海外で「日本人女性が人気」、な理由。

なぜ日本人女性はカナダの男性に人気なのか?


バンクーバーで何度か、"彼女にするなら絶対に日本人/アジア人がいい" と言うカナダ人男性に出会ったことがある。

理由を聞くと"単純にアジア人女性の外見が好みだから"と言う人もいるが、多いのは"アジアの女性は欧米の女性より控えめで、男性の意見を尊重してくれ、優しいから"だったりする。

初めて聞いたときは 「へー?そんなもの??」と思ったが、カナダで過ごす時間が1年に近くなるにつれ、彼らがそう言っていた意味が段々分かるようになってきた。

(それと同時に、例えば日本人の中にも、周囲との衝突を厭わない自己主張が強い人がいるように、カナダ人の中にもそれほど主張しない/したがらない人がいることも分かってきた。たしかにカナダでは日本よりも自己主張すること、そしてアサーティブであることを求められる文化/カルチャーだと思うが、当然ながらそこには一人一人の個性というものがある。)

一方、バンクーバーで知り合う日本人女性に、カナダの男性の印象を聞いてみると、ほとんど誰もが「日本の男性よりもレディースファーストで優しい」と言う。

どうやらカナダ人男性と日本人女性は、お互いがお互いを「優しい」と思っているようだ。

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カナダ現地人がもつ「アジア人留学生の印象」とは?

語学学校(ESL)の元教師から聞いたアジア人留学生の印象


”以前語学学校(ESL)で英語を教えていたが、今は辞めて他の仕事をしている”というカナダ人女性に出会った。
”語学学校で英語を教えていた”彼女と、”語学学校で英語を教わったことがある”私。

当然話題は「語学学校について」になった。

彼女はもともと「英語を教える」ということに対して特別興味や思い入れがあったわけでもなく、大学を卒業したはよいが自分の専門と関連した職がなかなか見つからなかったため語学学校で1年弱働いた、らしい。それまでとくに興味がなかったのだから、もちろん英語指導の専門的な教育なんて受けていないし経験もない、まったくのド素人だったけれど、”英語教師になれた”と言っていた。

私が通っていた語学学校は彼女が教えていたのとは違う学校だが、そこの先生達もみんな大学での専門は英語教育とは関係がない人ばかりだったし、教え方にもバラツキがあったから、まぁそんなものなのだろう、と思う。

(実際、”アジア人は身体構造的に英語を話すのが難しいんだ”とかトンデモを言う教師もいたし。。→「日本人が英語を話すのは難しい」、は大間違い。3を参照。)


そんな彼女と話していて、「へぇ~」と思ったことの一つ。

例えば日本と違って、カナダでは履歴書(resume)に顔写真をつけたりしない(ついでに言えば、年齢や性別なんかも書く必要がない。そういった情報を書類を提出する段階で企業側が求めるのは差別に繋がるため違法)のだけれど、これ語学学校の場合はちょっと違うらしい。

”語学学校の先生なんて人気商売(=外見が大事)だから、自分から顔写真つけて出す人も結構いる”らしい。

でもそんなことより、彼女がこの日話したことの中で私が一番印象的だったこと。
それは、語学学校に通うアジア人の留学生の印象を"FOLLOW THE DUCK"と表現したこと、であった。


"FOLLOW THE DUCK" とは、つまり、こういうこと。
    
follow the duck

カナダにいてもアジアを求める、アジア人留学生たち


(バンクーバーの大半の語学学校と同様に)彼女が勤めていた語学学校もやはり日本人と韓国人が群を抜いて多かったと言う。

そして彼らが、学校の中だけでなく学校の外でも、いつも一緒に行動しているのが彼女にはとても不思議に見えた、と言っていた。

放課後、図書館やカフェに連れ立って「勉強」に行くのは決まって日本人と韓国人の留学生だし、ダウンタウンのカフェでよく留学生が集まって話しているのを見ることがある(一般に”カンバセーションクラブ”と呼ばれる)けれど、そこに集まっているのもまた大半が日本人と韓国人。

