ワーホリや留学をする方へのアドバイスを無料で

私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生が、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた無料相談会を開催しています。私も参加しています。

相談会は英語と日本語で行われています。

参加いただいた方から感想を頂きましたのでご紹介します。

i was surprised the technique..i thought it's common and short way to memorize words and grammer..etc
but, what you suggested me was definetly opposite! of course, at first i was confused because i'm not similar with the thoughts, but at the end, i agreed with the thoughts.
there's some possibility to speak English fluently!!

----------以下、意訳は筆者(Coco)----------------------
(相談会で)教えてもらったテクニック(話し言葉のテクニックを参照)には驚きました。僕はそれはどうせ単語や文法を暗記する方法なんだろうと思っていました。でもあなた(先生)が教えてくれたのは真逆でした。最初はどう考えたらよいのかわからずちょっと混乱しました。でも最後にはわかりました。
英語が流暢に話せるようになる可能性があると思います。
(Nさん)



cocoさん
こんにちは。昨日はありがとうございました。

昨日もお話しましたが、カナダかアメリカで留学をするため、行く前にTOEIC700くらいはほしいと思ってずっと勉強していますが、先生は日本語と英語の文化の違いを知るのが大事とのことでした。
文化の違いをもっと知りたいのですが、どうすれば学べるでしょうか。

あの後考えたのですが、わたしは英語を使って何をしたい、ということがやっぱりまだわからないです…。
ですがこれからもcocoさんにも相談にのっていただけるとのことなので、心強いです。

また色々ご質問するかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。
(Yさん)




相談会では
・海外に出発する前に、具体的に何をしておいたらよいのか?何を準備するべきなのか?
・英語が話せるようになるための近道
→自分の考えを自然に英語で表現できるようになる方法(英語を効果的に勉強する:3
→文法を一瞬で理解する方法(英語を効果的に勉強する:4
・外国人と友達になる方法
・海外での滞在先の見つけ方
・あなたが英語を使ってしたいこと
・海外に行く前の疑問や不安の解消方法

などなど・・個別にお話をしています。


参加ご希望の方はコメント欄よりご連絡ください。追って詳細をお知らせします。
相談会はオンラインでの参加も可能です。

◎さらに月に1回、6ヶ月間、Skypeを使った無料レッスン:LI - EBC ( Linguistic Immersion English Boot Camp )が始まります。

”貴方は英語が喋れないのは自分が日本人だから
私には語学の才能がない
向いていないなんて思っていませんか?
それは大きな間違い!
決して、貴方が日本人だからでも語学に才能がないわけでもありません!
ただ、勉強法が間違っているだけなんです!
ただそれだけなんです!
でも、ほとんどの方がそのことに全く気付いていません!
その為、英語を習得するために何年もお金と時間を費やす。
それでも、なかなか喋ることができない
だからまた時間とお金を費やす
その繰り返しで、貴方は英語を喋る楽しさを忘れてしまう。
英語を勉強する事が苦になり、英語に苦手意識を持ってしまう。
英語だけではなく、どんなことも楽しくなければ続かないですよね。
貴方に英語を話す楽しさを取り戻して欲しい。
勉強法が間違っているだけだと知ってもらえたら...
日本を飛び出し、色んな考えを持った人達と触れ合う
英語を貴方の最強の武器に変えるお手伝いができればと思います。”
(現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん、Junさんが更新しておられるfacebookページ、YCDI(You Can Do It)より)

こちらにご興味がある方もコメント欄よりご連絡ください。


◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学びます。 現在レッスンはバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。

◎先生のレッスンでは、"Don't study English but improve English!"(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、英語の単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、授業の一環として北米や南米を旅行することもあります。(旅行は強制ではありません)(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)

◎レッスンに参加することが決定された方(メンバーとなられた方)は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。


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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~女性の役割編

場所はカナダ・バンクーバーのダウンタウンにあるレストラン。
日本人とカナダ人の友達同士が数人であれこれ言いながらメニューを見ている。
ひとまず各自が一品ずつと、サラダと、他何種類かの前菜をオーダーすることにして、server(サーバー。食事を運ぶ人のこと)を呼ぶ。
数分して、まず最初に少し大きな皿に入ったサラダが運ばれてきた。
それは席の真ん中付近に座っていた日本人女性の前に置かれたので、彼女は早速サラダを取り分けようとして小皿とフォークを引き寄せた。


★★★★★★

突然ですが、問題です。

上の状況の中で、一点だけ不自然なところがあります。

それは何でしょうか?


