明治から変わらぬ、「日本人の英語学習」。

明治から150年変わらぬ、日本人の英語の勉強方法。


今は2017年。
21世紀に入ってとっくに10年以上が経っており、日本の元号で言うと、平成29年。

カフェでコーヒーやお茶を飲みながら英語を「勉強」している人たちを見ると、多くの人がテーブルにパソコンやスマホやタブレットやらを置いている。それは21世紀の、平成の、ハイテクが駆使された道具たち。

それらの道具を使えば、世界に山ほどある英語学習アプリや英語学習サイト、英語学習サービスに簡単にアクセスできる。けどそこで私は思う。

どんなに技術が進んでも、どんなに英語を勉強するための道具が進化しても、日本人が英語を学ぶ方法は、150年前の明治時代からずーーーーーーっと変わってないんじゃないか?と。

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世界中どこに行っても「結局英語が話せない」、ワケ。

英語が伸びないからバンクーバーから引っ越したい、と言う人々


「バンクーバーで英語を勉強したけど英語話せるようになってないから、次は○○○に行って英語を勉強する。」と言う人に出会う度、いつも不思議に思うことがある。

「○○○に行きさえば英語が話せるようになると思う、その根拠は何なんだろう・・・?」 と。

この○○○には、国や都市の名前が入る。たとえば国なら、アメリカとかオーストラリアとかフィリピンとかイギリスとかニュージーランドとか、まあ俗に言う英語圏の国になる。都市なら、カナダで言えばトロントとかカルガリーとか、モントリオールとか(モントリオールはフランス語圏だけれど、それなりに英語学校もあるらしい)。

このように○○○に入る地名は無数にあるのだが、「○○○という場所で英語を勉強しさえすれば英語が話せるようになるはずだ」と言う人がいる一方、必ずそこには、「○○○という場所で英語を勉強しても、話せるようにはならなかった」と言う人がいる。

・・・ちょっと待ってほしい。

だったら結局一体どこに行けば英語が話せるようになるんだろうか?

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日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。

「みんながしているから私も」のワーホリ。


日本人の友達Yoko(仮名。)とカナダ人James(仮名。)と一緒にディナーに行ったとき。
テーブルに座って料理を注文した後、Jamesが口火を切った。

“そういえばface book見たよ。レストランで働くことにしたんだって? 仕事はどう?”とYokoに聞いた。
するとYokoは、“あんまり楽しくない。もう辞めたい。”と言う。
私もJamesもびっくりして“もう辞めたいって、なんで?”と聞いたところ、

“だって英語はまあお客さんに使うことはあるけど、思ったほど使わないし(そこは日本食レストランであったらしい)、レストランで働くのなら日本でもできるじゃん・・・と思って。私はカナダに出稼ぎをしにきたのかと思って、何だか落ち込む。”と言う。

Jamesが ”何でそこで働くことにしたの?”と聞くと、
Yokoは ”だって、英語オンリーの職場は自信ないし・・・。あと日本人はだいたいみんなそうするから。”

Jamesは、“・・・日本人はだいたいみんなそうするから?・・・でも、だからって、Yokoもそこで働かなきゃいけない理由があるの?”
Yoko ”・・・”

Yokoが黙り込んでしまったため、場の雰囲気を変えなければと思ったのか、Jamesが”Cocoはさあ、カナダに来てから英語学校に行ったんでしょ? 何でだったっけ?”と私に話をふってきた。

私は“えっ、私? うん。行ったよ。何でかというと・・・” と、私はそこでJamesが私に何を言わせたいのか気がついた。

“日本人はだいたいみんな、そうするから。” と言いながら、私とYokoは目を合わせ、一緒に笑った。もちろんJamesも笑っていた。

Jamesは、別の友達が" I don't wanna just follow other people." と言ったとき、その場にいて、頷いている人の一人だった(カナダ人と日本人の仕事に対する考え方;2を参照。)し、彼は日本人の友達が何人もいることもあって、just follow other people、「周囲に合わせる」という日本の文化を知っていたのだった。

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ワーホリで英語を勉強したら「大学で英語を勉強している人よりも英語が上手」と言われた、理由?