”彼らはカナダにいても常にアジアを感じていたいんでしょうね”、と、彼女は言った。

”RAW"(→英語がわからず"Sorry"と言ってしまう・・惨めだった気持ち。を参照)で、"FOLLOW THE DUCK"。


これが現地の、アジア人留学生を知るカナダ人の正直な印象だと、カナダに着いたばかりの頃の私が知っていたら、
・・・もしかしたら何かが変わっていたかもしれないな、と思った。


留学生がもつ「赤信号、皆で渡れば怖くない」の心理


バンクーバーには語学学校が乱立している(ダウンタウンだけでも100校以上があるらしい)。

私が「面白い」と思うのは、バンクーバーでは(バンクーバーに着いたばかりの留学生を除いて)語学学校に通っても英語が話せるようにならないことなんて誰でも知っているのに、けどそのお金も時間も使って話せるようになってないなんて「おかしくないか?」と言う人は滅多にいない、ということ。

そもそも当の「語学学校に通っている留学生」ですら、”数ヶ月学校に通ったところで英語が話せるようになるなんて無理”だと言って、諦め、受け入れているのが現状である。(留学しても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?を参照。)

いつまで経っても「英語が話せるようにならない」ものだから、学校を転々と、何回も変え、結局帰国直前まで語学学校に通うことになっていたり、学校を卒業しても「英語環境で働くのは不安だから日本語が使える所で・・」とカナダにいても自ら日本語環境で働くことを求めていたり(なぜか多くの日本人留学生が日本食レストランで働く、理由?)して、後になってようやく「学校に通った時間とお金がもったいなかった」と気がつく。

でも学校に通う前には、気がつかない。

だって、”みんな”が、そうしているから。


follow the duckfollow the duckfollow the duck

        

語学学校(ESL)で数ヶ月間一生懸命勉強し、その結果は・・・


私はカナダにワーホリで行く前に読んでいた色々な人のブログで、「語学学校に行って英語が話せるようになった」と言っている人がいなかったので、語学学校に通うことに疑問があったことはあったのだが、かと言ってそれ以外にどうしたらよいのか、当時はわからなかった。

バンクーバーに着いたばかりの頃の私の行動範囲と言えば、ホームスティ先の家と、エージェントと、体験レッスンを受ける語学学校(日によって変わる)だけだったから、そこで出会う人たちも当然「まずはどこかの学校に通うこと」を大前提に私に話をしてくる。

そうこうするうちに、「やっぱり”みんな”が言うように、最初は学校に通うものなんだろうなー・・・」と私の考えも「学校に行くこと」に傾き始めた。

どころか、「”みんな”は学校へ行っても話せるようにならなかったかもしれないけれど、私はそうはならないようにがんばろう・・・今は全然話せないけれど、語学学校に通って一生懸命勉強して、英語だけ使う生活をしていれば英語が話せるようになる、はずだから・・・”」と、自分にだけは奇跡 が起きることを期待するようになっていった。(ワーホリしても英語を「話せない」人が圧倒的に多い、理由?

自分なりに日本では一応「英語を勉強してきた」つもりだったのだけれど、バンクーバーで生活を始めてすぐに、自分の英語が思っていたよりも通じないことに衝撃を受けていた。

語学学校で体験レッスンを受けたとき、勇気を出して日本人ではない留学生に話しかけても、自分の発音がカタカナ英語すぎて、相手はキョトンとした顔をする。
私も、日本人が話す(カタカナ)英語なら聞き取れるのだけれど、日本人以外が話す英語はもうさっぱりわからない。

だって中学で、あんなに繰り返し練習させられて、もう条件反射で答えてしまうまでになっていた"I'm fine, thank you. and you?" からして、現地の人に爆笑されたくらいなのである。(海外に行く前に知っておきたい、「How are you?」への答え方

その頃の私は、自分が日本で勉強してきたの英語とは、残念ながら「英語の文化/カルチャーが欠けた英語」だったことには、少しも気づいていなかった。だから自分では何年も英語を「勉強」してきたはずだったのに、「何で私は日本でもっと勉強してこなかったんだろう」と、何度も何度も何度も、思った。

