やっぱり全然わからない。。。

悩みの発音が、一週間で「よくなった」と言われた


最終的に私の発音の悩みを解消してくれたのは、カナダでワーホリして知った、英語が話せるようになるために学ぶべき5つのことを使って私に英語を教えてくれた先生だった。

最初に体験レッスンを受けるために会ったときに
“なぜカナダにきたのか?”と聞かれたので、

“ネイティブみたいに英語が使えるようになりたいから。まず私は発音をよくしたいが、自分は吃音障害があるらしいので難しいようだ。でもやっぱりネイティブみたいに話せるようになりたい! それはあなたのレッスンを受けることで可能ですか?”と聞いてみた。

すると信じられないことに、
“そんなの簡単だよ。”
と言われた。

私は
“・・・簡単?
でも英語のネイティブスピーカーでも吃音障害の人はいて、そういう人達は病院に行って矯正をしたりするらしい(と本に書いてあった)。 本当に私の発音は簡単に、特別な治療をしたり訓練をしなくても治るのか?"
とさらに聞いた。

すると“病院になんて行ったらいけない。そんなことしたら余計自分には難しいと思って、意識して正しい発音ができなくなる。治療も訓練も、何もいらないよ。”とのことであった。

半信半疑ではあったが、私はとりあえずこの人の言うことを信じてやってみようと思った。

それからはとにかくネイティブの人が喋った通りに、文字面ではなくリズムやイントネーションを意識して聴いてみるようにした。

例えば“How's it going?”であれば、一つひとつ発音すれば ハウ イズ イット ゴーイング であるが、
実際そんな風に発音するネイティブはいなくて、“はうずごーいん”と言っている。(ように聞こえる。)

そして次の週。

なんと久しぶりに話したESLの元クラスメイトから“何だか前より発音がきれいになったけど、どうしたの?何かあったの?前より自然というか、クリアーよ。”と言われ、先生が言っていたのはこういうことだったのか!と思った。


少しずつ、私が英語で話しても、相手に一回で聞き取ってもらえる(!)ようになっていった。

そしてそれから数ヶ月もした頃には、“あなたは日本人の発音じゃないから、日本人だとは思わなかった”と初めて会う人たちから言われるようにすらなっていたのであった。





***お知らせ***
私はカナダのバンクーバ-でワーホリ留学中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても英語に自信がもてず悩んでいました。
そのため知人から聞いてマンツーマンの個別英語レッスンを受けるようになり、そこで日本とカナダの文化の違いを始め、ネイティブが話すような自然な英語の話し方を学び実践することで、今度は3ヶ月経つ頃には英語に自信が持てるようになっていました。
また現地の人に「カナダに来る前は英語が話せなかった」と言うと驚かれたり、「日本人の英語に聞こえないから日本人だと思わなかった」と言われるようにもなっていました。

私がカナダのバンクーバ-でワーホリ中に英語をマンツーマンの個別レッスンで習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島でも、さらにSkypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けられるようになっています。オーストラリア(シドニー)でのレッスンもスタートしました。


私が習っていた頃は先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられたのですが、今は複数の先生方がおられレッスンを受けられる場所も大きく広がりました。
→日本で受けられるSkypeレッスンやフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めた後ではなく、始める前から英語を学び、自信をつけていくことができます。

【ESLに通う留学生の定番】
・友達
学校で知り合うアジア人留学生に限られる→海外に1年住んでも現地の友達ゼロ。
・仕事
英語を使う仕事をするための面接に受かるのがまず難しい→職場は日本語をメインに使うジャパレス。
・生活
ネイティブとは会話もままならないため日本人のみでルームシェアが安心→帰宅後も日本語漬け。。

結果的に、半年~1年、もしくはそれ以上海外に住んでも英語に自信がなく、帰国後も英語の勉強を続けることに。


【私がカナダで受けていた個別レッスンで英語を学んだ生徒さんの例】
①Kさん(2017年カナダでワーホリ留学)
・友達
カナダに着いた直後から現地のソフトボールチームに所属、現地の友達を作り始める。
・仕事
完全ローカルのカフェで働く。お客は99%カナダ人で容赦のないネイティブ英語を浴びせられるも、レッスンで学んだことを使ってコミュニケーションを取る。
・生活
現地でESLに通う日本人留学生と話した時、「教科書通りの英語っていうのはこういうのを言うのか」と違和感をもつ。
現在は帰国し、海外にも拠点をもつ企業で働いている。最近バリに出張した。

Kさん_カナダ2017_2
Kさん_カナダ2017
Kさん_カナダワーホリ後の写真
↑Kさん。3枚目は帰国直前、空港で先生と。

Kさんの感想はこちら→「ESLでは無理だと思った」、カナダでワーホリ2ヶ月目の生徒さん(Kさん)からの感想。

②Yuriさん(カナダでワーホリ開始4ヶ月目)
・友達
既に10人以上のカナダ人の友達がいる。
・仕事
ワーホリ開始3ヶ月目からダウンタウンのZARAでセールススタッフとして働いている。
・生活
ルームメイトが全員ネイティブスピーカー(3人カナダ人・1人イギリス人)、日本人は1人だけのシェアハウスに住む。

カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん1
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん3
カナダバンクーバーでLIレッスン修了、ダウンタウンで働くYuriさん2

Yuriさんは2015年学習院大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。
2017年12月に退職し、カナダでワーキングホリデーをスタートされたそうです。

・Yuriさんの感想はこちら→カナダワーホリ2ヶ月目でアパレルメーカーでの仕事開始!個別レッスンも2ヶ月目のYuriさん。 (リンク先の動画でYuriさんの英語も聞けます)
・カナダ到着直後のカルチャーショックから英語を使って働き始めるまでを動画で語ってくださいました→カナダでワーホリ開始3ヶ月目、カナダのZARAで働く。

***重要***
現在カナダでワーホリをしておられるYuriさんが一時帰国され、4/18~4/23のワーホリ&留学の無料相談会に参加してくださいました。
Yuriさんはカナダに戻られた後も、Skypeを使ってワーホリや留学を考えておられる方々と個別にお話をして下さるそうです!

また東京・神田駅近くのカフェでも、LIの東京在住のネイティブの先生が無料体験レッスン&留学やワーホリの無料カウンセリングを開催中です!
(遠方の方はSkypeを使って受けることができます。カフェの詳しい場所は日時の決定時にお知らせします)


スケジュールは下記となっています。
月 19:30~20:30:David先生(神田のカフェまたはSkype)
火 Yuriさん:Skype
水 19:30~20:30:David先生(神田のカフェまたはSkype)
木 Yuriさん:Skype
金 19:30~20:30:David先生(神田のカフェまたはSkype)
土 Yuriさん:Skype
日 14:00~15:00:David先生(神田のカフェまたはSkype)


David先生↓
東京在住のネイティブの先生

私もお会いしたことがありますが、とても穏やかで優しい先生です!


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2012年10月9日に公開した記事に加筆しました。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。
日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピン・セブやオーストラリア・シドニー、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。

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