ベトナム人女性から受けた日本に関する質問。


この間「アメリカで6年間生活し、今は日本の大学に通っているベトナム人女性」に出会った。

ベトナム語と英語、それに日本語も話すトリンガルである彼女は、”大学卒業後は日本で働きたい。しかしまだビジネスレベルの日本語は話せない”と言う。

そして英語で「日本で働くこと」についての質問を受けたのだが、その一つ目の質問からして「まず日本人からは絶対に受けないであろう質問」、つまり文化(=考え方や価値観)の違いを感じる質問であった。

それは、”日本では残業が当たり前って本当なの?”

”大学の先輩(日本人ではない)が、今年から日本の企業に就職したけど毎日夜の10時とか11時頃まで仕事してるって言ってて。。同じ企業でインターンシップをしてた時は17時で帰れたから(そんな遅くまで仕事しなきゃいけないなんて)わからなかった、って言ってたの。でも遅くまで働くのって、日本の企業では普通なんでしょう?”
と聞かれ、私は
”そうだね。それが普通だと考えられてるよ。日本で働く日本人にとっては暗黙の了解なんだけど、日本で働く外国人にとっては完全にdifferent culture(違う文化)だよね。私の職場でも外国人がいて、何でこんなに多くの人が遅くまで会社にいるのかってびっくりしてた。日本では、長く働けば長く働くほど良いっていう考え方が一般的にはあって、とにかく職場に長い時間いることが評価されがちなの。短期間で成果を出すより、たとえそれほど成果は出していなくても、会社に遅い時間まで残っていればその社員は仕事熱心だって思われたりする。・・あなたの国(ベトナム)にはそういう考え方はないでしょ?”
と尋ねたところ、

”ないよ!”と笑っていた。

そして
”何でそんな考え方をするのかは不思議だけど、きっとそれがJapanese Culture(日本の文化=考え方や価値観・行動の仕方など)なんだよね。。。私はその部分が好きかどうかはわからないけど、でも日本での生活はとても好きなの”
と言われ、私が
”そう!まさにJapanese Culture(日本の文化)。もちろん他の国にも遅くまで仕事をする人はいるけど、それって一部の、責任が重い立場にいる人に限った話だと思うんだよね。日本みたいに新入社員から重役クラスの人まで、皆が皆遅くまで残るっていうのは、世界的に見ても結構特殊だと思う”
と答えると、

”そうだね~。特殊だね”
と言われた。

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英語で深い話をするために必要なもの、とは?

ESLに3ヶ月通い、「3ヶ月では全然足りない」と思った


カナダのバンクーバーのダウンタウンにある図書館(Vancouver Public Library)は、私にとってとても思い出深い場所である。

ワーホリを始めた当初、語学学校(ESL)に通い、毎日朝から夕方まで英語を勉強してはいるものの、
「英語が話せるようになっていってる」とは思えなかった。

しかし当時は、英語の勉強とは「単語や文法やイディオムを一つでも多く覚えること」だとばかり思っていたから、
「まだまだ勉強量が足りないのだ」と考えて、放課後や週末にもダウンタウンの図書館へ行き、勉強していた。

最初に契約をしたESL3ヶ月の期限はどんどん迫ってくる。
・・しかし英語は思ったほど伸びていない。

日本にいた時、留学エージェントからは
「まずは最低でも3ヶ月。3ヶ月通えばカフェやレストランでなら不自由なく働けるくらいになります。もし足りないと思ったら延長すればいいんですよ」
(・日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。
バンクーバーで洗脳される前に知っておくべきこと、とは?
と言われていたが、3ヶ月では全然足りないと思った。

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「バンクーバーはアジア人が多いから英語を話すチャンスがあまりない」は本当、か?

どこに行けば、英語を話すチャンスがあるのか?