★★★★★★


・・・これが日本だったら、彼女は何の違和感も持たれずにそのままサラダを取り分けていたことだろう。

だがカナダでは、違った。

彼女の隣に座っていたカナダ人男性が ”(そのフォーク)かして? 僕がやるよ。レディースファーストだからね。”と言って、全員分のサラダを取り分け始めたのである。

そう、この日本人女性とは私のことであった。


また別の日、別のメンバーでパブに行き、大きなピッチャーでビールを頼んだ時のこと。

今度も運ばれてきたピッチャーのすぐ前に座っていた日本人女性は、皆のグラスにビールを注ごうとピッチャーに手を伸ばした。
するとやっぱり、カナダ人男性のうちの一人が、”(そのピッチャー)ちょうだい” と言って、彼が全員にビールを注いで渡したのであった。


日本では、料理を取り分けたり、お酒を注ぐことは「女性の役割」かもしれないが、
カルチャー/文化の違うカナダで、日本人女性が日本で期待されるのと同じレベルで周囲に気を使っていると、カナダの人からは違和感を持たれるのであった。 (日本人男性はどうかというと、もしカナダでも女性が料理を取り分けたり女性が男性にお酒を注ぐのが当たり前だと思っていると、違和感どころか大きな反感を買う。)


ただし、たとえカナダのレストランやパブにいようとも、日本人同士で来ていると思われるグループの場合は、やはり女性が料理を取り分けたりお酒を注いでいるのを見ることができる。

それは言うなれば、カナダの中にある「小さな日本」である。



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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~年齢と敬語の関係編

ずっと日本で暮らしてきた人が、カナダで生活をすると、気が付くと思う。
日本に比べて、初対面の人から「年齢」を聞かれることが少ない、ということに。

ただし、相手が日本人の場合は、カナダでも関係なく年齢を聞かれることと思う。

他の国の人からは聞かれないのに、日本人はやたら気にする「年齢」。(個人的に、日本人以上に韓国陣は年齢に敏感だと思うが、ここでは置いておく。(http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-205.html" target="_blank" title="痴漢男もカルチャーで撃退。">痴漢男もカルチャーで撃退。を参照。)

これはなぜなのか?

日本に留学経験のあるカナダ人が言うにはこうである。 ”日本では相手の年齢によって細かく言葉を使い分けるけれど、英語では、相手が子どもか大人かしか気にしないから”。

彼女の言う通り、日本語は、相手が年上か年下か、目上か目下かによって「言葉遣いを変えなければならない言語」である。
相手が年下だと思っていてタメ口で話していたら実は年上とわかって慌てて敬語で話し始めたり、逆に年上だと思っていたら実は年下で「な~んだ早く言ってよ」ということが、日本語では起こり得るが、英語では、ない。

英語にも敬語はあるのだが、相手の年齢や社会的立場というよりは、相手との距離感によって言葉遣いを変える言語である。
だから日本語では上司や年配の人とタメ口で話すことはまず滅多にないが、英語ではそう言う人ともまるで同年代の友達を相手にしているかのように話すことが可能である。(だから上司を名前で呼び捨てにするなども、日本語ではなかなか難しいと思うが、英語の文化では普通。)

相手との距離感で言葉遣いを変える言語では、距離感は自分がどう思うかだから相手には何も聞く必要がない。
一方、相手が年上か年下かで言葉遣いを変えなくてはならない言語は、相手の外見からだけでは判断できない場合、年齢を聞くしかないのだ。

私自身は、相手が日本人であれ自分から年齢を聞くことは滅多にないのだが、そうなったきっかけは、日本人ではない友達に年齢を聞いて怒られたことである。

女性に聞いたから失礼だと怒られた、ということでもなく、怒られたうちの一人はカナダ人の男性(もう一人はスペイン人女性)であり、どちらも"Age is not important for me." (年齢なんか重要じゃない) と言っていて、だから私もそれ以来、他人に年齢を聞くのは止めた。


日本人同士だと、互いの年齢を知らないまま友達になるというのはなかなか難しい気がするかもしれないが、相手が日本人ではないイングリッシュスピーカーだと、相手の年齢を知った上で友達になることの方が珍しかったりする。私には年齢を知らない友達なんて、何人もいる。

英語だと相手の年齢に関係なく友達になれる。
この感覚、英語が話せるようになったらぜひ体験してみてほしいと思う。

<関連エントリ:英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。

***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶことで短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎先生のレッスンでは、Don't study English but improve English!(英語は勉強するな、でも上達させよう!)というモットーの元、授業の一環として旅行にも行っています。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照。)
現在は他の先生方や生徒さん達と13回目のグランドキャニオン・ラスベガス旅行中のため、連絡が取りづらい状態になっています。先生にメールやSkypeでメッセージを送ったのに返信がない、ということがありましたら私までご連絡ください。
グランドキャニオン旅行13

