9月だけのレッスン料特別割引のお知らせ

前回の記事英語が話せるようになるための秘訣を日本人英語学習者の99%は無視している。でもお知らせしました通り、私がバンクーバーで個人で受けていた英語のレッスンが現在、9月に申し込まれる方のみの特別割引、30~50%OFFで受けられるようになっています。
割引は、カナダでのワーホリに「大満足」して帰国する生徒さんに載っている動画クイズ(1)~(3)に全問正解して頂くことで受けられます。

現在、レッスンは
①フィリピンでの1ヶ月特別レッスン(English Boot Camp、以降EBC)
②カナダのみのレッスン(2~2ヶ月、Work Support Guarantee((仕事のご紹介))がついているものとないものが有り)
③フィリピン+カナダのレッスン
の三種類、全部で7つのコースがあります。

フィリピンでは今年の3月に第1回目のがEBCが行われ、来月10月に第3回目が行われます。
これまではセブ島のリゾートホテルに宿泊、レッスンもホテルの施設内で行われていましたが、
10月からは先生の家にホームスティするコースも登場、
通常価格の半額、$4,250で受けられます。

②カナダのみのレッスンと、③フィリピン+カナダのレッスンでは、30%OFFとなります。

よって、③フィリピン+カナダのレッスンを受けられる場合、9月中に申し込めば自動的に30%OFFの価格となります。
が、まず9月はフィリピンのレッスンにだけ参加→英語の上達具合によりカナダでのレッスン料が10~40%OFFになるシステム(英語を上達させてお金を浮かそう!(EPEMシステム))を利用すれば、もっと安く参加できる可能性もあります。

リゾート施設でのEBC $8,500
または
フィリピン人の先生の家にホームステイのEBC $4,250
に、

       コース              :通常価格/30%OFF40%OFF            
カナダでのレッスン2ヶ月        :$8,500/$5,700$5,100
カナダでのレッスン2ヶ月&WSG1~2ヶ月:$10,000/$6,700$6,000
カナダでのレッスン2ヶ月&WSG1~3ヶ月:$20,000/$13,400$12,000
カナダでのレッスン3ヶ月&WSG1~3ヶ月:$25,000/$16,700$15,000

を足すと、トータルでいくら必要かが明確にわかります。

・現時点でカナダでもレッスンを受けるかどうかは決められない
・とにかく安く済ませたい
という方におすすめです。

逆に、英語の上達具合によって割引率が変わるというのがプレッシャーになってしまうという方は、
最初に③フィリピンとカナダのコースを選べば、今だけ自動的に30%OFFになりますので、そちらがおすすめです。

割引を受けるためには一体どの程度の上達が求められるのだろう、と疑問に思われるかもしれません。
第一回目のEBCに参加され、もともとはカナダに渡るつもりではなかったにも関わらず、EBCが終わる頃には、「もっと英語に磨きをかけたい!ここで終わるのは勿体ない!」ということで、2016年のカナダ行きを決められたKateさん(Kateというのはイングリッシュネームで、日本人の生徒さんです)の英語Before After動画がありますので、ぜひご覧ください。
Kateさんはカナダのレッスンを30%OFFで受けられることになりました。

<Before>


<After>



9月だけの特別割引については、先生のレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOlivia(イングリッシュネーム)さんのブログの記事、
☆今だけの特別割引始まりました☆Celebration Discount☆加筆有り
もご参照ください。

*これまでに先生またはOliviaさんにご連絡をされているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)


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英語が話せるようになるための秘訣を日本人英語学習者の99%は無視している。

日本人で英語が話せるようになりたくて勉強しているという人に、
「どんな勉強をしているんですか?」と質問すると、
英語のドラマを見たり、映画を観たり、音楽を聴いたりしている、と答える人は多い。

では「それらを使って具体的には何を学んでいるのですか?」とさらに尋ねると、
リスニングの強化だったり、スラング・単語や文法を学んでいるのだと、言う。

「それって・・難しくないですか?
私の意見では、英語の文化を学ばことなしに英語を学ぶのってすごく難しいことだと思うのですが、あなたにとって英語学習は簡単ですか?」と私が言うと、
誰もが一様に「難しい」と答える。