カナダのバンクーバーでワーホリ留学をしていたとき、
「ここにいてもアジア人が多すぎて英語を話すチャンスがあまりないから、カナダの別の町に行って(また)英語を勉強するつもり」だと言うワーホリメーカーや留学生に多く出会った。

語学学校が多いから留学生が集まるのか、
留学生が多いから語学学校ができるのかは分からないが、
たしかにバンクーバーのダウンタウンには、語学学校(ESL)が数多くあり、アジア人留学生を至る所で見かける。

またバンクーバーは(トロントやモントリオールなど他の大きな都市に比べ)アジアから地理的に近いこともあって、
アジアからの移民も多く住んでいる。

そのためバンクーバーのとくにダウンタウンでは、中国語や韓国語や日本語を聞かずに歩く方が、むしろ難しいとも言える。

けれど、いくらアジア人が多いからと言って、それがイコール「英語を話すチャンスがあまりない」となるのが、私には不思議だった。

私の経験では、バンクーバーには明らかにそのチャンスがたくさんあった。

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【東京開催】ワーホリ/留学無料説明会のお知らせ(筆者も参加します)

私はカナダのバンクーバーでワーホリ留学中、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通いましたが、卒業する頃になっても自分で英語が話せているとは思えなかったため、知人から聞いて、
現地で英会話スクールともESLとも違う、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ
マンツーマンの英語レッスンを受けるようになりました。
(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)

そして3ヶ月後には、英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、
現地の人から英語が「自然」だと褒められたり、「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていました。

私がバンクーバーでレッスンを受けていた頃は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(Skype)と大きく広がっています。

現在は、ワーホリや留学など、海外に行ってから英語の勉強をスタートするのではなく、
→海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができるようになっています。

またレッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。



カナダの語学学校(ESL)には3ヶ月通いましたが、
・教科書や問題集を使って英語を勉強し、
・勉強の仕方は主に暗記で、宿題も出る。
・授業時間の大半は先生の話を聞いているだけなので、
・自分の考えや気持ちを思うように表現できず、英語では深い話ができない。

という状況で、日本の学校の英語の授業と変わらない・・と思いました。
そして、学校に通ったはいいけれど卒業する頃になっても英語に自信が持てていないのは私だけではなく、
クラスメイト達も同じ悩みを持っていました(そのため、多くは日本食レストランなどの、英語ではなく日本語をより使う環境で働いていました。)
(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。を参照。)

でも学校を卒業した後に受けた、マンツーマンの英語レッスンは、真逆でした。

・教科書や問題集を使って英語を勉強→教材は一切ありませんでした。
・勉強の仕方は主に暗記で、宿題も出る。→暗記もしなければ、宿題もありませんでした。
・授業時間の大半は先生の話を聞いているだけなので→学校の集団授業ではなく個別授業なので、積極的に話すように促されます。
・自分の考えや気持ちを思うように表現できず、英語では深い話ができない。→自分の考えや気持ちを表現するための
スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。)を教わり、それらを使って英語を話すことで、日本語とほぼ同じレベルで深い話ができるようになっていきました。
英語を効果的に勉強するを参照。)


日本で受ける学校の英語の授業や、英会話スクールやSkypeレッスンの授業、または海外の語学学校(ESL)で受ける授業とは、
180度違っていました。


今回、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」でどうやって英語を勉強するのか?、
というご質問を多数頂きましたので、
ワーホリ・留学を考えておられる方へ向けた無料説明会を開催します。

〇日時:11/9(木) 19:30~
    11/12(日) 20:00~

〇場所:東京都内のカフェ(詳細はご連絡頂いた方へお知らせします)
〇参加料:無料。(ご自身のドリンク代のみ)
〇参加者:このブログの筆者(Coco)と、筆者と同じくバンクーバーでの留学経験がある現役の英語教師(日本人)。

説明会では、バンクーバーで受けていたマンツーマンの英語レッスンについてはもちろんのこと、
カナダでのワーホリ・留学中に自分達も経験し、そして見聞きした、
現地でのワーホリメーカーや留学生がもつ悩み、
・英語に自信がもてない
・日本人や韓国人など留学生の友達なら作れるが、カナダ人の友達を作るのは難しい
・英語環境で働きたいが、面接を受けるのも難しい
と、そしてそれを「どうすれば解決できるのか?」についてもお話します。