グランドキャニオン旅行8

グランドキャニオン旅行11
↑今回の旅行で訪れることになっている場所の一部。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画
◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎レッスンに参加される前に、先生と下記でご紹介しているJunさんから、Skypeで無料カウンセリングを受けることが可能です。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はないけれど、英語が話せるようになりたい方、TOEICやTOEFLで高得点が取りたい方なども、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~ギャンブルと痴漢の関係

イベントで、日本を旅行したことがあるというアメリカ人(台湾系)と出会い、どこから来たの?と聞かれたので”日本です”、と言ったときの反応。

”日本、行ったことあるわよ!パチンコが面白かった!カジノも行ってみたいと思ったんだけど、日本には残念ながらカジノはないのよね~”

周りの人が”パチンコって何?”と聞いてきたので、私が、パチンコとはギャンブルの一種で、板の中の小さな玉を弾いて、ある特定の箇所に入れば賞金がもらえてね、、、というような説明をしたところ、”んん?日本にはカジノはないのに、なぜパチンコはOKなの?どっちもギャンブルだよね?”と質問された。

カナダにはパチンコの店は一軒もない。調べてみたところ、パチンコは韓国でも盛んだったが、現在は禁止されてなくなったらしい。台湾にはあることはあるが、違法? どうやら現在パチンコは、世界でもほぼ日本だけに存在する産業のようである。

”アメリカでは、州によって考え方が違うから、ギャンブルOKの州にはカジノがあるし、NGの州にはない。アリかナシか、白黒はっきりしている。
日本ではギャンブルが禁止になっているからカジノは全然ないのに、パチンコはどこにでもあるなんて・・矛盾していないか?”

しかし私が”実のところ、日本ではパチンコが街中いたるところにあるどころか、競馬も競輪も競艇も宝くじもあって、どれもポピュラーだよ”と言ったら、ますます困惑していた。


別のアメリカ人は、”カナダやアメリカでは、どこででも家族や友人とハグしたり、カップルがイチャイチャするのもまったく普通なのだが、日本ではそれが見られなかった。日本では他人の目があるところでは、カップルや家族でさえ身体に触れるようなスキンシップをするのをよしとしないんだよね? なのに、電車で他人の身体に触れる行為=痴漢が起こっているのは別の大きな矛盾だ!”と指摘してきた。
なんでもその人が日本に行ったとき、地下手の駅に絵入りの痴漢防止のポスターが貼ってあるのを見て(日本語も多少読める)、日本では痴漢がそれほど頻繁に起こるものなのか!と衝撃を受けたそうだ。


ギャンブルは禁止と言いながら、パチンコはOK。人前で他人の身体に触るのはNGと言いながら、電車内の痴漢が頻繁に起こる国・・・日本。

”まったく何て矛盾した国なんだ!”と彼らは盛り上がっていたが、
しかし・・・この世界に矛盾がない国なんてあるだろうか??


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◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~食のこだわり編

バンクーバーでワーホリを始めたばかりの頃、私が(英語を除いて)困ったことの一つは、食事であった。

たとえばダウンタウンを歩いていて、「そろそろお腹がすいたな、ランチしたいな」と思ったとき。

日本だったら、昼時であれば千円も出せば、ご飯におかずにサラダやスープなんかもついた「定食」が簡単に見つけられた。

でもバンクーバーでは、とくに欧米系の料理を出すレストランでは、Appetizer(前菜)、Main(メイン)、Salad(サラダ)というように、それぞれのカテゴリから一品ずつ選ぶスタイルが主流で、しかもサラダが一皿で10ドル(為替によって変動するが、まあ大体千円くらい)以上するのが普通だったりする。

「ああ・・日本の定食が恋しい・・」と痛切に思った。


しかし前回の記事にも出てきたドイツ人の友人からすると、日本式のこの「定食」は、「皆が同じ」を求める日本人の象徴に見えてならないらしい。

ソーセージしか食べないと揶揄されるドイツ人にしては食にこだわりをもつ彼は、自分で食べたいものを”カスタマイズ”せず、他人がすべてを考えた食事で君は良いのか?と憤慨していた。

一緒にレストランに行くと、たいてい、server(接客係の人)に、メニューについてあれこれ尋ね、やれこの具材は抜いてくれだの、このドリンクには砂糖をたっぷり入れてくれだの。
・・・この人、日本のレストランでは相当に面倒くさい客だと思われたに違いない。

この友人は極端かもしれないが、こういう”メニューのカスタマイズ”は、わりとカナダでは一般的である。

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また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~日本の"親切"編