やがて私は、体験レッスンを受けたいくつもの語学学校の中から「何となく雰囲気がよさそうだから」で決めた学校に通うようになった。

(その時はまったく気づいていなかったが)私は「カナダでも日本でしていたことと同じことを続ける」という道を、自分で選んだのである。さすがにカナダの語学学校では、「"How are you?"と言われたら、"I'm fine, thank you. and you?"と答えなさい」なんてことは教わらなかったが、でも結局は日本で私がしていたことも、カナダの学校でしていたことも同じと言える。
教師に言われるまま教科書に載っている単語や文法やイディオムを暗記して、テストで自分はどれだけ暗記することができたかをチェックする。それだけだから。

だから学校に通い始めてからしばらくして、家の近所の道端で見知らぬ白人男性から突然話しかけられてあれこれ個人的なことを聞かれるという”想定外”の事態が起こったとき、どう対処したらよいのかまったくわからず、名前を聞かれ、私はあっさり教えてしまった。(日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。;つづき

日本でなら、こんなことには絶対にならない。

でもカナダでは、私は最後までその人の話に耳を傾けていた。

いくら語学学校に通って単語と文法の知識を増やしたところで、英語の文化/カルチャーは理解できず、それを使うこともできない。

だからその頃の私は、英語で話しかけられてしまうと、ただ相手のペースに巻き込まれるだけだった。

学校に通っても、私は相変わらず"RAW"だった。

(なのでそれがいつの間にか対処できるようになっていた(しかも無意識に)ときはすごく嬉しかった。→街で声をかけられた・・・さてどうするを参照。)


カナダで”RAW”のまま生活を始め、学校に通って”FOLLOW THE DUCK”になる。
だとしたら、学校を終える数ヵ月後にはどんな結果が待っているだろうか。

・・・カナダに渡る前、もしくはせめてカナダにまだ着いたばかりの頃に私がそれに気がついていたなら、自分は一体どういう選択をしていただろうか・・・、と私は彼女と話しながら考えた。


<関連エントリ:日本人のワーホリに対する、あるカナダ人の視点。



***お知らせ***
私がバンクーバ-で英語を個人で習った先生のレッスンが、現在はバンクーバーだけでなくフィリピンのセブ島や、Skypeを使って日本を始め世界のどこからでも受けらえるようになっています。


***これからカナダワーホリや留学を考えておられる方に向けた無料説明会を開催しています***

○曜日と時間:平日は19時~。土日は比較的フレキシブルに動けますので、ご希望の日時をご相談下さい。
(所要時間は1時間~1時間半を予定しています)

〇場所:東京都内のカフェ(詳細はご連絡頂いた方へお知らせします)
〇参加費:無料。(ご自身のドリンク代のみ)

○カナダでワーホリを実際に経験した筆者(Coco)も参加しますので、私の現地での経験も直接お話させていただきます。


参加を希望される方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


カナダでワーホリや留学を始める前にレッスンをスタートすることにより、カナダに行く前に英語初心者を卒業、
"RAW"の状態を卒業することができます。
現在の英語のレベルは関係ありません。


①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたように「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。
という王道のワーホリではないワーホリがしたい方、
レッスンにご興味がある方、
説明会への参加を希望される方はご連絡下さい。

先生と、私と同じレッスンをカナダで受けられた元生徒さんであり現在はカウンセラーをされているJunさんから、Skypeを使って無料体験レッスンと無料カウンセリングも受けられます。(Skypeは数分で登録、無料で使えます)
Junさんが更新しておられるfacebookページはこちら→YCDI "Let's Speak English"


コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

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LINEでメッセージをやり取りするより早く、「電話で話が聞きたい!」と思われる方は、日本人カウンセラーのJunさんへ直接お電話ください。
Junさんの電話番号は
080-7889-6361
です。