・説明会への参加をご希望される方、
・王道(日本人が経験する、ワーホリの“王道”プランとは。)ではないワーホリがしたい方、
・留学やワーホリをする予定だが、ろくに英語も話せずに帰国することになるのではないかと不安な方
は、コメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。


*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.返信をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーのJunさんに転送します。
3.ワーホリ・留学説明会の開催場所をお知らせします。
4.先生とJunさんからコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンが受けられますので、日時をご相談の上決定します。
5.現在バンクーバーでワーホリ中の日本人の元生徒さんともSkypeでお話することができます。(NAKAMA CANADA




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【動画あり】「1ヶ月の勉強で英語に自信が出てきた」カナダ留学生の勉強法とは?

「英語が話せる」とはどういうことか?そして英語はどう勉強すればよいのか?が分からなかった頃


カナダのバンクーバーでワーホリ留学をするまで、私には英語の勉強が何か「ゴールの見えないもの」に思えていた。

ほとんど「英語がペラペラ話せるようになりたい」という気持ちだけで、
カナダでワーホリ留学することを決めた私であったが、
では一体どういう状態が「英語が話せる」ということなのか?
ワーホリする前の自分には、その定義すらも曖昧であった。

さらには「英語がペラペラ話せるようになりたい」と思ってはいても、
では一体何をどうすればその状態になれるのか?
ということも、さっぱりわからなかった。

だからこの2つのギモンに対する答えは、私にとってどちらも、1年間のワーホリを経験したからこそわかるようになったこと、である。


今の私が考える「英語がペラペラ話せる」の定義は、
「自分の考えや気持ちや感じていることを、日本語と同じくらいのレベルで英語でも自由に表現できること」。

そして、「英語がペラペラ話せる」状態になるには具体的には何をどうすればよいのかというと、
日本の学校教育や海外の語学学校(ESL)で広く行われているような「単語と文法の暗記に偏った英語学習」ではなく、
英語の
文化/カルチャー (そこに住んでいる人たちの考え方や価値観、行動、人と人との関係性のこと。)
言語音楽 (アクセントや発音・イントネーションなどのこと)、
スピーチスキル/話し方の技術(世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも書いていないし、学校や親から教えられることもない。成長する中で自然に学び、いつの間にか私たちが口を開く時には意識することなくいつも使っている話し方。例えば日本語では考える時にええと、、と言うが、英語ではWell...と言ったりする。)
文法
単語
を、バランスよく学ぶことである。

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2つのESLに通ったが英語に自信がなく現地の友達もできないと悩んでいた生徒さんの、レッスン開始1ヶ月後のスピーキング

カナダのバンクーバーでワーホリをしている時、始め語学学校(ESL)に3ヶ月通ったものの、
卒業する頃になっても自分が英語を話せたいるとは思えなかった。
そして、周りにも同じように悩んでいる留学生やワーホリメーカーがが沢山いた。
そんな時、知り合いにマンツーマンレッスンを受けてみてはどうか、と言われ、
英会話スクールともESLとも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶマンツーマンの英語レッスンを受けるようになった。
(レッスンについては英語を効果的に勉強するを参照。)

始めは、暗記も教材もなしで英語を勉強するなんて、そんなことが可能なのかと正直半信半疑だったのだが、
レッスンを始めて3ヶ月後には、
英語で現地の人とも会話が楽しめるようになっていただけでなく、
現地の人から英語が「自然」だと褒められたり、
「カナダに来る前には英語が話せなかった」と言うと驚かれるようにもなっていた。


その同じレッスンを現在バンクーバーで受けておられる日本人の生徒さんが
英語で話しておられる様子を撮影した動画を頂きましたので、ご紹介します。

一つ目はレッスンを受けられ始めた時、
「バンクーバーで2つのESLに通ったけれど英語に自信がなく、現地の友達もできない」と悩んでおられた時の
スピーキングです。

カナダ・バンクーバーで英語レッスン開始時の生徒さんの英語(Mさん)