日本を旅行したことのあるドイツ人の友達が言っていた。

日本には面白いカルチャー/文化がいっぱいあったけど、一番印象深かったのは、やたら”指示や案内が多いこと”だった、と。

たとえばショッピングモールに行ったとき。エスカレーターに乗ったら、ひたすらアナウンスで何か言っているのが聞こえる。

日本語がわからないため、同行していた現地日本人の友達に尋ねたところ、

”ああ、これ? え~とね、本日はご来店いただきありがとうございます・・・足元にご注意ください・・・黄色い線の内側に立ってください・・・小さな子どもは必ず手を引いてお乗りください・・・”

”えええ~? そんなこといちいち放送してるの?!”

”えっ、変? 君の国ではこういうアナウンスないの?”

”ないよ~! 今まで色んな国に行ったけど、アナウンスでこんなに注意されるのは、日本くらいのもんだよ・・・。”

”そうなの?!”


また電車に乗ったときにも、アナウンスの嵐。

・・・足元にお気をつけください・・・優先席をお譲りください・・・他のお客様の迷惑にならないよう、携帯での通話はご遠慮ください・・・忘れ物にご注意ください・・・

友達は、
”優先席を譲るなんて、当たり前じゃないか? 
公共の場で携帯で喋っちゃいけないのはなぜ?? 
他人の忘れ物を気にしてくれるなんて、日本人はどんだけ親切なんだ???” 
と、頭の中が”?”でいっぱいになったと言う。

私が”はっはっは、カナダではみんな好き勝手喋ってるし、歌い出す人すらいるしね!(英語の語彙より文法より発音より、100倍大事なことって?を参照)”と言うと、
”ほんとそうだよ!日本の電車やバスは静かでびっくりしたよ! 寝てる人の多さにも驚いた!”
そうである。


日本に住んでいると「当たり前」の、こんなことやあんなこと。
それが日本のカルチャー/文化なのだ。


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◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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日本の「常識」は、世界の「非常識」。~日本とカナダの差別編

物価が高いと言われるバンクーバーだが、「日本よりも安いな~」と思うものの一つが、映画。

ダウンタウンにあるScotiabank Theatre という映画館は、通常$12.99、毎週火曜日には$7.99(650円くらい。2016年6月現在)で観ることができる(3Dの場合はプラス3ドル)。

日本が通常1800円、サービスデーでも最低1100円はかかることを考えても、安い。

バンクーバーはハリウッド映画などの撮影が多く行われている場所でもあり(アメリカで撮るよりコストがかからないのだそう)、他に娯楽がないということもあり、映画好きの人が多い。

私は初めてカナダで映画を観た時、料金が
General (一般;14~64歳)
Child (子ども;3~13歳)
Senior(シニア;65歳以上)
と、大雑把な年齢でしか分けられていないことに気が付いた。

これが日本なら、もっと細かく年齢で分けられる(大学生と高校生でも料金が異なるなど)上に、「レディースデー」に「メンズデー」、「シニアデー」、「カップルデー」・・・ 覚えきれないくらいいろんな区別があった。

そんな話を、一緒に映画を観に行っていたカナダ人の友達にある日したところ、
”もしここ(バンクーバー)で、性別で料金を分けるようなことがあったら、差別だって言われると思う。日本のカップルデーみたいな、男女のペアだけをカップルと認めるようなサービスも、ここでは大反発を食らうと思う。”
と、彼女は言う。

たしかに。カナダでは履歴書にすら性別を書かないし、顔写真をつける必要もない。カナダの社会は性別や外見(人種など)によって生じ得るバイアス(偏見)に対して、日本よりずっと敏感なのだ。

バンクーバーはLGBT【レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害などで、心と体の性が一致しない人)の頭文字に由来】に対しても寛容で、同性愛の人たちが集う店が集中する通りはゲイ・ストリートと呼ばれているし、毎年ゲイ・パレードもある(今年は7月31日)。 公衆の面前で同性の人同士がイチャイチャしているのも全然普通!だ。

よってその友達に、”日本でレストランに行くと、レディースセットと呼ばれるメニューがよくあってね、どういう所がレディースかと言うと、量が少なめだったり、デザートがついてるんだよ! カナダでは一回も見たことないけどね。” と教えたところ、
”レディースセット? それは、男はオーダーしちゃいけないってことなの??” と、驚いていた。

日本の「常識」は、世界の「常識」ではない。


***お知らせ***
◎英語を、単語や文法を暗記するのではなく、英語のカルチャー/文化から学ぶため、短期間で英語が話せるようになる、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなく、フィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインでも受けられるようになっています。

