異文化適応の最後のステップ

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(↑ある日の霧のバンクーバー)


日本の外に出て、異なる国のカルチャーに適応するにはいくつかのステージがある。

私にとってカナダは長期で生活を営む初めての“外国”。

バンクーバーで英語を個人で教わっていた先生から、
その最後のステージは
“カナダのカルチャーの中から自分が好きなカルチャーを身につけて、
そのカルチャーを
さらに自分の祖国や他の国々に行っても応用して使っていけるようになること”
だと学んだ。


カナダのカルチャーだからと言って、私は何でもかんでも pick up(身につけている)わけではなくて、

例えば、
私の場合、

マリファナがごく一般的なのはカナダのカルチャーの一つだが(マリファナとカナダの深~い関係)、
私は全然吸いたいと思わないし興味がないので、マリファナカルチャーは完全に無視している。

またカナディアンの気分の変わりやすさ、土壇場で計画を変えまくるカルチャーも、
私はそれで色々大変な思いをしたことがあるので、真似したいとは思わない。


カナダで生活をすることで、自分の性格が前に比べると(あくまで自分比だけれど)ずっとfriendlyになった(英語の“キャラクター”を身につけるということ。)ということは以前にも書いた。


カナダのカルチャーの良い所はどんどん吸収して、
逆に日本のカルチャーで自分が良いと思う所、例えば
punctual (時間を守る) なところなどは
自分の長所のひとつとしてカナダでもどんどん使っていく。


いくら海外で長く生活をしても、自分が生まれ育った国、日本のカルチャーを忘れることはない。

海外で生活をする一番のメリットは、自分の中のカルチャーのバリエーションが増えていくことなんじゃないかと思う。

(参考エントリ:恋愛もカルチャーを使って問題解決。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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