そしてこちらが、レッスンスタートから1ヶ月後のスピーキングです。
Mさんの英語は、1ヶ月でどう変化したでしょうか。
ぜひ聞いてみて下さい。

カナダ・バンクーバーで英語レッスン開始1ヶ月目の生徒さん(Mさん)の英語


またMさんからはメールでも
「英語は学習ではなく、実際に使うもの、生きているものだと実感しています。」
との感想も頂きました。

今はカナダでの生活を楽しんでおられるようで、私も嬉しくなりました!
ありがとうございます。


***お知らせ***
私がバンクーバーでレッスンを受けていた時は、先生がお一人で、バンクーバーだけで教えておられましたが、
5年が経った今は複数の先生がおられ、レッスンを受けられる場所も、カナダ・オーストラリア・フィリピン・日本(オンライン)と大きく広がっています。

現在はSkypeを使って、
ワーホリや留学などで海外に行く前、日本にいる間から、英語の暗記ではなく、英語を使って実際に話すための自信をつけていくことができるようになっています。

レッスンプログラムには、ワーホリのサポート(ビザの申請+航空券の取得に関するアドバイス+空港ピックアップ+現地滞在先の確保)や
カナダで英語を使う仕事をするためのjobトレーニング(履歴書の書き方から応募の仕方、面接の受け方までをトータルでトレーニング)が付いたコースもあります。


また、上の動画に映っていらっしゃる生徒さんや、
【動画でチェック】日本人生徒さんの英語Before(ワーホリ開始前)とAfter(ワーホリ開始3ヶ月目)
でご紹介させて頂いた生徒さんとも、Skypeを使って直接お話することができます。
既にお話をされた方々からは、「自分もスラスラと英語が話せるようになるというイメージが持てるようになった」、「海外での生活がどんなものなのか、少し想像できた」、「こんな風に話せるようになりたいというモチベーションが湧いた」などなど、とてもポジティブな感想を頂いています。


私がバンクーバーで受けていた、「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」で英語を学ぶ、マンツーマンの英語レッスン(英語を効果的に勉強する)にご興味がある方、動画の生徒さん達のように、現地に着いた直後から英語を使って仕事をしたり、現地の友達を作ったりしたい方、そしてどうすればそうできるのか?が知りたい方はコメント欄か、画面右下に表示されるメッセージ欄か、LINEからご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_engで検索頂き、
・ローマ字でお名前
・メールアドレス
を明記の上ご連絡下さい。

*ご連絡いただいた後の流れは以下となります。

1.無料カウンセリングのための事前アンケートをお送りします。同時に、ご連絡先も伺います。
2.アンケートの回答をいただきましたら、先生と日本人カウンセラーの方に頂いたアンケートとご連絡先を転送します。
3.先生からコンタクトがあります。オンライン(Skype)で無料カウンセリングと無料体験レッスンの日時をご相談の上決定します。
4.現在もバンクーバーにいらっしゃる元生徒さんや生徒さん達ともSkypeでお話することができます。



百聞は一見に如かず。
現在進行形でカナダ生活を満喫しておられるワーホリメーカーの話を、直に聞いてみてください。



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英語の暗記(INPUT)重視の勉強と、英語を実践で使うOUTPUT重視の勉強との違い。

英語を学んでいる人が話す時に気にしていること。


「英語が話せるようになりたい。自然な英語が話したい、ペラペラになりたい。」と言う日本人と英語で話している時に、
"Is it correct?(この言い方)合ってる?" と聞かれることがよくある。

でも最近思ったのだけれど、”この言い方は自然?”とか、”ペラペラに聞こえる?”とは、聞かれたことがない。

「正確(Correct)な英語が話せるようになりたい」と言う人なんていなくて、
皆、「自然な英語が話したい。英語をペラペラ話したい」と思っているはずなのに、
実際に英語で話す時に気にしていることは、正確かどうかの一点だけ、なのである。

私はこの原因は、学校で受けてきた英語の授業にあると思う。

自分が日本の中学・高校・大学で受けた英語の授業を考えても、求められたのは、
「教科書に書いてある単語・文法・構文を覚えてテストで正確に解答できること」だった。
(「英語が話せる」ということと「学校の成績」の、関係?を参照。)