◎フィリピンでは、「イングリッシュ・ブートキャンプ」という1ヶ月間の集中レッスンが行われていますが、1ヶ月も休みを取るのは難しいという沢山の方々の声にお応えし、【英語119番】(Emergency English)というフィリピンでの3泊4日の特別カリキュラムが8月から開始となります。

◎今月末から来月上旬にかけて、英語を勉強されている方・海外へワーホリや留学をされる方へ向けた先生の無料相談会が中国とフィリピンと日本にて開催されます。 先生の来日の都合と参加者の方のご都合により、日本での相談会は7月17日(日)~20日(水)にかけて東京・大阪・京都で開催です。オンラインでの参加も可能です。

・海外に行ってみたいが自信がない
・英語を話すのが恥ずかしい
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安
・王道ではないワーホリがしたい日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。を参照)
・仕事や趣味のため英語を勉強しているが進歩を感じられない
すべての方が対象になっています。ご興味のある方はコメント欄からご一報ください。追って詳細をご連絡します。

下は、2014年冬に東京・京都・福岡で行われた説明会の写真です。
東京説明会 京都説明会 福岡説明会

動画はここからご覧ください。
12月東京、レッスン説明会の写真と動画
12月京都、レッスン説明会の写真と動画
12月福岡、レッスン説明会の写真と動画

◎先生のレッスンでは、「②読み書き→①話す」の不自然で難しい順番ではなく、子どもの頃には誰もが自然に行っていた「①話す→②読み書き」の順で英語を学ぶため、誰でも短期間で英語が話せるという実感がもてるようになります。(日本人が間違えがちな英語を勉強する「順番」。

◎レッスンでは、英語を暗記することは一切しません。
暗記どころか、レッスンでは教科書もノートも使いませんし、宿題もありません。
教科書もノートも宿題もなく暗記もせずに英語が話せるようになるという証拠がほしい方は、コメント欄からご連絡ください。

◎また、メンバーとなられた方は、既にフィリピンでのイングリッシュ・ブートキャンプやバンクーバーでのレッスンを終え、バンクーバーでワーホリをスタートされている生徒さん達(NAKAMA)ともお話ができます。

◎とくにワーホリや海外留学をする予定はない方も、もちろんレッスンを受けられます。

★レッスンについて詳細を知りたい方は、レッスンの窓口として、現在バンクーバー在住の元生徒さんとSkypeで直接お話ができます。
下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)
また、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。
最後に、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

Junさん、陽子さん、哲平さん、Ethanさんとお話をされたい方もコメント欄からご連絡下さい。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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英語で自己紹介する時「言ってはいけない」フレーズ

「英語が話せるようになりたいと思っている日本人」と、「英語ネイティブ(もしくはネイティブ並みに英語が話せる人)」との間に繰り広げられる自己紹介において、私がアドバイスしたいこと。

"I can't speak English" (英語は話せません) と言うのは、やめましょう。

英語で自己紹介する場で、日本の「謙遜」という文化/カルチャーからきていると思われるこのフレーズを言ってしまう人が、結構いる。
もしあなたが英語で自己紹介するときこのフレーズを言っているとしたら、即刻止めましょう。

なぜなら、(日本の文化に詳しい人でない限り)外国人はあなたの「謙遜」をまず理解しないから。
そして、自己紹介は初対面同士が自分について話して仲良くなっていくためにするのに、英語が話せる人が相手から”英語は話せない”と言われてしまうと、もうその会話を続けていくのがメンドーになることすらあるから。

謙遜を美徳とする日本語の文化と違い、英語ではフレンドリーであることが重要なのに、一方が”私は英語は話せません”と言ってしまうと、もはやその二人は対等な立場ではなく、英語が話せる人が上で、英語が話せない人が下になってしまう。つまり、友達になりにくい。
(しかも女性の場合、"I can't speak English" なんて言うと、日本人女性は簡単だと思っているこういう外国人の男にはかえってあなたに近づきやすくさせてしまうので要注意である。→英語が話せるようになって初めて「見える」ようになったこと。

礼儀正しさを重視する日本語の文化と違い、フレンドリーさが重要な英語の文化では、たとえ英語が下手であろうが積極的に話そうとする人の方が好まれる。
例えばカナダにワーホリに来て「たくさんのカナダ人と友達になりたい!」と言っていても、肝心の自己紹介で"I can't speak English"と言っていては、英語ネイティブから好意を持たれるどころか、逆に英語ネイティブをあなたから遠ざけることになることを知っておいてほしい。