*このブログから私にご連絡を頂いた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに転送します。またご希望される方へは都内で行う説明会の詳細をご案内します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.カナダでレッスンを受けて3ヶ月で英語に自信をつけられ現在もカナダでワーホリ中の、英語を使って仕事&現地のコミュニティで友達をたくさん作っておられる元生徒さん達ともSkypeでお話することができます。



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2014年1月27日に公開した記事に加筆しました。

カナダで痴漢男も撃退した話。

私がカナダで出会った、初対面で必ず年齢を尋ねる韓国人留学生達


カナダでワーホリ中、ESL(語学学校)に通っていた頃。
その学校の90%は日本人または韓国人だったから、必然的に韓国人留学生と知り合う機会がたくさんあった。
そして、そのほとんどが、初対面で私に “How old are you?" と聞いてくることが、とても不思議だった。
本当に、女性も男性も、関係なく聞いてくるのである。
それである日、親しくなった韓国人の友達のひとりに、”韓国の人達はなぜ初対面で年齢を尋ねるのか”と、聞いてみた。

すると、“韓国では年齢がものすごく重要だからね。年上には絶対敬語を使わなくちゃいけない。だから初めて会ったときに年齢を聞いて、相手が自分より年上か年下か、把握しなくちゃいけないんだよ。” と教えてくれた。

そう。初対面で年齢を尋ねることは、韓国の文化/カルチャーなのであった。

さて初対面で年齢を聞くのは、カナダの文化なのか、韓国の文化なのか


日本でも、親しくなった人に年齢を尋ねることはあるが、あまり初対面では聞かないと思う。外見からざっと判断して敬語かタメ口かを使い分けていたし、ましてやとくに女性に向かって歳を聞くのは失礼なことだと私は思っていた。

ところが韓国では初対面であるからこそ聞かなくてはならないのだと言う。面白い文化の違いだなと思った。

しかし、韓国では韓国語を話すのだからそりゃ年齢を聞くことは重要かもしれないけれど、カナダで私たちが使っている言葉は英語である。私が年上か同年か年下かを知ったところで、英語には韓国語のような敬語は存在しないのだから、別に年齢は関係ないじゃないか?と私は思った。

ESLを卒業してからは、韓国人だけでなくカナダ人やその他の国籍の友達もできるようになっていったのだが、韓国人以外から初対面で”何歳か?”なんて聞かれることは、(絶対にないとは言わないが)滅多にない。

とは言え、私は別に初対面で年齢を尋ねる文化が間違っているなんて思ってはいない。国にはそれぞれの文化があるのだから。
ただここカナダで、仮にも母国とは違う文化を持つ言語(英語)を話そうとしているのであれば、母国の文化のことは一旦脇に置いておくべきではなかろうか。

ESLを卒業しても、韓国人留学生と知り合う機会はあり、その度年齢を聞かれ、飽き飽きしてきた私は、「私達はカナダにいるのだから、韓国人留学生から繰り出される韓国の文化に対して、カナダの文化を使った対応をしてもよいのではないか」と思うようになった。

そこで、当時個人で習っていた英語のレッスンで、先生に“韓国人の友達から年齢を聞かれたとき、何て答えたらいいだろうか? 単に実年齢を言ってもいいのだけれど、私はもっとスマートな受け答えがしたいと言うか、私は、韓国語の文化の中ではなく、英語の文化の中で答えたいのだ。”と相談をした。

“あはは。Cocoの言いたいこと何となくわかるよ。それなら I'm younger than your mother.(あなたのお母さんより若いわよ。)って言ってみたら?” との助言。

その日から私は歳を尋ねられたときはそう答えるようになった。
言外の意味を察して、それ以上は尋ねてこない人もいれば、どういう意味?と突っ込んで聞いてくる人もいた・・・。

私は‘ I'm younger than your mother. 'を習ったとき、この言葉を、韓国人ではなく、カナダ人に対して使う機会があろうとは夢にも思っていなかった。

