バンクーバーで英語以外の言語も習得。

546968_4715783143414_517427698_n.jpg
(↑ダウンタウンの観光名所のひとつVancouver Lookout)


英語圏の国に長く住んでいる=英語が流暢に話せるではない。2にも書いたけれど、
英語が話せるようになるためには、
ただ時間をかければよいのではなく、
すべては
やり方次第なのだと思う。


私が英語を習った先生は、母国語の英語のほかに、
日本語、ロシア語、中国語、スペイン語、ポーランド語を話す。

話すだけでなく、すべての言語において、書く、読む、聞くも全部できる。


その言語全部、私が英語を身につけたのと同じ方法=人間が言語を習得する過程で経る段階=英語を効果的に勉強するを使って習得したのだそうだ。


先生はもともと勉強ができる方ではなく、高校時代はパーティのことしか頭になかったらしい。
けれども何とか、どうにかこうにか合格できた大学で、
たまたま専攻したのが言語学で、
そこでどうすれば外国語を効率的に習得できるのかを学んだらしい。

在学中から、まずは自分自身に試してみることを始め、
それから6年も経たないうちに計6ヶ国語が話せるようになっていた、のだそう。
(一番時間がかかったもので2年間、最短のもので半年間と言っていた。中には同時期に習得した言語もあり。)
だから語学を教える教師になったのだと言う。


6年といえば、私が中学から高校まで、まるまる英語「だけ」を勉強し、さらにまったく話せるようには「ならなかった」期間である・・・



先生のレッスンも卒業間近という頃、

私が先生に
“そろそろ英語以外の言語も身につけたいなと思ってるんだけど、次は何がいいだろうか。私はバンクーバーに中国系の友達が結構いるから、中国語にしようかなと思ってるんだけど、先生はどう思う?”

と聞くと、

“いいんじゃない? 中国語ともうひとつ何か選んで、2つ一緒に勉強したほうがいいよ。”

と言われた。


“2つ? 2つ一緒に勉強するの?”

と確認すると、

“うん。その方が、効率的だよ。”

と。



誰しも、母国語以外の言語、第二の言語を初めて習得するときが一番大変に感じるのだという。

でも一度ひとつ外国語を身につけてしまえば、

あとはそれを習得したときの方法を応用すればよいだけなので、

第三言語以降は比較的ラクに身につくらしい。


また同時期に学ぶ言語は、似ている言語系統から選んだ方がよいのかと思いきや、

できるだけ違う系統の言語のほうがよいとのこと。


なので私は中国語ともう一つはヨーロッパの言語、
スペイン語にしようと思った。

が、

それからやっぱりイタリア語にしようかと思い始め、

急ぐこともないので
今年できたらスペインとイタリアに旅行してみて、それから決めようと思っている。



カナダは移民の国。

バンクーバーではいろんな国の人たちと知り合う機会に恵まれている(友達が雪だるま式に増えるバンクーバー:2)。

だから自分が望みさえすれば、カナダ以外の国のカルチャーを学ぶこともできる。



バンクーバーにいて英語だけ身につけるのはもったいない。


多国籍cityのバンクーバーは、

英語だけでなく、それ以外の言語も生活の中で学ぶことができる。


       *お役にたちましたら、ポチッと応援いただけると、大変嬉しいデス♪*
                    にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ
 

人気ブログランキングへ        

コメント

非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリを終えてもTOEICのスコアを持っていなかったため好奇心で受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