中学(3年)+高校(3年)+大学(4年)の合計10年の勉強は、ずっと集団授業の講義形式で、
大半の時間を英語を読むことと説明を聞くことに費やしたから、
10年のうちで英語を自分の口から発した時間なんて、きっと合計10時間にも満たない。

でもそれも不思議ではない。
日本の教育では、明治の昔から、英語で外国人(自分と違う文化/カルチャーを持つ人)とコミュニケーションを取ることなどではなく、
「英語を読解すること」が重視されてきたのだから。
明治から変わらぬ、日本人の「英語の勉強の仕方。」)

どれだけの時間をかけようが、読解重視の勉強しかしていないのに、英語でのコミュニケーションに自信がつくわけがない。

当然の結果として、私は日本の学校で英語を勉強したが、英語が話せるようにはなっていなかった。

そしてそれは何も私に限ったことではなく、周知の事実として日本で一般的な学校の授業だけを受けて英語が話せるようになる人なんて、一人もいない。

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プロフィール

Coco

Author:Coco
カナダ・バンクーバーで2012年ワーホリを経験。日本で何年勉強してもカナダで語学学校に通っても英語が話せなかったのに、その後「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で英語を学び、3ヶ月ほどで英語が話せるようになりました。
(ワーホリ終了後好奇心でTOEICを受けたところ970点でした)

帰国後の現在は都内企業で英語を使って働いています。

カナダでワーホリ中は始め語学学校に通っていたのですが、3ヶ月経っても英語が話せているとは思えず、かなり悩んでいました。
でもその後、知人から聞いて、日本の学校教育とも英会話スクールとも、海外の語学学校とも違う、
「暗記ナシ・教材ナシ・宿題ナシ・筆記用具もナシ」の方法で英語を学ぶようになりました。

すると今度は同じ3ヶ月で、現地の人とも臆することなく英語で会話できるだけでなく、英語が「自然」だと言われたり、「日本人の英語っぽくないから日本人だとは思わなかった」と言われたりするようにもなっていました。

英語を暗記しても話せるようになるのは難しい。
逆に、勉強方法を変えたら英語が話せるようになるのは簡単です。

私がブログに書いている自分の経験、とくに英語の勉強方法については、「英語を暗記しなくていいなんてアリエナイ」とのメッセージを頂いたこともあります。

「英語を暗記しない」・「英語は簡単」など、"常識"と反対のことを言っていますのでそう思われる方もいて当然だと思います。

でもそう言う方に是非お聞きしたいのですが、
「散々英語を暗記してきて、今、英語が話せるようになっていますか???」

***
・このまま勉強を続けたところで英語が話せている自分が想像できない
・留学やワーホリを考えているが英語が話せないまま海外に行って本当に大丈夫なのか?
と思っている方。

私もバンクーバーで英語を個人で学ぶようになるまで同じ疑問や不安を持っていました。

「暗記ナシ・教材ナシ・宿題もナシ」の、今までとは違う英語の勉強方法に興味がある方、英語を使って海外で仕事にボランティアに旅行に友達作り・・現地で自分が本当に望むワーホリ&留学がしたい方はご連絡ください。

◆ワーホリの王道(日本人が経験する「ワーホリの王道パターン」とは。)を行かないために、私がバンクーバーで受けていた英語を「暗記ナシ・教科書ナシ・宿題もナシ」の方法で学んだユニークな英語レッスンについてはこちら→
  • 英語を効果的に勉強する
  • 【動画で説明】一般的な英語学習の問題点。なぜ母国語を習得するのは簡単で、外国語を習得するのは難しいのか。

  • ◆レッスンは現在カナダだけでなくフィリピンやオーストラリア、日本でも受講できます。
    ◆オンライン(Skype)レッスンもあります。
    ◆レッスンを1ヶ月フィリピンで受けられ、現在カナダでワーホリ中のAmiさんのブログとインスタとツイッター
    →ブログ:My life
    →いつも同じガイドブックじゃつまらない。AmiさんのInstagram
    →英語や現地の日々奮闘している生活情報。AmiさんのTwitter

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