まさかの、初対面で年齢を聞いてきたカナダ人痴漢男


それからしばらく経ったある日、私は日本人の留学生の友だち数人と一緒にディナーに行く約束をしていた。
待ち合わせ場所へ行くと、見慣れない男性がいる。
友達の一人がそのカナダ人と最近知り合い、そのディナーに誘ったのだと言う。

その人はそのディナーに誘った友達以外とは面識がなく、皆で軽く自己紹介をしたものの、どこからどう見ても、彼は私たちとは20歳以上は離れているように思われた。
でも友達が雪だるま式に増えるバンクーバーにも書いたとおり、バンクーバーではいろいろな年代や職業の人が混じって、一緒にパーティをしたり遊びに行ったりすることがよくある。だから私は年齢というよりは、彼のもつ「何か」に違和感を感じた。
私は彼とはあまり関わらないようにしようと思いながら、みんなでレストランに向かった。

レストランで私は彼から一番遠い席に座ったため、ほとんど会話をすることもなく、食事が終わりかけた頃。
それまで全く別の話をしていた彼が突然、彼の正面の席に座っていた日本人女性に "How old are you?" と尋ねた。
私は耳を疑った。彼は生まれも育ちもカナダだと言っていた。それなのに初対面の女性に向かって唐突に年齢を尋ねている・・?

友達はとくに不審に思う様子もなく実年齢を答えると、それから彼は、そこにいた全員一人ひとりに、順番に歳を尋ね始めた。
最後に彼が、一番遠くの席に座っていた私に尋ねてきたとき、私はここぞとばかりに "I'm younger than your mother!" と答えた。

それまで私以外の人はみんな、とくに彼の質問を気にする風もなく素直に歳を教えていたので、彼は私の答えに面食らったようだった。私がまさかそんな返事をしてくるとは予想もしていなかったらしい彼は、すぐに表情を変え、ニヤニヤしながら、“おや、君は僕に歳を教えられないの?”  “君ほんとに僕のお母さんより若い?ほんと~??” などと冗談を飛ばしてきた。

私は彼の言葉を無視していたが、あまりにしつこいので、聞いてみた。

"Hey, why did you ask my age? It's NOT Canadian style, right?"
(なんで私の歳聞いたの? そんなのカナディアンの流儀じゃないでしょ?”)

するとなんと彼は、 "But you are not Canadian!" (でも君はカナダ人じゃないよ!) と返してきた。

・・これどういうことかというと、彼は日本の文化の「一部」 (日本人は確かに年齢を尋ねることはあるが、女性に、ましてや初対面で聞くことはあまりないと思う) を使ったにも関わらず、私にはカナダの文化を使わせない、ということである。


そこで私が続けて、"But we are in Canada!" (でも私たちはカナダにいるのよ!)と言うと、その人は "Of course we are in Canada." (もちろんそうだ。)と返してきたが、それ以上は何も言ってこなかった。

失礼な男には言い返そう!もちろんカナダの文化を使って。


会計を済ませ、店の前で解散するとき、その男がまた私に“It was nice to meet you, secret lady.”と言ってきた。 (secret;秘密主義の)
私は、「girlではなく、lady?」と思ったが、“Nice meeting you.”とだけ言った。(まったくNiceなmeetingではなかったのだが・・)

帰り道、友達から聞いたところ、彼は昔日本人の彼女がいたらしい。
やはり彼は日本のカルチャー文化を知っていて利用したのだと、私は思った。


次の日のレッスンで早速、先生にそのディナーの顛末を話すと、“なんてこった・・・。その人文化を利用したCHIKAN(先生は日本語も知っている)だよ!Cocoよくやった!”と褒められた。

私が、“最後に彼が言った、‘secret lady’って皮肉じゃないかと思うんだけど、何て返せばよかっただろうか?”と言うと、先生は“う~ん、そうだね~・・・。僕なら Nice meeting you, curious(好奇心旺盛な)boy! って、飛び切りの笑顔で言うかな。” と言うので、私は笑ってしまって、“わかった、次はそう言ってみる!”と言ったが、ありがたいことに、私はそれ以来その人と顔を合わせることもないし、その人ほど失礼な人にも出会っていない。


