英語の暗記(INPUT)重視の勉強と、英語を実践で使うOUTPUT重視の勉強との違い。

英語を学んでいる人が話す時に気にしていること。


「英語が話せるようになりたい。自然な英語が話したい、ペラペラになりたい。」と言う日本人と英語で話している時に、
"Is it correct?(この言い方)合ってる?" と聞かれることがよくある。

でも最近思ったのだけれど、”この言い方は自然?”とか、”ペラペラに聞こえる?”とは、聞かれたことがない。

「正確(Correct)な英語が話せるようになりたい」と言う人なんていなくて、
皆、「自然な英語が話したい。英語をペラペラ話したい」と思っているはずなのに、
実際に英語で話す時に気にしていることは、正確かどうかの一点だけ、なのである。

私はこの原因は、学校で受けてきた英語の授業にあると思う。

自分が日本の中学・高校・大学で受けた英語の授業を考えても、求められたのは、
「教科書に書いてある単語・文法・構文を覚えてテストで正確に解答できること」だった。
(「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?を参照。)

中学(3年)+高校(3年)+大学(4年)の合計10年の勉強は、ずっと集団授業の講義形式で、
大半の時間を英語を読むことと説明を聞くことに費やしたから、
10年のうちで英語を自分の口から発した時間なんて、きっと合計10時間にも満たない。

でもそれも不思議ではない。
日本の教育では、明治の昔から、英語で外国人(自分と違う文化/カルチャーを持つ人)とコミュニケーションを取ることなどではなく、
「英語を読解すること」が重視されてきたのだから。
明治から変わらぬ、日本人の「英語の勉強の仕方。」)

どれだけの時間をかけようが、読解重視の勉強しかしていないのに、英語でのコミュニケーションに自信がつくわけがない。

当然の結果として、私は日本の学校で英語を勉強したが、英語が話せるようにはなっていなかった。

そしてそれは何も私に限ったことではなく、周知の事実として日本で一般的な学校の授業だけを受けて英語が話せるようになる人なんて、一人もいない。

日本で英語を勉強しても話せないのに、海外で勉強したからって話せるようになるのか?


元々私は高校生くらいの頃から留学してみたいは思っていたのだが、高校・大学と具体的な行動を取るまでの勇気はなかった。
しかし就職と同時に、留学のための貯金を始めた。
そして職場の友達とカナダへ旅行に行ったのがきっかけで、カナダ留学はどうかと考え始めた私だったが、
海外の大学への入学(正規留学)となると、まず入学試験がある。

自分の英語能力でパスできるとはとても思えないし、パスするためにどんな勉強をすればいいのか、そしてどれくらいの時間がかかるのか、、、見当もつかない。
それに大学へ行くとなると通学期間は年単位になるし、当然費用もかかる。
そもそも、当時の自分にはまた大学に入ってまで勉強したいと思えることがなかった。

そのため正規留学は早々に諦めたのだが、リサーチを進めるうち、語学学校(ESL)というものの存在を知り、これは大学とは違ってお金さえ払えば誰でも入れ、通学期間も自分で選べる、ということがわかった。

そして現地で勉強するだけでなく、働いたり旅行したりして1年間過ごせる、ワーキングホリデー(ワーホリ)制度についても知り、これが自分には一番合っている、と思った。

さらにワーホリについて調べる過程で、複数の留学エージェントのサイトを見たのだが、どこもまずは現地でESLに通うことを推奨していた。
カナダ大使館のサイトにある、ワーホリビザの説明には、「ESLに行かなければならない」とは書いてないのに、
なぜか全ての留学エージェントがESLに通うことを推奨している・・・?

だから私は、留学エージェントでカウンセリングを受ける時には、ESLに通って本当に効果があるのかを聞いていた。
その時の会話→日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。

・・・読解重視の勉強をしていて、英語でのコミュニケーションに自信がつくわけがない。

この当たり前の事実に気がつくのは、残念ながら、既にカナダでワーホリを始めた後だった。

渡航前に相談していたエージェントには、「日本にいる間はTOEICの勉強をしたらいいですよ」と言われ、渡航直前の時期にも、私はTOEIC問題集を使って単語や文法を暗記したりしていた。

