カナダワーホリを終えて今、海外旅行する時の一番の楽しみ。

私と友達、どちらも海外で生活したことがあるけれど、旅行の仕方が全然違った。


オーストラリアで2年間ワーホリをしていた、日本人の友達と話した時のこと。

私が「今度タイに旅行するので、飛行機や宿の予約をしているところ」だというと、こう聞かれた。

「えっ、英語サイト使って予約してるの? 怖くない!?
と。

私が「怖い? 別に怖くないよ~。逆に、何が怖いの?
と尋ねたら、

「えー? 何となく。何となく、英語でバーッと書いてあったら、うわっ!、て思って画面閉じちゃう。ハハハッ」
と言う。

「ん?? 2年もオーストラリアにいたのに英語のサイトが怖いって、どういうこと?
2年も住んでれば英語サイト使うことなんて何回もあったでしょ?」
とさらに尋ねたところ、

「いや~、べつに英語サイトなんて使わなくても、日本語でも同じようなサービスあったりするから、英語サイト使わなくても生きていけたよ!」
とのことであった。
さらに話していて、
私がカナダでワーホリして以来、海外旅行をするときは、
・宿(ホテルやホステル。ホステルと言うのはホテルに比べて設備や備品が簡素な宿泊施設。普通のホテルより共有スペースが多いので、他の宿泊客((主にバックパッカー))と話をしやく、旅の情報も入ってきやすい)や飛行機の予約で英語サイトも普通に使うし、
・宿に英語で電話やメールして質問(大体聞くのは、部屋にバスタブある?とか、ドライヤーある?とかだが。)や相談も全然するし、
・旅程は一応大体は決めていくけれど、現地で友達ができたりして予定を変えることも多々あるので、とくに一人旅の時は毎回ほぼノープランであること
などを聞いた友達には、「うっそぉ。まじで?そんな感じなの?」と、言われた。

その友達が言うには、
海外に住んだは住んだがそこまで英語に自信はないので、
・今も使うのは100%日本語のサイトのみだし、
・一人で海外旅行は不安でやっぱりパック旅行が安心だし便利だし、
・旅先で友達ができて予定を変えるなんてありえないし、
・そもそも旅行して現地の人と話すという発想すらなかった、
とのことであった。

私は、ここでも、「2つの世界」を感じた。
(ワーホリして気づく、カナダ留学生の間に存在する「2つの世界」。を参照。)


カナダでワーホリをして変わった、海外旅行の仕方。


カナダのバンクーバーでワーホリ留学を経験して、今私が思うことは、
私にはこの友達が言うような英語に対する抵抗感が一切ない、ということ。
そして、ワーホリの前と後とで、自分の旅行の仕方がかなり変わった、ということ。

まだバンクーバーでワーホリをする前に参加した、「アメリカ・カナダパック旅行」では、
日本人の添乗員と他の日本人旅行客に囲まれて、日本人とだけ話して、日本語だけ使って、
道中ずっと自分が透明な見えない「風船」の中にいるような気がしていたが、
今海外に行ってそう感じることは、まずない。

そして、旅行をしたら、観光ももちろん楽しみの一つだが、私は現地ではできるだけその土地の人たちと話をしたいと思っている。
だってせっかく現地のリアルな文化/カルチャー(そこに住む人たちの考え方や行動の仕方・ライフスタイルなど)を知るチャンスなのだから。


私がバンクーバーでESL(語学学校)に3ヶ月通っても自分が英語が話せているという気がせず、その後受けるようになったマンツーマンの英語のレッスンを、私とほぼ同時期に受けていた友達の一人は、
今でも時々会ったり話をしたりする(ここでは仮にK子とする)のだが、
「この間、大学の友達2人(どちらも英語が全く話せない)と一緒にバリに行ったんだけど、レストランでご飯を食べてる時に私が現地の人たちと話してたら、1人から
『もうK子(私の友達の名前)!いい加減にして!そんな人たちほっといて!!』
って怒られた・・」
と、悲しそうに言っていた。