<関連エントリ:カナダでセクハラを撃退した話。


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2013年2月2日に公開した記事に加筆しました。

日本人がカナダで一番セクハラを受ける理由。

カナダ人から見ても「日本人女性はカナダで一番セクハラを受けている」


最近バンクーバー育ちの友達(男性。バンクーバー育ちだが日本が好きで日本語も話せて、日本人の友達もいる)とおしゃべりをしていたらこう言われた。

”バンクーバーで日本人の女の子は一番セクハラに遭ってると思う”と。
”他のアジアの国からの留学生、韓国人や中国人と比べても日本人がworst(もっとも被害を受けている)なのではないか”、と。

「日本人が一番セクハラを受けている」なんて、日本人女性である私だけでなく、カナダ人男性からしてもそう感じるのか・・と私はちょっとショックであった。

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カナダのカフェでコーヒーを買う度、店員から冷たくあしらわれていた理由。

英語と比較してわかる、日本語の特徴。


日本で生活をしているとそれが「当たり前すぎて」あまり意識することもないかもしれないが、日本語というのはとてもpolite(礼儀正しくあること)を重視する言語である。相手が年上か年下か、目上か目下かによって言葉遣いや態度を細かく使い分ける必要があり、自分よりも「上」の人には敬語を使い、お辞儀をし、謙遜を忘れてはならない。反対に、自分よりも「下」の人にはかなり横柄な物言いをしても許される。それが日本の文化/カルチャーである。

しかし英語はpoliteよりもfriendly(フレンドリー)であることを重視する文化。よって日本人が日本語の文化のままで、英語の文化を理解せずに英語を話すと、カナダではrude(無礼・失礼)になってしまうことがある。

文化とは、その土地に住む人たちの考え方や価値観、習慣や風習、人と人との関係性のことである。だからこそ文化は、カフェでコーヒーを一杯注文する時のような「ちょっとしたこと」にも関わってくる。

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学校では教えてもらえない、英語を話す時に欠かせないもの。

海外に住んでもESLに通っても、「英語が話せない」人がこれだけいる理由


「海外に住んでいるのに英語が伸びない」
「語学学校(ESL)に通っているが英語が上達している気がしない」
「学校に3ヶ月通ったけど英語を使って仕事ができる自信なんてない」

上は私がカナダのバンクーバーでワーホリ留学中によく聞いた悩みで、今もこれらの悩みを持つ人からLINEで連絡をよくもらうし、ワーホリや留学をしている人のブログを読んでいてもやっぱり、この状況は私がワーホリをしていた頃から変わっていないようである。

私もバンクーバーで始め留学エージェントに言われるままに語学学校(ESL)に通って、
3ヶ月経っても自分が英語を話せているとは到底思えなかった。
ジャパレスなら何とかなったかもしれないが、英語を使って仕事するなんて、、
夢のまた夢のように思えた。

いくら英語圏の国であるカナダで英語を勉強するための学校に通っても、
そこですることは日本で中学高校の間ずっとやってきたこと(=英語の単語と文法をひたすら暗記)と同じだから、
それをまた繰り返したところで英語のスピーキングの自信などつかないのだけれど、
でも当時はそれ以外にどうしたらよいのかわからなかった。

今の自分なら、英語を話すためには、単語文法よりももっと重要なものがあるとわかるのだが、当時はそんなこと知らなかったし、分からなかった。

英語を話すために欠かせないもの。
それは英語の文化
その言語を話す上でベースとなる考え方や価値観、行動の仕方、そして人と人との関係性のこと、である。

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日本人が"What's up?"を使えない、理由?

"What's up?"はスラングだから言ってはダメ?


