海外で暮らす上で「観光客」であることと、「生活者」であることの違い。

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(↑天気の良い日、ボート遊びに興じる人々。)


日本にいた頃、私は
カナダに行ったら英語は当然話せるようになって、
多くのカナディアンと友達になって
日本ではできないようなこと、
カナダの文化、人々の生活、価値観なんかを自分の目で見て感じて、
できるだけ吸収したいと思っていた。

英語が話せるようになる具体的な方法って?を参照。)


カナダで英語を個人で習うようになり、
自分が生活している土地のカルチャー(文化)を学ぶということがいかに大切かを知るようになってから、
次第に私はバンクーバーで「観光客」ではなく「生活者」でありたいと思うようになっていった。

カナダに渡る前に友達と参加した日本人向けパック旅行(英語を身につけたいなら、Get out of the box!)で、
私は完全なる「観光客」であった。


バンクーバーは世界的にも有名な観光地で、風光明媚、(夏季を除いて雨が多いという点はあるが。)
ガイドブックに載っているような、有名どころを訪れるだけでも楽しいには違いない。

でもせっかくワーホリという制度を使って、一年も生活ができる以上、私は「観光だけではないバンクーバー」を知りたいと思ったのである。


バンクーバーの人々が、
どんなことを考え、どんなことに興味をもち、どんな風に日々の生活を送っているのか。

日本と同じ、似ている点は何で、違うところは何なのか。

それをレッスンで教わりながらも、
もっと貪欲に、できるだけたくさんのカルチャーを、自分の身をもって経験したいと思った。


何ヶ月、何年、何十年暮らそうが
カナダのカルチャーを知らず/意識せず/経験せずに生活するということは、
あのパック旅行と何ら変わりない状況だと
私は思ったのである。


私があのパック旅行で学んだアメリカ•カナダのカルチャーは何か。

考えてみたけれど、
何もない。

何も気づかなかった。

そもそもあの時カルチャーのことなんて考えもしなかったのだから。


その土地のカルチャーを知らず/意識せず/経験せずに生活していては、
何年何十年、どれだけ時間をかけようとも、
「表面」を見ることしかできない。
だから「砂浜」でジタバタすることしかできない。
英語の海で、泳ぐ方法。を参照。)


それにたとえカルチャーを経験していても、それがカルチャーなのだと気づかないこともある。
例えば私が以前カフェでコーヒーを注文していたときのやり取りなんかは、何回何十回経験してはいても、それが英語のカルチャーを知ろうともしていなかった頃は、まったく気がつことがなかった。

それがバンクーバーでカルチャーについて学ぶことで、
意識をするようになると、
「カフェでコーヒーを注文する」という、日々の何気無いことに始まって、
毎日が、とたんに英語の、カナダのカルチャーの発見の連続になった。
カナダのカフェでコーヒーを買う度、店員から冷たくあしらわれていた理由。を参照。)


どんなことにしろ、人間が生活を営む上で、カルチャーが関係していないということはありえない。


*お知らせ*
私がバンクーバーで英語を習っていた先生が、日本でも英語を教えてほしいとの依頼を受け、また前回のレッスンの続きのために6月に再度日本に行く予定となっているそうです。

もし先生のレッスンを受けてみたいという方がいらっしゃればご連絡下さい。日本にいながらにして、英語のカルチャーを学び「経験」することができ、英語を効率的に早く伸ばす方法、余計なお金や時間をかけずに不安なく留学・ワーホリする方法なども含んだレッスン内容となっています。(日本でのレッスンを受けることで今後海外に行ったり、バンクーバーでもレッスンを受けなければならないといった制限はありません。)

携帯のアドレスだと、パソコンからのメールを拒否するように自動的に設定されていることがあるので、できるだけパソコンから閲覧可能なアドレスで連絡下さるようお願いします。

既にご連絡先をお知らせ頂いている方で、私または先生からのメールがまだ届いていないという方がいらっしゃれば至急ご一報下さい。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生の方へ直接お願いします。)


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コメント

Re: はじめまして!

れいさんへ

こんにちは。
コメントありがとうございます。

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Coco

Re: No title

サトさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

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Coco

Re: こんにちは

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こんにちは。コメントありがとうございます。

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Coco
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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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