私はこれを聞いて、「ああ、K子は風船の外に軽々と出ていたけれど、
K子の友達は風船の中だったんだなぁ・・」
と、思った。


これはK子ではなくてまた別の友達、留学をカナダとフィリピンで2回したことがあり、北米・アジア・ヨーロッパとパック旅行で色々な国に行ったことがあるが未だに「英語にはあまり自信がない」友達と台湾を旅行したときのこと。

私が中国語と英語も使って、屋台で買い物をしながら交渉したり、レストランの店員と談笑したり、街中で人に道を聞いているときに、その友達にも簡単な中国語を教えたりして何度か会話に入ってもらうようにしていたら、
最終日、「今まで海外旅行何回もしたけど、今回みたいに現地の人と話すっていうのは、初めてした。ありがとう、楽しかった!」
と、言ってくれた。


日本国内で旅行をするときだって、現地の人と居酒屋で話して盛り上がったり、道を聞いた人が親切で駅まで送ってくれたり、お土産を買うときにお店の人と喋っておまけしてくれたりしたら、嬉しいし、思い出に残るはず。

英語が話せると、国内旅行でしていることが、海外でも同じように、もしくは同じくらいのレベルでできるということが、
私が「英語が話せるようになってよかったなぁ」と思うことの一つである。


海外旅行に行って、現地の人と話ができるというのは、単純に、楽しい。


(参照エントリ:世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。)

******
私がバンクーバーで受けていた、マンツーマンの英語レッスンの一環で行った言語旅行(「リアルな経験」の中で生きた英語を習得)での写真↓
328065_2317810755603_1154153015_o.jpg
391410_4261265420755_1253883853_n.jpg
198302_4027361013291_1404089480_n.jpg
182536_4027302051817_1673057710_n.jpg
469749_4027059765760_963869182_o.jpg
グランドキャニオンと、
313279_162044007212703_21848939_n.jpg
316814_162044503879320_1628080334_n.jpg
ラスベガス。


台湾旅行の時の写真↓
台湾_かき氷
台湾_墾丁_出火奇観
出火奇観。台南、墾丁にある地面から火が出ている
台湾_花蓮_温泉
花蓮にある、アウトドア温泉。
台湾_花連_海
花蓮の美しい海。



***お知らせ***
今週末の8/20(日)の午前10時から、私がバンクーバーでワーホリ中に受けていた、「教科書なし・暗記なし・宿題なし・筆記用具すらなし」で学ぶ英語のレッスンの、オンライン(Skype)説明会が開催されます。


説明会では、私が受けていたレッスン(英語を効果的に勉強する)についてはもちろん、
王道のワーホリをせずに、カナダで英語を使って働いたり、旅行したり、自由に生活している日本人の生徒さんの例や、
・海外での仕事の見つけ方
・海外で現地の友達を作る方法
・日本にいる間から英語に自信をつける方法
などなど、ワーホリや留学を考えている方に役立つ情報が聞けます。

私がレッスンを受けていた時は、先生が1人で教えておられ、受けられる場所もバンクーバーだけでしたが、
現在はフィリピンやオーストラリア、それにSkypeを使って世界中どこでも、もちろん日本でも受けられるようになっています。

説明会には日本人カウンセラーのJunさんも参加されますし、先生も日本語が話せるので、英語に自信がない方も問題なくご参加頂けます。
現在の英語のレベルはまったく関係ありません。(むしろ、今までの勉強で習ってきたことは、忘れて下さい。)



オンライン説明会への参加を希望される方、私がカナダ・バンクーバーで受けていたマンツーマンの英語のレッスンにご興味がある方、留学やワーホリを考えておられる方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

レッスンにご興味がある方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目で現在はカウンセラーをされている日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。
Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI "Let's Speak English"


*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。
4.オンライン説明会にご参加できます。私がバンクーバーで受けていたマンツーマンの英語レッスンをバンクーバーで修了され、現在英語環境で働きながらワーホリを楽しんでおられる、日本人の元生徒さんともSkypeでお話できます。




    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
 ブログランキング・にほんブログ村へ
 
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    キーワード別記事

    検索フォーム

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