***お知らせ***
●日本語と英語の文化の違いをまず知り身に着けることで英語が話せるようになっていく、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピン、日本、中国、オーストラリアでも行われており(オーストラリアは準備中とのこと)、さらにオンラインレッスンも開始されています。

●カナダやオーストラリアへの留学・ワーホリを考えておられる方は、現地での生活や英語の学び方などについて、先生や、現在カナダでワーホリ中の元生徒さんや現在英語を学んでおられる生徒さん達から、アドバイスやカウンセリングが受けられます。
ちなみに、先生のレッスンを日本やフィリピンで受け、その後カナダでワーホリを始められた生徒さん達が英語を使う仕事を得るまでにかかっている期間は、これまでのところ平均2週間、かつ1つではなく複数のjob offerをもらっています

●とくに海外に行く予定はなくとも、趣味や仕事のために英語が話せるようになりたい方も、もちろんレッスンを受けられます。

*レッスンに入る前に、お一人お一人に時間をかけてカウンセリングを行います。レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めすることもあります。

●通常、英語のレッスンと言うと、ほとんどの時間を先生が喋っているだけ、生徒は聞き手に回り、しかも先生が毎回変わるので毎回同じ自己紹介をしていたり、テキトーにおしゃべりするだけなので上達した気もしない・・といったことになりがちですが、私がバンクーバーで個人で英語を習った先生のレッスンではすべてが逆です。テキストもノートも使いません。暗記もしません。

●レッスンに参加される方は、私が個人で英語を習った先生のレッスンを既に受けられた元生徒さん達や現在進行中で受けられているメンバー(NAKAMA)とお話できたり、レッスンの一環で行われる北米大陸や南米大陸(今年はさらに他の大陸も予定しているそうです)旅行への割引が受けられ、もしカナダやオーストラリアでもレッスンを継続したいとなったときにも割引が受けられます。

*レッスンを希望される方の英語の目的やゴールによっては、このレッスンではなく、これまで通りの英語の勉強の仕方(単語や文法を暗記し続ける語学学校や英会話スクールや英語塾などに行かれるか、生徒が常に聞き手に回る普通のオンラインレッスン)をお勧めします。

●下の写真のJunさんは、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生の同じレッスンを受けられ、現在バンクーバーに住んで2年目の日本人女性です。Junさんはレッスンの一環で行く旅行(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得を参照)にも参加されたことがあります。
Junさん
Junさんが更新しておられるfacebookのページはこちら→YCDI(You Can Do It)

●次に、下の写真のお二人は、バンクーバー在住5年目の日本人のご夫婦、陽子さんと哲平さんです。
YokoさんとTeppeiさん2
バンクーバーに長く住んでおられる、その視点から、バンクーバーでの生活や文化、もちろん英語についてもお話してくださいます。

●もう一人、バンクーバー在住の日本人男性で、カウンセラーかつ現在は英語も教えておられるEthan(イングリッシュネーム)さんも、カナダでのワーホリや英語のお悩みに関するカウンセリングをしてくださいます。Ethanさんの動画はこちら→世界中どこに行っても「ワーホリで仕事を見つけるのが難しい」、ワケ。

レッスンにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方は、上でご紹介した方々から詳細を聞くことができます。ご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。
*レッスンを始める前のカウンセリングはSkypeを使って行うため、Skypeアカウントをお持ちでない方はこちらのSkypeのサイトからアカウントを作成の上、ご連絡をください。登録にかかる時間は数分で、無料で使えます。


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ESLを卒業するのが、こわい。2

カナダでESL(語学学校)に通い、卒業が「怖い」と思った私。

こんな英語が話せない状態で、学校の外の「リアルな世界」に出ていく自信がない。と思った。

ESLで過ごした数ヶ月。
・・・私はそこで一体何を学んでいたのだろうか。

★★★★★★

ESLで英語を勉強するということは、ただ英語の言語(単語や文法やイディオム)だけを勉強するということである。
ESLだけでなく、どんな塾も英会話教室もカンバセーションクラブも、同じ。その言語を学ぶことはできても、その背後にある文化/カルチャー(その言語を話す人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと)は学べない。
英語を効果的に勉強する:1を参照。)

例えば、日本人留学生によくあるパターン(私も陥っていた)として、"must"が言えないということがある。
理由を聞いてみると、「だって、mustって何かキツク聞こえる。だからネイティブでもない私には言いにくい」。

同様に、"What's up?" は「カジュアルすぎて」言えないし、"You guys"も「目上の人に使うのは失礼」だから言えない。
日本人留学生がカナダで仕事を見つけるのが難しい理由?