しかも、99%の人から「英語の文化って何ですか?」と質問される。

★★★★★★

英語の文化とは何か。
わかりやすくするために日本の文化と比較してみる。

例えばカナダでは、

・友達同士でもハグをする。
→友達でも家族でももちろん恋人でも、挨拶のハグをするのはいたって普通である。そこに照れはまったくない。
ただし挨拶だからといっても、日本人女性の場合はセクハラの標的になりがちなので違和感がある人とはハグしないよう注意。 以前、私と一緒にいた白人の女性にはハグしないのに、日本人の私にだけハグして来ようとしてきた人がいた。私が日本人だから拒否できないと高を括っていたであろうその相手は、日本人である私から拒否されたことに衝撃を受けていた。
(日本と北米の文化の違いを利用したセクハラについては日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。を参照。)

・初めて会う人に自分のことをべらべら話しても嫌な顔をされない。というか、話さないと「この人は自分に興味がない。仲良くなりたくないんだな」と思われる。
→初対面の人はもちろん、出会ったばかりでこれから親しくなっていこうという人との会話の中でよく使われるのが"Tell me about yourself(あなたのこと教えて)."というフレーズ。また、仕事を得るためのjob interview(面接)でも大概まずこの質問をされる。
自分のことばかり話すのは自己中心的だというのが日本の文化なので、日本人の場合”あなたのこと教えて”と言われても何を話したらよいかわからず、カナダで日本的「自己紹介」をしてしまいがちである。
(日本的「自己紹介」については私がバンクーバーで個人で受けていた英語レッスンの先生の同じレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログを参照→ネイティブの友達ができない原因は、つまらない自己紹介にあり!

・道端で、カフェで、エレベーターの中で、知らない人同士が気軽にお喋りを始める。
→バンクーバーでは(日本人女性の場合ナンパも多いが、ナンパではなく単純におしゃべりの相手として)知らない人に話しかけられることなど日常茶飯事である。
どちらが“ガイジン”? カナダ人と、日本人。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-179.html" target="_blank" title="京都で英語のカルチャーを使ったcoolな男性">京都で英語のカルチャーを使ったcoolな男性)

・バスの中でも電車の中でも携帯で話すし、大声で喋る人、中には歌ったり踊りだす人さえいる。
→日本だけでなく、韓国でも公共交通機関の中で賑やかにするのはご法度らしい。。
(英語の語彙より文法より発音より、100倍大事なことって?)

・いつ何時でも意思決定を求められる。
→例えば何を食べたいかといった小さなことでも、Ladies firstで女性に決定権を委ねられることが多いと感じる。私の場合”何でもいい”が口癖になっていて、優柔不断だと言われたことがある。
優柔不断な日本人と、カナダ人??
→とは言え、バンクーバーの人も相当に優柔不断であると思うが。。
カナディアンと盛り上がった、カルチャーの話。

・英語ではSorry(すみません)を日本語みたいに頻繁には言わない。
→何せ日本では「すみません」を「ありがとう」の代わりに使うくらいだ。
日本とカナダの”カルチャーの違い”と、それを自分の中に取り入れるということ。)(ただしバンクーバーの人はSorryを比較的言う方だと思う。また"Sorry"と"Sorry?(もう一回言ってくれる?)"は違うので注意。)

★★★★★★

こういった違いを説明すると、「たしかに!たしかにそういう場面、映画やドラマの中で見たことがある/バンクーバーで実際に見たことがある」と言われるのだが、しかしではその時に日本の文化との違いを感じ、そしてその違いを自分の英語の中に取り入れようとしたかと言うと、そうした人はやはり一人もいないのであった。

どれだけインターネットが発達しようが、どれだけ英語のドラマや映画や音楽に簡単にアクセスできるようになろうが、
そこから英語圏の国と日本のカルチャーの違いを理解するということは至難の業なようである。

しかし、ここに何度も書いているように、日本と英語圏の国の文化の違いを無視していくら英語の単語や文法だけを暗記したところで、英語に自信がもてるようになることなどない。

逆に言えば、日本と英語圏の国の文化の違いをまず理解することができれば、
例え英単語や文法の暗記が不得意であろうが(まさに私)、英語に自信をもてるようになることは全然難しくない、ということである。

<関連エントリ:英語を効果的に勉強する:1>


********お知らせ***********
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生が現在、バンクーバーだけでなくフィリピンでもレッスンを開始しています。
ご興味のある方はこちらのブログへご連絡頂くか、
Oliviaさんのブログ
または私と同じ先生のレッスンをバンクーバーで受けられた生徒さん達が書かれているNAKAMA CANADAのブログからご連絡ください。(連絡先が載っています)

また現在、動画クイズ(1)~(3)に全問正解するとレッスン料が割引になる特別キャンペーンも行われています。
クイズは過去記事のカナダでのワーホリに「大満足」して帰国する生徒さんに載っています。

*これまでに先生またはOliviaさんにご連絡をされているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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