そしていざバンクーバーに着いてワーホリを始めたら、自分が思っていたよりも英語ができない(ネイティブの英語が聞き取れもしなければ、自分では英語を話しているつもりでも相手に理解してもらえない)ことにショックを受け、どうしたらよいのかわからず、結局エージェントに勧められるまま3ヶ月ESLに通った。

日本でワーホリについて調べていた時に感じたことは、正しかった。


カナダに行く前に、ワーホリや短期留学で海外のESLに通った人のブログや雑誌の経験談などを読んでいると
「いつも日本人か韓国人の留学生同士で遊んでいる」
「ESLに通っても英語に自信がなく日本食レストランで働いている」
「帰国したらもっと英語を勉強しなければならないと思う」
と書いている人の多さに驚き、「自分は海外まで行ってそうはしたくない・・」と思っていた。

でもいくら海外に住んでいたって、英語を勉強するための機関である語学学校(ESL)に通ったら、当然そこで会うのは英語を勉強している留学生に限られる。
(学校のパンフレットには様々な国籍や民族の留学生が一緒に勉強しているかのような写真ばかり載っていたが、実際のクラスメイトは日本人と韓国人が90%を占めていた。)

海外にまで行って、「いつも日本人か韓国人の友達同士で遊んでいる」というのはこういうことだったのか、ESLに通い始めて納得したと同時に、ここで勉強して3ヶ月後、本当に自分は英語が話せるようになっているのだろうか。。と不安にもなった。

しかしいくら周りが英語の不得意な日本人や韓国人ばかりであろうとも、「要は自分が頑張れば良いはずだ」と思い直し、
クラスメイトが「つまらないから」と学校を休みがちだったり、「昨日飲みすぎた」と遅刻を繰り返していても、
私は無遅刻無欠席でマジメに学校に通っていた。
放課後や休日にも図書館に行ったりもして、英語を勉強していた。

なのにそこまで勉強しても、3ヶ月後、自分が英語が話せているとは到底思えなかった。

カナダのカフェやファストフード店でドリンク一杯注文するのですら毎回緊張していたし、
何より英語で自分の考えや気持ちを十分に表現できているという感覚がなかった。

知っている単語を無理矢理並べるだけの、細切れの英語は、自分でも不自然だと思っていたし、
英語を話そうとすると、いつも急に5歳くらいの子どもになったような気がしていた。

カナダで英語の勉強の仕方を変えたからこそ分かること。


今になって分かるのは、当時の私は、そもそも日本でもカナダでも、英語を勉強する目的と手段を間違えていた、ということである。

つまり、私にとっては「英語が話せるようになること。自然な英語をペラペラ話すこと」が目的だったのだが、
日本の学校でもカナダのESLでも、手段は同じ「読解重視の勉強」、だった。

海外のESLでは、先生が全員ネイティブで授業がすべて英語で進むという違いはあっても、
あとは教科書を読んで先生の話に耳を傾け、宿題が出され、週末にはテストがある。

日本の学校の授業と、本質的には変わらない。

だからこそ、海外で何ヶ月ESLに通っても、多くの日本人が
「いつも日本人か韓国人の留学生同士で遊んでいる」
「ESLに通っても英語に自信がなく日本食レストランで働いている」
「帰国したらもっと英語を勉強しなければならないと思う」
と言うのだと、
自分が実際にESLを経験して、わかった。


日本でもカナダでも、学校で課されるテストはペーパーテストが主流だから、
そこでの「読解重視のテストで高得点をとること」という目的に対しては、
日本の学校や海外の語学学校(ESL)で受けられるような勉強の仕方が合っていると思う。

それはつまり、知識を暗記する「INPUT重視の勉強」である。

でも、もし「英語を自然に、流暢に話すこと」が目的であるならば、
「知識を頭から出して実際に使う、OUTPUTを重視した勉強」をした方が圧倒的に近道である。

私はそれを、カナダでESLを卒業しても英語が話せるようになっていないので藁にもすがる思いで受け始めた、マンツーマンの英語レッスンで学んだ。

カナダでESLを卒業した後受け始めた、マンツーマンの英語レッスンでの経験。


そのレッスンでは、(体験レッスンで聞いた時は始め信じられなかったし、友達にも言ったらびっくりされたが)
暗記も教材も宿題もなければ、ノートを取ることすらせずに英語を勉強した。
(レッスン中に自分でノートを取ることはしないが、ただしレッスンの最後には先生がレッスン内容のメモをくれた。)