でもこれ全部そう思ってしまうのは、英語を「日本語の文化/カルチャーの中で」考えているからである。


自分がどんな勉強をするのかを考えることなくESLや塾や英会話教室やカンバセーションクラブの英語のレッスンに申し込むのは、そこで買う食べ物が自分の身体に後々どんな影響を与えるかを考えずにファーストフードの店でランチをオーダーするのと同じことだと思う。

学校や塾で英語を学ぶことによって、つまり英語の文化/カルチャーを理解することなく英語の単語や文法だけを学ぶことによって、自分はどういう状態になるのか。
・・・「mustはキツイ」、「what's upはカジュアルすぎる」、「you guysは失礼」と、そう思うようになる。そしてそう思ってしまうのは、日本語の文化/カルチャーの中でそれらの単語の意味を判断しているからであり、つまりは英語の文化/カルチャーを理解していない証拠である。

塾やESLや英会話教室やカンバセーションクラブでは、たしかに英語の言語(単語や文法やイディオム)を学ぶことはできる。
でも、その言語の背後にある文化/カルチャーを学ぶことができないため、たとえカナダ・アメリカ・オーストラリア・イギリスで1年を過ごした後でも、英語が上達した気がしない。

1年も海外にいるのに英語が話せないということが周囲に露呈するのが恥ずかしくて、英語を話す機会を避けようとする人すらいる。
しかも、せっかく1年もかけて英語を勉強したにも関わらず、そこで覚えた(暗記した)ことも日本に帰ったらすっかり忘れてしまう。

使ったお金は帰ってこない。
時間ももちろん巻き戻せない。
その上、海外まで行って勉強したこともすっかり忘れてしまったとなったら・・。

★★★★★★

赤ちゃんや子どもは、大人よりずっと早く外国語(英語)を習得すると言われる。

大人は、自分も小さい頃は母国語(日本語)をとくに苦労した覚えもなく習得したはずなのに、その習得した「方法」を残念ながら忘れてしまう。
忘れてしまうから、外国語(英語)を学ぶときはひたすら暗記をすることが一番だと考え、何年も何年もひたすら単語と文法を暗記することに費やす。

赤ちゃんや子どもは、暗記をしない。だから、大人よりずっと早く外国語(英語)を習得する。
大事なのは年齢ではない。
外国語を学ぶときに大事なのは、自分の母国語を学んだときと同じように外国語を学ぶ、その「方法」である。


****************
私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンでは、レッスンの一環で旅行にも行きます。(“リアルな経験”の中で生きた英語を習得
下の写真は、現在南アメリカを先生と旅行中(今回は英語と、スペイン語も学びます)の生徒さん達。

ボリビアのウユニ塩湖にて。
ウユニ3

ウユニ6

ウユニ1

ウユニ5

ウユニ2

ウユニ4

ウユニ7

***お知らせ***
自分の母国語(日本語)を学んだときと同じように外国語(英語)を学ぶ、私がバンクーバーで英語を個人で習っていた先生のレッスンにご興味がある方はコメント欄からご連絡ください。

*これまでに先生にご連絡をされているにも関わらず先生からのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生へ直接お願いします。)

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英語が話せるようになるための秘訣を日本人英語学習者の99%は無視している。

日本人で英語が話せるようになりたくて勉強しているという人に、
「どんな勉強をしているんですか?」と質問すると、
英語のドラマを見たり、映画を観たり、音楽を聴いたりしている、と答える人は多い。

では「それらを使って具体的には何を学んでいるのですか?」とさらに尋ねると、
リスニングの強化だったり、スラング・単語や文法を学んでいるのだと、言う。

「それって・・難しくないですか?
私の意見では、英語の文化を学ばことなしに英語を学ぶのってすごく難しいことだと思うのですが、あなたにとって英語学習は簡単ですか?」と私が言うと、
誰もが一様に「難しい」と答える。

しかも、99%の人から「英語の文化って何ですか?」と質問される。

★★★★★★

英語の文化とは何か。
わかりやすくするために日本の文化と比較してみる。

例えばカナダでは、

・友達同士でもハグをする。
→友達でも家族でももちろん恋人でも、挨拶のハグをするのはいたって普通である。そこに照れはまったくない。
ただし挨拶だからといっても、日本人女性の場合はセクハラの標的になりがちなので違和感がある人とはハグしないよう注意。 以前、私と一緒にいた白人の女性にはハグしないのに、日本人の私にだけハグして来ようとしてきた人がいた。私が日本人だから拒否できないと高を括っていたであろうその相手は、日本人である私から拒否されたことに衝撃を受けていた。
(日本と北米の文化の違いを利用したセクハラについては日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。を参照。)