この間、ネイティブイングリッシュスピーカーの友達に会った時、
"Hey, what's up?"
と私が言ったら、
一緒にいた日本人の友達(英語あまり話せない)が驚いたような顔をした。

なのでネイティブの友達が去った後、
「さっき何かびっくりしてなかった?」
と聞いたところ、
「え~、それはCocoがWhat's up?とか言うからだよ、私は絶対言えない!だってスラングでしょう?」
と言われて、今度はこっちが驚いた。

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5月東京で開催、留学&ワーホリ説明会の写真

私がカナダのバンクーバーでワーホリ中、語学学校(ESL)に3ヶ月通っても英語が話せるようになったという気がせず、
その後、「暗記ナシ・宿題ナシ・教科書もナシ」のレッスンで英語を学び、今度は同じ3ヶ月で現地の人とも楽に会話が続くようになっていました。
同じ3ヶ月で、英語に自信が持てるようになっていました。
英語を効果的に勉強するを参照。)

その、私がバンクーバーで受けていた英語のレッスンが、現在はカナダだけでなくフィリピン、オーストラリア、それにSkypeを使ってオンラインでも受けられるようになっています。
5年前には先生もお一人で教えておられたのが、今は複数の先生方がいらっしゃいます。

先生は度々日本にも来られており、この5月には、ワーホリ・留学を予定されている方、英語を日本で学ばれている方へ向けた説明会を東京で行いました。
その時の写真の一部をご紹介します。

説明会東京五月1

説明会東京五月2

説明会は6月も開催する予定です。

******
説明会では、日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリを考えている方に向けたプランについてもお話しました。


ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し言葉のテクニック(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、先生と先生が1人ずつのマンツーマン(グループレッスンではありません)で、今度はスピーチスキル/話し言葉のテクニック以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインで先生と生徒1対1のマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し言葉のテクニックを習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンのレッスンで、スピーチスキル/話し言葉のテクニック以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。
(現地でのレッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。


**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方、説明会への参加を希望される方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。





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【その英語の勉強の仕方がマズイ理由】「何が英語の上達を妨げているのか?」を考えるクイズ②

前回の続き。

なぜ何年も英語を勉強しているのに話せるようにならないのか?
何が英語の上達を妨げているのだろうか?

クイズにしてみた。


【クイズ4】Difficult:日本ー海外
【クイズ4】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(4-1)Difficult-Japan【クイズ4】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(4-2)Difficult-Abroad

【クイズ5】Input&Output
【クイズ5】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(5-1)Input&Output-Japan【クイズ5】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(5-2)Input&Output-Abroad

【クイズ6】EnglishCulture
【クイズ6】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(6-1)EnglishCulture-Japan【クイズ6】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?(6-2)EnglishCulture-Abroad

【クイズ7】英語を話したい日本人が考えていること
【クイズ7】何が英語の上達を妨げているのでしょうか?-英語を話したい日本人が考えていること



さて、一体何が英語の上達を妨げているのでしょうか??


*****お知らせ*****
私はカナダのバンクーバーでワーホリ中、語学学校(ESL)で英語を学んでも英語が話せるようにならなかったため、個人で英語レッスンを受けるようになりました。
その個人レッスンでは「暗記なし・教材なし・宿題もなし」の学習方法で英語を学びました。(英語を効果的に勉強するを参照。)
そのおかげで、ESLに通ったのと同じ3ヶ月で、英語に自信が持てるようになりました。

そのレッスンが現在はSkypeを使ってオンラインでも受けられるようになっています。

私がカナダで受けていた時は先生一人で教えておられたのが、5年以上が経った今は複数の先生方がいらっしゃり、
場所もカナダだけだったのが、フィリピン・オーストラリア・オンラインと、受けられる場所も大きく広がっています。

そして日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。にも書いている
①何はともあれまずは語学学校で英語を「勉強(=暗記)」。(どの留学エージェントも申し合わせたようになぜか「まずは3ヶ月」と言う。)

②学校に使ったお金を取り戻すべく、また旅行代を貯めるべく、レストランやカフェでバイト。

③カナダやアメリカを旅行。

④とは言えたった1年で英語が話せるようになるのは相当「難しい」ので、英語が話せないかわりに「せめて」TOEICは・・・ということで、帰国前の1~2ヶ月はまた「勉強」してTOEICを受験。