暗記も教材も宿題も筆記用具も、英語を知識として暗記する(INPUT)ためには必要かもしれない。
しかし、英語をOUTPUT(実際に使う)するために必ずしも必要なものでは、ない。

その証拠に、ESLに3ヶ月通っていた時には非ネイティブのクラスメイトからさえ、”英語を話しているのか日本語を話しているのかわからない”と笑われ、ネイティブと話そうにもそもそも会話が続かなかったが、
マンツーマンの英語レッスンが始まって1週間後には、ESLで知り合った韓国人の友達と電話したときに”英語が変わった”と言われた(英語を効果的に勉強する:2(言語音楽))のを始めとして、
初対面の人から”えっ、日本人なの?あなたの英語日本人っぽくないから、日本人だとは思わなかった”と言われたり、
3ヶ月のレッスンが終わる頃には、ネイティブの人からも”カナダに来て1年も経ってないの?それにしては英語が上手。きっと語学の才能があるのね。”と言われたりするようになっていた。


目的が「英語を自然に、流暢に話すこと」であるならば、
手段も「知識を頭から出して実際に使う、OUTPUTを重視する勉強」をした方が、ずっと近道。
だけど、現実として、日本や海外で一般的に知られている英語学習の場は、OUTPUTよりINPUTを重視している。
日本と海外で、英語を学ぶ場として認知されている場所を挙げてみると・・・


ーーーーーーーーーーーー
日本
ーーーーーーーーーーーー
●学校
大半の時間は教材を使って単語や文法や構文を暗記。集団授業の講義形式がメイン。
INPUT重視。

●塾
学校のテストやTOEICなど、ペーパーテストに備えるための勉強。学習方法はもちろん、暗記。
INPUT重視。

●英会話スクール:
日本で英語のスピーキングを伸ばすための場であるはずだが、教材があるため、やはり英語を暗記する。
グループでの集団授業がメイン。
INPUT重視。

ーーーーーーーーーーーー
海外
ーーーーーーーーーーーー
●語学学校(ESL)
海外で英語のスピーキングを伸ばすための場であるはずだが、教材も宿題もテストもあり、やはり英語を暗記する。
グループでの集団授業(10人~15人)がメイン。
INPUT重視。

●カンバセーションクラブ
英語が話せない人、少し話せる人、ネイティブなど、様々な英語レベルの人が集い、「会話を楽しむ」のが目的。
ネイティブから英語を教えてもらえるのかと思いきや、英語を教えるための専門知識や経験を持っているわけでもないので、よくて単語や文法のミスを指摘してもらえるくらい。結局はネイティブの話の聞き役に徹することになる。
そのためINPUTもOUTPUTもどちらも重視しているとは言えない。
また留学生が大半を占めるこういった場所にあえて来るネイティブというのは、英語を教えること自体にではなく、留学生に興味を持っている場合が多いので、とくに日本人女性は注意が必要。
(日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。)

●チューター
資格も経験も専門の勉強も不要で、誰でもできるのがチューター。
バンクーバーのダウンタウンのカフェなどで、教材やノートを広げた机に向き合って座る2人組がいたら、大体それはチューターと生徒である。
大学生や無職の人、他に仕事を持っている人まで、バンクーバーではアルバイト(お小遣い稼ぎ)として、留学生を対象に英語のtutoringをしている人が多くいる。
ESLに通った人は「ESLの勉強では足りなかったから次はマンツーマンがいい」と言ってチューターを探す人がよくいる。
私のESLの友達も何人かチューターで勉強していたが、それで「自信がついた」と言う人はおらず、大体何人もチューターを変え、帰国までずっと英語の勉強をしていた。
INPUT重視。

●私がESLを卒業後学んだ英語のレッスン。
先生と生徒が1対1のマンツーマンレッスンだが、チューターではない。
先生は英語が母国語ではない人に英語を教えるための専門の資格や学位、経験を持ち、
英語のINPUT(暗記)ではなく、OUTPUT(英語を使って実際に話すこと)をするにはどうすればよいのか、確立したカリキュラムに沿って習うことができた。
INPUTに必要な暗記・教材・宿題・ペーパーテストは一切なければ、筆記用具すら使わず、
OUTPUTに必要な、「英語を話すための方法」を学んだ。
英語を効果的に勉強するを参照。)