・初めて会う人に自分のことをべらべら話しても嫌な顔をされない。というか、話さないと「この人は自分に興味がない。仲良くなりたくないんだな」と思われる。
→初対面の人はもちろん、出会ったばかりでこれから親しくなっていこうという人との会話の中でよく使われるのが"Tell me about yourself(あなたのこと教えて)."というフレーズ。また、仕事を得るためのjob interview(面接)でも大概まずこの質問をされる。
自分のことばかり話すのは自己中心的だというのが日本の文化なので、日本人の場合”あなたのこと教えて”と言われても何を話したらよいかわからず、カナダで日本的「自己紹介」をしてしまいがちである。
(日本的「自己紹介」については私がバンクーバーで個人で受けていた英語レッスンの先生の同じレッスンを日本とバンクーバーで受けられ既に帰国された元生徒さんでありメンターでもあるOliviaさんのブログを参照→ネイティブの友達ができない原因は、つまらない自己紹介にあり!

・道端で、カフェで、エレベーターの中で、知らない人同士が気軽にお喋りを始める。
→バンクーバーでは(日本人女性の場合ナンパも多いが、ナンパではなく単純におしゃべりの相手として)知らない人に話しかけられることなど日常茶飯事である。
どちらが“ガイジン”? カナダ人と、日本人。
http://cocolifeinvancouver.blog.fc2.com/blog-entry-179.html" target="_blank" title="京都で英語のカルチャーを使ったcoolな男性">京都で英語のカルチャーを使ったcoolな男性)

・バスの中でも電車の中でも携帯で話すし、大声で喋る人、中には歌ったり踊りだす人さえいる。
→日本だけでなく、韓国でも公共交通機関の中で賑やかにするのはご法度らしい。。
(英語の語彙より文法より発音より、100倍大事なことって?)

・いつ何時でも意思決定を求められる。
→例えば何を食べたいかといった小さなことでも、Ladies firstで女性に決定権を委ねられることが多いと感じる。私の場合”何でもいい”が口癖になっていて、優柔不断だと言われたことがある。
優柔不断な日本人と、カナダ人??
→とは言え、バンクーバーの人も相当に優柔不断であると思うが。。
カナディアンと盛り上がった、カルチャーの話。

・英語ではSorry(すみません)を日本語みたいに頻繁には言わない。
→何せ日本では「すみません」を「ありがとう」の代わりに使うくらいだ。
日本とカナダの”カルチャーの違い”と、それを自分の中に取り入れるということ。)(ただしバンクーバーの人はSorryを比較的言う方だと思う。また"Sorry"と"Sorry?(もう一回言ってくれる?)"は違うので注意。)

★★★★★★

こういった違いを説明すると、「たしかに!たしかにそういう場面、映画やドラマの中で見たことがある/バンクーバーで実際に見たことがある」と言われるのだが、しかしではその時に日本の文化との違いを感じ、そしてその違いを自分の英語の中に取り入れようとしたかと言うと、そうした人はやはり一人もいないのであった。

どれだけインターネットが発達しようが、どれだけ英語のドラマや映画や音楽に簡単にアクセスできるようになろうが、
そこから英語圏の国と日本のカルチャーの違いを理解するということは至難の業なようである。

しかし、ここに何度も書いているように、日本と英語圏の国の文化の違いを無視していくら英語の単語や文法だけを暗記したところで、英語に自信がもてるようになることなどない。

逆に言えば、日本と英語圏の国の文化の違いをまず理解することができれば、
例え英単語や文法の暗記が不得意であろうが(まさに私)、英語に自信をもてるようになることは全然難しくない、ということである。

<関連エントリ:英語を効果的に勉強する:1>


********お知らせ***********
私がバンクーバーで個人で英語を習っていた先生が現在、バンクーバーだけでなくフィリピンでもレッスンを開始しています。
ご興味のある方はこちらのブログへご連絡頂くか、
Oliviaさんのブログ
または私と同じ先生のレッスンをバンクーバーで受けられた生徒さん達が書かれているNAKAMA CANADAのブログからご連絡ください。(連絡先が載っています)

また現在、動画クイズ(1)~(3)に全問正解するとレッスン料が割引になる特別キャンペーンも行われています。
クイズは過去記事のカナダでのワーホリに「大満足」して帰国する生徒さんに載っています。

*これまでに先生またはOliviaさんにご連絡をされているにも関わらず先生またはOliviaさんからのメールがまだ届いていない方がおられましたらご一報ください。(私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンの場所、日程や費用などに関するご質問は先生かOliviaさんへ直接お願いします。)


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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。
日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピン・セブやオーストラリア・シドニー、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。