⑤帰国。

という「ワーホリの王道パターン」を辿らないために、
日本にいる間に英語を伸ばし、現地で英語に悩まないで済まないようにするために、
ワーホリを考えている方に向けたプランができました。

**********

ポイント①日本にいる間に3ヶ月間、毎週オンラインのマンツーマンレッスン(グループレッスンではありません)で英語を学びます。
学び方は、私がカナダのバンクーバーで英語を学んだのと同じ方法で、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を効果的に勉強するにある言語の5つのパートの中の3番目、スピーチスキル/話し言葉のテクニック(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方)を主に学びます。
これで日本にいる間に、海外に行っても大丈夫だという自信をつけます。

ポイント②その後カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、今度はスピーチスキル/話し言葉のテクニック以外の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
文法
単語
の部分を集中的に学びます。

すでに日本にいる間にレッスンを受けられ、カナダに着いて数週間で英語を使う仕事を複数得た生徒さんも実際にいらっしゃいます(レッスンで英語での面接に向けたトレーニングなども行います)し、カナダ現地企業への就職など、それぞれの目標を叶えていらっしゃる生徒さんが何人もいらっしゃいます。先月バンクーバーに着いたある生徒さんは、ワーホリで既に現地企業で働き始め、会社の車を運転しておられるそうです。

TOEICの勉強などする間でもなく、日本に帰国後も英語のスキルを使って仕事をするのに困らないレベルになっていることを保証します。


[ワーホリを考えている方対象のオンライン&オフラインレッスンの詳細]
費用:5,500 USD
期間:6ヶ月間
レッスン形態:
ポイント①:日本にいる間に3ヶ月、毎週オンラインのマンツーマンレッスンでスピーチスキル/話し言葉のテクニックを習得します。

ポイント②:カナダ現地で英語を3ヶ月、マンツーマンレッスンで、スピーチスキル/話し言葉のテクニック以外の
文化/カルチャー(そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽
文法
単語
を学びます。(レッスンは1人の生徒さんにつき2人の先生が担当します。これにより、より多様な英語の発音や英語の話し方に早く慣れることができます。2人の先生が担当されますが、1回のレッスンにつかれる先生は毎回1人です。)
カナダ現地で、英語圏の国で英語を使って働くための特別トレーニング(ビジネスイングリッシュやビジネスの現場での文化的慣習の違いについて学び、現地での英語の面接に合格するためのトレーニング)も受けます。



出発前に英語を上達させ、現地で本当に自分が就きたい仕事をするためのコースです。そのため日本にいる間から3ヶ月英語を学び、海外で働くための準備をします。


**********

私がカナダで受けていた英語のレッスンにご興味がある方、体験レッスンを受けてみたい方、留学やワーホリを考えておられる方は、先生と現在バンクーバー滞在2年目の日本人の元生徒さん(Junさん)から、オンラインで無料カウンセリングも受けられます。

東京都内であれば筆者である私Cocoが直接お会いしてお話することも可能です。

コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生とJunさんに頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン無料カウンセリングの日時をご相談の上決定します。





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海外で、「受身で生活すること」の意味。

まだ英語が話せなかった頃に参加した海外パック旅行のこと。


ワーホリでカナダに行く前、日本から友達と「アメリカ・カナダ行き団体パックツアー」に参加したことがあった。
英語を身につけたいなら、Get out of the box!を参照。)

当然ながらそれは日本の企業が企画した、日本人のためのツアー旅行。
私も友達も当時は英語が話せなかったものだから、頭の中には「海外旅行=パック旅行」という図式しかなかったのである。

日本にいた頃は、私は英語を「勉強(=暗記)」することはあったけれど、
それで英語が「話せる」ようになるわけもなく、
だからいつまで経っても「英語は話せません・・・」で、
でも日本を離れてせっかく英語圏の国に行くからには、「下手な英語でもとにかく現地の人たちと会話がしてみたい」と思っていた。

しかし旅行が始まり、アメリカ大陸に着いて1日目で私は思った。
「これは何だか、私が思っていたようなのとは違う・・」と。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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