【動画】何年英語を勉強しても「話せない」のはなぜ?英語と日本語で説明します。


OUTPUT重視。


私はカナダでワーホリを始めた当初は、目的「英語を自然に、流暢に話すこと」に対する手段を間違えていたために、
1年が経っても自分は英語が話せていないのではないか・・と不安に思うことがよくあったが、
その後目的に合った手段「知識を頭から出して実際に使う、OUTPUTを重視する勉強」をするようになり、不安が解消した。
今思っても、あそこで勉強方法を変えることができたのは、とてもラッキーだったと思う。


*****お知らせ*****
私はカナダのバンクーバーでワーホリ中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたがそこでは英語が話せるようにはならなかったため、知り合いから聞いて、英会話スクールともESLとも違う、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスンを受けるようになりました。(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)
そして3ヶ月後には、英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、現地の人か英語が「自然」だと褒められたり、「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていました。

私がバンクーバーでレッスンを受けていた時は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(オンライン)と大きく広がっています。
(フィリピンでのレッスンを経て、現在カナダでワーホリ中、インスタやTwitterでも情報を発信しておられるAmiさんがブログも始められました!→My life

ワーホリや留学など、海外に行ってから英語の勉強をスタートするのではなく、
→海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができるようになっています。

レッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。


私がバンクーバーで受けていた、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスン(英語を効果的に勉強する)にご興味がある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

今年の春からバンクーバーでワーホリ中、到着直後から英語を使って仕事したり、現地コミュニティで友達を作ったりと、カナダ生活を満喫されている日本人の元生徒さんとも、Skypeで直接お話することができます。

*********
日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリや留学を考えている方に向けたプランができました。


ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマンで、今度はスピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。
TOEICスコア


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインの、先生と先生が1人ずつのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し方の技術を習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し方の技術以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。


出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。

***重要***
これからレッスンへ参加される方は、今年の12/31までの期間限定で、レッスンの費用が最大50%OFFになる割引が受けられるコースがあるそうです。


レッスンでは、カナダ、アメリカ、南米(マチュピチュやウユニ塩湖など)など、その時により行先は異なりますが、
先生や他の生徒さん達と一緒に横/縦断する言語旅行に行くこともあります。
(言語旅行の参加は希望される方のみです。私はアメリカのグランドキャニオンへの旅行に参加しました。その時の模様は“リアルな経験”の中で生きた英語を習得に書いています)
旅行中はもちろんずっと英語を喋りっぱなしで、旅行参加者同士の会話はもちろん、現地の人たちにも積極的に話しかけ、レッスンで習ったことを使っていきます。
ガイドに全てを任せる旅行やESLのアクティビティとは全く違い、旅程を自分たちで決めたり、車を運転しガスの給油も自分でしたり、宿のチェックインやチェックアウト、レストランでのメンバー全員の食事のオーダーも、当番を決めて行います。
行動しながら英語を実践的に使うので、さらに自信がつきます。


南アメリカ旅行_ナスカ地上絵2
↑先月9月の南米(ペルー・エクアドル)旅行で撮影、ナスカの地上絵。

南アメリカ旅行_ヘリコプター1
↑ヘリに乗るところ。

南アメリカ旅行_スキューバ7
↑海ではスキューバダイビングも楽しんだそうです。

南アメリカ旅行_亀の中1
↑これは何でしょう?

南アメリカ旅行_亀5
↑答えは、亀の甲羅、でした!撮影しているのが先生です。

*******

ご興味のある方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。



LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

レッスンにご興味がある方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目で現在はカウンセラーをされている日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。
Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI "Let's Speak English"


*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.現在バンクーバーでワーホリ中の日本人の元生徒さんともSkypeでお話することができます。



百聞は一見に如かず。
現在進行形でカナダ生活を満喫しておられるワーホリメーカーの話を、直に聞いてみてください。



    *お役にたちましたら、ポチッと応援↓いただけると、大変嬉しいデス♪*
クリックの数によって、順位が上がっていく仕組みです。(いつも応援ありがとうございます)
 ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

コメント

非公開コメント

キーワード別記事

検索フォーム

プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

    かうんたー

    ブログランキング

    ぶろぐえんとり

    blogramで人気ブログを分析

    らんきんぐ